あ行のアーカイブ

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話

第四十九回
ジャウンの元へかかってきた一本の電話は、なんと父イノからだった。。。
空港にいる父の元へ、ジェハの車で駆けつけるジャウン。
そして二人は奇跡の再会を果たす。
父の胸に抱かれ、子供のように泣きじゃくるジャウン。。。
そんな二人を陰から署長が見ている。その表情からは何も伺えない。。。

テヒはその頃、父チャンシクから「長引けばお互い辛くなるだけだから、今週中にけりをつけろ」と言われていた。
父と別れ、力なく階段の手すりをもつテヒの元へ、後輩からイノが帰ってきたと連絡が入る。
驚いたテヒだが、あまりの動揺にそのまま階段に座り込んでしまう。

一方ジャウンは父イノとジェハと共に食事をしていた。
父は生還談を話し、ジャウンと継母はどう過ごしていたのかと尋ねる。
ジャウンは少し言いづらそうに継母とは別れたことを告げ、
「今はどこで住んでいるのか」というイノの問いに、「オジャッキョ農場で住んでいる」と答えるのだった。
「おじさんもおばさんも自分を娘のようにかわいがってくれている」と話すジャウンは、
父の生還を聞いたらオジャッキョの家族も喜ぶだろうと、今すぐオジャッキョ農場へ行こうと言う。
父も嬉しそうにうなずくが、
隣で聞いていたジェハが、「お父さんも今日は疲れているだろうから」と、農場へはいかずちょうど今は使っていない社有のオフィステルをつかうことを勧める。
そこまで世話になるわけにはいかないと断るジャウンだが、
ジェハは「ファン刑事の提案だ」と嘘をつくのだった。
イノはそれを見て、ジャウンに彼氏がいることを知る。
その後ジェハはテヒに連絡を取り、ことの次第を話して口裏合わせをしておいた。

カフェでコーヒーを飲むテピルとヨウルの携帯が同時に鳴っている。
とらずに携帯を見つめるばかりの二人だが、遂にテピルがとろうとする。
それをヨウルが止める。
ヨウルは自分たちが親戚の間柄であることを気にするのだが、
テピルは今すぐ結婚するわけでもないのに、なぜ家族の目を気にするのか、と言い返す。
スヨンの実家ではスヨンの両親とテボムが困った顔をしている。
そこへスヨンも急いで帰ってくる。
ヨウルが年長者としてブレーキをかけるべきだったと言うテボム。
それは妹に全責任があると言いたいのかと食って掛かるスヨンの母。
家族が言い合っているところへテピルとヨウルが帰ってくる。
見合いの席が嫌で、テピルに頼んで演技をしただけだと弁明するヨウル。
また、互いに好みのタイプではないと言い合う様を見て、ぽかんとする家族。

ジャウンとイノが泊まるオフィステルにテヒがやってきた。
テヒを大歓迎し、テヒとオジャッキョの家族たちにお礼を言うイノ。
差し出されたイノの手を、一瞬ためらうも固く握り返すテヒ。
仲のよい父と娘を、そして何より幸せそうなジャウンの笑顔を見ながら複雑な思いのテヒ。。。
家に帰る途中車を停めて、車の中で大声で泣くのだった。。。
帰宅したテヒは、両親にジャウンが今日は仕事で帰れないと嘘をつき、
言われたとおりジャウンとは別れるから、何があってもジャウンに真実は話さないでほしいと頼む。
母はテヒの部屋にやって来て 「お前たちを守ってやれなくてごめんね」と涙ながらに謝るのだった。。。

続きを読む

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第48話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第48話

第四十八回
驚きのあまりオ刑事の胸ぐらをつかみ、ひき逃げ犯がペク・イノなのかと問いただすテヒ。
当時有力な証拠として挙げられていた遺留品はウィンカーの破片だが、
そのウィンカーが該当する車は五台。
そしてその中で唯一一台が事故直後整備所で直され、
その運転手だけが事故当時のアリバイが確実なものでなく、
しかもその人物は事故直後に海外に飛んでいる。
その人物こそが、ペク・イノだと言うのだ。
怒りに震え、大声を出しながらオ刑事の言葉を信じようとしないテヒ。
そのまま店を出て、ふらふらと夜の街を歩く。
その後を心配でついていくジェハ。
テヒの脳裏には、父に会いたくて泣いているジャウンの顔や、さっき会った署長の顔がちらつく。
こけそうになったテヒを支えたジェハ。だがテヒは怖い顔で「死にたいか?ついてくるな」と威圧する。

一方ファン家ではジャウンの部屋で祖母が母に、「なぜジャウンに結婚を急ぐなと言うんだ」と叱りつける。
母は「テシクのことがひっかかって。。」と答える。
そして祖母に、祖母の目を気にして、テヒにだけいいものを買い与え、おいしいものを食べさせ、他の子供たちは自分の心のままに手をかけてやることも出来なかったと、これまで溜まっていた思いを吐き出す。
そして大喧嘩になる二人のところへほかの家族たちが上がってきた。
父チャンシクの一喝で二人の喧嘩は一旦収まるが、父は母を叱りつける。

