烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たちのアーカイブ

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第58話(最終回)

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第58話(最終回)

第五十八回(最終回)
主礼の代わりにテヒとジャウンの結婚式に壇上に上がったポクジャ。
だがその場で、ジャウンがまたとない機会を見送ってまで結婚をするのが気に入らないと言うのだ。
そして、あの時ジャウンに聞かれた「おばさんは、おばさんの人生を後悔しているんですか?」という問いに今、答える。
「おばさんは、おばさんの人生悪くなかったと思う。後悔したことはないよ。」と。
泣きながらジャウンに、「おばさんはお前が嫁に来てくれて本当に嬉しい」と言うポクジャ。
そして、心から結婚を祝い、祝辞を終えるのだった。

家に帰ってきたおばあちゃんと父、母。
そこにテボムがやって来た。
ポクジャはまだ機嫌が直らず、テボムに冷たく当たるのだが、テボムは謝り、愛嬌を振りまく。

テヒとジャウンは新婚旅行にやって来た。
テレビを見ながら、二人はこれからの約束事を決める

翌朝スヨンの両親と、テボムとスヨンは朝食を共にしているが、
スヨンの母の、二人を配慮する姿に、二人は少し感動するのだった。
スヨンは出勤するテボムを送り、料理にいそしむのだが、やはりうまくいかない。
ちょうどそこへミスクから電話が入り、ミスクに料理の方法を尋ねるスヨン。
するとミスクはハナとククスを連れてやって来て、直接料理を教えてくれるのだった。
料理をしながらミスクとスヨンの距離は近づき、仲良くなる。

アメリカへ発つジェハを見送りに空港へ来たテヒとジャウン。
ジャウンは温かく情深く、テヒは男らしくかっこよく、それぞれに挨拶をする。
最後に一つ頼んでもいいかと前置きし、ジェハは「一度だけ、兄貴と呼んでほしい」と言う。
だがテヒはさらっと断り、ジャウンはプレゼントだと言って手作りのスケッチブックを渡す。
出国ロビーで一人スケッチブックをめくるジェハ。
するとそこへ、テヒからメールが。そこには一言、「兄貴」と書かれていた。

テヒとジャウンは、改めてファン家のおばあちゃん、両親に正式な最敬礼をする。
家族みんなが新しい夫婦を温かく見つめているその頃、テピルは一人川岸に立っていた。
そこへヨウルがやってくる。
テピルがヨウルに、二年間地方へ下り、底辺から始めたいと、そして誰にも反対されない、力のある男になって、ヨウルを守りたいという。
だが、ヨウルはもうお互いに足を引っ張ったりしないで、お互いの道を歩もうと言う。
二年後のことはその時考えようと。。。
互いを抱きしめあいながら今までの全てに礼を言う二人。

その夜ファン家四兄弟は酒を酌み交わし、テピルはその席で、ヨウルと別れたと報告する。
地方に行きまた一から始めると話すテピル。
「大人になった」と褒める長男テシク。「よく言った」と褒める次男テボム。「後悔しないか」と尋ねる三男テヒ。
その言葉に、とうとうテピルは涙を流し、心のうちを吐き出すのだった。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第57話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第57話

第五十七回
遂にテピルがヨウルを紹介するため、家族の集まる席に連れて来た。
だが母はとうとうその場から立ち上がってしまう。。。
今日のところは、、、という父の言葉でヨウルは一旦帰り、
部屋に入ってしまった母ポクジャの元へ父と息子4人が来るのだが、
母は息子たちを叩きながらそれぞれの非をとがめて怒りをぶつけるのだった。

ヨウルとスヨンが帰宅する。
ヨウルが元気のない様子を見て、ひどいことを言われたのかとスヨンに尋ねるスヨンの父。
スヨンは、むしろ何も言われなかったと話し、
スヨンの母はヨウルの心を思うと胸が痛むのだった。。。

ファン家では父と母が部屋で話している。
母は父に、テボムがスヨンの両親に実の父母以上に尽くすと言ったことや、
スヨンの母が大喜びで、息子が四人もいるから、一人もらったつもりで本当の息子のように接したいと話していたことを父に話すと、父も驚くのだった。
「まあ一年先延ばしにするだけだって言ってたし、、、」となだめながら、
「ところでテピルは、、、」と言いかける父。
とたんに母は火が付いたように怒り出し、「あちらのご両親は何を考えているんだ」と明日すぐにでも話をしに行くと言うのだった。

