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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第10話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第10話

第十回
手帳を見つけた二人は仲良く語り合いながらバス会社を後にする。
その姿をバスの陰で見てしまったテサンだが、知らぬふりをする。
静かにその場を離れたテサン、一人車の中で苦しむのだった。。。
ミドとジェヒはその後、コンビニのベンチで一緒にビールを飲んで語らい、
ミドの本屋でコーヒーを飲みながら
ジェヒはチャンヒの話を切り出す。
「ミドさんが怖がり、嫌っているのは、僕の実の兄、イ・チャンヒだよ。
 兄さん、心根は優しく、いい人だよ。怖がらないでいいよ。。。」

一方テサンは家でも悪夢にうなされ、背中の傷がまた痛み始めるのだった。
翌日、テサンの背中の湿布が少しおかしいと、貼り直してあげるソンジュ。
その瞬間、ミドとジェヒが社長室に入ってくる。。。
二人は当惑してすぐ部屋を出るが、
ジェヒはミドの顔色を伺いつつ、テサンとソンジュがよく似合っていると言うのだった。。。

一方ソンジュはまたテサンの母の食堂に顔を出し、
食事をおいしく頂いたと贈り物を渡していく。。。


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テサンの母ホンジャは、最近ずっと夢にテサンが出てくると涙を流すのだった。
そんな折チャンヒが会社にやってきて、母親の行方を捜してみると、テサンの親戚の連絡先を確かめることに。。。
だが、親戚という男は嘘がばれることを恐れて逃げてしまうのだった。

一日中時計ばかり気にしているミド。
ジェヒがそれに気づき尋ねると、
ミドは、過去に志願所を出していた、どうしても行きたかった会社から連絡が来たという話をする。
ジェヒはミドが面接を受けにいけるよう手伝い、
その日ある重要な会議に参加できないミドのため、理由を取り繕ってやるのだった。
そのお礼にミドはジェヒに食事をおごる約束をする。

ミドは約束の食事をおごりながら、ジェヒに行きたかった会社に内定したことを話す。
迷うミドだが、ジェヒは絶対ミドのやりたいことをやるべきだと激励する。
ミドの借金も、自分が返してやると言うのだった。。。

テサンはミドの家に行き、ミドの帰りを待つ。
ミドに会ったテサンは、ソンジュのことでミドがすねているとの考えから、
その気持ちを解くため罰を受けると両手を挙げるのだった。
その後、ミドは痛がるテサンの肩に湿布を貼ってやる。
そして、ミドは自分がどうしてもやりたい仕事のために、ロンドンに2-3年行かなければならないと切り出すのだった。

一方、ミドが誤解して心を痛めているから
もう仕事でも、友達としても会わずにおきたいとソンジュに話すテサン。
結局ソンジュはそんなテサンに言うのだった。
「あなたは、もしかしたら不幸になる準備をしているのかもしれない。。。
 この先もしも道に迷ったと思うときがあれば、そのときは一人じゃないということ、
 私がいるということだけは、それだけは憶えておいて。。。」

一方、テサンの母の食堂に、ク・ヨンガプがやって来る。
様子を伺うようなヨンガプの視線に、テサンの母は不安な思いに駆られるのだった。。。
また、ミドの母も食堂にやってきて食事をしながらミドとテサンの話をするのだが、
テサンの母はそれに気づかずにいる。

テサンはミドに、海外に行かないでほしいと言う。
ミドは、行かなければいけないと一点張りだが、
テサンの、これ以上一人でいるのは嫌だ、一緒にいてほしいとの言葉に、考える時間をくれと言う。

ミドはジェヒの言葉とテサンの言葉を考えながら苦悩するが
結局ロンドン行きを決意し、テサンに別れを告げるのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第9話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第9話

満開の桜の下、テサンのさりげないプロポーズに当惑するミド。。。

ミドを家に招待したテサン。
前日、テサンはあちらこちらと買い出しにいそしみ、買ってきたものを整理しているところに
ソンジュがやってきた。
ソンジュはテサンの母の食堂で料理をテイクアウトし、テサンの家に寄ったのだった。
それを、昔母親が作ってくれたのと同じ味だとおいしく食べるテサン。
そこにミドから電話が来る。
テサンがソンジュと一緒にいることに勘付くミドだが、知らぬふりをする。
ところが、ソンジュが手を洗ってくるといって、うっかりブレスレットを置き忘れていってしまうのだった。