テボムとスヨンはスヨンの実家に来た。
スヨンの顔に免じてテボムを一度だけ信じてみることにしたスヨンの両親。
そして父とテボムは洋酒を飲み始める。
母の作ったつまみを能弁に褒めるテボム。母はその言葉に気分をよくする。
そして、妹ヨウルの再婚を進めたいのだが、知り合いにふさわしい男性はいないかとテボムにたずねる。
テボムは、ちょうどいい人がいると答え、母は大喜び。
だんだん酔いが回ってきた父は浮気相手の話をし始め、母とスヨンが間に割って入り、やっと収まる。
帰宅したテボムとスヨンは、今日も仲良く夜を迎えるのだった。

ファン家ではジャウンが帰りの遅いテヒを心配して玄関の前で待っている。
その頃テヒはふらふら街を歩き、警察署にやって来た。
事務所のソファーにへたりこんだところに、ジャウンから電話が入るが、その電話をとることのできないテヒ。。。

父チャンシクと母ポクジャの寝室。二人は顔も合わせずに座りこんだまま、一言も話をしない。

翌朝母ポクジャは祖母の部屋に行き、自分が悪かったと謝罪する。。。
祖母も胸のこげるような思いを打ち明けるのだった。
母に支えられながら朝の食卓に来た祖母。
そして家族全員が静かに食事を始める。

続きを読む

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第47話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第47話

第四十七回
一人 倉庫へやって来て弟の名前を呼び嗚咽するチャンシクを、後ろから静かに見守るポクジャ。

お茶を持って祖母の部屋に来たポクジャだが、
祖母はご機嫌でテヒとジャウンを早く結婚させようと言う。
母は「まだ付き合って間もないのだから、結婚は焦らずゆっくりにしましょう。」と、
そして長男テシクを先に結婚させるべきだと主張し、祖母も口をへの字に曲げるが、何も言い返さない。

イェジンと会って元気なく帰宅したテシクは、日記を書きながら寝てしまったククスを布団に寝かせる。
日記に目を通すと、そこには「今日もお父さんは遅い。僕は早く大きくなってお父さんに孝行したい。ひいばあちゃんと、おじいちゃん、おばあちゃんにも孝行したい。お父さんを生んでくれた人だからだ。」と書いてあるのだった。
その日記に、「ククスが生まれてきてくれたことが、一番の孝行だよ」と書き記すテシク。
ふと、隣のミスクの家に目をやると、ミスクが台所に立っているのだが、呼んでも窓を開けてくれず、電気まで消されてしまうのだった。。。

退院したスヨンを車で送ってきたテボム。
スヨンのことを心配しながら二人は名残惜しげに別れるのだが、
互いに背を向けて歩き出したところでスヨンはくるっと振り返り、
「私のこと愛してるんでしょ!じゃあ何回だって私にしがみつかないといけないんじゃないの?そしたら私が仕方なく受け入れる事だってできるのに!!」と言うと
テボムはスヨンに近寄り、「本当にスヨンさんにしがみついてもいい?すごくそうしたかったけど、スヨンさんの負担になるかと思うとそうできなかった。。。」と言う。
「行かないで。私の隣にいて。チャゴムの。。。」と言うスヨンの口にキスをするテボム。
二人は仲直りし、一緒に家に入るのだった。
ベッドの上で笑いながら話をし、ペアリングを見せるテボム。
驚くスヨンの手に指輪をはめながら、「僕たち、婚姻届出しますか?」というテボム。
突然のプロポーズに驚き、喜んで承諾するスヨン。
そして二人は仲良く眠りにつく。

翌朝ファン家では、ポクジャのバースデーケーキに火をともし、皆で楽しく歌を歌う。
「夜にはテボムとスヨンが来るから、その時皆で家族写真を撮ろう」と笑顔で言う祖母。

朝、スヨンの家に母がやってくると寝室からテボムが出てきた。
驚く母。
スヨンの実家に二人で挨拶に来たテボムとスヨン。
テボムは心から、「結婚させてください」と頼むのだが、
父は大声で「だめだ」と言って部屋に入ってしまう。
母はそんな父を追いかけて、「二人とも好いているんだから、いいじゃない」と気弱な調子で言うが、
やはり父は反対だ。
そんな父に、「分かりました。二人は出勤しないといけないから、夜にまた話しましょう」と言う母。

続きを読む

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第46話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第46話

第四十六回
地下駐車場で一人激痛に耐えていたスヨンの元へ駆けつけたテボム。
怖がるスヨンを落ち着かせ、急いで病院へ連れて行くと
幸い、チャゴムと名づけたお腹の赤ちゃんは無事だったが、羊水が少し不足しており数日間入院して安静にするよう言われた。
病院のベッドに横たわるスヨンは目を閉じている。
その隣に付き添いながら、テボムは初めて赤ちゃんに話しかける。。。
チャゴムへの温かい言葉の最後に、「愛してるよ、チャゴム。。。愛してるよ、チャ・スヨン」と言うテボム。
スヨンもその優しい言葉を聞いているのだった。

