韓国ドラマ 百年の花嫁 第9話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第9話 あらすじ

病室を出て行くガンジュ。今までのことが走馬灯のように思い起こされるドゥリムは、思わず病室を飛び出してガンジュを追いかける。ガンジュの目の前にはイヒョンが現れ、「二度とお会いすることがないことを願っています」とガンジュに告げる。その場を立ち去るガンジュ。ドゥリムがガンジュを見つけ「行かないで!」と後ろから抱きつく。「愛してる」と告白し、自身が言い伝えなど信じないと伝えるも、自分のためにドゥリムが傷つくことを恐れるガンジュはそのまま行ってしまう。その姿に涙を流すドゥリム。その後ろにはそんなドゥリムの様子を影ながら見つめ心を痛めるイヒョンの姿があった。病院のフロアーで一人力なく座り込み、ガンジュのために心を痛めるドゥリムを見たチンジュもまた、「チェ・ガンジュを好きになってはだめよ。ドゥリムはイギョンじゃないよ。」とドゥリムを心から心配する。しかしドゥリムは「なぜ?」と問いながら「彼と一生いたい」と胸を痛める。

家に戻り、言い伝えのために苦しむあまりガンジュは家の中で暴れ出し、それを見たイルドは「迷いを超える勇気がないならあきらめろ!」と言い放つ。

イヒョンはジェランに「なぜガンジュに連絡したんですか?!」と問い、ジェランは「これでドゥリムの気持ちがわかったでしょ?」と言うも、イヒョンはジェランが自身のドゥリムへの気持ちを整理させるためにそうしたという姿に、それ以外の別の目的があることを感じる。

あくる日ドゥリムは決心してジェランの元を訪れ、駆け引きを持ちかける。ドゥリムは「たった一日だけ生きたとしても、チェ・ガンジュの新婦になりたいんです」といい、ジェランは反対する振りをするも、ドゥリムは「もし新婦になっても自分がが死なず何事もなかったら、イギョンではない、ナ・ドゥリムとしてガンジュさんのそばにいさせてください。これ以上嘘をつきたくありません。たとえガンジュさんを失ったとしても真実を話したい」と伝え、家を出る。自ら死のうとするかのようなドゥリムの姿を見てほくそ笑むジェラン。

ガンジュが車に乗ると駐車場で待ち構えていたドゥリムが乗り込み、ドゥリムはガンジュのそばにいられることを喜びながら「一日だけ生きたとしても花嫁になりたい」と告げる。それを聞いたガンジュは「黙ってろ、一言でも話したらただじゃおかない」と憤る。しかしそんなガンジュの言葉を聞き、ドゥリムは車から降り、突然道路の真ん中に飛び出し車に轢かれそうになる。驚くガンジュにドゥリムは「私が死ぬとどう確信できるの?」「相手がいくら手ごわくても、私はガンジュさんとなら勝つ自信がある。私を失って後悔しない自信があるの?私はガンジュさんを失って一生後悔しながら生きたくない」と告げる。その言葉に動揺するガンジュ。

一方、ジンジュはキム秘書からガンジュの破婚したがっている理由を聞き、驚く。

ドゥリムの店でドゥリムを待っていたイヒョン。自分のそばには置けないのはわかっているが、ガンジュといたらもっと辛くなるだけだと心配するイヒョンに「私もよくわかっているから心配しないでください」と伝えるドゥリム。

ドゥリムに言われた言葉を思い起こしながらガンジュは決心を固め、ジェランを訪れる。
ガンジュはイギョンともう一度やり直したいと告げ、ジェランの前にひざまずく。ジェランからの叱責にもかかわらずそのままじっと動かないガンジュ。その後ジェランはガンジュが訪れたことをドゥリムに伝える。

次の日ガンジュの事務所を訪れたドゥリムは、ガンジュに「私を受け入れてくれてありがとう」といいながら抱きしめる。

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ガンジュのデパート内で、かつて祖母のお金を持ち逃げしたボンスクと出くわしたドゥリムは、ボンスクを追いかける途中でルミと会う。ガンジュと結婚することで自身が死ぬかもしれないことに迷いはないのかと聞かれたドゥリムはガンジュを失うことのほうが辛いと伝え、「あなたのために心苦しかったのは事実だけれど、ガンジュを好きなあまりのことでしょう?理解している。あなたを恨まない」とルミに話す。ドゥリムが去った後、ドゥリムに内緒でかくまったボンスクから話を聞きだそうとするルミ。

イヒョンは部下にジェランとイギョンの今までの腑に落ちない部分を秘密で調査させていたが、その部下はジェランとつながり、イヒョンが何を調べても報告するように告げ、偽の情報をイヒョンに報告するように仕向ける。しかしイギョンの部屋からイギョン自身の携帯以外にジェランへの連絡用の携帯を見つけたイヒョンは、ガンジュとの婚約式にイギョンが消え去ったときから何が起こっていたのかを察する。

ガンジュへのお弁当を作って店を出ようとするドゥリムのブレスレットを見た占い師は、かつて自身の前に現れた言い伝えにかかわる守護神がつけていたものと同じであることに驚く。幸運のブレスレッドどころか、死を招くことを予感する占い師は動揺する。

ガンジュはドゥリムと100年1000年変わらない気持ちが重要だと話し合ったことを思い浮かべながら守護神に向かって「あなたは家を守ってください。僕は僕の心の中の主人を守ります。壊れたとしても一度ぶつかってみます」と告げ、ドゥリムに会いにデパートへ向かう。デパートで待つドゥリム。閉店の時間が近づく中で急に電気が消えると、ガンジュの演出で月の光と二人が離れないようにという意味の赤い糸、そしてネックレスで「僕の新婦になってほしい」とプロポーズを受ける。

家の前でガンジュと別れたドゥリムの前にイギョンが現れる。イギョンはドゥリムに「後悔しない自信があるの?」と尋ね、「あなたに何か起こって私がその代わりに入っても誰も気づかない。私たちの出会いはもともとこのためにあるんじゃないの?」といいながら、守護神の存在があることを伝え、そのうちドゥリムも出会うことになると予告する。その二人の様子を影で見てしまったルミは驚きを隠せなかった。ルミは店に戻るドゥリムのあとを尾行する。

ドゥリムは店の前でブレスレットをくれた女性と出くわす。女性は「そのブレスレットがまだあなたに幸運を運んでくれると思っているの?お前は愛を受けた代わりに命を失うだろう」と告げながら守護神の姿になり、ドゥリムの前に迫るのだが・・・

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