次の日テサンの招待を受けて、やってきたミド。
二人は一緒にパスタを作りながら、おいしく楽しいひとときを過ごすのだが、
そこにソンジュがブレスレットを取りにやって来た。
ソンジュが帰り、ミドはふてくされる。
二人は本当にただの友達なのか、ならばなぜブレスレットを置いていったりするのかと問いただす。
やきもちを焼くミドに、内心嬉しいテサン。
ムードが悪くなり、ミドの気持ちを解くために努力するテサン。
ミドはジェヒとテサンを比べ始める。。。
自分の夢を分かってくれるジェヒに、感謝を感じるミド。
テサンは自分と一緒に幸せに暮らすことが夢だったらいいなあと話すが、
ミドにはまったく通じない。
テサンとミドはデザートを食べながら、カルメンのDVDを見て過ごす。
空気とごみしかなかった冷蔵庫に新鮮な材料を詰め、、
100坪を越える広い家を一人で掃除し、、
しかも前日、ミドが遊びに来ることを考えるとどきどきしてなかなか眠れなかったテサン。
ついうとうと眠ってしまうのだった。
もともとお昼だけ食べて帰ろうと思っていたミドは、テサンを起こさずに家に帰るのだが、
自宅の本屋の前で、ためらいながらも何か書いて走り去るジェヒの姿を見る。


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次の日会社でまた、テサンとソンジュが一緒にいるところを見てまた気分を害するミド。
テサンはミドを呼び出して、昨日DVDを見ながら眠ってしまったことを謝るのだが、
ミドはソンジュにいつも曖昧な態度をとるテサンを非難し、
二人で仲良しこよししたらいいと、テサンに対して言い過ぎてしまう。
ミドが去ってしまうかのような言い方をするので、テサンは火が付いたように怒り、その場を去る。
テサンの怒った姿に驚き、何も言えず呆然と立ち尽くすミド。
偶然やって来たジェヒが、その場面を見ていた。。。

その日ジェヒは、ミドの気分を解き、また夢に一歩近づけてやるために
公演企画分野で有名な人の講演会に、外勤を装ってミドを送る。
ミドは講演を心から楽しむ。
公演企画者の夢を追いかけていた頃の手帳に、講師のサインをもらうミド。
帰りのバスの中、サインを見ながら嬉しそうにしているミド。
ところがうっかりその手帳をバスの中に置き忘れてしまった。
それに気づき、夢のすべてを失ったかのように気を落とすミド。。。
そのことを知ったジェヒが、
夜、バス会社に停めてあるバス一台一台に乗り込んで、手帳を探して回る。
同様に手帳を探しにやって来たミドとばったり会うジェヒ。
ジェヒは見つけた手帳をミドに渡し、二人は和気藹々と話しながらバス会社を出て行くのだが、
ミドが夜遅くにタクシーで帰宅する姿を見て、駆けつけたテサンが、
仲のよい二人の姿を見てしまうのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第8話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第8話

第八回
プレゼントを持ってミドに会いに、ミドの本屋にやって来たジェヒだが
そこで見たのは、キスを交わすミドとテサンの姿だった。
衝撃を受けるジェヒ。。。
ミドの好きな人がテサンだと知ったジェヒは
以前のようにミドに自然に接することが出来ない。
翌日態度の変わったジェヒが、なんだか気になるミド。。。
コーヒーを差し出してみるが、ジェヒの表情も口調も冷たいままだ。
会議の席でもテサンとミドは時々視線を合わせては離すが、そんな二人を渋い顔で見つめるジェヒ。
終了後、会議室から出て行くミド。
周囲を確認し、突然ミドの頬にキスをするテサン。
だがその時会議室から出てきたジェヒは、そんな二人を見てしまった。
満足そうな顔でそのまま立ち去るテサン。
ふと後ろを振り返ったミドは、後ろにジェヒがいたことに気づく。
携帯をいじっていて見ていなかったふりをするジェヒ。。。
朝から表情の暗いジェヒが、もしや今のキスを見たかもしれないと
動揺を抑えながら「今日は何かよくないことでもあったのか」と尋ねるミド。
ジェヒはポーカーフェイスでその場を乗り切るのだった。
すっきりしないミド。。。
そこにタイミングよく、 ジェヒのプレゼントが詰まった小包が届く。
もう一度ジェヒに真剣に尋ねるミド。「今日はどうされたんですか?」
そしてまたも、なんでもないとその場を立ち去ってしまうジェヒだった。
その日は会社の飲み会だった。
グアムでもやったダーツゲームで楽しいときを過ごすミドとジェヒ。
嘘発見器を使ったゲームで、お互いに好いていることが分かる。。。
ミドを送りながら、飲み会で怪我したおでこが痛いと、湿布をおでこに貼るジェヒ。
そうしてまた、失恋の傷がうずいているのをミドに見せるのだった。


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一方ソンジュはテサンの探していた弟が死んだという消息を聞き、自分のことのように悲しみにくれる。。。

また、ある夜テサンはどうしてもミドの顔が見たくなり、10分だけ会いたいと飛んでくる。
「会いたい。俺今行って、10分だけ会って帰るよ。最近食べなくても寝なくても力がどんどん沸くのを感じるんだ。」
ミドの顔を見て嬉しそうに微笑むテサン。。。