翌朝。朝食の席でテヒはその日にジャウンの父の元へ正式に挨拶をしに行くと話す。
喜ぶ祖母。
一方母は怒った顔で、今日スヨンの両親に会いに行って話をすると言うのだった。
テピルはふてくされたような表情。。。

テヒがジャウンの家に、挨拶に来た。
喜んで挨拶を受け、二人の結婚を快諾するイノ。
帰り道、テヒはジャウンに、祖母の提案の通りにテシクが予約した日取りで結婚式を挙げるかと言い、
ジャウンもOKする。
ジャウンはテヒにもし今日忙しくなかったら、ジェハとの昼食に一緒に来ないかと誘う。
ジェハはアメリカに行くことになったのだ。
テヒは少し考えるが、今日のところは二人だけで会えと言うのだった。。。
レストランで、ジェハはジャウンに、ジャウンがアメリカのアニメ会社のインターン社員に選ばれたと吉報を伝える。
期間は今年の四月から一年。「もちろん、行きますよね?」と言うジェハに、
ジャウンは「信じられない」と喜びを表現しながらも、結婚が三月の初めになったことを伝える。
ジェハに、たくさんお世話になったから必ず恩返しをしたいと、必ず帰ってきてほしいと言うジャウン。
ジェハは既にジャウンから多くのものをもらったと言うのだった。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第56話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第56話

第五十六回
父チャンシクが農場入り口で誰かを待っている。
そこにやってきたタクシーから降りてきたのは、イノだった。
チャンシクは謝り、二人は抱き合って喜ぶ。
そしてイノはやっと生きている心地がするとしみじみ言うのだった。。。
玄関の前では家族が出てイノを迎える。
祖母は許してほしいと言い、皆でイノの無罪を祝う。
そこへテヒとジャウン、そして母ポクジャが帰ってくる。
父イノに飛びつくジャウン。
父の胸で泣きながら喜ぶのだった。
そして、ジャウンは祖母の元へ。
二人は泣いて再会を喜ぶ。。。
その夜はテボムとスヨン、そしてミスクとハナも合流し、祝いの宴となる。
宴の後、テヒとジャウンは倉庫で二人きりで会い、もう一度互いが隣にいる幸せを噛みしめるのだった。
そしてテヒはジャウンの指にペアリングをはめ、ジャウンはテヒにリングをはめる。
その後息子とそのパートナーたちだけで二次会。
そこでもテピルとヨウルの関係が問題になるが、ジャウンは問題ないじゃないかと大賛成だ。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第55話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第55話

第五十五回
テヒはイノを連れてホン氏のもとへ行くが、ホン氏はまだ戻っていない。
外でホン氏を待ちながら、「どう考えても彼がそんなことをするはずがない。」と言うイノ。
そこへホン氏が帰ってきて、三人で部屋に入る。
証拠の写真を見せながら、真実を教えてほしいと頼むテヒとイノ。
だがそれでもやはり、ホン氏の答えはイノが運転していた、だった。
つい声を荒げるテヒ。だが、イノがそれを押さえる。
ホン氏の家を出て、イノはここまで頑張ってくれたテヒにお礼をいい、
だが、もうジャウンを忘れて再出発してほしいと言う。
力なくその場を立ち去るテヒ。

署に戻ったテヒは後輩に写真を見せながら全てのことを話し、あとはホン氏の口を割らせるだけだと言う。
そして、「口封じに金の取引があったとしたら、必ず何らかの証拠が残っているはずだ」と、「どうあってもその証拠を探し出せ」と言うテヒ。
そして「明日あたり誘いをかけてみるか。。。」と一人つぶやくのだった。

ジャウンの元へ施設の職員が「ジャウンさん、お母さんがいらっしゃってますよ」と呼びにきた。
「お母さん?」と不思議そうな顔のジャウン。
外へ行ってみると、そこにはポクジャが子供たちに囲まれて立っていた。
ポクジャに抱きつくジャウン。
二人は部屋に入る。ポクジャの口から、祖母がジャウンを連れて来いと言ってくれた話を聞き、驚いてなんとも答えられないジャウンだが、
しばらくして涙をこぼしながら、とてもとてもありがたいけれど、申し訳なくてそれを受けられないと、ここに残ると答えるのだった。
一方ファン家でも家族が集まった席で祖母がテヒにジャウンと結婚するよう言う。
一同あまりの驚きに声が出ない。
「まだ完全に許せたわけではないが、ジャウンとじゃないとお前は結婚しないつもりだろう」とテヒに話す祖母。。。
そしてもう一度、「行ってジャウンを連れておいで。お前たちがまた笑っている顔を見れば、ばあちゃんもご飯をおいしく食べられるよ。」と話す。
優しい笑顔に包まれるファン家一家。。。
そこへ 母から 父チャンシクに電話が入る。
ジャウンが受け入れられないと言うから、数日間ここで説得してみると言うポクジャに、「そうしてみろ」と返すチャンシク。
それを話すと、祖母は「情の深い子だから、簡単には受け入れられないかもねぇ」と答えるのだった。

