韓国ドラマ 百年の花嫁 第15話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第15話 あらすじ

ジェランがドゥリムの首を絞めた瞬間、ドゥリムは守護神の顔に変わり、そのまま100年前のガンジュの先祖、チェ氏家紋の自宅でのことが回想される。守護神は100年前、チェ氏家紋の長子と愛し合う仲だった。
家紋の長子は耳も聞こえず話すこともできない女性(守護神)にピョリという名前をつけ、愛を誓ってブレスレットを渡した。
実はピョリはチェ氏家紋とは恩讐の家柄の娘であり、両親の敵を討つためにチェ氏家紋の長子を殺そうと近づいたのだが、自身を大切にし、愛してくれる長子を殺すことができなかった。
ピョリは長子との間の息子を産んだが、チェ氏の家で働いていたジェランそっくりの乳母がピョリが恩讐の娘であることを知り、チェ氏家紋の長子に話してしまう。
憤ったチェ氏家紋の長子は自身を殺せとピョリに迫る。
心から愛した相手にむしろ殺されても構わないと思うピョリ。
しかし長子は名前も忘れ愛したことも忘れるといって去って行ってしまう。
ピョリが妊娠したと分かった乳母と長子の婦人は男子の後取りが生まれてはいけないと、出産後ピョリの首を絞めて殺してしまう。そして息子まで乳母に殺されそうになるも、ドゥリムそっくりのお手伝いのブニがその息子を助ける。
息子はチェ氏家紋の長子の夫人によって育てられ、その全てを引き起こした乳母はチェ氏の家を追い出される。

再び現代に戻り、守護神はジェランに「罪を償わなければ抜けることはできない」といって去っていく。車の中で守護神によって眠らされていたガンジュは飛び起きてドゥリムを助ける。

目を覚ましたイギョン。イヒョンがイギョンの気持ちを察してあげられなかったことを誤り、そばにいると告げる。ジェランは更に復讐することに力を注ぎ、マスコミにイギョンが破婚のショックで自殺未遂をしようとしたことやドゥリムがお金を目当てに詐欺結婚をしたなどのうわさを巻きたて、ガンジュに衝撃を与える。

イルドとの離婚を決意したミョンヒはドゥリムを受け入れることができないといわれる。イギョンとミョンヒがそのようなことになったのも自分のせいだと攻めるドゥリム。ミョンヒは家を出て行き、ドゥリムの店には多くのマスコミがやってきてドゥリムは非難を浴びる。

自身のために全てが不幸になったと思ったドゥリムは、ガンジュに手紙を残し、祖母と共に店を離れていく。ドゥリムが自身に残したメッセージを見たイギョンはドゥリムが悪いのではく、自身と母のためにこうなったと後悔するも、既にジェランはイギョンなのかドゥリムなのかも区別がつかなくなるくらい理性を失ってしまい、病院に入院してしまう。

離れ離れになってしまったガンジュとドゥリムだったが、お互いを思いながら生きていこうとする。その時100年前に自身が生んだ子供を救ってくれたブニに恩を返そうと再び守護神がドゥリムの前に現れて・・・

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