天気のいいある日、ミドとテサンはお花見デートをする。
そこでテサンはミドにさりげないプロポーズ。
「俺、いい夫になると思わない?」
だがミドの表情は明るいばかりではないのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第7話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第7話

ミドとテサンはまた仲良くなり始め、社内でこっそり会ったりもするようになる。
一方振られたものの、ミドを諦められないジェヒ。
ミドを追うジェヒの視線に、ミドに気があると直感したソンジュは、以前レストランでミドを困らせた金持ちの女をジェヒに会わせる。
通りすがりにその場面を見るミド。。。

一方チャンヒはヨンガプに会い、談判をする。
なぜしつこく絡んでくるのかとぶつかるチャンヒに、
「弟は学んだことが多いだけに、失うものも多いだろうなあ」と脅しをかけるヨンガプだった。。。

また、これまで秘密にはされて来たものの、ある程度兄について勘付いているジェヒだが、
改めて兄に対する周囲の反応に当惑する。
特に大好きなミドの口からも兄を嫌う発言を聞かされ、心が揺れる。。。


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ある日会社にやって来たぺチュ。
ギャンブルで一文無しになったが
テサンが金持ちになった話を聞いて、母親の話をだしにテサンの会社にまで来たのだった。
母親を探してやるからと、金を要求するぺチュ。
母親など探す必要はないと言うテサンの言葉に、
ぺチュはののしりながら会社を出て行った。

この一件でひどく気分をそこね、腹を立てるテサン。
また荒れ始めたテサンを見て不安に陥るミドは、
そんな彼をなだめるため、決済書類をテサンに提出する。
そのファイルには大きく、“スマイル!今日遊びに行こうよ”と書いてあるのだった。
心が荒れ狂っていたテサンだが、ミドの愛嬌に負け、仕方なく応じる。
そして 遊園地に行き絶叫マシーンやメリーゴーランドを楽しむ。
白い陶器の人形に絵を描く工芸にもチャレンジし、お互いの顔を描くのだが
絵の上手なミドに対し、うまく描けないテサン。。。
ミドはテサンにティティというあだ名をつけ、冗談を言い合いながら楽しい時間を過ごす。

また別の日、路上パフォーマンスを見に行く二人。。。
ミドが寒いだろうと、上着を脱いでミドにかけてやるテサン。
ミドはそのポケットから何か紙を見つける。
開いて見ると。。。マナーある男になるための50ヶ条が書かれていた。
そこでミドはそれを読み、42番をやってくれと言う。
そして嬉しそうにミドにバックハグをしてやるテサン。

デートを終えて本屋に帰る二人。
今までで一番楽しかったクリスマスの思い出はいつかテサンに尋ねるミド。
クリスマスの楽しい思い出などないと答えるテサン。
書店内をツリーや電飾で飾り、クリスマスの雰囲気を楽しむ。
ワインを交し合いながら二人の雰囲気もだんだんよくなる。
好きな本を読んでもらうミド。
肩に寄りかかるよううながすテサン。
応じるミド。
本を読んでもらっているうちに少し眠ってしまったミド。
「もう一度読んで」と頼むミドに、「目を閉じたら読んでやる」と答えるテサン。
テサンは目を閉じるミドのおでこに優しく口づけをする。
そして二人はぎこちなくキスを交わす。
このとき、ミドに靴をプレゼントしようとやって来たジェヒがこの姿を見てしまうのだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第6話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第6話

第六回
告白を断ったジェヒと、会社でまた遭遇してしまうミド。
しかもジェヒは本部長としてやってきたのだった。
ジェヒはミドとの再会を無邪気に喜ぶが、ミドはただただ驚くのだった。
その後本部長と部下として現場を回るが、ちょっとしたアクシデントで二人はサウナへ行くことに。
「‘ミードー’ピアノでもこうやって名前を呼べていいねえ。時々こうやって呼ぶね。」
「私は犬?なんで人の名前をそんな風に呼ぶの?」
「ピアノの音を聞いて応える犬がどこにいるのさ。モーツァルトの犬か?」
「本当に月曜日から出勤するの?」
「当然でしょ。僕ら今から、毎日顔を合わせて一緒にご飯食べて、夜も一緒に過ごすよ。
 僕は振られたのにまだどきどきしてて、でも振られたから心が痛い。。。」
サウナから出た二人は汚れた服の代わりに新しい服を買いに行き、
店内でおどけたファッションショーをしながら、楽しいひと時を過ごすのだった。