ジャウンの部屋で母ポクジャとジャウンが酒を飲みながら話している。
いきなり、テヒのどこがそんなに好きなのかと聞かれたジャウンは、恥ずかしそうに
「おじさんを見ると、抱きしめたくなるんです」と答える。
表現のつたないテヒだが、ジャウンにはテヒの気持ちが手に取るように分かるのだった。
「雨の降る日、学校の軒下でずっと来ない誰かを待ち続ける寂しさを、このおじさんも通過してきているんだな」と感じ、そういうたびに抱きしめてあげたくなると話すジャウン。
ポクジャは昔の話などしながら、「もしも本当に嫌なら、来なくてもいいのよ。今はテヒの母じゃなくて、あなたの母だから、無条件にあなたの味方だからね。」と言って、二人で声をあげて笑いあう。

ククスは父テシクに、考えて出した結論を伝える。
「結婚、してください。お父さんの言うとおり、お父さんとお母さんはずっと前に別れているのだから、僕が理解します。」と笑顔を見せるククス。
ククスを抱きしめて、「ありがとう、ククス。。。本当にありがとう」と言うテシク。
テシクはミスクにこれまでのことを全て話すが、ミスクはククスの気持ちを考えると心が重くなるのだった。
そしてミスクはインターネットで調べて、フィリピン料理を作りククスに振舞う。
「おいしいです」という言葉に喜んで、「食べたいフィリピン料理があったら、また作ってあげるからいつでも言ってね」と言うミスク。
ククスは少しずつ心を開き始める。

テボムとスヨンがスヨンの実家に来て、四人で食事をしている。
だが母だけが粥を食べており、二人は消化でも悪いのかと母を心配するのだが、
気にすることはないと両親は答える。
おそるおそる二人は、「お話したいことがあります」と分家の話を切り出そうとするのだが、
母がそれをさえぎり、「私から話すわ。」と、これからは家事の世話をしてやれなくなりそうだから、二人でなんとかするようにと言って立ち上がる。
父に母はどうしたのかと尋ねると、父は母が健康診断で再検査の連絡を受けたことを話す。
結局二人は分家の話は言い出せなかった。。。
一方その時母は部屋でスヨンに手紙を書こうとしていた。
その時スヨンが母の部屋に来て、母を励ますのだった。
母は、スヨンに「私の娘として生まれてきてくれてありがとう。そしてごめんね。あなたの話にもっと耳を傾けてあげられなくて。。。」
その言葉にスヨンはつい泣き出してしまう。
泣きながら、何事もないはずだから、今日は家族で外で食事しようと提案するスヨン。
「泣くんじゃないよ」とスヨンの涙を拭きながら、「ヨウルには秘密よ。。。心が弱いから、知ったら気絶しちゃうわ」と言う母。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第54話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第54話

第五十四回
突然イノの運転手ホン氏を訪れ、事故当時車を運転していたのは誰かと追及するテヒ。
ホン氏は震えながら「何も憶えていない」と答える。
テヒの帰った後でトイレから伺っていた署長が出てきて、「よくやった。君は最後まで口をつむっていろ」と言うのだった。

ファン家。テピルの後を兄テシクとテボムが部屋までついてきて、なんとか弟を説得しようとする。
だが結局理解してくれない兄たちに腹を立てて、部屋を出て行ってしまうテピル。
一方ヨウルも部屋で頭を悩ませている。。。

遂にスヨンが分家をOKした。
その頃スヨンの実家では健康診断の結果が思わしくなく、母が悩んでいた。
隣で父は「大したことないさ」と励ますのだが、母の心は晴れない。。。