夜になって父チャンシクと母ポクジャは帰ってきた。
ポクジャはジャウンの部屋に行き、自分ももうしんどいから飼料開発は諦めて農場を手放そうと話す。
ポクジャの健康と梨畑やアヒルたちのことを心から心配するジャウン。。。
一度考えてみてほしいと言ってポクジャは部屋を出る。
そして、自分の部屋に戻ったポクジャは父チャンシクに、ジャウンに農場の話をしたから、このことはもう私たちの胸にしまっておこう」ともう一度言うが、
チャンシクは「こればかりはだめだ」と反対する。
ポクジャは、「ジャウンが犯人でもないのに、その事実を知って一生苦しみながら生きていくジャウンを見ながらどうして私が生きていけるの」と涙ながらに訴える。
「この願いを聞き届けてもらえないなら、あなたと離婚する」と言いながら切実に訴えるポクジャ。

病室でスヨンが目を覚ますと、テボムはスヨンの顔をじっと見つめていた。
もう帰っていいからと言うスヨンに、退院するまでそばにいると答えるテボム。
末っ子テピルからの電話を取るために病室から出たテボムは、そこでテシクとテピルに出会う。
二人はヨウルからスヨンの入院の話を聞いて、駆けつけたのだった。
離婚のことまで知っていた二人に、これ以上多くの人に心配かけたくないから、
入院のことも離婚のことも誰にも話さないでほしいと言うテボムだが、二人は返事をしない。。。

ジャウンはメモ帳に、1.おばさんの健康  2.愛する梨畑  3.オジャッキョの家族  4.飼料開発成功  5.キムPDとの約束 と書き出す。
そして少し考え、1番と3番に星印をつける。
翌朝、炊事をするポクジャに、「20日待って、飼料開発の結果だけ見てから、農場処分しましょう。」と言う。
謝るポクジャに、「謝らないでください。」「私にとっては、農場よりもおばさんの健康のほうが大事です」と言って元気にアヒル小屋に向かうジャウン。

続きを読む

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第45話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第45話

第四十五回
ジャウンを怒鳴りつけて出て行った父を追い、外へ出た母を静かに待つ家族。
そこへ母が戻り、「父に何かあったのか」と家族は聞くのだが、
母ポクジャは事実を伏せ、嘘をつく。
部屋に戻るも心穏やかならず、知らず知らず息の上がるポクジャ。。。
一方息子たちは、テボムも呼んで酒場でテヒとジャウンを祝っていた。
満面の笑みで、「おめでとう!心から歓迎するぞ」と言ってビールを飲みながら、テボムはふと「もう遅いわ」と立ち去っていくスヨンの姿を思い出していた。
スヨンもまた、ベッドの上に座り込み、テボムの告白を思い出す。。。

ファン家の朝。
父チャンシクと母ポクジャが部屋で話している。
「事実を知った以上、農場は売りに出して、すぐに引越しをするぞ」と言うチャンシク。
ポクジャもすんなり応じる。
そして、当然二人は別れさせないといけないだろうということで意見は一致する。
朝食のとき、おばあちゃんは相変わらず大喜びで、「女の子は体を冷やしちゃいけないから」とジャウンに座布団を渡し、ババシャツを買いに行こうとまで言う。
いつ結婚するんだと聞く祖母。家族中が祝賀ムードに包まれ幸せそうに笑っている中、表情の固い父と母。
両親は部屋に入って話し合い、ポクジャがジャウンに、事実は伏せたまま別れるよう言うことになった。
そして皿洗いをしているところへ、ジャウンがやって来た。
ジャウンに引っ張られてポクジャが部屋に行くと、部屋ではテヒが待っており、
ポクジャに、二人からの少し早い誕生日プレゼントが渡される。
テヒからのカバンも、ジャウンからのローションも、受け取ろうとしないポクジャ。
二人の顔もろくに見られずにいるのだが、テヒの愛嬌に遂にプレゼントを受け取り、
喜ぶ二人の顔を悲しそうな表情で見つめるポクジャ。。。

テシクはミスクに、ククスを国際センターに送る話をする。
ミスクは大賛成だ。
「ところで、ククスだけ母親がいないんだけど、、、お前、今日時間あるか。。?」と言い出しにくそうに話すテシク。
ミスクは、「今日はちょうど食堂が休みだから」と快諾する。
ハナも連れて四人で国際センターのイベントに参加したテシクとミスク。
楽しく遊んで、疲れて眠ってしまった子供をそれぞれおんぶして家に帰る二人。
別れ際テシクはミスクに突然キスをする。。。

続きを読む

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第44話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話

第四十四回
ニュースに出てきた地下鉄の駅に、父を捜しに来たジャウンだが、
あれは他人のそら似だったようだ。。。

一方ファン家では母ポクジャが父チャンシクに、ジャウンへの態度が最近おかしいと怒っている。
理由を問いただすポクジャの質問には答えず、引越しをしようとしか言わないチャンシク。
ピリピリしているチャンシクに違和感を感じるポクジャは、何かあったのかと尋ねるが、
チャンシクはその質問にも答えずにただ怒るばかりだ。