一方、テサンの母、ホンジャの元に突然やって来たぺチュ。
ホンジャはそれがぺチュだと一目で分からないが、
「姉さん、俺だよ、ぺチュ。姉さんが子供の頃、俺にあだ名つけてくれたじゃない?
 なんでこんなところに隠れるようにして住んでいるの。。」と言われ
ホンジャの顔から血の気がうせる。。。
「みんな姉さんが死んだとか、自殺したとか、逃げたとかいろんな噂してたけど、
 こうしてまた会えるとはねえ。」
ホンジャはぺチュに一瞥もくれず「出て行け」とレジのお金を全部ぺチュにくれてやる。
「あらら、姉さん俺こんなんもらおうとしてるんじゃないんだよ。
 あ、そういえば姉さん、テサンがすごい成功したんだよ。なんだっけ、国内金持ちの20位に入るだったか?
「姉さん、そんな羽振りのいい息子がいるのにこんなとこで何やってるんすか?」
テサンに話すと言うぺチュに、突然ホンジャは「もう私には失うものは何もない、テサンに連絡するなら私はお前を殺し私も死ぬ。」と言う。
ぺチュはばらまかれた金を持って大急ぎで店を出て行くのだった。
結局ぺチュはテサンの会社にまで訪ねて行き、ぺチュおじさんが来たと社長に伝えるよう職員に伝言を頼むのだった。。。


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ジェヒといる時に、テサンから連絡を受けたミド。
夕食の誘いだったが、本部長と現場を回っているから、と断るのだった。
そこで、以前の約束を果たそうとソンジュを夕食に誘うテサン。
ソンジュはヨガの真っ最中だったが、連絡を受け大喜びで飛んでいく。
しかしそれは二人きりのディナーではなく、後輩たちも呼んでの夕食だった。
食事をとり、酒も飲み、テサンがソンジュを送る車の中で
ソンジュはカップルリングを見つける。
テサンに何度も思いを告げながらも、受け止めてもらえないソンジュ。
リングを見つけるや、感情が高まり大粒の涙を流す。

ある日テサンはミドをデートに誘う。
自分のことをミドに話したく、少年時代の話をミドに聞かせるテサン。
ミドに今までで一番楽しかった時はいつか尋ねるが、ミドの心にグアムでジェヒと過ごした日々が思い出される。
二人並んで階段に座り、テサンはミドに
「俺、本当こういうの初めてなんだけど。。。」と言いながらカップルリングを見せる。
だがミドは受け取れないと言う。
「私に言うことないんですか?」と
以前会社で、自分の前で暴力を振るったことをなぜ謝らないのかとテサンを責める。
ミドは昔の借金取りのテサンの記憶がまだ拭いきれず、テサンを怖く思うのだった。
あの時は、好きなミドの前で膝をつくなんてプライドが許さなかったこと、
ミドを殴った奴をただ見てることなどできずに殴ったことを話すが、
ミドはテサンの拳に血を飛ばしながら喧嘩するのがすごく怖いと言う。
「女はなんでそんなに複雑なんだ」と怒るテサン。
「お前は最初から俺と合う人じゃなかった。お前が俺を好きなわけじゃなくて、好きになろうと努力していることだって知ってる!」
「それで?」
「ここで終わりにしよう。。。お前はその言葉を聞きたいんだろう?」
「いいだろう。俺が悪かった。お前の前で人を殴ったこと、お前に謝らなかったこと、
 やくざのように生きてきた俺が!お前を愛してしまったこと!
 全部悪かった。この指輪ははめようが捨てようが好きにしろ!」
ミドに指輪を押し付けて行ってしまうテサン。
ミドはその夜、悩み続けるのだった。

次の日、社長室にソンジュが来る。
ソンジュはテサンの指にはめられた指輪を見てがっかりする。。。
そこに入ってきたミド。
ソンジュはミドの手に目を走らせるが、そこに指輪はなかった。
内心喜ぶソンジュ。
テサンは報告書を提出するミドの手を見てがっかりするが、
その時ミドのとった仕草に視線を走らせると、ネックレスのチェーンに通し、首からかけたリングが!
嬉しそうに微笑むテサンだった。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第5話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第5話

第五回
本屋の中で静かにミドを待つテサンは、
ミドと弟ミジュンの、ジェヒがミドにキスをしたという会話を聞いてしまった。
それを知りつつも問いただすことなく、知らぬふりをするテサン。
ミドはそれに気づかぬまま、テサンにアフターシェーブとパックをプレゼントする。
「これからは私がケアに気を使ってあげます。。。中にパックもあるわ。家で一度やってみて。
 分かりました?肌がよくなるようにあげるんだから。。。」
しかもパックをつけて証拠写真を送るよう言う。
ミドの心遣いを喜ぶテサン。

旅行地での思い出をくれ、しまいこんでいた夢まで思い出させてくれたジェヒ。
だが、ミドは「好きになりそうな、感謝すべき人がいるから、自分に近づかないでほしい。」と
言ってなんとか彼の告白を断るのだった。