ジャウンの父イノは工事現場の階段を上りながら、ふと下を見つめ、思わず欄干に近寄る。
その時「帰ってきてくれてありがとうございます。世界で一番愛するお父さん」という内容のジャウンの手紙が頭に浮かび、思いとどまるのだった。。。
その頃ジャウンはソウルを離れ、ジェハのつてで田舎の孤児院にいた。
子供たちと触れ合いながら少しずつ元気を取り戻すジャウンは、まだ本調子ではないものの笑顔を見せるようになってきた。

ファン家居間では、母がジャウンの写った家族写真を目を細めて見つめている。
そこへ外出の支度をしてやってきた祖母。
祖母に気づいて急いで取り繕いながら「どこへ行かれるんですか」と母は尋ねるが、祖母は答えない。
祖母がやってきたのは納骨堂。息子のところへ来たのだった。
だがそこで祖母が見たのは、花をささげるジャウンの姿。
その姿に胸の詰まるような思いのする祖母だった。。。

テヒは改めてイノと会い、事件当時のことを尋ねていた。
相変わらず何も思い出せないイノだったが、当時山岳会で団体写真を撮ったことを思い出した。
署に戻り、テヒは後輩に、可能性は薄いが26年前の事件の犯人がすりかえられた可能性があることを話し、再捜査を手伝ってほしいと頼む。

食事の席でテシクに式場は決まったかと尋ねる父。
ククスの気持ちを知らないミスクは、「予約もしたし、日取りも早いとこ決めるつもりです」と答えるが、
テシクは「まだいつとは決まっていない」と否定する。
「あ、テピルさん、これ、ヨウルさんのです」と、食堂を掃除していて見つけたボールペンをテピルに渡すミスク。
母の「ヨウルって誰?」と言う言葉にはっとするミスクだが、
テピルは嬉しそうに「僕の彼女です」と答える。
父と母がテピルが彼女の話を自分からするのは初めてだと興味を示すと、
近いうちに紹介すると言うテピル。
テシクは表情でテピルを止めようとするのだが、テピルは止まらない。。。
ハナがふと思い出したように、ジャウンの姿が見えないと、祖母にジャウンがどこへ行ったのか尋ねる。
家族中が一瞬凍りつく。
その場を取り繕うように「おばあちゃん、アンパン買って来ました。おばあちゃん、アンパンお好きじゃないですか」と言うミスク。
部屋に置かれたアンパンを見つめジャウンのことを思い出す祖母。。。
その時外からチャンシクの怒鳴り声が聞こえてきた。
窓際に寄って見ると、相手はイノだった。
「農場だけでも受け取ってほしい、自分を牢屋にぶち込んでほしい、何の罪もないジャウンのことを思うと死ぬこともできない」と訴えるイノ。
それを窓際で祖母と母が見つめている。
祖母が母に、ジャウンはどうしているかと尋ねると、母はやせこけたジャウンの話をする。
今朝携帯に電話をしたら、ジェハが出てジャウンはソウルを離れたと聞かされたと話す母。
祖母は険しい顔つきになる。。。

