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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第20話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第20話

第二十回
テサンはソンジュと結婚の約束をし、ソンジュはドレスショップでク・ヨンガプに会う。
ヨンガプはソンジュがテサンと結婚すると聞いて
素敵なプレゼントを贈る、と涙を流しながら帰っていく。

一方、刑事がテサンを容疑者として疑い、テサンの家までやって来るのだった。
社長が人を殺したという噂に、テサンを知るすべての人間が困惑に陥る。
一方、テサンの周囲で絶えないこのような問題と共に、この機にテサンを社長職から追い落とそうという勢力も現れる。
だが弟テミンが兄を守ろうと力を尽くすのだった。

ミドはテサンが母親のために嘘の証言をしていると考えて
社長室に行き、チャンヒの手紙の終わりの部分を見せるよう言うが、
テサンはもう関わるなと断るのだった。
その時ソンジュが社長室に入ってきて、テサンはソンジュと結婚するとミドに直接話す。
結婚式には必ず呼んで下さいね。と言いつつ、うかない表情のミド。。。

ク・ヨンガプはソンジュに会い、テサンの母親の同居相手がテサンと喧嘩をした日の全貌を話す。
テサンは喧嘩の途中で頭を打って倒れ、
その男は一人つまずいて階段から転がり落ち死んだと。。。
その時チャンヒがやって来て、倒れている男とテサンを見て
テサンが殺してしまったのだと誤解し、
その男を山中に埋めたことを。。。
ソンジュは警察に行ってその通りに話してくれと頼むが、ヨンガプにその気はない。

一方テサンはロイ・ジャンと会い、テサンはロイを連れて母親の食堂へ行く。
ロイに、会社の代表の座から引き摺り下ろされそうなこの状況で、心配じゃないのかと聞かれ、
テサンはこう答えるのだった。
「兄ちゃんは本当に殺してないし、誤解されて社長の座から下ろされるとしても、
 お前さえいたらいいじゃないか。。。」
テサンはロイをテミンと呼び、ちょうどその時母親が食堂に入ってきて、
一目でテミンだと分かり
母は号泣してテミンを抱きしめるのだった。。。
なぜこれまで自分のことを兄と呼ばなかったのかと尋ねると
テミンは、大人になって、なんでもできる年になってもなぜ自分を探しに来ないのか、と
テサンを恨んでいたと答える。
そして、まさかテサンがそんな風に生きていたなんて思いもよらなかったと話すのだった。

テサンはソンジュとウェディング写真を撮り、ミドにメールで招待状を送る。

ジェヒとミドは互いの気持ちを整理し、
テサンはソンジュに結婚の贈り物に、ブレスレットと時計を贈る。

ジャン会長はジェヒが実の息子であることを確認し、
ロイもジェヒも、二人とも自分の息子だと話しながら、ジェヒをぐっと抱きしめるのだった。。。

テサンは結婚式の日に解任されることになり、
チャンヒは警察に行ってテサンの母親が同居していた男を山中に埋めたことを自首すると話す。
そしてク・ヨンガプはソンジュへ、警察に行き事実を話す代わりに
結婚式へ行くなという条件を出すのだった。。。
ソンジュはテサンのため、泣きながら結婚を諦める。。。
来ない新婦を一人待つテサン。。。それを見つめるミド。。。
そして、ソンジュのおかげでテサンは社長の座を守ることが出来たのだった。

チャンヒは警察に行く前ミドに会い謝罪し、テサンの兄貴はいい人だ、と言って去るのだった。

結局テサンの無罪が明らかになりテサンはミドの本屋に行き、
黒板に書かれた字を見てミドへの思いに目頭を熱くし、、、
ミドはアメリカへ発つのだった。

テサンはゴールデンツリーに復帰し、
ジェヒはテサンと会い二人は和解する。

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2年後。
チャンヒは罪を償って出所するのだった。
その日ジェヒが迎えに来ていて、二人で冗談しながらまた仲のよい兄弟に戻る。

ク・ヨンガプはソンジュの気持ちを分かって、
最後の誕生日に、プレゼントとしてソンジュを放してやると言うのだった。。。

ミドはアメリカで展示会準備に忙しくしているが、
父親の出した本が話題となって、出版記念のインタビューが行われるため、
それに参席するため休暇をもらって韓国へ帰ってくる。
ミドはインタビューを終え、懐かしの本屋を見に来るのだが。。。
ミドは黒板に何かを書き残して行く。
仕事中に外に出てきたテサンがその字を見てミドがここに来ていたことを知り
辺りを探すのだが。。。
また本屋を訪れたミド。ついうとうとしてしまうのだが、誰かの起こす声で目が覚める。
起きてみるとそこにいたのはテサン。
実は一年前ほどに、テサンがこの本屋を買い取り、営業を再開したのだった。
ミドは本屋で数日働きたいと話すが、テサンはだめだと言う。
「理由は何ですか?なんで採用してもらえないんですか?」
「また好きになってしまいそうだからです。」
「帰りたくありません。」
「なんで帰りたくないんですか?」
「また好きになりそうだからです。」
こうしてテサンとミド、二人の縁がまた始まるのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第19話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第19話

第十九回
ロイ・ジャンこそテサンの弟、ハン・テミンに違いないと話しにテサンの元へ来たミド。
ところが工事現場でテサンの上に鉄の箱が落ちてきて、
テサンをかばってミドは負傷する。
テサンはそんなミドを直接手当てしてやるのだった。。。
テサンに弟の話をするミド。
俺をからかっているのか、と否定するテサン。
だが、過去の家族の思い出を振り返る。
一人ぼぉっと追憶にふけるテサンだが、そこにロイ・ジャンがやって来てあおいでやりながら、
今日は行動をともにできないと言うのだった。