駅の階段で座り込むジャウンのところへテヒがやって来た。
理由を尋ね、優しくジャウンの話を聞き、ジャウンを元気付けるテヒ。
別れの挨拶すら出来なかったことがあまりに苦しく、最後でもいいから一目でも父の顔を見たいと泣きじゃくるジャウン。。。
車の中で眠り込んでいたジャウンがテヒに起こされて外に出ると、
思い出のテントが張ってあった。
テントの中にはろうそくのともされたケーキ。
「今年は大変なことが続いた年だったから」と忘年会をしようと言うテヒ。
テントの中で二人肩を並べケーキを見つめながら、
「万が一どちらかが嫌になったりしたとしたら、そのときは必ず正直に話し、ちゃんと別れの挨拶をしよう」と言うジャウン。

テシクは部屋で、ミスクの「あんたプーでしょ!」という言葉を思い出し、頭を抱える。
食事の時間。
テシクがおばあちゃんに今後のククスの迎えを頼む。
嫌味を言いながらも承諾するおばあちゃん。
そしてテヒに、彼女がどんな人か早く聞きたいと急かすと、
テヒは、「じゃあ、、今日連れて来ましょうか」と答える。
祖母も母も期待に胸を膨らませるのだった。

スヨンが出勤しようと家を出ると、外で本部長が待っていた。
びっくりするスヨンに、車に乗るよう促す本部長。
放送局。仲よさそうにエレベーターの前で待っている二人を一瞥し、テボムはその場を避ける。
時事トゥギャザーの会議室。
ヘリョンが一人いるところへスヨンが入ってきた。
スヨンがテボムの妻であることも知らずに、失礼なことをしたと謝るヘリョンに
「もう私たち離婚したから、謝る必要なんてありません」と冷たく返すスヨン。

一方スヨンの実家では母が大量の食事を一人で平らげていた。
様子のおかしい妻が心配で、スヨンの父は母を買い物に誘い出すのだが、
今度は楽しくもなさそうな表情でたくさんの服を買うのだった。。。

ヨウルの店。ヨウルとテピルがお互いに昨日のことを思い出してぼーっとしている。
そこへやって来た一人の男性客。
その姿を見て、持っていた服を落としてしまうヨウル。
その音に気づき、ヨウルの姿を認め嬉しそうに近づく男性は、ヨウルに名刺を渡しながら、
「食事しながら話をしよう」と、いつでも連絡してほしいと言って店を出る。
男性が店を出て、テピルは今のは誰かと尋ねるが、ヨウルは静かに、だが強く「テピル氏には関係ない」と言ってその場を立ち去る。

続きを読む

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話

第四十三回
ひき逃げ事件を担当したオ刑事との話を続けている父チャンシク。
当時、突然捜査が止められたのは、遺留品がなくなってしまったためだと言う。
ある朝出勤してきたら、決定的証拠であった遺留品がなくなっており
また上のほうでもそれ以上の捜査を望まなかったと言う。
そして、刑事が99%確信しているその犯人というのは、ジャウンの父、ペク・イノだった。。。
大きな衝撃を受けるチャンシク。。。
チャンシクは刑事との別れ際、息子テヒが訪ねてきたら、自分にしたこの話はしないでほしいと頼む。。。

一方、部屋にいるジャウンの元へテヒから電話がかかってくる。
ジャウンは彼氏が出来たら絶対やりたかったことがあると言い、テヒにペアリングをお願いする。
テヒはすんなり承諾し、優しい声で、「お前のおかげで、初めて、生まれてきてよかったと思ってる。。。ありがとう。俺のところへ来てくれて。」と言うのだった。。。

朝のアヒル小屋、ジャウンとポクジャが働いている。
突然腹痛を感じて顔をしかめるポクジャ。
ジャウンが心配して、仕事は自分に任せて休むよう勧めるが、ポクジャは受け入れないのだった。。。

朝食の席。
仲良く、楽しく話す家族の中でチャンシクだけが深刻な表情だ。
結局、「用事を思い出した」と、その場を立ったチャンシクは、外へ出て深いため息をつく。。。

スヨンの家。スヨンが鏡の中の自分自身に話しかける。
「スヨン、選択はもう終わったの。正しい選択だったかどうかはまだ分からないけど、、、正しい選択にすることだけに集中しましょう。」
出勤してテボムと顔を合わせるスヨンだが、挨拶もせず複雑な表情だ。
スヨンの実家では母が食器をすべて取り出して大掃除をしようとしている。
そうしながらも泣き続ける母。。。

ファン家では、また母ポクジャが腹に激痛を感じるのだが、
救急車を呼ぼうとするジャウンを止める。
泣きそうな顔で怒りながら強引に救急車を呼ぶジャウン。
病院に駆けつけた父チャンシクに状況を話し、ここのところ一人で無理をして免疫力が落ちていたためだろうと伝えると
チャンシクはまるでジャウンが原因であるかのように怒鳴りつける。
チャンシクに言われるままにジャウンは先に帰る。
しばらくしてポクジャが目を覚まし、「時々病気で寝込むのもいいものね」と静かに話をしながら
病院に行かないと言いはる自分にジャウンが怒って、強引につれてきてくれたと
ありがたそうに話す。
そして、昔盲腸になったときも誰にも言えず痛いのを我慢して我慢して、結局チャンシクの弟が世話してくれたことを思い出して話すのだった。
懐かしそうな目をするポクジャの隣で、沈鬱な表情のチャンシク。。。
そして、少し休めとポクジャに言い、チャンシクは風に当たりに外へ出るのだった。