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兄の前で泣くジェヒ。

一方、出所したチャンヒは弟ジェヒと涙の再会を果たす。
死んだと思っていた兄が帰ってきたのだ。こらえていた感情があふれ出し、泣いて喜ぶのだった。
そして二人服を買いに入ったところで、偶然ク・ヨンガプに出くわす。
弟は血にまみれた金で勉強していたことを知っているのか、とチャンヒを挑発するヨンガプ。
かっとなったチャンヒはまた暴力沙汰を起こしてしまい、警察へ。。。

テサンを愛するソンジュは、和解交渉のためヨンガプの元へ。
そこでソンジュは無理やりキスをするという代価を支払うことになる。
涙を流すソンジュ。。。

ミドは社内のエレベーターでチャンヒと出くわす。
昔の記憶もいいものではないが、評判までもよくないチャンヒのため、心配と不安が入り混じるミド。
テサンに今何が起きているのか説明してもらおうと話しかけるが、
テサンの冷たい態度に傷つく。
会社で出遭ったチャンヒのため言い争いになってしまったミドをなだめる為
ベッドの上でしばらく考え込むテサン。
ミドからもらったパックまでやってみる!
悩みに悩み、証拠写真まで撮るが、結局ミドに送ることが出来ず
写真は携帯の中で保存されるのだった。

チャンヒから謝罪を受けるため直接会社にまでやって来たヨンガプ。
職員たちの前で恥をかかせるため、昔のことまで持ち出してテサンにも謝罪を要求する。
警察を呼ぶと言い出すミド。
それで男たちの覇気がぶつかり合う。
これまで忘れていた過去の記憶がよみがえり、極度の不安感から、急いでその場を離れるミド。
泣きじゃくり、つっぷして、テサンにも会おうとはしなかった。
しかも悪夢まで。。。

一方ジェヒはテサンの仕事を手伝うため、本部長としてテサンの会社に入社することになる。
そこでばったり出会うジェヒとミド。
ミドは驚きを隠せない。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第4話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第4話

第四回
ミドを待つ二人が座っているレストランに、突然現れたソンジュ。
これを見たミドはきびすを返して自分の部屋に戻って行った。
結局二人で夕食をとるテサンとジェヒ。
ミドは二人が一緒にいるのを見てはいなかった。。。
その日の夜、テサンはホテルのプールで泳ぐ。
ミドがその姿を見つけ、テサンの背中に深く残った傷を見て、テサンに近寄る。
その傷はどうしたのかと尋ねるミドだが、テサンはうまく答えられずにいた。
ミドは以前、ボスから自分を逃がすためにテサンが負傷したことが思い出され、背中の傷はそのときのものだと直感する。
テサンの背中の傷が自分のせいだという事実と、変わらず自分を愛してくれる彼の姿に少しずつ心が揺れ始めるミドだった。
「さっきのあの女性、社長のことをとても好きみたいですけど。」
「俺は、お前のことをとても好きみたいだけど。。。俺は明日朝の飛行機で戻るつもりだ。おやすみ。」
ジェヒとの約束の場所には行かず、日程を繰り上げて帰国したミド。
ジェヒにはメールで韓国に帰ると伝える。
すると ジェヒはまた会いたいという思いをこめて自分の写真と共にミドにメールを送る。
そこに自分の好きな詩の一節を記し、もしこの一節がミドの本屋の前にある黒板にもかかれていたら
自分はミドに会いに行くと言うのだった。

ジェヒの写真とメールに、自分の心をごまかしきれないミドは、
メールに書かれたジェヒの 詩を本屋の前の黒板に書いては消す。。。


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ある日退社して家に着いたミドは、家族と共にテサンがいるのを見て驚く。
家族の前でミドを好きだというテサン。
「母は家を出て、家はサラ金にとられ、学もなく、綱渡りの人生でした。。。ミドさんを愛しています。」
ミドの父は、二人は釣り合わないと、テサンの申し出を断るのだった。
12歳も年上の男と無理に付き合うことはないという父の言葉に、ミドはこう答える。
「上下15歳までは大丈夫。。。一緒にいて恥ずかしくないし。。。ハン社長と付き合ってみます。嫌なら振るわ。」
ミドの母は大賛成。「サイズの参考に。。。」と、ミドが普段はめている指輪まで渡すのだった。
4人はその後夕食を囲み、酒の席を設ける。

その頃、ミドの本屋を訪ねてきたジェヒ。
黒板に詩の一節が書かれておらずがっかりするが、自分が来た足跡でも残そうと何かを書こうとする。
しかし酒を買いに出てきたミドの弟によって追い払われるのだった。
その時一瞬窓から顔を見せたミドを見て、満面の笑みを浮かべるジェヒ。。。