ソンジュとジェヒはロイ・ジャンに会うため食事の場を設ける。
テミンはテサンとソンジュがなぜ別れることになったのかを聞く。
そして、自分がゴールデンツリーを吸収することになったら、ソンジュを呼び戻して
理事にするつもりだという
考えもしなかった話に、ソンジュはジェヒに怒りをぶつけるのだった。

母親との過去、また、母と父があまりよくなかった頃の過去など思い出しながら
母を訪ね、ピクニックに行こうと誘うテサン。。。
行った先は、母が家を出た後亡くなった父のお墓だった。
その前に座って、心に抱いている思いを解くテサン。
そして幼少時代に住んでいた家、幸せだった昔の家も見に行き、完全に母を許すのだった。。。
母と共に時間を過ごしたのち、ミドと出会うテサンとテサンの母ホンジャ。
母はミドがテサンの彼女だと直感するのだが。。。

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一方ジェヒはミドに引越しの費用に使ってほしいと通帳を渡すがミドは受け取らない。
それでジェヒは、テサンと自分とを比較するのだった。。。
また、ジャン会長に一度会ってみるよう勧めるミドに過敏に反応する。
「僕が会長の息子だったらいいか?」
また、「そんなに信じて、好いているくせに、なんでここまで来たんですか?」と
冷たく当たってミドの心を傷つけるのだった。
ミドは家族のためアメリカ行きを決心し、、、

ドングはク・ヨンガプに渡された注射を持って、寝ているチャンヒの元を訪れる。
仕方なく注射をしようとしたそのとき、ついにチャンヒが目を覚ました。
ドングを許してやるチャンヒ。。。
目を覚ましたチャンヒの元へやって来たジェヒ。
そして兄から出生の秘密を聞き、テサンへのすべての誤解も解かれる。
すぐには信じることが出来ず、何度も何度も尋ねるジェヒ。。。

ジャン会長に会いに香港に行ったテサンは、副社長がハン・テミンだという事実を知る。
だが、なぜ弟が他人のふりをしているのか、その理由が分からずジャン会長に尋ねる。
ジャン会長は十分な理由があるから、弟に直接聞いてみるよう答えるのだった。
また、テサンもジャン会長がずっと昔会長自身がチャンヒに渡した名刺を見せながら、
失った息子を探してあげるから、ソウルに一度来てほしいと頼む。
その言葉を聞いたジャン会長が突然胸の痛みを訴える。。。

ジャン会長が倒れたと聞いたロイ・ジャンは香港へ戻る。
テサンはチャンヒの元へ行き、ジャン会長に会ってすべてのことを話したと言う。
公金横領していた自称左腕のドング。
すべての罪をテサンに告白し、許しを請うのだった。
テサンはチャンヒにまかせると答えるが
右腕チャンヒが彼を許したことで、ドングはテサンからも許しを受けた。
チャンヒの病室で三人話している姿を見たジェヒは静かに身を潜める。。。

ミドはチャンヒのしでかしたことを許す。
そして、テサンから、ロイ・ジャンがテミンだと分かったと聞くのだった。

ミド一家は本屋を明け渡し
ミドはジェヒに会って家族を養うためケリー・ジョーの元へ行くと言い
テサンのことも話に出てくるのだが、
それでまたジェヒは過敏に反応してその場を立ち去るのだった。。。

一方、テサンの母親が同居していた男の変死体が山中で発見され、
テサンが容疑者として疑われる。。。

ソンジュはテサンの元へ行き、弟の話やゴールデンツリーを吸収する話をするが、
テサンはすべて知っていたと答え
ソンジュもまったく寂しい人だと言う。
そしてソンジュはテサンに結婚を申し込む。
「私たち、結婚しよう。もうこれ以上二人寒くないように。。。」
乾いた目で、感情なくソンジュを見つめるテサンは、それを受け入れる。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第18話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第18話

第十八回
ロイ・ジャンは韓国にやって来て、兄テサンとの対面を果たす。
テサンを兄と知りつつ、それを隠してビジネスパートナーとして接するロイ。
テサンはロイを連れて観光地をめぐり、有名なお店でおいしいものを食べながら会話を交わす。
ロイは兄との思い出の下町の古い飲食店に入ろうといい、
トッポッキ(韓国の代表的な庶民の間食)を食べに入ったときは、
二人で辛いトッポッキを咳き込みながら食べるのだった。
そうして別れた弟の話をするテサン。。。

一方テサンはジェヒに、チャンヒの手紙の話をしようとするがジェヒは信じない。
ジェヒに、お前はチャンヒの本当の弟ではないと話すテサンだが、
心を閉ざしたジェヒはテサンの言葉を受け入れず、チャンヒの口から直接聞くと言い張る。
こん睡状態の兄の元を訪れ、自分が弟じゃないって本当なのかと訊くジェヒ。。。

テサンはジェヒが手紙のことを信じないので、ミドの本屋を訪ねて
ミドにジェヒを説得してほしいと頼む。
そして本を一冊買おうとするのだが、ミドは、お金はいらないから、持っていくよう言う。
テサンは自分にとって特別な人だからと。。。
ミドはテサンの頼みを受けてジェヒに会いに行き、
ジェヒがジャン会長の息子であることを話すが、やはりジェヒは受け入れない。
それどころかテサンの弟が誰だか知っているというおかしなことを言うジェヒ。
ミドは、テサンが母よりも探したがっていたのが弟だと、
テサンに教えてやるよう言うが、ジェヒは断るのだった。
そしてミドに誰の味方かと怒るジェヒ。
ジェヒの二面性を見て、当惑するミド。。。

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ミドの母はなんとかしてテサンとミドをまたくっつけたい。
テサンの母の元を訪ね、事情を話すミドの母。
ちょうど二人が会話をしているときソンジュがやってくる。
ソンジュは遺伝子検査をするため歯ブラシを盗みに来たのだった。。。
そして遺伝子検査の結果、テサンの母とロイ・ジャンが親子であることを確信するソンジュたち。

