韓国ドラマ 百年の花嫁 第12話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第12話 あらすじ

「お前は誰だ?お前は俺の知っているチャン・イギョンじゃない」というガンジュの言葉にうろたえながらも「私がイギョンでなければ誰だというの? ガンジュさんのほうこそ別人のよう。やっとここまで来たのにまさか心変わりしたのでは?本当に失望だわ」と逆に問い詰めるイギョン。

イギョンの話を聞き、ガンジュが何かに気づいたのかと感じるも、ドゥリムを決して探すことはできないと言い切るジェラン。

一方ドゥリムが店に戻るとルミが待ち構えていた。ドゥリムの存在を既に知ってガンジュの母にも知らせていたルミだったが、なぜ命を懸けてまでも貫こうとしたガンジュをあきらめるのか?とドゥリムに尋ねる。「命までかけた人だったけど、自分の欲望のために近くにいる人が傷つくことに気がつかなかった」「愛する人のために放棄することも愛だと思う・・。一生後悔するかもしれない・・それが欲望に対する代償だと思う・・」と伝える。ガンジュが自分の存在を知ったら苦しむだろうと察したドゥリムは自身のことに対して「知らない振りをしてほしい」と強くルミにお願いする。

次の日ガンジュはルミを呼び出し、自身が指輪を渡した相手がどこにいるのかを問いただす。ルミは言い伝えのためにイギョンの身代わりがいたことを伝え、それは周辺の人物たちがみな知っていることを告白する。動揺するガンジュ。その身代わりがどこにいるのかと尋ねるも、ルミはここからはガンジュが解かなければならない宿題であり、静かに動かなければ先に手が回されるだろうと忠告する。

イヒョンを看病する最中、ガンジュから電話がかかるも取らないドゥリム。電話が繋がらず落ち着かないガンジュはキム秘書がジンジュの店から持ってきたメニューの中身を見て、ジンジュとドゥリムとの関連を見抜き、急いでドゥリムの店に足を運ぶ。店の奥で聞きなれた歌を歌うドゥリムの姿を見つけたガンジュはドゥリムに近づく。驚いたドゥリムは「なぜだ?」と問うガンジュにわざとお金目的で身代わりをしたと悪ぶりながらガンジュが自分をあきらめるように演技する。ガンジュは失望のあまり店を飛び出し、ドゥリムは「知らないまま過ぎてほしかったのに・・・きっと辛いはずだわ」とガンジュを気遣う。

ガンジュは母ミョンヒになぜ話さなかったのかと強く反発し、イギョンの母ジェランと何の駆け引きがあるのかと問う。しかしミョンヒはドゥリムは憤る価値もないガンジュを利用した女だといい、全てはテヤングループを守るためで、下手をするとジェランにすべてを奪われるとガンジュをたしなめる。父イルドにも伝えず、二人だけの秘密だと伝えるミョンヒ。

南海からきたドゥリムの身辺を調べたガンジュは、再びドゥリムの店に向かう。仕事が手につかないドゥリムの元にやってきたガンジュは、ドゥリムを冷やかしながら、一日の売り上げを自分がやるといってお金を地面にたたきつける。「金のためなら心も売るんだろう?お前ははじめから言い伝えなんて信じてなかったから身代わりを引き受けたんじゃないか」とけなす。「お前が俺に何をしたのか、これから俺が思い知らせてやる」と冷たく迫るガンジュに涙するしかないドゥリム。

その後ガンジュはミョンヒとイギョンのいる場にルミをつれていき、二人を刺激する言葉を投げかける。イギョンはガンジュの態度を見て、ミョンヒに何があったのかを問い詰める。ガンジュはドゥリムに冷たく当たることで気持ちが晴れると思ったが、むしろブーメランのように自分の心に跳ね返ってきて余計に苦しく感じるとルミに話し「あの子はたった一度でも僕に心を向けたことはなかったのか?」とルミに尋ねる。ルミは「お兄さんがこうなることを知っていて、自分がそばにいたということすらも感じさせたくないといっていた。お兄さんの心配ばかりしていたわ」とドゥリムのことをガンジュに告げる。

酔いつぶれたガンジュは家にもどりながら弟カンインの前で「消したくても消せない・・」とドゥリムとの思い出を思い起こしていた。

ガンジュが身代わりのことに気づいたと知ったイギョンは、ガンジュに会い、身代わりの話を最初に持ち出したのはドゥリムであり、ずっとジェランを脅迫してきた、そしてそれを止めようとしたイヒョンが怪我をしたと嘘を伝える。しかしそれを全部信じるわけにはいかないというガンジュ。

イヒョンの看病に心を尽くすドゥリムの姿を見たガンジュは、ドゥリムにまた冷たい言葉を投げかけるが、逆に「悔しければ見せ付けるようにもっとよく暮らすべきでしょ?それが復讐じゃないですか。仕事もせず月給だけもらってるようじゃだめ」と逆に言い負かされる。その後もドゥリムの店に行って団体予約を入れてはキャンセルするなどガンジュの行動にあきれ返るドゥリム。しかしガンジュはずっとドゥリムを外から見守り、イヒョンの病院にまでついていく。

イギョンはガンジュにドゥリムの周辺をうろつく事をやめることがみんなのためだと警告する。ミョンヒはガンジュとイギョンの結婚発表会見を開くと告げる。その当日ガンジュは姿を現さず、ドゥリムをつれて父イルドのもとへ連れて行き、すべてを話そうとする。しかしドゥリムは「それはガンジュさんの欲望だけで、周りを考えないの?」といい、うろたえる。その時イヒョンが意識を戻したという連絡が入り、病院へ向かうドゥリム。イヒョンと感激の涙で抱き合う姿を見たガンジュは、黙って病院を去っていくが・・・。

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