部屋で一人、母との写真を見つめるククス。
そこへテシクがやってきて、考えてはみたかと尋ねるが、
ククスはまだ答えられない。
「もし、僕が嫌だって言ったら、結婚しないんですか」と尋ねるククス。
その言葉に一瞬声を荒げるテシクだが、また落ち着いた声に戻り、「もう一度よくよく悩んでみろ」と言ってくれるのだった。
部屋を出て行ったククス。廊下でミスクとすれ違うが、挨拶もしない。
ミスクはテシクの部屋に入るとき、ドアの前に落ちている写真を拾う。
その頃ククスも写真を落としたことに気づき、探すのだが
それをミスクが持っていた。「こうしてみると、ククスはママにそっくりね」と笑顔で言うミスク。
だが、ククスはその写真を奪い返そうとする。
引っ張る力で破れてしまった写真。。。
ミスクが、「おばちゃんがテープで貼り付けてあげるね」と言うが、ククスは行ってしまう。
テピルの部屋の前のソファーに座り、写真を見つめるククス。
その姿を見て、自分と同じように塞ぎこんでいるククスを元気付けようとスキー場につれて行くテピル。
楽しくそり滑りをした後、二人で座ってテピルはククスに話をする。
「テヒおじさんの一級秘密を教えてあげようか?」とテピルはチャンシクとポクジャがテヒの実父母ではないことを話す。
そして、「ククスのお母さんも、テヒおじさんの両親のように、何かどうにもならない事情が出来てククスを韓国に送ったんだと思う。。そうだよね?だったら、お母さんの願いは何かな。。。ククスがお母さんをずっと恋しがること?飛行機に乗って、フィリピンに帰ること?」
「違います。韓国で元気に大きくなること。それがママの願いだって言ってました。」
テピルは、「ミスクおばさんの助けがあれば、ククスはもっと立派に大きくなると思うよ。テヒおじさんみたいに!」とククスを笑顔で励まし、
「話、終わりー!」「何か食べに行こうか?」と言う。
ククスが、「おじさんは何で塞ぎこんでるの?」と聞くと
テピルは、「ただ、、まあ、自分が情けなくて。」と答える。
そんなテピルに、ククスは「世界で一番おじさんがかっこいいから、大きくなったらおじさんのようになりたい」と言うのだった。
スキー場から帰ってきたテピルは店に顔を出す。
働くヨウルにそっと近づき、 ちゃんと謝って「怒りましたよね。。。」と言うテピル。
すると、ヨウルは「あらかじめ知ってたら、美容院へも行って、童顔メイクもして行ったのに。。。次からは3日前には前もって話してください」と怒って言う。
そして、「私、テピルさん好きです。」と言うのだった。
驚いて顔を上げるテピル。
「私の好きな人、、正式にお姉ちゃんに紹介したいんだけど、、、」と言うヨウルの提案に、大賛成のテピル。
突然ヨウルに抱きついて「行きましょう。行って堂々と許可をもらいましょう。」

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第53話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第53話

第五十三回
ジャウンは酔った勢いでジェハに付き合おうと言う。
ジェハは怒って、いい加減現実を受け入れるよう説教するのだった。。。

一方ファン家でも祖母の部屋で両親と長男テシクが祖母を励まそうと努力している。
テヒの部屋でも次男テボムと末っ子テピルがテヒの説得に当たっている。
テピルは「家族の了解なんて得ようとしないで黙って付き合えばいいじゃないか」と言うが、
兄テボムは親と同意見だった。。。
深夜、テヒは祖母の部屋にそーっとやって来て、背を向けて寝ている祖母に謝り、布団をかけ直して出て行く。。。

翌朝テシクが目を覚ますと、隣で寝ているはずのククスがいない!
家中探しても見つからず、テピルの部屋にやってきたとき、テシクの電話が鳴る。
それは空港からだった。。。
テピルと一緒にテシクが空港に駆けつけると、ククスは保護されていた。
フィリピンの母のところへ帰りたいというククス。父テシクが結婚するのが嫌だったのだ。
考えてみてほしいと言ったくせに、なぜ自分の意見を尋ねてくれないのかと訴えるククス。。。
テシクもむきになって、「じゃあ父さんが一生結婚も出来ず、独身のまま老いて死んでしまってもいいのか!」と怒りをぶつける。
空港からの帰り道、車の中でテシクは声を荒げたことを謝り、
「父さんが考えてみてほしいっていったのに、聞かなくてごめん。でも、もう一回だけ考えてほしい」と話す。
一方その頃ファン家の台所ではミスクが食事を準備しようとしていた。
そこへ母ポクジャがあわててやって来て、まだ嫁入り前なのにそんな苦労しなくてもと、やめさせようとするのだが、
ミスクはむしろ大家族が出来て嬉しく、どんどんこき使ってほしいと答える。
そして迎えた朝の食卓で、事情を知らないミスクとハナはにこにこしながら、
今日は式場を回ると話し始めるので、テシクとテピルは話をそらそうと懸命に努力するのだった。

スヨンが目を覚ますとテボムがベッドに座ってスヨンを眺めていた。
ベッド脇にはテボムお手製のオムライス。
オムライスを食べさせてあげながら、テボムは再度分家の話をする。
もう一日だけ考える時間がほしいと言うスヨン。
朝の会議の席で、 最近生じている婿と義母の葛藤を取り上げたいと言う 同僚。
チーム長スヨンは即ボツにする。
テボムも怒って紙をくしゃくしゃ丸めて投げつける。
一方スヨンの実家でも母がベートーベンの『運命』を聞きながらテボムの「僕たち、分家します」という台詞を思い出していた。
そこへ父がやってくるが、父から見ても母の行動は少し度が過ぎていたと言う。
そんな時家の電話が鳴り、少し前に受けた母の健康診断で問題が見つかったから来院するようにといわれるのだった。