ソンジュの企みで、本屋も家も失ってしまったミド一家。
新しい家を見つけるが、そこはテサンが人生で一番幸せだったという
子供時代をすごしたところだった。

そんな時、チャンヒは目を覚ますが、そのことを誰も知らない。。。
一方、ク・ヨンガプがドングを使ってチャンヒを安楽死させる計画を立てている。。

テサンは母親の元を訪れ、酒を酌み交わしながら、これまでどう生きてきたのか等、話を交わす。
また、失った弟テミンについて話すのだが、
母親は、一緒に逃げた男と喧嘩した日、兄を探しに行くといって出て行った弟が帰ってこなかったという話をする。
話の途中で入ってきたク・ヨンガプ。
ク・ヨンガプが弟を使って悪いことをしたということを知ったテサンは怒って出て行くのだが。。。

テサンを陥れることをもくろむジェヒはゴールデンツリーを引き渡そうと企み、
ロイはジェヒのことを調べ始める。
その結果、ロイはジェヒがテサンの助けで勉強をさせてもらい、
テサンの彼女まで奪ったということを知る。
ロイは父との電話で、テサンに対する愛憎を見せるが、
ジェヒから兄テサンを守りたいと話すのだった。

一方テサンは、ジェヒが会社への投資のためにではなく、会社を売り払うために動いていることを勘付き、手を打ち始める。
ロイ・ジャンはテサンの家の前で兄を思い涙を見せる、
偶然それを見たミドはテサンにその話をしようと、現場にいるテサンの元に行くが、
テサンは忙しいと耳を貸さない。
ちょうどその時頭上から鉄で出来た箱が落ちてくるのを見たミド。
テサンに飛び掛ってテサンの命を救うのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第17話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第17話

第十七回
工事現場でドングともめて転落したチャンヒ。
すぐにテサンによって発見され、病院へ運ばれる。
だが、命はなんとか取り留めたものの意識を取り戻さないチャンヒだった。。。
テサンはチャンヒのそばで付き添いながら
このことをジェヒへ伝えようとするが、ジェヒの電話は電源が切れていてつながらない。
どうか起きてほしいと懇切に願い、心を痛めるテサン。。。
ジェヒは後に兄の事故を知り、テサンに対する誤解がまたいっそう深まってしまうのだった。
テサンの胸ぐらをつかみ、「兄貴もお前がやったんだろ!!ぶっ殺してやる!」と激怒するジェヒ。。。

テサンは転落事故の前にチャンヒが言っていた言葉が思い出され、
チャンヒの手紙を探してみるのだが、
その手紙の中にはどうやってジェヒがチャンヒの弟になったのかが書かれていた。
ジェヒはジャン・ジミョンの息子で、ジェヒの母もまた、お金持ちの娘であり、
家政婦として働いていたチャンヒの祖母がジェヒを連れてきたのだったが、
昔ジャン会長が息子の消息をたずねて直接チャンヒの元を訪れたとき、
独りぼっちになってしまうことが怖くて、本当のことを話せなかったのだった。

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一方ミドは、テサンに自分の家族とジェヒのことをほうっておいてほしいと言う。
するとテサンはミドに愛する人の元へ行けと言い
結局ミドはテサンの家を出ることになる。。。
家を出るとき、涙を見せるミド。 出て行くミドを窓からいつまでも眺めているテサン。。。

ミドが家に帰ってきて大喜びするミドの父。
だが、その後父の元へ建物の主人がやって来て、出て行ってほしいという話をする。。。

チャンヒの手紙で母のこともすべて知ったテサンは
ぼろぼろの心情で、母親の食堂にご飯を食べに来る。
ご飯を食べながら涙を流すテサンを見て、母ホンジャも胸を痛めるのだった。。。

テサンの家を出た日の夜、ミドはテサンに電話をかける。
だが、テサンがうっかり電話を置き忘れていたため、その電話をとったのはジェヒだった。
それを知らずに一方的に話すミド。
「これまで申し訳なく、ありがたかった。自分にとってハン・テサンという人は、忘れられない存在だ」と言うのだが
それを聞いたジェヒは、兄の件もあり、怒りに震えるのだった。。。

ある日ク・ヨンガプとソンジュと会うジェヒ。
「警察に行って、証言をしてください。ひき逃げがハン社長の仕業だということを。。。」
と話すジェヒ。
それに、「シナリオちょっと、書いてみましょうか。」と応じるソンジュ。。。

また、テサンの母の食堂で偶然顔を合わせるソンジュとミド。
ソンジュはテサンの母ホンジャに、ミドのことを悪く言うのだった。。。
夜、家の前でジェヒと会うミド。
二人が仲良く話すところへ、ごみを捨てに出てきたミドの母が現れて
お前のせいでテサンの家から追い出されたと、ジェヒに食って掛かるのだった。

テサンを陥れようとたくらむジェヒ。
ジェヒはジャン・ジミョン会長を訪ねて行き、ゴールデンツリーに投資するなという話をする。
しかも、投資ではなく、吸収してしまうよう助言する。
そしてそれを見定めるため、ロイ・ジャンがテサンの会社に来ることになるのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第16話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第16話

第十六回
ミドの失言に、ミドが記憶を失ったふりをしているのではないかと疑い始めるテサン。。。
地面に座っているミドに電話をし、テーブルの上にある携帯をとりに立ち上がるのではないかと
背後の車の中から確認するのだった。
だがミドは這って携帯を取りに行く。。。

意気消沈のジェヒの元にケリー・ジョーから電話が来る。
こんなことになってしまって遺憾だという言葉と、ミドがジェヒにとても申し訳なく思っているという話を聞くジェヒ。。。
ミドはジェヒを憶えているのだった。
ジェヒは確認しようとミドに電話をするが、ミドは電話を取らない。