≪スポンサーリンク≫

ミスクがハナとククスを連れて遊びに行くが、そこへテシクも強引に加わった。
四人で博物館を見学し、楽しいお弁当の時間。
ミスクの電話が鳴り、「誰だろ。」と言いながら電話に出たミスクだが、
声の調子で見合い相手の男だと勘付いたテシクは電話を切ったミスクに、「『花かご』とは会うな」と言う。
ミスクは自分に気があるのかと言うが
テシクは「そんなわけないだろう。お前が傷つくかもしれないから」と強く否定し、
二人は大声で言い争い、そんな二人を悲しそうな顔でハナとククスが見ているのだった。。。

ひき逃げ事件の担当をしたオ刑事の元へテヒと後輩が訪ねてきたが、
チャンシクに言われたとおり、オ刑事は何も覚えていないと言い張る。
それでも粘るテヒだったが、オ刑事は覚えていないの一点張りで、結局二人は店を出る。
ちょうどそこへ署長がやってくるのだが、紙一重の差で署長が二人に気づいて塀の裏に隠れ、
二人は署長に気づかずに行ってしまう。。。

作業部屋で悩むジャウン。
そこへジェハがやってくる。ちょうどよかったと大喜びのジャウンは、ジェハに
ピッチャーがボールを投げる様子やキャッチャーの様子のモデルを頼む。
楽しくスケッチをした後、今日はテヒと約束があるというジャウンに、デートを申し込むジェハ。
結局夜また三人で食事をすることになった。。。
テヒが最近父親のひき逃げ事件を捜査し始めたことを知るジェハは
テヒに容疑者名簿を持っていることを話す。
終始怒った顔のテヒだが、それを渡すよう言うのだった。
仲のよいテヒとジャウンを前にし、気分のよくないジェハはどんっと箸をおろし、席を立つ。

デパートに来たヨウルとテピル。
ちょうどカップルクイズをしており、一位には自転車がプレゼントされる。
なかなか当たらないカップルたちにイライラしてきた二人は名乗り出てクイズに挑戦。
どんどん問題をクリアしていく二人だが、
最後の問い「愛してる」で止まってしまうテピルが迷った挙句に出したヒントは、
「今僕が店長に言いたい言葉です」
何もいえないヨウル。。。だが、時間切れになる直前、ヨウルはその言葉を言い当てるのだった。
賞品の自転車をもらって帰る道、恥ずかしそうな顔で自転車の二人乗りをするテピルとヨウル。。。

局長の意図でラジオのカップル番組に出演することになったテボムとスヨン。
断るテボムだが、スヨンは仕方なく、プライベートな質問はしないことを条件に出演に応じる。
だが、“結婚をしたいと思っていた彼氏に、過去に五年間同棲していた彼女がいたことを知った”という相談の電話がかかってきて、
スヨンは無条件に女の子の側につき、「あなたに事実を隠していたような人とは信頼の回復も見込めないから別れるべきだ」と言う。
隣で聞いていたテボムは突然口を開き、「過去のことをきれいに清算し、何も後ろめたいところがないから言わなかっただけではないのか、今が問題であって過去は問題ではない」と主張する。
だんだん熱を帯びていく二人だが、
ついにテボムは「正直、自分に自信がないから一人で傷ついて一人で諦めて、相手を悪者扱いしたいんじゃないのか」と大声になる。
後れてMCが音楽を入れ、テボムはその場を立ち、スヨンも理解できないという表情でヘッドホンを置く。。。
車の中でその放送を聴いていた本部長は考えるような表情だ。。。
夜、一人屋台で酒をあおるテボム。
屋台を後にし、テヒに電話でスヨンの悪口を言うテボムは、やけになっているようだ。
放送局の宿直室に帰って来たテボムはベッドの上で、こらえきれず涙を流す。
そしてそれは嗚咽に変わるのだった。。。

ファン家ではジャウンがポクジャのために栄養満点の粥を作っている。
一方チャンシクは部屋でポクジャに引っ越そうと言う。
そこへ粥ができたと呼びにきたジャウン。チャンシクはまだジャウンに冷たいままだ。
おばあちゃんと母ポクジャが粥を食べ、とてもおいしいと満点をあげる。
ドラマを見たいからとジャウンにテレビをつけさせた祖母。
祖母と母が楽しそうに話す横で、ジャウンがテレビをつけると
ちょうどニュースをやっているが、
そこでジャウンは父に似た姿を見つけ、目を奪われる。
ドラマをつけろという声に応じないジャウンからリモコンをとって、チャンネルを変えてしまう祖母。
ジャウンは「おばあちゃん!今私がニュース見てるじゃないですか!」と大声を出してリモコンを取り上げる。
部屋から出てきたチャンシクがその現場を見て
ジャウンを激しく怒るのだった。

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第42話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第42話

第四十二回
放送局に出勤して来ず、携帯もつながらないヘリョンを探しに家までやって来た本部長とスヨン。
だが、そこへタクシーに乗ってテボムも駆けつけてきた。
スヨンはテボムに近づき、「今日中に荷物をまとめて私の家から出て行って!」と怒りに震えながら言う。
テボムは力なく、「分かった。。。」と答えるのだった。
家に戻ったテボムはアパートの前で自分を見て衝撃を受けるスヨンの表情を思い浮かべ、ため息をつく。
そして荷物をまとめ、家を後にするのだった。。。