酒を飲み終え、酔い覚ましもかねて少し散歩をすることにしたミドとテサン。
テサンに歩み寄ろうとするミド。先に手をつなごうとするが、テサンはその手を振り払った。
すねるミド。テサンは「まだ手をつなぐには早すぎる」と言うのだった。
「いまさらながら恋愛の勉強を始めた」と話すテサン。。。
もう少し酔いを醒ましてから行くと、テサンはミドの本屋で本を読む。
ミドが読んでいた詩集を開き、読み始めるテサン。
ミドが目印をつけていた詩を読み、その一節が気に入ったテサンは
家に帰るとき、その一節を黒板に記すのだが
それは、ジェヒが書いてほしいと言った、まさにその一節、
“君に歌ってあげたい歌があるから、まだ家に帰るときじゃない”。。。

翌日、どきどきしながらミドの本屋を訪れるジェヒ。
黒板に書かれた詩を見つけて、世界を全部手に入れたかのように大喜びし、記念撮影までする。

その日テサンは外部会議があり、席をはずすのだが
その際ソンジュが会社にやってくる。
そしてミドにテサンから離れるよう迫るが、ミドは怖気づく様子もなくソンジュと真っ向から対立する。

ミドは夕食を一緒にすることを約束していたテサンのためにプレゼントを買うが、
テサンは会議が長引いたから夕食はまた今度にしようと言う。
外に出たミドは、少し歩くのだが、ちょうどその姿を見つけたジェヒ。
朝撮った写真をミドに送って、ミドの前に現れたのだった。
ミドは驚きながらも再会を喜んでジェヒを見つめるが、テサンのことが気になり、先に家に帰る。
ところがミドより先に家の前に来ているジェヒ。
黒板に直接字を書き、書かれている詩の一節が、自分が書いたものではないことを証明する。
何がなんだかわからずにいるミド。
その時突然頬にキスをするジェヒ。
そのとき、テサンは本屋の中で本に没頭しているのだった。
本屋の前でジェヒがミドにキスをしているなどとは夢にも思わず。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第3話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第3話

第三回
「俺たちがどうやって出会ったか憶えてもいないのか?」
「私たちは悪縁から始まりました。」
「俺はあの時から、歯車のずれた俺の人生を元に戻そうとし始めたんだ。。。
 俺がここまでこれたのも、お前のおかげだ。」
「俺は7年間お前を忘れなかった。お前のためになにかさせてほしい。」

自分のそばで楽に暮らせと、テサンはミドにプロポーズする。
だが「お金のために愛してもいない男と結婚したくはない。」と断るミド。
「じゃあそうするといい。。考えが変わったらいつでも話せ。」とクールな反応を見せるテサン。。。
プロポーズを断ったミドだったが、そばで自分を支えてくれるテサンに少しずつ心を開いていく。
そんな中、テサンから海外出張に行くよう勧められるミド。
テサンはミドに、これまでできなかった素晴らしい人生、最高の時間を味わってほしいと思うのだった。
そこで最高の旅行地グアムにミドを送り、高級ホテルを手配し、華やかな服までプレゼントする。
だが、出張先のグアムに着いたミドは偶然にもジェヒと再会することになる。
この思いがけない再会が二人の心を揺さぶり始める。。。


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別れては偶然また再会し、別れ、また再会を繰り返すミドとジェヒ。
その日の夜、ホテルのガーデンパーティーで二人はまた再会。
そこでカップルダンスを踊ることになり、二人は急接近。
お互いに惹かれ始めた二人は、次の日デートの約束をする。

翌日のデートでスリに遭うミド。
なくなったカバンを持ってきてくれたジェヒ。
7年前は米を持ってきてくれ、今度はカバンを持ってきてくれたジェヒ。。。
二人は夕食を共にすることを約束する。
ジェヒと別れた後も心ここにあらずのミド。
その時、ミドと連絡が付かないことに業を煮やしたテサンが、突然ミドの前に現れる。
そしてミドを夕食に誘うのだった。
二人から夕食の誘いを受けたミドは、結局二人の誘いを断る。
しかしミドは自分だけを見つめてくれるテサンに気兼ねしたのか、テサンと食べることにするのだが。。。
一方、ミドの知らぬところでジェヒとテサンも会っていた。
兄のように慕い、また感謝しているテサンに偶然出会えたことを、心から喜ぶジェヒ。
ジェヒはミドに、実の兄のように慕う後援者テサンを紹介したく、ミドとの夕食の席にテサンを招待するのだった。
テサンもまた、愛する人をジェヒに紹介したい思いで、夕食の席にミドを呼ぶ。
テサンとジェヒが楽しく話しながらレストランに座っている。
そこへミドが向かうのだが。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第2話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第2話