テサンはチャンヒに、ジェヒと共に海外に少し出ているよう言うが
チャンヒはそれを聞き入れようとせず、二人は少し言い争いになる。
そこにジェヒがやって来て、二人の間に何かあるんじゃないかと疑い、
対話を望むが、チャンヒは仕事があるから後で、と
その場を離れてしまうのだった。

ソウルに帰ったミドはおかしな行動を取り始める。
突然濃い化粧をしてみたり、クラブで踊ろうと言ったり。。。
まったく理解の出来ない行動に、ついに怒り出すテサンだった。

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ジェヒはミドの弟ミジュンを呼び出して、ケリー・ジョーのポスターをミドの部屋に貼るよう頼む。
そしてそこには「僕を憶えていること、知ってるよ。待ってるから」というメモが貼られているのだった。
ポスターを見つけたミドは、テサンに見られることを心配してポスターを剥がそうとするが
車椅子から立ち上がろうと力を入れた拍子に足に感覚が戻り
ミド自身も驚きを隠せない。
そこに突然テサンが帰ってきて、ミドは急いでベッドに突っ伏す。
部屋に入ってきたテサンは、車椅子がベッドと離れたところにあるのを見て不審に思い
ミドが本当は歩けるのではないかという疑いを持つようになるのだった。

ミドの父がテサンを訪ね、テサンにミドの事故について何か知っていることはないか、
チャンヒとは誰なのかと問いただし、
テサンを露骨に疑うので、テサンは怒って自分がやらせたと言ってしまうのだった。。。

ミドは事故のことを思い出したから刑事を読んでほしいとテサンに頼む。
ところが陳述する過程で、白い車だったと嘘をつくミド。
そんなミドを見ながら、内心複雑なテサン。。。

テサンが出勤した後、弟ミジュンに頼んでジェヒを呼び出してもらうミド。
自分を憶えていたという事実に心から喜ぶジェヒ。
だがミドは、「今日会おうといったのは、私のこと心配しないでほしいと伝えるため、、、
ハン・テサン社長と敵対しないでといいたくて。」
だが大人しくしているジェヒではない。
社長のところへ行って談判すると言うジェヒの前で、ミドは立って歩いてみせる。
「私はこうして回復したからいいじゃない?社長のところへ行かないで。。。」

一方、心が不安なチャンヒはテサンに意味深長な話をする。
「兄貴、もし俺の身によくないことが起きたら、家にあるばあちゃんの額縁を見てくれ。。。」

香港に戻る前、ジェヒはミドの父と会うことになる。
父はジェヒに、病院でのテサンとソンジュの会話の内容を話し、
「イ・チャンヒが黒の中古車の隣に立っていたのを見たと言うんだが。。。イ・チャンヒって誰だ」と聞く。
ジェヒは何がどうなっているのか分からず当惑する。
家に帰ったジェヒが考え込んでいると、警備室から連絡が来て
事故車両が駐車場に停めてあるようだという話を聞き、それを確認するジェヒ。
ジェヒはソンジュを訪ね、黒い車に兄が乗っていたのを見たのかと尋ねる。
見たと答えるソンジュ。。。
チャンヒが中古車で事故を起こしたという事実を知ることになるのだった。

帰宅したテサン。
ミドの部屋で倒れた靴を見て、それを直そうとするのだが
その際靴底に花がくっついているのを見つけるのだった。
歩けないはずのミドの靴底が汚れているわけがないのだが。。。
ミドに疑いを持つテサンは警備室に行き監視カメラの映像記録を見る。
そこに映っていたのはエレベーターのボタンを立って押すミドの姿、
そして立って抱擁しあうミドとジェヒの姿だった。。。

香港に戻ったジェヒは酒に酔って呂会長の家で寝ることになる。
そこでテミンの子供の頃の写真を見つける。
また、ゴールデンツリーへの投資は白紙に戻ってしまうのだった。
ちょうどそこへチャンヒからの電話がかかってきて、爆発するジェヒ。
「兄貴はハン社長の犬か!?いったいどうしたんだ?何を怖がってるんだ?」

ミドの誕生日、ミドのためにかわいい演出をするテサン。
素敵な靴までプレゼントするのだった。
この靴は奇跡の靴だから、ミドは歩けるようになるというテサン。
その靴を履いて自分の元まで歩いて来いという。
そしてもう演技はやめろと怒り出すのだった。。。
ついに靴を履いて歩いてテサンの元へ行くミド。
「私が記憶を取り戻さなければ、あの人は傷つかないんじゃないの?
 だからもう、お願いだから私のこと放っておいて。。。
 私の家族も、ジェヒも傷つけないで。
 あなたのそばにいるから。。。あなたのこと、愛してるふりするから。」
「あなたの助けさえ受けなければ、私の人生は今とは大きく変わってたはずよ。。。」
好きになろうと努力したけれどだめだったというミド。
ミドは正直な気持ちをテサンに話し、ミドの心のうちをすべて聞いたテサンは衝撃を受ける。

テサンの昔の弟分であり、今は会社の部下となったドング
株式に手を出して大損し、ク・ヨンガプから金を借りようとする。
そこでヨンガプから「右腕をなくさなければならない」といわれ、
テサンにチャンヒのことを悪く言う。
結局ドングはチャンヒに、ク・ヨンガプのところへ行くと言い、
チャンヒはテサンに電話をかけ、そこへ来るよう言う。
ドングはチャンヒを、テサンの犬だと侮辱し
怒ったチャンヒがドングに殴りかかろうとするが事故でチャンヒは転落してしまう。。。
ドングは逃げ出し、その時テサンがやって来てチャンヒを見つけるが
何も話すことが出来ず、結局気を失うチャンヒだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第15話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第15話