警察署にオ刑事が訪ねてきた。
ジェハからテヒとペク・イノの娘、ジャウンとの関係を聞いたと話すオ刑事。
「君も刑事だから分かると思うが、捜査をしていると、自分が犯人だと確信している人間がどうか犯人でないことを祈る、そんなことがある。。。」と
当時の捜査日誌を渡す。「自分がしてあげられるのはこれが全てだ」と言い、最後に「あの時犯人を捕まえられなくて申し訳なかった。」と言いながら、26年もの歳月が流れたが、自分の代わりに犯人を捕まえてくれと言うのだった。
出勤してきたテヒの後輩は、テヒとジャウンの卒業写真ができあがったと言ってテヒに渡す。
それを見ながら突然立ち上がり車を走らせるテヒだが、
途中で「お前たちがもう一度会ったとして、以前のように一点の曇りもなく笑えることが出来ると思うか?特にジャウンが?」というジェハの言葉を思い出し急ブレーキをかけたテヒ。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第52話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第52話

第五十二回
朝の食卓に、今日もテヒの姿はない。
気の穏やかでない祖母を笑顔にしようと、母ポクジャが「おいしい汁を作りました」と笑いながら言うのだが、
それすら神経をさかなでる祖母は、ポクジャを叱り付けるのだった。
そして、こうしてはいられないと、食事が済んだらテヒの元へ行くと言うのだった。
父チャンシクに「いい話って何だ?」と急かされ、テシクはミスクとの結婚話をする。
その喜ばしい報告に、一同が久しぶりの笑顔を見せるのだった。
だがその中でククスだけは笑えずにいる。
出勤前、ククスは父テシクに何か言いかけようとするのだが、テシクは急いでいたため気にも留めず、ククスは結局何も言えずじまい。。。

テボムとスヨンの家では朝からスヨンの母が鼻歌交じりに朝食の準備をしている。
だが二人はなかなか起きてこず、しょうがなく寝室の中に入ってスヨンを起こす母。
身支度をしながらテボムは、寝室の中にまで入ってくる母の行動に嫌悪感を感じているのだが、
今度はテボムのスーツまでなくなっている。
食卓にいる母に尋ねると、昨日スヨンの服を整理しながら一緒に捨てたと言う。
自分の服を、一言の相談もなく勝手に捨てた母の行為が理解できないテボムは、
「お義母さんの愛と関心が、相手にとっては息の詰まるようなものにもなりうる」と話すのだが、
その言葉に逆上した母は、
「それなら最初から服も靴も香水も、毎朝の食事も、掃除洗濯、そして家だって、受け取らなければよかったじゃないか」とまくし立てる。
その言葉に黙りこんだテボムは、しばらくして義母の助けを借りていたことを一瞬忘れていたと謝り、
その上で「僕たち、分家します」と言う。

朝食もとらずベッドの上でぼーっと座っているジャウンを元気付けようと父が努力をするのだが、ジャウンはそんな父に背を向けてまた横になってしまう。
一方テヒも署内の宿直室で酒を飲んで寝ているのだった。
後輩に起こされ、すきっ腹にそんなに酒を飲んだら体に悪いと、まずは何か腹に入れるよう怒られるのだが、
それを無視して現場に行くテヒ。
路上でジャウンに似た人を見て駆け寄るが、他人のそら似だった。。。
そうして署に帰ってくると、父チャンシクと祖母がロビーで立っている。
暗い顔で二人の元へ歩み寄るテヒ。
数日見ないうちに顔のこけてしまったテヒを怒り、今すぐご飯を食べに行こうと言う祖母だが、
テヒは短く「会議があります」と断る。
それなら今日は家に帰ってくると約束しろ、今すぐ見合いをしろ、まさか内緒でジャウンと会っているんじゃないかと、やるせない思いがゆえに終始怒りをぶつける祖母。
テヒも怒りを抑えるような表情だ。。。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第51話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第51話

第五十一回
遅めの夕食をとろうとしているところへ父チャンシクが帰ってきた。
父からジャウンとの話を聞いたテピルは、テヒとジャウンが別れることに異議を唱える。
その発言に父は激怒して、テピルを叱り付け、その場を立つ。