第二回
テサンは“ゴールデンツリー”代表理事として事業を拡大し、成功を収める。
ミドはアナウンサー試験と面接にいそしむ日々。
だが、きれいさっぱり落ちてしまう。
生活費を稼ぐためレストランでアルバイトをするミド。
衣装室で働く友達が貸してくれたドレスを着て、金持ち達のパーティーに行くことになる。
ところがレストランの客として来ていた女がミドを見つけ、
一般人がなぜここにいるのかと人前で恥をかかせる。
そして顔にカクテルを。。。
ミドもじっとしてはいない。スイカのポンチをバシャッッッ。
その場面をおもしろそうに見つめるソンジュ。
ミドは 落ち込んで、缶ビールを買って弟ミジュンのところへ行く。
二人は一緒に踊って憂鬱な気持ちを慰めるのだった。

香港に出張したテサンは、右腕チャンヒの弟、ジェヒと酒を酌み交わす。
チャンヒの願いでジェヒの後援してやるテサンだったが、
ジェヒはそれがありがたくもあり、また兄の心を軽くしたい気持ちもあって、韓国に帰りテサンの会社、ゴールデンツリーで働きたいと話すのだった。

7年前、背中を刺され倒れているテサンを見つけたチャンヒはボスと争いになった。
ボスがテサンを殺そうとしたとき、チャンヒは植木鉢をかかげ、ボスの頭に振り下ろす。
そしてテサンを担いでその場を立ち去っていった。。。
それを見ているボスの友人ク・ヨンガプ。。。

ボスが死んだという話を聞いたチャンヒはテサンの元を訪ねてきた。
テサンに、弟ジェヒの後援者となって成功させてやってほしいと頼む。
テサンはボスが死んだのは自分のせいだと言うが、
チャンヒは、自分がこの世で好きなものがたった二つだけある。それが、弟とテサンの兄貴だと言い残し、立ち去るのだった。
弟ジェヒには、自分は外国に働きに行くが、実の兄のように親しくしている人が後援してくれるから、一生懸命勉強するように言う。
ジェヒは兄チャンヒの様子が少し妙に思われたが、ただ信じて待っていろという兄の言葉に涙を流しながら兄との最後の晩餐を過ごすのだった。

刑務所にやってきたテサン。
テサンは留学するジェヒの写真をチャンヒに見せてやる。
チャンヒは喜んで涙を流し、テサンに礼を言う。


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そして2013年現在。
テサンに関心があるソンジュはボスの死後テサンにプロポーズするが断られる。
だが諦められないソンジュは、友達として、恋人ができるまでは誕生日には夕食と公演を一緒に見ようと言うのだった。
その約束を守るため、ソンジュとレストランに来たテサン。
ソンジュは予約の際に結婚記念日だと言う。
レストランでミドに出会うことになったテサン。
しかもちょうどこの日、以前ミドがスイカのポンチを頭からかぶせた女が現れ、
注文したものと違うものが来たので、土下座して謝罪するか、賠償金200万ウォンを払えと言ってミドを苦しめる。
ミドは苦心の末、膝をつこうとするが。。。
そこにテサンが現れ「俺が出す」と、小切手をばらまいた。
そしてミドの腕をつかみ、出て行くテサン。
ミドに学期ごとに送っていた学費はどうなったんだと怒る。
学費以上のお金を送っていたのに、なんでこんなアルバイトをしているのかと問いただすと
ミドは父親の病院費を稼ぐためにやっていたと話す。
その場面を見たソンジュは「あなた!」と言いながらテサンを連れて行く。

一人小さな食堂を営んで暮らすテサンの母ユン・ホンジャ。
時々食堂にやって来た学生を、息子と間違えて驚くのだった。
そんなある日、テレビでテサンを見てびっくりするホンジャ。

テサンのボスと友人であったク・ヨンガプはボスが隠していた金が出てきたといって、山分けしようとソンジュを事務所に呼んだ。
しかしそれは嘘。金なんてどこにもありはしなかった。
ソンジュに指輪を渡しプロポーズするヨンガプ。
ソンジュはあきれてものが言えない。
断るソンジュの行く手を阻み、指輪をはめてここから出るか、ここで飢え死にするか、どちらか選択しろと言うヨンガプ。
ソンジュは窓を割って飛び降り、逃げる。
そんなソンジュを見て、もっと彼女に惹かれて行くヨンガプ。。。

ミドの父親の病院を探し出し、病院費を支払い、病室も特別室に移すテサン。
家族はそんな好意がありがたいばかりだ。
だがミドはそんな親切が申し訳なく、テサンを訪ねていく。
テサンはそんなに負担に思うなら返せという。「ここで。。俺の隣で。。。」
ミドはレストランでのソンジュとの一件を誤解して、
結婚しているテサンが自分のことを女として見るのは困ると言う。
テサンは室長を呼んで自分が未婚であることを確認させ、ミドに明日から会社に出勤するよう言うのだった。

