韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第4話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第4話

第四回
ミドを待つ二人が座っているレストランに、突然現れたソンジュ。
これを見たミドはきびすを返して自分の部屋に戻って行った。
結局二人で夕食をとるテサンとジェヒ。
ミドは二人が一緒にいるのを見てはいなかった。。。
その日の夜、テサンはホテルのプールで泳ぐ。
ミドがその姿を見つけ、テサンの背中に深く残った傷を見て、テサンに近寄る。
その傷はどうしたのかと尋ねるミドだが、テサンはうまく答えられずにいた。
ミドは以前、ボスから自分を逃がすためにテサンが負傷したことが思い出され、背中の傷はそのときのものだと直感する。
テサンの背中の傷が自分のせいだという事実と、変わらず自分を愛してくれる彼の姿に少しずつ心が揺れ始めるミドだった。
「さっきのあの女性、社長のことをとても好きみたいですけど。」
「俺は、お前のことをとても好きみたいだけど。。。俺は明日朝の飛行機で戻るつもりだ。おやすみ。」
ジェヒとの約束の場所には行かず、日程を繰り上げて帰国したミド。
ジェヒにはメールで韓国に帰ると伝える。
すると ジェヒはまた会いたいという思いをこめて自分の写真と共にミドにメールを送る。
そこに自分の好きな詩の一節を記し、もしこの一節がミドの本屋の前にある黒板にもかかれていたら
自分はミドに会いに行くと言うのだった。

ジェヒの写真とメールに、自分の心をごまかしきれないミドは、
メールに書かれたジェヒの 詩を本屋の前の黒板に書いては消す。。。


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ある日退社して家に着いたミドは、家族と共にテサンがいるのを見て驚く。
家族の前でミドを好きだというテサン。
「母は家を出て、家はサラ金にとられ、学もなく、綱渡りの人生でした。。。ミドさんを愛しています。」
ミドの父は、二人は釣り合わないと、テサンの申し出を断るのだった。
12歳も年上の男と無理に付き合うことはないという父の言葉に、ミドはこう答える。
「上下15歳までは大丈夫。。。一緒にいて恥ずかしくないし。。。ハン社長と付き合ってみます。嫌なら振るわ。」
ミドの母は大賛成。「サイズの参考に。。。」と、ミドが普段はめている指輪まで渡すのだった。
4人はその後夕食を囲み、酒の席を設ける。

その頃、ミドの本屋を訪ねてきたジェヒ。
黒板に詩の一節が書かれておらずがっかりするが、自分が来た足跡でも残そうと何かを書こうとする。
しかし酒を買いに出てきたミドの弟によって追い払われるのだった。
その時一瞬窓から顔を見せたミドを見て、満面の笑みを浮かべるジェヒ。。。

酒を飲み終え、酔い覚ましもかねて少し散歩をすることにしたミドとテサン。
テサンに歩み寄ろうとするミド。先に手をつなごうとするが、テサンはその手を振り払った。
すねるミド。テサンは「まだ手をつなぐには早すぎる」と言うのだった。
「いまさらながら恋愛の勉強を始めた」と話すテサン。。。
もう少し酔いを醒ましてから行くと、テサンはミドの本屋で本を読む。
ミドが読んでいた詩集を開き、読み始めるテサン。
ミドが目印をつけていた詩を読み、その一節が気に入ったテサンは
家に帰るとき、その一節を黒板に記すのだが
それは、ジェヒが書いてほしいと言った、まさにその一節、
“君に歌ってあげたい歌があるから、まだ家に帰るときじゃない”。。。

翌日、どきどきしながらミドの本屋を訪れるジェヒ。
黒板に書かれた詩を見つけて、世界を全部手に入れたかのように大喜びし、記念撮影までする。

その日テサンは外部会議があり、席をはずすのだが
その際ソンジュが会社にやってくる。
そしてミドにテサンから離れるよう迫るが、ミドは怖気づく様子もなくソンジュと真っ向から対立する。

ミドは夕食を一緒にすることを約束していたテサンのためにプレゼントを買うが、
テサンは会議が長引いたから夕食はまた今度にしようと言う。
外に出たミドは、少し歩くのだが、ちょうどその姿を見つけたジェヒ。
朝撮った写真をミドに送って、ミドの前に現れたのだった。
ミドは驚きながらも再会を喜んでジェヒを見つめるが、テサンのことが気になり、先に家に帰る。
ところがミドより先に家の前に来ているジェヒ。
黒板に直接字を書き、書かれている詩の一節が、自分が書いたものではないことを証明する。
何がなんだかわからずにいるミド。
その時突然頬にキスをするジェヒ。
そのとき、テサンは本屋の中で本に没頭しているのだった。
本屋の前でジェヒがミドにキスをしているなどとは夢にも思わず。。。

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