韓国ドラマ 百年の花嫁 第14話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第14話 あらすじ

ガンジュはドゥリムの店を訪れ、「ドゥリムでなければ僕が生きていけません」とドゥリムの祖母に伝える。祖母はガンジュがテヤングループの御曹司であることを知り、自分のせいでドゥリムとガンジュは結ばれない関係であると話しながらドゥリムを哀れむ。

あくる日ガンジュの父イルドがドゥリムの店を訪れ、再会を喜ぶ。ドゥリムはイルドに申し訳ない気持ちを伝えると「今からでも戻ってきてくれるならそれでいい」と慰める。

イギョンはイヒョンにガンジュの祖母が言い伝えの真相を話したテープを聞かせ、イヒョンはイギョンがそれを利用して復讐しようとしている事を知る。イヒョンを通してその真相を知りながら自身の全てをかけてドゥリムを選択したガンジュであったことを知ったドゥリムは、ガンジュの元に向かいお互いの愛を確認しあう。

結婚会見でガンジュがドゥリムを花嫁として発表したことにより全ての計画が水の泡になったジェランは、ガンジュの祖母がイルドの最初の花嫁を殺した事実をマスコミに公開するといきまくが、既にミョンヒはイルドに全てを告白し、ガンジュ祖母は静かに息を引き取る。

ガンジュは先手を打って自らマスコミを呼んで過去の祖母の過ちを公開する。
先手を打たれたジェランとイギョンは憤り、イヒョンの忠告にも聞く耳を持たない。
その時警察が押しかけ、ドゥリムを誘拐した罪でジェランは警察に連行される。
衝撃を受けるイギョン。全てはミョンヒが仕組んだことだと知ったイギョンはミョンヒの前に膝まづき、ジェランを釈放してほしいと頼み込む。

ミョンヒはイルドにガンジュの祖母が握っていたイルドの初恋の相手の日記の最後のページを渡し、離婚届けを差し出す。

一方ガンジュはドゥリムや祖母たちと共に初めてチムジルバンに行き、ひと時を過ごす。

ガンジュの弟カンインとルミはドゥリムの店に顔を出す。ドゥリムはルミにイギョンの様子を気にかけ、ルミはドゥリムがイギョンを気遣うあまり、代わりにドゥリムの手作りのおかずを持ってイギョンの元を訪れる。しかしイギョンは逆に激怒してルミを追い返す。

ガンジュはドゥリムが倒れてしまう夢にうなされ、翌日の朝ドゥリムの元を訪れて外に出ないようにと告げる。
しかしそのドゥリムの背後にはドゥリムによって全てを奪われたと復讐心を抱くイギョンがいた。
イギョンは母の元を離れ、親戚の家に向かう前にガンジュと会う約束をする。その頃転寝するドゥリムの前に守護神が現れ、ガンジュの危険を訴えながら持っていたブレスレットの糸が切れ落てしまう。
驚いて目を覚ましたドゥリムはそばにブレスレットがあるのを見つけ、ガンジュの危機を感じて慌てて家を飛び出す。
ジェランもまた、イギョンの異変を察してイギョンの元へ向かう。

一方イギョンはガンジュと会い、別れの最後にとワインを差し出すが、その中には薬が入れられていた。
イギョンはジェランとイヒョンのために会社を元に戻すことをガンジュに頼むと、去っていったガンジュの背中を見つめながら一人倒れてしまう。
薬を入れたワインは実はイギョンが飲んでいたのだ。
慌ててやってきたジェランはイギョンの姿に慌てふためき、娘の恨みを晴らそうとドゥリムに襲い掛かる。
その時ドゥリムの顔が守護神の顔に変わり、驚きを隠せないジェランだった。そして100年前のあるときのことが回想されるのだが・・・

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