母ポクジャが粥を持って祖母の部屋に行くと、祖母から自分のことをいつまで騙すつもりだったんだと強く叱られる。
謝るポクジャ。。。

テヒは不正入学の件を公式に捜査することを上司に報告し、ペク・イノを参考人として召集すると話す。
すると署長が下りてきて、テヒにジャウンにすべてのことを話していいのかと脅してくる。
そして夜、オフィステルの前でイノを待ち、一体どうなっているのかと尋ねると、
イノは「ジャウンはすべてのことを知ってしまった」と強く言い返し、署長を振り切って中に入ってしまうのだった。

ミスクは姪ハナに、自分がもし結婚したらどうかとそれとなく尋ねる。
おませなハナは誘導尋問するごとく、その相手がテシクであることをつきとめる。
自分のせいで叔母が結婚できなかったらどうしようと思っていたハナは、結婚話を喜んで受け入れるのだった。
一方テシクも息子ククスに、ミスクと結婚することをどう思うかと聞いていた。
ククスは、「おばさんは好きだけど、、、じゃあ、ママは?」と尋ねる。
そして「考えてみる」とだけ答えるのだった。

オフィステルにジャウンがスーツケースを持って帰ってきた。
それを見て尋ねる父に、「農場にはいられないから」と答えるジャウン。
そして、チャンシクには言えなかったが、ファン一家がこれからも農場に住んでほしい、そして父さえよければ、農場はお渡ししたい、と話す。
ジャウンの言葉に父も同意し、「じゃあ、ファン刑事とは、、、」との質問に、ジャウンが別れると答えると、「自分が生きて帰ってきたばかりに、、、」と泣きながら謝るのだった。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第50話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第50話

第五十回
チャンシクとイノの会話を聞いてしまったジャウン。
「それ、、どういうことですか、、?」というジャウンの声にはっと目をやるチャンシクとイノ。
泣きながら「殺してくれ」と謝罪するイノだが、チャンシクは「二度と自分の前に現れるな」と言って、怒ってその場を立ち去る。
涙をぼろぼろこぼしながらその場に崩れ落ちるジャウン。。。
一方家では、気になって外に出ようとする祖母を 母が渾身の力で 止めていた。
祖母は何を隠しているのか気になり、話そうとしない父と母に怒る。
イノに直接聞いてくると言う祖母に、仕方なく真実を話すチャンシク。
祖母はあまりのショックに倒れてしまう。。。
倉庫では、ジャウンがテヒに泣きながら「知っていたのか」と聞くが、テヒは答えられずにいる。
そこへ救急車の音が聞こえてくる。
急いで家のほうへ戻ると、祖母が搬送されるところだった。
父が同伴し、テヒと母が車で後を追う。そしてその後を、タクシーでイノとジャウンが追いかける。
だが、ジャウンとイノは足がすくんでしまい病院に入れずにいた。
病院についても祖母はまだ意識を取り戻さない。
一旦どこにも異常は見られないが、目を覚ますまでは油断できないと、病室に移動する。
日の落ちた後で長男テシクと末っ子テピルが駆けつけるが、外でジャウンと男が立っているのを見かける。
なぜ中に入らないのかと遠くから声をかけるテピルだが、ジャウンは何も答えない。
チャンシクがまた狂ったようにイノのことを怒り始め、病室を出て行った。
そしてそこへテシクとテピルがやってくる。
チャンシクの言葉を聞き、不審に思った二人はそれぞれに母とテヒに理由を尋ねる。
そしてそのときにジャウンが外にいることを聞いたテヒは、ジェハに電話で助けを求める。
駆けつけたジェハは、寒空の下立ち続けるジャウンを連れて行こうとするが、ジャウンは「おばあちゃんが目を覚ますまではここを動くわけにはいかない」と断る。
それでもと粘るジェハに、ジャウンは「退院して間もない父のほうをどうか連れて行ってほしい」と頼む。
そしてふと目をやると、遠くにテヒが立って見ていた。
泣きながらテヒを見つめるジャウン。
だが二人は遠くから見つめあうだけ。。。しばらくしてテヒはその場を立ち去る。
そして母が事の次第を話し、家族中が真実を知ることとなる。
後れてスヨンが到着し、病室に入る。
ジャウンは依然として病院の前に立ち尽くしたままだ。
父イノはジェハの車の中で泣き続ける。
母ポクジャが出てきて、ジャウンの首に自分のマフラーを巻いてやり、
祖母は必ず目を覚ますからと、落ち着いた声でジャウンを元気づけ、
その手にあったかいコーヒーを握らせる。
テヒは一人、祖母の手を握りながらずっと話しかけるが、目を覚まさない祖母。。。
翌朝、車の中でうとうと眠ってしまっていたジェハが目を覚ますと、
ジャウンはまだ病院の前に立ち尽くしていた。
そして遂に祖母が目を覚ます。。。
テヒからの電話で祖母が意識を取り戻した話を聞き、イノとジャウンにそれを告げるジェハ。