第十五回
チャンヒによるひき逃げで、こん睡状態に陥っていたミド。
今夜が山だと言われていたが、幸い意識を取り戻すのだった。。。
目を覚ましたミドの両脇ではジェヒとテサンが心配そうにミドを見守っている。
そこでテサンの手をとるミド。
ミドは記憶喪失に陥り、テサンのことは憶えているが、ジェヒのことを思い出せないのだった。
心を痛めるジェヒは、事故現場と警察を往復しながら、ひき逃げ犯を捕まえようと力を尽くす。

ミドの元へ来たテサンは、ミドが退院したらどこか旅行にでも行こうと言いながら
グアムの話をするのだが、ミドはグアムに行ったことも憶えていないのだった。

チャンヒはテサンに、ジェヒが本当は実の弟でないと告白する手紙を書こうとする。。。

ジェヒはアジアスターの副会長に電話をかけ、
恋人が交通事故に遭ってしまい、少し遅れそうだと話し、待ってくれるよう頼むのだった。

ミドは事故前の通話記録にあったチャンヒに電話をかけてみる。
知らぬ振りをするチャンヒ。。。
そしてミドは、テサンにチャンヒという人を知っているかと尋ねるのだった。

ジェヒは自分のことが分からないミドを訪ねてきて、何があったのかと聞くが
ミドは愛したジェヒのことが分からず、出て行ってくれと言う。
心に傷を残し出て行くジェヒ。。。

テサンはミドの携帯にある、チャンヒとの通話記録をすべて消してしまった。
ミドがそのことを知り、訊くが、これ以上気にするなと言うのだった。
次の日またジェヒが来る。
やはり自分のことが分からないので、テサンが怖くてそうしているのではないかと思ったジェヒは
二人きりで話をしたいと言う。
ミドがテサンにはそばにいてほしいと言うと、
ジェヒは二人で撮った写真を見せて記憶を取り戻させようとするが
ミドはやはり思い出せず、ジェヒは早く歩けるようになることを祈りながら、部屋を去るのだった。

ジェヒはソンジュに会い、ミドの事故のことを尋ねる。
ソンジュはジェヒに、テサンの弟テミンの話をする。
香港の呂会長がもしかしたらテミンかもしれないと聞かせるのだった。

ミドをこんな目にあわせたのはチャンヒではないかと思ったテサンは
チャンヒの元へ行き、真相を尋ねる。
自分がやったと告白するチャンヒ。ジェヒとテサンのことを思ってのことだと言う。
怒りをあらわにするテサン。。。
この事実は墓まで持っていくぞと言うが
テサンは自分の発言のせいでこんなことになってしまい心穏やかではない。。。
一方ミドの交通事故がテサンがチャンヒにやらせたものではないかと疑っているソンジュ。
ソンジュはミドの見舞いに来て、テサンに追い出されるが
テサンに病院の廊下でテサンのペンションに行った話をし、
その近くで黒い車に乗るチャンヒを見たと言いながら、裏でテサンが糸を引いているんじゃないかと訊く。
しかもちょうどその時柱の影にミドの父がいて、二人の会話を聞いてしまうのだった。。。

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リハビリ治療に専念するミド。
そんなとき、ミドの元へかかってきた一本の電話。
相手はミドがあれほど憧れていたケリー・ジョーだった。。。

退院したミドはテサンの家で過ごす。
テサンはミドにどこまで憶えているのか尋ねる。
歩いているところまでは憶えていると答えるミド。
テサンはミドのため、休養地に連れてくるが、
皆楽しい気分で料理を準備しているところ、ミドは森林浴をしたいと言って山に一人でいた。
そこへ現れたチャンヒ。
チャンヒはミドが周りを欺いていると考え、
もっといい風景を見るためには頂上へ行かなきゃと、ミドの車椅子を押して頂上まで連れてくる。
ミドに、二股かけて二人の男を傷つけた自分の非を悟り、悔いろと言い
記憶がないふり、歩けないふりするんじゃないと言い捨てて、ミドを一人残し山を降りてきてしまう。
「降りるときは二本の足で歩いて降りてきてくださいね。」
「記憶が戻っても、もう人を手玉にとってふざけたりしないでくださいよ。」
一人で下山しようとして転倒し、車椅子から転げ落ちるミド。。。
「私が間違っていました。。病院費用出してくれて、学費も出してくれた人を置いて、別の人を好きになってしまったんでしょう、私が。。。それで今こうして罰を受けているんでしょう。。私が間違っていました。。。」
辛うじてミドを探し出したテサンにおぶられながらも、ずっとごめんなさいといい続けるミドだった。。。
テサンはミドの横で眠ってしまうのだが。。。
朝目覚めたミドは、テサンになぜ自分の横で寝入ってしまうのかといい
「あなたがそう言ったじゃない。。。ソ・ミドさんと俺は、守るべきことは守る仲だって。」と言ってしまう。
それでテサンはチャンヒの言うとおり、ミドが記憶喪失になっている振りをしていることを知り
ショックを受けるのだが。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第14話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第14話

第十四回
テサンはミドとジェヒの話しているところが映った映像を見て
屈辱的な気持ちでミドの部屋に入るが、ミドは寝たふりをするのだった。。。
涙を流しながらハンドルを握るテサン。
車を走らせながら、獣のように大声で泣く。。。

テサンは誰にも連絡をとらず、皆が心配して探すのだが、
ジェヒは社長にすべてを話したと、兄チャンヒに言うのだった。
チャンヒはミドに会いに行き、テサンの気持ちを伝えるが、
ミドはジェヒのことが好きだと言う。
ミドの言葉を聞き、ジェヒの心を揺さぶらないでほしいと話すチャンヒ。。。
チャンヒはジェヒに、ミドとの関係を整理するよう言うが、
ジェヒはこの投資の件がまとまったらアメリカに発つつもりだと話す。
テサンは失恋の傷に打ちのめされ、誰の電話も取らず一人酒を飲み
ミドとの思い出を思い出しては苦しむのだった。。。
このときミドの母から電話が来る。その電話をとるテサン。
夕飯を家族みんなで囲む席を設けると話しながら、ミドの浅はかな行動をわかってやってほしいと言うのだった。。。

