韓国ドラマ 百年の花嫁 第11話 あらすじ

韓国ドラマ 百年の花嫁 あらすじ 全話はこちらから確認いただけます
↓ ↓ ↓ ↓
韓国ドラマ 百年の花嫁 あらすじ 全話

韓国ドラマ 百年の花嫁 第11話 あらすじ

ドゥリムは男たちに連れ去られ、その代わりに病院で待ち構えていたイギョンが祖母の病室に向かう。病院では何も知らないガンジュがイギョンを迎えたが、ミョンヒは一夜が過ぎても無事なイギョンの姿を見て驚く。

祖母の病室にイギョンを連れて行くが、祖母はイギョンにイルドの初恋の相手が書いた日記の切れ端を渡す。

一方連れ去られたドゥリムを追いかけたイヒョンは、ドゥリムの居場所を突き止め救出しようとするも、悪党たちからの攻撃を受け負傷してしまう。一方何もしらないままガンジュはイギョンと二人の時間を過ごし、祖母から何を受け取ったのかを聞くが秘密だとはぐらかす。ジェランは部下からイヒョンの負傷を知り、病院に向かう。

病院にてイヒョンの手術の様子を涙しながら待ち続けるドゥリム。ジェランはなぜイヒョンが怪我を負ったのかと運転手に問う中、ミョンヒが姿を現し、ドゥリムの存在を利用して自身を騙そうとしたことをジェランに問い詰める。しかしジェランもガンジュの祖母が話した日記の切れ端に書かれたことを話す祖母の録音テープを聞かせる。そのテープには初恋の相手が言い伝えの通りに死んだら娘のミョンヒを後がまにさせようとたくらんでいた祖母が、実は言い伝えは真実の愛を確かめるための試練に過ぎなかったと書かれた初恋の相手の日記を見て破りとり、自らの手で初恋の相手を事故に見せかけて殺してしまったというものだった。ジェランはその日記の切れ端を見せ、むしろミョンヒを脅迫する。

ガンジュはイギョンとの時間を過ごし別れ際に手を握るものの、いつものドゥリムの手とは違った感じを受けるガンジュに「ネイルショップにいったから」とごまかすイギョン。イギョンはその後ジェランからイヒョンが入院していることを聞き驚くが「大きなことをするには小さな犠牲はあるもの」とジェランは冷徹な態度を見せる。

ジェランはミョンヒと会い、ミョンヒの母が事故を起こした事実を元にジェランのオソン建設の持分とテヤングループの持分をイギョンの名義にしてほしいと脅迫し、ドゥリムをガンジュの前に近づけないようにすることも要求する。

イヒョンの容態を見守るドゥリムの前にミョンヒが尋ね、2度とガンジュの前に現れないよう伝えるが、ドゥリムは「私はどうなっても構いません。でもイヒョンお兄さんをあんな目に合わせた人たちを許すことはできません」と伝えるが、ミョンヒの「許しとは力がある者ができること」とだけ語る姿に「ガンジュさんのそばにいたくて真実を明かそうとしましたが、今はそうではありません。なぜ黙っていらっしゃるんですか?ガンジュさんのためにもそれではだめじゃないですか?」と迫る。しかし、ドゥリムがガンジュの前から静かに消え去ることがガンジュのためであるとミョンヒはドゥリムに強く言い聞かせる。

あくる日イヒョンの病室を訪れたドゥリムは、ジェランの「イヒョンにはお前が必要なようだ。二人でどこかに行っても構わないわよ」という言葉に激怒し、ガンジュのそばにいたいという欲望のために起こったことだと自身を責めつつも、自身の息子イヒョンの命も気にせず、いうことを聞かなかったらジンジュとドゥリムの祖母にまで手を出すぞと脅すジェランを絶対に許さないと誓う。

ガンジュはイギョンにイヒョンと連絡がつかないことを話すが、出張中だとごまかすイギョン。二人がいる姿を偶然に見つけたドゥリムは心の中でガンジュに別れを告げ、デパートの植木に結婚指輪を置いてその場を去る。その指輪を見つけたルミ。ルミはイギョンとガンジュのそばに行き、イギョンの指にだけ指輪がないことを指摘しながら「まさか他の女性に渡したんじゃないの?」と尋ねたことでガンジュも「指輪を置いて他に男がいるのでは?」と少しずつ疑問をもつ。その頃店に戻って仕事をしようとするも辛さのあまり一人涙を流すドゥリム。

イギョンはガンジュの家に行き、プレゼントをミョンヒに差し出すも拒否するミョンヒに対し、言い伝えを信じて自身の命をもてあそんだ代償を今受けているのだから自分に背を向けるなと脅迫する。ガンジュは以前ドゥリムがガンジュの部屋で大騒ぎしたときのことを思い出し、イギョンに尋ねるもそれをごまかし、以前屋台で食べたスンデも食べず、思い出の場所に行っても違った答えをするイギョンの様子がおかしいことに気づく。溜まりかねたガンジュは「お前は誰なんだ?」とイギョンに問いかけるが・・。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.