韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第1話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第1話

第一回
舞台は7年前。
生活が苦しく、サラ金から金を借りたが、返済が滞ってしまったミドの父。
取立てに、ハン・テサンとその部下たちがミドの父が経営する本屋にやって来た。
その頃、ソ・ミドは区役所で配給されるお米をもらいに来たが、
突然インタビューされそうになり、怒ってお米ももらわずに帰ってしまった。
その場面を見たイ・ジェヒは代わりにミドのお米を家まで持っていってやるのだった。

浪人生のミドは塾の模擬テストで一番をとり、喜ぶ。
気分良く家に帰るミドだが、遺書を遺して川に飛び込もうとしたミドの父を捕まえ、引っ張ってきた借金取りと出くわすことになるのだった。
怒ったミドはものすごい剣幕で借金取りに食って掛かる。
その姿を眺めるテサンは、ミドの成績表を見て自分の幼い頃の姿を思い出す。
自分も母親が借金を残して逃げてしまい、一人サラ金に食って掛かった記憶があるのだった。
ミドはテサンに土曜日3時までに金は返すと言った。
部下たちは反対したが、テサンはそんなミドに自分の昔の姿が重なり、名刺を渡して「待っている」というのだった。
約束の時が過ぎ、ミドはテサンの元にやって来た。
借金がいくらか聞き、その金の分だけ自分を買えと言うミド。
テサンはその言葉を聞いて少し驚くが、「いいだろう」とホテルにミドを連れて行く。
ホテルで夕食をとり、ルームキーを渡す。「ここで逃げてもいいんだぞ」と言うテサン。
しかしミドは逃げることなく、先に部屋で待つ。
そして契約書を先に書こうと言う。
テサンはそんなミドを見て「一度だけ見逃してやる」と言うのだった。
「利子もなくしてやるから、元金だけおいおい返せばいい。」
そして部屋を出る前。。。「もう二度と、私を買えなどと言うんじゃない。」

借金から解放されたミドの家は活気を取り戻した。
そんな姿を遠くから見守るテサン。


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ボスの誕生日パーティーの日、ボスの愛人ぺク・ソンジュはテサンの方ばかりを見ている。
そんな姿を渋い表情で見つめるボス。
愛人ソンジュがテサンに関心があるように見え、気分を害したボスはテサンの母親の話を出す。
テサンの母親は浮気をし、その男のために借金を抱え込むことになったのだった。
そして母親は逃げてしまった。
借金取りにやって来たボスはテサンのパンチを見てテサンを自分の部下にしてやった。
しかしだんだん部下たちも自分よりテサンの方になつき、愛人までもテサンに関心を見せるのでボスはそれが気に入らない。
母親の話でプライドを傷つけるボスが憎らしいテサン。
もうボスの下を離れると言い捨て立ち上がるが、
テサンが立ち上がると、その場にいた部下たちも、また愛人ソンジュもその場を出て行ってしまうのだった。
ボスはさらに憤る。。。

自分の大学費用を出してくれたテサンを訪ねていくミド。
温泉を楽しんでいたテサンはミドの突然の訪問に驚く。
「誰かを助けたくてやったことだから負担に思わず受け取ってほしい。」とミドに話す。

テサンの右腕イ・チャンヒは肉体労働をしている弟、ジェヒをつかまえてきて
食事を共にしながら、 留学する準備をしろと言う。
留学して、広い世界を見て大きく成功しろと話すのだった。

テサンが憎らしいボスはテサンを殺そうと刺客を送る。
キャンプをしていたテサンはソンジュの「ボスが刺客を送った」という電話をとる。
その時殴りこんできた輩と大喧嘩を繰り広げ、テサンが勝つのだった。
テサンはその後ボスの元へ行き、ボスを殴って、もう二度と会わずにおこうと言うのだった。
次に会うときは二人のうちどちらかが死ぬときだと。。。
その時部下たちがミドを愛人だと勘違いし、引っ張ってくる。
ミドの家だけ借金の利子を取り消し、ホテルにも行く仲だと誤解してのことだった。
ミドに白紙の契約書に判を押させようとするのを見て怒ったテサンは、ミドを逃がす。
逃げる途中ボスに背中を刺されるテサン。
切られながらもミドに「逃げろ」と叫ぶ。
倒れるテサンの脳裏に、借金取りがやってきて、喧嘩し、ボスと対面したあの日の記憶が蘇る。

7年後。
テサンはさらにたくましく成長し、事業を大きく成功させ大金持ちになっていた。

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