ミドが出勤する日。
テサンは少しどきどきしながら、どの服を着ようか迷うのだった。
初出勤のミドと仲良く楽しい時を過ごすテサン。
夜勤するミドと辛いトッポッキ(おもちを使った間食)を食べながら本の整理をする。
そして、テサンはミドにプロポーズする。。。

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第1話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話は以下からご覧ください

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第1話

第一回
舞台は7年前。
生活が苦しく、サラ金から金を借りたが、返済が滞ってしまったミドの父。
取立てに、ハン・テサンとその部下たちがミドの父が経営する本屋にやって来た。
その頃、ソ・ミドは区役所で配給されるお米をもらいに来たが、
突然インタビューされそうになり、怒ってお米ももらわずに帰ってしまった。
その場面を見たイ・ジェヒは代わりにミドのお米を家まで持っていってやるのだった。

浪人生のミドは塾の模擬テストで一番をとり、喜ぶ。
気分良く家に帰るミドだが、遺書を遺して川に飛び込もうとしたミドの父を捕まえ、引っ張ってきた借金取りと出くわすことになるのだった。
怒ったミドはものすごい剣幕で借金取りに食って掛かる。
その姿を眺めるテサンは、ミドの成績表を見て自分の幼い頃の姿を思い出す。
自分も母親が借金を残して逃げてしまい、一人サラ金に食って掛かった記憶があるのだった。
ミドはテサンに土曜日3時までに金は返すと言った。
部下たちは反対したが、テサンはそんなミドに自分の昔の姿が重なり、名刺を渡して「待っている」というのだった。
約束の時が過ぎ、ミドはテサンの元にやって来た。
借金がいくらか聞き、その金の分だけ自分を買えと言うミド。
テサンはその言葉を聞いて少し驚くが、「いいだろう」とホテルにミドを連れて行く。
ホテルで夕食をとり、ルームキーを渡す。「ここで逃げてもいいんだぞ」と言うテサン。
しかしミドは逃げることなく、先に部屋で待つ。
そして契約書を先に書こうと言う。
テサンはそんなミドを見て「一度だけ見逃してやる」と言うのだった。
「利子もなくしてやるから、元金だけおいおい返せばいい。」
そして部屋を出る前。。。「もう二度と、私を買えなどと言うんじゃない。」

借金から解放されたミドの家は活気を取り戻した。
そんな姿を遠くから見守るテサン。


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ボスの誕生日パーティーの日、ボスの愛人ぺク・ソンジュはテサンの方ばかりを見ている。
そんな姿を渋い表情で見つめるボス。
愛人ソンジュがテサンに関心があるように見え、気分を害したボスはテサンの母親の話を出す。
テサンの母親は浮気をし、その男のために借金を抱え込むことになったのだった。
そして母親は逃げてしまった。
借金取りにやって来たボスはテサンのパンチを見てテサンを自分の部下にしてやった。
しかしだんだん部下たちも自分よりテサンの方になつき、愛人までもテサンに関心を見せるのでボスはそれが気に入らない。
母親の話でプライドを傷つけるボスが憎らしいテサン。
もうボスの下を離れると言い捨て立ち上がるが、
テサンが立ち上がると、その場にいた部下たちも、また愛人ソンジュもその場を出て行ってしまうのだった。
ボスはさらに憤る。。。

自分の大学費用を出してくれたテサンを訪ねていくミド。
温泉を楽しんでいたテサンはミドの突然の訪問に驚く。
「誰かを助けたくてやったことだから負担に思わず受け取ってほしい。」とミドに話す。

テサンの右腕イ・チャンヒは肉体労働をしている弟、ジェヒをつかまえてきて
食事を共にしながら、 留学する準備をしろと言う。
留学して、広い世界を見て大きく成功しろと話すのだった。

テサンが憎らしいボスはテサンを殺そうと刺客を送る。
キャンプをしていたテサンはソンジュの「ボスが刺客を送った」という電話をとる。
その時殴りこんできた輩と大喧嘩を繰り広げ、テサンが勝つのだった。
テサンはその後ボスの元へ行き、ボスを殴って、もう二度と会わずにおこうと言うのだった。
次に会うときは二人のうちどちらかが死ぬときだと。。。
その時部下たちがミドを愛人だと勘違いし、引っ張ってくる。
ミドの家だけ借金の利子を取り消し、ホテルにも行く仲だと誤解してのことだった。
ミドに白紙の契約書に判を押させようとするのを見て怒ったテサンは、ミドを逃がす。
逃げる途中ボスに背中を刺されるテサン。
切られながらもミドに「逃げろ」と叫ぶ。
倒れるテサンの脳裏に、借金取りがやってきて、喧嘩し、ボスと対面したあの日の記憶が蘇る。

7年後。
テサンはさらにたくましく成長し、事業を大きく成功させ大金持ちになっていた。