夜の海辺でテヒとジャウンは肩を並べコーヒーを飲みながら、テヒの生母の話をする。
テヒは遠くを見つめながら、母に対するやりきれない思いや怒り、悲しみを吐き出す。
振り上げた拳をどうすることもできずに苦しむテヒ。
ジャウンは何も言わずにただテヒを抱き寄せる。ジャウンの頬を涙が伝う。。。
そしてジャウンの作業部屋にやって来た二人。
ジャウンの机の上にはテヒの母の遺品が並べられていた。
机いっぱいの新しい靴、超音波写真やテヒの幼い頃のアルバム、そして母の書き込み、
テヒの産着、母からのバースデーカード。。。
ジャウンの出て行った部屋の中、一人号泣するテヒだった。。。

テシクの病院を訪れ、テシクが一ヶ月前に辞めたことを知った父チャンシク。
夜、家の前でテシクの帰りを待っていたチャンシクの前に
ミスクの車でテシクとミスクが帰ってきた。
暗い表情で「一杯やろう」とテシクを外に誘い出す父。
父はテシクと酒を酌み交わしながら、ある日突然父親になって、あんなにも好いていた彼女を失ったテシクを慰労し、励ます。
そして、「もっとあったかくして、健康にも気を遣え」とテシクのことを心配してやるのだった。

スヨンの家でスヨンとヨウルが静かにクリスマスを迎えるが
ヨウルはスヨンに「こんな日に何でファン記者はいないの?」と尋ねる。
まさか本当に離婚なんてするつもりじゃないでしょうね」と聞きながら、
ヨウルは「好きな人を失うことほど後悔することはない」と離婚を反対する。
一方テボムは荷物を持ったまま、放送局の宿直室に来た。

ファン家では母ポクジャが電話を片手にジャウンの帰りが遅いことを心配している。
母からジャウンが帰ってきていないことを聞いた末っ子テピルは、テヒとジャウンが一緒にいることに勘付く。
テヒに電話をかけるテピルだが、テヒも電話に出ない。
二時ごろになって二人は帰ってくる。
ジャウンが先に家に入って、ポクジャから大目玉をくらう。
泣いて謝るジャウン。だが一方で、自分を思うポクジャの母のような心に喜びを感じるのだった。

宿直室で目を覚ましたテボムは、テヒに電話をかけ、申し訳なさそうに金を貸してほしいと言う。

朝のファン家。
母がテヒの見合い相手を見つけてきて祖母に写真を見せる。
皆で写真をまわし見て、かわいいと言って喜ぶが、テヒは見合いする気はないと断る。
煮え切らないテヒに苛立ち、母に当たる祖母。。。

退院するジェハは、まだしばらくは自宅で安静にしなければいけなさそうだと、
ジャウンに電話でミーティングの指示をして、資料を取りにくるよう自宅に呼ぶ。
ジャウンがジェハの家に来るが、秘書からはジェハが寝ていると聞く。
秘書は、「 ちょっと用事があるから 一時間だけ留守番を頼みたい」と言って出て行った。
ふと台所へ入って棚を開けて見たジャウンは、中にラーメンや缶詰があるのを見て
手作りの料理を作ってあげようと思い、
お粥やおかずを準備する。
ジェハが起きてくるのを待ちながらつい眠ってしまったジャウン。
起きてきたジェハは、テーブルに突っ伏して眠るジャウンと、その前に置かれた手料理を見て微笑む。

テヒの元へ、昔の、父のひき逃げ事件を担当した刑事の連絡先が分かったと連絡が入った。
後輩と共に教えられた住所のところへ向かうテヒ。
一方その頃署長もひき逃げ事件の被害者がテヒの実父であることと、チャンシクが伯父であることを知り、頭を抱える。
教えられた住所のところへ着いたテヒと後輩。
そこはお店だったが、あいにくその日は休みだった。電話をかけてみるが電話にも出ない。
そこで連絡先を残すことにしたテヒ。

放送局。
電話をしながら廊下を歩いてきたテボムは、出勤してきたヘリョンとばったり会う。
言葉を失うテボム。
ちょうどやって来た職員と共にヘリョンがそこを立ち去るまで、立ち尽くすテボムだった。。。
社内食堂で一人食事をとるスヨンの前に座る本部長は、
「以前はもっと輝いていた」と、スヨンにしっかりするよう言う。