ミスクの食堂。社長に辞めたいと話すテシクを見たミスクは、自分が昨日結婚話をしたからだと思い、一人怒り狂う。
だが夜になってテシクから、愛しているというメールと共に歌のプレゼントが届き、涙を流して感動するミスク。
「今俺が持っているものは何もないけれど、今日病院に就職も決まったし、新しく出発して一生懸命生きようと思う。。。ミスク、、俺と、結婚してくれるか?」
泣いてプロポーズを受け入れるミスク。

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話

第四十九回
ジャウンの元へかかってきた一本の電話は、なんと父イノからだった。。。
空港にいる父の元へ、ジェハの車で駆けつけるジャウン。
そして二人は奇跡の再会を果たす。
父の胸に抱かれ、子供のように泣きじゃくるジャウン。。。
そんな二人を陰から署長が見ている。その表情からは何も伺えない。。。

テヒはその頃、父チャンシクから「長引けばお互い辛くなるだけだから、今週中にけりをつけろ」と言われていた。
父と別れ、力なく階段の手すりをもつテヒの元へ、後輩からイノが帰ってきたと連絡が入る。
驚いたテヒだが、あまりの動揺にそのまま階段に座り込んでしまう。

一方ジャウンは父イノとジェハと共に食事をしていた。
父は生還談を話し、ジャウンと継母はどう過ごしていたのかと尋ねる。
ジャウンは少し言いづらそうに継母とは別れたことを告げ、
「今はどこで住んでいるのか」というイノの問いに、「オジャッキョ農場で住んでいる」と答えるのだった。
「おじさんもおばさんも自分を娘のようにかわいがってくれている」と話すジャウンは、
父の生還を聞いたらオジャッキョの家族も喜ぶだろうと、今すぐオジャッキョ農場へ行こうと言う。
父も嬉しそうにうなずくが、
隣で聞いていたジェハが、「お父さんも今日は疲れているだろうから」と、農場へはいかずちょうど今は使っていない社有のオフィステルをつかうことを勧める。
そこまで世話になるわけにはいかないと断るジャウンだが、
ジェハは「ファン刑事の提案だ」と嘘をつくのだった。
イノはそれを見て、ジャウンに彼氏がいることを知る。
その後ジェハはテヒに連絡を取り、ことの次第を話して口裏合わせをしておいた。

カフェでコーヒーを飲むテピルとヨウルの携帯が同時に鳴っている。
とらずに携帯を見つめるばかりの二人だが、遂にテピルがとろうとする。
それをヨウルが止める。
ヨウルは自分たちが親戚の間柄であることを気にするのだが、
テピルは今すぐ結婚するわけでもないのに、なぜ家族の目を気にするのか、と言い返す。
スヨンの実家ではスヨンの両親とテボムが困った顔をしている。
そこへスヨンも急いで帰ってくる。
ヨウルが年長者としてブレーキをかけるべきだったと言うテボム。
それは妹に全責任があると言いたいのかと食って掛かるスヨンの母。
家族が言い合っているところへテピルとヨウルが帰ってくる。
見合いの席が嫌で、テピルに頼んで演技をしただけだと弁明するヨウル。
また、互いに好みのタイプではないと言い合う様を見て、ぽかんとする家族。

ジャウンとイノが泊まるオフィステルにテヒがやってきた。
テヒを大歓迎し、テヒとオジャッキョの家族たちにお礼を言うイノ。
差し出されたイノの手を、一瞬ためらうも固く握り返すテヒ。
仲のよい父と娘を、そして何より幸せそうなジャウンの笑顔を見ながら複雑な思いのテヒ。。。
家に帰る途中車を停めて、車の中で大声で泣くのだった。。。
帰宅したテヒは、両親にジャウンが今日は仕事で帰れないと嘘をつき、
言われたとおりジャウンとは別れるから、何があってもジャウンに真実は話さないでほしいと頼む。
母はテヒの部屋にやって来て 「お前たちを守ってやれなくてごめんね」と涙ながらに謝るのだった。。。

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