一方、心を決めたミドはジェヒと会って本格的にアメリカに行く計画を立てる。

チャンヒはテサンがいるところを突き止め、テサンの元を訪ねるが
テサンはチャンヒの目をまともに見ようとせず、チャンヒはテサンの顔色ばかり気にするのだった。
そんな折カメラに撮られたジェヒとミドの映像を目にする。
この映像のためにテサンが受けた傷の深さを思い、テサンを慰労しようとするが。。。

ク・ヨンガプはテミンという青年を連れてテサンの母が経営する小さな食堂にやってきて
テサンの母の反応をうかがう。

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一方テサンとミド一家の重苦しい夕食の場。
ミドの母はテサンの口から結婚話が出ると思っているのだが
テサンの口から出てきたのは、ミドを手放す考えでいるという言葉。ミドの母は残念がるのだった。
ミドはまだ結婚する計画はないと言いながら
夢をかなえるためにアメリカに行くつもりだと話す。
その話を聞いたテサン、夢のため気をつけてアメリカに行って来いと言い
ミドをきれいさっぱり諦めたようなのだが。。。

ミドは出て行くテサンを呼び止め、カップルリングを渡す。
テサンを二度殺すようなミドの行動に、
テサンは指輪を売り飛ばすように言うのだった。
自分の年収よりも高いものだからと。。。
そして、お前がいなくなったらいいのにと言う。

ペンションで過ごすテサン。
ミドへの思いに占められてか、幻聴まで聞こえてくるようになっていた。。。

ソンジュは また何かを探ろうと、ジェヒに会おうと言い
アジアスターのジャン・ジミョン会長の息子と契約を結ぼうとしていることを知って、
副会長について尋ねる。
その副会長というのが実は、死んだと思われていたテサンの弟、ハン・テミンなのだった。
ミドは香港へ向かうジェヒを見送りに行き
今日は辞職願を出すつもりだという話をする。
二人は、夜に電話をしようと約束をしながら名残惜しげに別れるのだった。

チャンヒはテサンの元を訪ね、義兄弟の縁を切ることは出来ないと話し、
すべてのことを元通りにしたいと言う。
テサンはもう、引き返せない河を渡ったのだと言い、
お前の弟が愛する女を殺すことが出来るかと聞く。
チャンヒはその言葉を聞いて何かを決心したように計画を立て、準備を始めるのだった。。。

ソンジュはテサンの別荘にやってくるが、自暴自棄ですっかり気の抜けたテサンを見て
そのまま帰ってしまう。
その途中チャンヒを見かけ、二人は挨拶を交わし別れるのだった。
チャンヒはミドに電話をかけ、テサンの誤解を解いてほしいと誘引し
ミドは仕方なくテサンの元へ行く。
ミドがテサンの元へ向かう途中、ジェヒから電話が来るが、後でまた電話すると言って切るミド。
チャンヒに電話をしてみるがチャンヒは電話に出ず、テサンに電話をしてみるのだが
テサンも葛藤の末ミドの電話には出なかった。。。
チャンヒは夜道を迷い歩くミドに向かって疾走しミドを轢いてしまう。
病院に運ばれたミドはこん睡状態に陥る。
テサンは電話でミドが交通事故にあったことを知り、病院に駆けつける。
弟を愛するチャンヒの忠誠心がミドを傷つけたことを直感するテサン。。。
ジェヒにもミドが交通事故にあったという知らせが入り、
ジェヒは茫然自失。すぐに帰国してきて病院に駆けつけるのだった。。。
テサンは横たわるミドを見ながら涙を流すのだが。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第13話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第13話

第十三回
無言のままにお互いの気持ちを確認したジェヒとミドは、強く惹かれあう。。。
アメリカの会社からミドにオファーがあり、そこでジェヒがミドの夢のため積極的に仕事を探してくれていたことを知るミド。
ジェヒに対する感謝の気持ちも募り、テサンとは遠ざかりジェヒとぐんぐん近づいていくミド。
ミドは家族に、テサンと結婚したくないと話し、
弟ミジュンもまた、ミドがお金に縛られず、心から愛する人を選ぶことに賛成する。

ミドとの愛を分かち合ったジェヒは、万が一にでもそのことがテサンにばれ、
ミドが窮地に立たされるのではないかとミドのことが心配でならない。
ミドを守ることを決心したジェヒは、仕事で香港へと向かうが、
この案件を成功させたらゴールデンツリーを辞めようと心を決める。
資料の件で会社に電話をかけたジェヒだが、その電話をとったのはミドだった。
ミドとジェヒは会話を交わし、 通りすがりに 偶然その姿を見かけるテサン。
一方、チャンヒはすべてのことを知り、すべてを以前のように戻そうと努力する。。。

テサンは香港のジェヒに破ったワイシャツを送り、二人の関係を知っていることをほのめかす。
そしてジェヒに、「お前は俺にとっていい奴だ。俺に挑戦するな。」と厳しく忠告する。
一方テサンはミドに新車をプレゼントする。
そして試乗式をしようと、二人で行くのだがジェヒからミドの元へメールが舞い込む。
テサンが破いたシャツをジェヒに送りつけてきたこと、そしてすべてを知っていること、
その上で、ミドのことが心配でたまらないことが書かれていた。
心に大きな傷を抱きつつもテサンはミドをウェディングショップに連れて行き、ドレスを着せる。
そして来月結婚式を挙げたいと言うのだった。。。
一方ミドはドレスを着ながらも、自身を心配してくれるジェヒの言葉を考えているのだった。。。