≪スポンサーリンク≫

本屋でククスのクリスマスプレゼントを探すテヒ。
ジャウンが、テヒの出勤後祖母が母にまた当たっていた話をし、
自分たちのことを話すのはどうかと言うが、テヒは「そう言ったら祖母が結婚しろって言うだろうから」と反対する。
怒ってその場を立ち去るジャウン。
だが、ちょっと歩いてやはり納得いかないという様子でテヒの元へ戻り
「私と結婚しないつもりなの!?」と怒りをぶつける。
「いや、、、当然、するつもりだけど。。」という答えに驚き、
当惑しながら、おばあちゃんが結婚しろって言うから、っていうのはどういうことかと尋ねるが
テヒは「それはまだお前が若いから、お前のために」と答える。
その答えにどきどきするジャウン。
テヒは、「今のって、プロポーズ?」と聞き、ジャウンの心臓はさらに高鳴り、動揺を隠せない。
その後テヒの提案で食事に行く二人。
食事をしながら、早くに亡くなったジャウンの母の話などをする。
幼い頃から家族がいなくて寂しかったジャウンは、早く結婚して家族の笑顔があふれるあったかい家庭を築くのが夢だったのだ。。。
「じゃあ、、結婚、早くするか?お前のために3年くらい後にしようと思ってたんだけど。。。」
というテヒの提案に何気ないそぶりで「いいですよ」と答えるジャウン。

一方スヨンはテボムに、両親に離婚の話をしたことを話す。
冷たい表情で、「ファン記者のご両親には、ファン記者が直接お話して。」と言い、
極力早く離婚したいと話す。
テボムはスヨンの本心をもう一度尋ねるが、「自分勝手な結論だということは分かっているが、これが自分自身を守る最善の方法だ」と、頑ななスヨン。
「もうこれからはお互いの人生を歩もう」と言う。
そして遂に離婚を受け入れたテボムだが、その代わり父親としての役割はすると言う。
スヨンがそれを受け入れ、二人の対話は終わった。
悲しそうな表情で見つめ合う二人。。。
先に立ち上がり、スヨンに「結婚しよう」と告げた横断歩道で、当時を思い出して目に涙を浮かべるテボム。。。
夜、帰宅したスヨンはふとテボムの書斎に入る。整理された室内を見渡すスヨン。
机の上のカレンダーにはしっかりとスヨンの定期健診の日付が記されていた。
引き出しを開けて、テボムが買った赤ちゃんの靴とそこに添えられた手紙を見つけたスヨン。
泣きそうな表情になるが、涙を振り切り、急いで靴をしまって部屋を出て行くのだった。。。

テヒの部屋で携帯がなっている。
風呂に入っているテヒの代わりにチャンシクが出ると、相手はひき逃げ事件を担当した刑事だった。。。
居間ではチャンシクを除く家族が集まりイチゴを食べている。
その場で「おばあちゃん、俺、付き合ってる人います。。」と告白するテヒ。
祖母と母は大喜び。
一方その頃チャンシクは、ひき逃げ事件を担当していた刑事に会っていた。
犯人を追及するチャンシク。
刑事は、「有力な証拠はないのだが、自分の推測では99%犯人を確信している」と言う。
そして、刑事の口から出てきたその名前は、ジャウンの父、ペク・イノだった。。。

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第41話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第41話

第四十一回
一人泣くスヨンの元へやって来たテボムは、スヨンに
自分のことが好きだったと、なぜ今更言うのかと言い、
「それならこの結婚を守り抜こう」と言うのだった。
そして自分もスヨンのことが好きだし、何より自分たちの子供をあったかい家庭で育ててやりたいと思うようになったと話すのだが、
スヨンは、自分はもうテボムのことを愛していないから別れたいと言う。。。

スヨンの実家に訪ねてきたテボムの両親。
スヨンの母はやはり全く歓迎の意を見せない。
テボムの母が、テボムの潔白と結婚に臨む前向きな姿勢を話すのだが
スヨンの両親はスヨンの肩を持ち、娘を不幸にさせたくないから離婚させると言い張る。
そして四人で言い合ううちに父チャンシクがカッとなって
テボムが浮気したわけでもないのに、大人なら大人らしく子供たちをちゃんと導かないといけないんじゃないかと強く言うのだった。
夫と別れて先に帰ってきた母ポクジャは台所でぶつぶつ言いながら酒をあおる。
そこへ帰ってきた祖母は嫁が昼間っから酒を飲んでいると怒り、「さっさと片付けろ」と言うが
笑って聞いていたポクジャは、突然くだを巻き始める。そこへジャウンが降りてきた。
頭から水をかけてやろうとする祖母を止めたジャウンだが
そんな祖母を挑発する母ポクジャ。
そしてジャウンにもくだを巻いて、眠ってしまう。
ジャウンと祖母は二人でポクジャを部屋まで運び、布団に寝かせるのだった。
そこでジャウンは壁に貼られた『農場は必ず私が守る』というポクジャの言葉や、計画の記されたカレンダーを目にするのだった。。。

病院でテヒがジェハの治療が終わるのを待っている。。。
検査結果、異常はないという医者の言葉に安堵するテヒ。
そして病室に行くと、ジェハが目を覚ました。
事の次第と診療結果を話し、勝手に飛び出してきたことを怒るテヒ。
そして、一応経過を観察するため一日以上入院する必要があるから、連絡できる相手を教えろと言う。
終始怒り口調のテヒ。
だがジェハは、連絡できる相手なんかいないと断り、一人でいいと言い張る。
そしてちょっと寝たいと言って目を閉じるのだった。
テヒは部屋を出て行くが、やはり思い直して病室に戻る。
そこへジャウンから「今日はいつごろ帰りますか?」とメールが入ったため
病室を出て階段でジャウンに電話をかける。
ジャウンから母ポクジャが昼酒をあおった話を聞いて驚くテヒ。
一方父チャンシクも高校の同窓会を終えたところで、祖母から電話で母が酒を飲んだことを聞かされる。
その時、代理運転の仕事をしているテシクを目撃した。。。

