韓国ドラマ 百年の花嫁 第13話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第13話 あらすじ

イヒョンの病院を後にしたガンジュは、イギョンからガンジュの祖母が言い伝えの真相について話した録音テープを聞かされ、これを理由に母ミョンヒを脅迫していた事実を知る。イギョンは「早くもう一度記者会見を開いてください」と迫り、そうしなければテープをマスコミにばら撒くと迫る。しかしガンジュはむしろ一片の未練もなく整理できるとイギョンに言い切る。その後ガンジュは家に戻り、ガンジュが全てのことを知ったことにうろたえる母ミョンヒを受け止め、母の重荷を自分が受けるが、父イルドがこの事実を知って傷ついてはいけないということを伝える。

ガンジュはルミの前でも何事もなかったように振る舞い、仕事に集中するが、イルドはそんなガンジュを見ながら様子がおかしいことを感じる。

イギョンはガンジュを連れ、イヒョンの病院に向かう。そこで偶然ドゥリムと会うガンジュだったが、イギョンと共にそのまま通り過ぎていってしまう。思わず涙するドゥリム。イヒョンはドゥリムが自身のために尽くす姿に「お前は僕に何もしていないといったが、たくさんのことをしてくれた」と話し、ドゥリムが行きたいところにいくことが自分の願いだと伝えた。

イルドを安心させるために仲がいいようにわざと振舞うガンジュとイギョンだったが、心はまったく違うガンジュ。イギョンから会社を移るようにいわれてかっとなったルミはドゥリムの元にいき、そばにいる自分も辛いのにどうして本人たちは平気なのかと問うもドゥリムは自身の生い立ちを話しながら「どんなことにぶち当たっても人は生きていける」と話し「ガンジュさんを捕まえられないのは自分が偽者だということだけでなく、ガンジュさんは私の名前を知らない・・偽者のチャン・イギョンでしかないから・・」と伝えた。

ジェランからガンジュが記者会見を開く話を聞いたイヒョンは、ガンジュのもとにやってきて「ドゥリムをどうするのか?」と責めるも、ガンジュは逆にイヒョンとドゥリムの関係を疑う。ガンジュの態度に呆れたイヒョンは「お前自身よりももっとお前を愛する女性をお前自らが捨てたんだ。俺はもう黙ってはいないぞ」と言い捨てその場を去っていく。愕然とした表情のガンジュ。イヒョンは自身を心配して病院で待っていたドゥリムを抱きしめながらどうしてあげたらいいのかとため息をつく。

ドゥリムが店に戻るとガンジュが待ち構えていた。ガンジュは「最後に一つだけ聞く。僕と遠くに逃げて暮らすか?」と聞いたが、ドゥリムはガンジュを思うあまり冷たくあしらう。自分を思うあまりのドゥリムの態度に溜まりかねたガンジュは、ドゥリムを思わず抱きしめながら涙を流す。ドゥリムは「ガンジュさんはきっとうまくやっていける。どこにいても私が応援するから。私は泣かない。ガンジュさんの記憶に残る自分の最後の姿が笑顔であってほしいから」と告げる。涙をこらえながらその場を立ち去るガンジュの後姿を見送りながらドゥリムは一人涙ぐむ。そしてドゥリムは守護神に約束を守れなかったと告げながらブレスレットを置いて去っていく。

あくる日ドゥリムは祖母に店を手放し南海に帰ろうと話す。ドゥリムの気持ちを理解する祖母。ドゥリムは店の契約書をジェランに突き出し、イヒョンには内緒にしてほしいと伝える。

ガンジュはイギョンとの結婚発表会見の会場に姿を見せる。ガンジュはイギョンと結婚する内容が書かれたノートを閉じ、ドゥリムとの思い出を語りだす。今まで感じたことのない初恋であったと語り言い伝えの話にも触れながら「僕の結婚相手はナ・ドゥリムです」と発表。愕然とするジェランとイギョンをよそに会場を後にするガンジュ。一方ガンジュが発表したことでドゥリムの存在を知ったイルドは衝撃のあまり倒れてしまう。謝るガンジュをなだめるイルド。イルドはガンジュの今後を心配したが、ガンジュは覚悟を決めていた。

ガンジュの行動が許せないイギョンの前に突然守護霊が現れ、イギョンはドゥリムの影だと伝える。反発するイギョンに守護霊は「お前の行動によって影すらも許されないだろう」といい、イギョンは狂ったように取り乱す

ガンジュはドゥリムの前に姿を現し、ドゥリムのあとをついて回る。イヒョンの退院にも食事の席にも顔を出すガンジュ。そこでドゥリムが店をでて南海に帰ろうとすることを知ったガンジュはこれからのことを決意するかのように「正式に挨拶するよ。僕はチェ・ガンジュだ。会えて嬉しいよ。ナ・ドゥリム」と言ってドゥリムを抱きしめるのだった・・・。

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