テサンの元へ警察が訪ねてきた。
母親と同居していた男が失踪したと話しながら、
テサンが何か知っているはずだという情報を得てきたのだと言うのだった。
いろんなことが起きてストレスを受けているテサンは、刑事たちにもぶっきらぼうに対し、
その姿を見ているミドだった。。。

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香港から帰ったジェヒは、報告することがあると、 テサンに会いに行き
テサンにミドを放してやってほしいと話す。
ミドにとってテサンはただ感謝の対象であって、よい相手ではないと言いながら。。。
しかしテサンは、これからは二度とあんなことがあってはならないと警告し、
ジェヒはやはり、ミドを愛していると言い、ミドを放してほしいと言うのだった。
テサンはミドが少しでも自分を愛していると信じると言い、
それが自身が生きる理由だと話す。
そして、「お前は俺にとって大切な奴だ。俺に挑戦するな。」と言うのだが、
ジェヒは、挑戦ではなく、愛する人の味方になりたいだけだと答える。

悩むテサンの前にミドの母が現れ
テサンは来月結婚式を挙げたいと話し、みんなの前でお披露目できるよう手伝ってほしいと頼む。

ミドは実家に服を取りに行き、
その頃ジェヒはミドのことを想いながらミドの本屋に来て
黒板に何かを書き記していた。
ミドが家から出ながらジェヒと会う。
二人はお互いを心配しながら中に入る。
ジェヒは今からでもテサンに本心を話して、自分の元へ来い言うが、
ミドは今自分自身と戦っているところで、勇気を出してみるからもう少し待ってほしいと答える。
そこへテサンがやってきて、
ミドは急いでジェヒを二階に上がって隠れているように言う。
ミドはまたテサンに嘘をつくことに。。。
ミドはテサンと店を出る前、隠れているジェヒに出て行く道を教えるためジェヒの元へ行くのだが、
またジェヒはミドを抱きしめ、その場面をついにテサンに見られてしまう。
怒ったテサンはジェヒに暴力で対し、止めるミドにより一層怒りがこみ上げるのだった。。。

家に帰ってきたジェヒは、兄チャンヒにすべてのことを話す。
チャンヒはどうして恩人の女に手を出せるんだと言い、
今からでも、ちょっと血迷っただけだと 言うよう説得するが
ジェヒは、諦めようと思ったけどそうはいかなかったと、苦しい胸のうちを訴えて涙を見せるのだった。。。

何も知らないミドの母は、「来月結婚するんだって?」とミドに声をかけるが、
ミドは他に好きな人がいると話すのだった。
それでも母はそんな娘を気にも留めず
ミドの誕生日にあげるための愛のビデオレターを撮ろうと準備するのだが、
弟ミジュンが現れて、撮ることができなかった。。。

ジェヒはまたソンジュに会い、あの日のことをもう一度尋ねようとするのだが
そこにク・ヨンガプが現れて嘘の証言をするのだった。
そして心を固めたジェヒはその話をしにテサンの家に行くが、
テサンがいないことを知ると
ミドをつかまえてすべての準備は自分がするから、一緒にニューヨークへ行こうと言う。

一人酒を飲んでいるテサンを見つけたソンジュ。
寂しそうに帰っていくテサンの後姿を眺めているのだった。。。

帰宅したテサンは、さっき撮ろうと準備していたビデオカメラを見るのだが、
その画面にミドとジェヒが話している場面が映り
外へ飛び出して気が狂ったように運転をする。
そして獣のように大声で泣くテサンだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第12話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第12話

第十二回
ミドの部屋から出てきたジェヒはテサンと鉢合わせる。
ワイングラスが足りないから、とその場をうまく切り抜けるジェヒ。
ジェヒとミド、二人の様子が少しおかしいが、テサンはそれ以上探ることなく
そのまま3人はワインを飲む。

ジェヒはミドに、テサンを愛しているのかと尋ね、ミドはテサンに感謝していると答えるのだった。
ジェヒは、テサンがミドには合わないと忠告しつつ、
昨日のキスはついしたことじゃなく、本心からのキスだと言う。

内定取り消しの連絡を受けたミドは、傷ついた心のまま
テサンを呼び出し、望みの通り採用が取り消しになったと、テサンにぶつける。
テサンは否定するが、ミドの心は揺るがなかった。
自暴自棄になったミドは今週でも来月でも結婚しようと言う。。。

チャンヒは弟ジェヒが恋人にあげようと買っておいた靴をミドが履いているのを見て、
弟の愛する人がミドであることを知り、悩むのだった。

一方テサンに遠ざけられて傷つくソンジュは、仕事上でもテサンのライバルとなる。
その理由を知ろうとジェヒはソンジュに会いに行くが、
そこでソンジュはチャンヒとテサンが取引をしたと嘘の話をジェヒに聞かせるのだった。
それはテサンがボスを殺し、ジェヒに勉強させてやる代わりにチャンヒが刑務所に行く、というものだった。
この話を聞いたジェヒはショックに打ちのめされたまま家に向かう。。。

帰宅したジェヒを前に座らせ、ミドは絶対だめだ、諦めろと話すチャンヒ。
ジェヒはミドがテサンの女であることも知っているが簡単には諦められないと話す。
チャンヒに、二人の間に裏でどんな取引があってそんなぴいぴいしているのかと言ってしまう。
その言葉にジェヒの頬を叩いてしまうチャンヒ。。。
今はまだ言えないけれど、時が来たらすべてを話すと言うチャンヒ。。。

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一方仕事が終わり家に帰ったミドは、家が雨漏りしているのを見た。
また、テサンもミドが自分を誤解していることが嫌でミドの家を訪ね、古くなった家を見る。
テサンは修繕工事の間、ミドの家族に自分の家で暮らすことを提案し、ミドも無表情でそれに従おうとするが、
ミドの父は、テサンが過去自分に屈辱を与えた張本人であるため、それは絶対許せないと反対する。
だが結局テサンの家で暮らすことになったミドの家族。
毎朝温かいご飯とどたばた騒がしい雰囲気に、テサンは喜ぶのだった。
そんな折、チャンヒはわざとジェヒを連れてテサンの家に行き、
ミドがテサンの女であるとジェヒに認識させようとする。
ミドがテサンの家で暮らすことになったと知ったジェヒは、すべてを諦めて香港支社に行こうとする。

最後の別れをしようと、ミドに会いにテサンの家に行ったジェヒ。
バラの花束を渡し、最後に握手を求めるジェヒ。
ミドもまた、ジェヒへの想いが残っているためその手を離せずにいた。
そんなミドの心に気づいたジェヒは、また不意にミドにキスをし、越えてはいけない線を越えようとする。
その時テサンが帰ってきて、二人は大急ぎで服を着るが、
ジェヒは誤ってテサンのワイシャツを着てしまうのだった。。。
うまく言い逃れて帰るジェヒに、テサンは気づかずにいた。。。
だが次の日、テサンはドレスルームで服を選ぶ際に
ワイシャツが一枚落ちていることに気づく。
そのシャツは以前テサンがジェヒにプレゼントしたもので、袖口にはジェヒのイニシャルが刻印されていた。
それを見て今までのすべてのことを推測するテサン。。。
怒りに震えてジェヒのワイシャツを破り捨てるのだった。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第11話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第11話

第十一回
テサンはミドの思いを知り、悩みに悩んだ挙句、ミドを送ることを決意するのだが
ミドが離れていくのを想像しただけでも、心が苦しくなるのだった。。。
テサンはミドの本屋にやってきて、ミドを海外に送ることを考えながら
本屋の前の黒板にミドに対する心を書き留め、その場を去る。

テサンに、仕事でもプライベートでももう会わずにいようと言われ、
テサンと一緒にしていたビジネスから手を引いたソンジュ。
だがテサンとのつながりを作るため、離れ離れになったテサンの弟を探そうとするが、
弟テミンは既に死んだという消息を聞くことになる。
そんな折、運転中交通事故にあってしまったソンジュ。
保護者として呼ぶ人がおらず、ク・ヨンガプを呼ぶことになった。。。

ミドはロンドン行きのため、着々と準備を進める。
入社する夢の会社へ書類を出しに行くのだが、そこでテサンとばったり出会う。
ミドは気づかぬふりをして通り過ぎるが、テサンはその会社で関係者に会うのだった。

チャンヒは1000万ウォンを出してテサンの母親を探し出し
母の食堂で食事をして出てくる。母ホンジャはなんだか妙な感じを受ける。

ホンジャの元へ警察が訪ねてくる。
警察にキム・ソンジュンが失踪したのだが、知らないかと聞かれ、驚くホンジャ。。。

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黒板に書かれた言葉を見て、ジェヒが書いたものと思ったミドの父は
ミドがジェヒと結ばれたらいいと話すが、
ミドは、それはテサンが書いたものだと話す。
ミドは知らぬ間に少しだけテサンのことを好きになりかけていた自分の気持ちに気づく。
そして何かを決心してテサンにメールを送るのだが、テサンは強がって事務的なメールを返す。
だがすぐに、会おうというメールを送り、約束の場所に今すぐ来いと言う。
そうしてミドが向かった約束の場所はきらびやかなアクセサリーでいっぱいだ。
なぜここに呼び出したのかと尋ねるミドに、
テサンは泰然として、仕事でここにいるんだ。俺がお前にいちいち言わなきゃいかんのかと、強気に出る。
ミドは、今までテサンからたくさんのものを受けたし、心から感謝している。。。
「行くの、やめようか、、?」と聞くのだが、
テサンはミドを送ってやろうと、一大決心をしたのだった。
指輪をさし出しながら、2年間待っていると言うテサン。
「2年後、指輪をはめて帰って来い。そして、結婚しよう」とプロポーズするのだった。
熱いキスを交わす二人。。。
一方ソンジュはテサンがミドにプロポーズしたことを聞き、驚く。。。

またテサンとミドは仲のよい恋人の姿に戻り、大事な契約のため、ジェヒも含めて3人で出張に行くことになる。
出張先に向かう電車の中、三人で座りながらミドは心が穏やかではない。
テサンはミドにスキンシップをしようとするが、
ジェヒが気になるミドはやめてと言う。
ジェヒが目を開けて二人の姿を見て驚いて見つめるのだが、
そこでテサンはジェヒに、ミドを自分の彼女だと明かす。
入社することになっていた会社から、ミドの元に内定取り消しの連絡が来る。
書類を持って行った際、そこでテサンを見かけたことが思い出されたミドは、
内定取り消しが、自分を行かせまいとするテサンの仕業だと誤解する。
ジェヒもまた誤解して、テサンに愛する人の夢を応援してやらなきゃいけないんじゃないのかと話す。
ミドの泣く姿を見て心を痛めるジェヒ。
ミドの部屋にやってきて、泣かないでと花束を渡すが、突然ミドに強引なキスをする。
嫌がるミド。ジェヒを押し戻し、怒る。ジェヒは何も言えず呆然としていた。
その頃テサンは一緒にワインを飲もうと、ミドの部屋に向かっていた。
部屋のチャイムが鳴り、驚いて固まる二人。。。
誰も出てこないので自分の部屋に帰るテサン。
二人はテサンが去っていくまで息を殺して待つ。
ジェヒが自分の部屋に行こうとしたとき、テサンからワインを飲もうと電話が来る。
今自分の部屋にいるから、そちらに向かうと嘘をつくジェヒ。
ミドにも電話をするが、なかなか電話を取らないミド。やっと電話に出たミドが、自分の部屋にいるというのでミドの部屋に行ったテサンだったのだが、
その時ミドの部屋からジェヒが出てくるのを見てしまうのだった。。。