その夜スヨンはベッドの上でおなかをなでながら「赤ちゃん、、、ママが合ってるのかな。。。」と涙をこぼしてつぶやく。
テボムも書斎のソファーで横になりながら、「私のこと愛してる?」と尋ねるスヨンの顔を思い出しながらため息をつくのだった。

≪スポンサーリンク≫

朝の食卓。ポクジャが祖母に謝る。
昨日スヨンの家に行った件は、事がうまく運んだかと尋ねる祖母に、
父は、「私がちょっとやらかしてしまって、もう一度行って来ないといけなさそうです。」と答える。
そこへ遅れてやってきたテシク。
「最近仕事が多くて夜勤して。。」と嘘をつくテシクを、事情を知る父はじっと見つめる。

テボムが出勤してくると、同僚たちがテボムに熱い声援を送る。。。
会議室に来たテボムに、「昨日のスヨンを守ろうとしたテボムの発言がネットでも流れ、
掲示板が沸いている」と嬉しそうに話す同僚。
局長室に呼ばれたスヨンとテボム。本部長も来ていた。
局長は二人に事実を確認し、そうとも知らずテボムを娘と見合いさせたり、スヨンと本部長をくっつけようとしたりしていたことを恥じて怒る。
そこへ社長から電話がかかってきた。
話しながら突然笑顔になる局長。
電話を切って本部長に「こうなった以上、もう隠し事のないように、、、」と指示をするのだが、
スヨンが「私たち、別れました。」と割ってはいる。
激怒する局長。そしてテボムはスヨンの発言を否定し、局長は「二人ともふざけているのか」と怒鳴りつける。
そして、「これは上司としての命令ではなく、人生の先輩としての頼みだ」と
「一ヶ月考えて、それでも意志が変わらなければ離婚しろ」と言う。
局長室から出てきた三人のところへ、「ハン作家(ヘリョン)が出勤しておらず、連絡もとれない」と報告が入る。
ため息をつきながら編集室に入ってきたテボムに、知らない番号から電話が入る。
電話をとると男性の声で「アパートの階段で女性が倒れていて、携帯の1番を押したらあなたにかかったんです。」と言う。
それがどこかと尋ねるが、相手が場所を言う前に携帯は切れてしまい、リダイヤルしても切れていてつながらない。
一方“時事トゥギャザー”の会議室でも本部長がヘリョンに電話をしているのだが、電源が切れている。
スヨンに一緒に行こうと言って立ち上がる本部長。
スヨンは断るのだが、「話したいこともあるから一緒に行くぞ」と本部長に言われ、応じるのだった。
「先輩には言わなきゃいけなかったのに。。。」と謝るスヨンに、「本当に大丈夫なのか?」と尋ねる本部長。

ミスクの働く食堂。テシクが重い材料を抱え、やってきた。
腰を伸ばして掃除を始めるテシク。
そこへミスク宛に以前の見合い相手から花かごが贈られて来た。
店長は喜ぶがミスクは嫌がる。
皿洗いをしているミスクのもとへそーっと近づいてきたテシクは、「そんな相手とは付き合ったりしない方がいい」と断言する。
「ごみ捨てに行ったと思ったら、こんなこところで何やってる!」と店長に怒鳴られ
テシクはごみと花かごを持ってゴミ捨て場に向かうのだった。

警察署。署長室に報告に来たテヒの上司に、最近ファン刑事はどうしているかと尋ねる署長。
麻薬捜査に入った話をし、不正入学の捜査からは手を引いたが、なぜか古いひき逃げ事件を調べ始めたと話す上司。
その話を聞いた署長の表情が険しくなり、「なぜ、、あの事件をどうやって知ったんだ。。?」とつぶやく。
そしてテヒの履歴書を見て、テヒの家族関係を調べるよう電話で誰かに命ずる。

ジェハの病室の前に立つテヒの元へ、後輩がやって来て報告をする。
報告を聞いた後病室へ入ってジェハの隣のベッドに横たわるテヒ。
目覚めたジェハがテヒに母の話をする。
自分はアメリカへ移住する前に引き取られた養子であること、
母は毎年テヒの誕生日に新しい靴を買ってタンスにしまっていたこと、
最期の瞬間までテヒの名前を切実に呼び続けて逝ったこと。
そして、ジェハが自分から、遺品を必ずテヒに届けると母に誓ったこと。。。
「話を聞いてくれてありがとな。最後の頼みだ。母さんの遺品を持って行け」と言うジェハ。
テヒは何も言わずに病室を出る。
外に立つテヒの元へ、嬉しそうにジャウンが駆けつける。
テヒの表情を見て、「何かあったんですか」と心配そうに尋ねるジャウン。
「海、、見に行くか?」と言うテヒ。

ヨウルとテピルは二人でビラ配りをしている。
態度の冷たいテピルに少し寂しさを感じるヨウル。
クリスマスのこの日、テピルは知り合いの女性とデートに行き、ヨウルはその様子をツリーの陰から見つめる。

テヒとジャウンは海に来て、ラーメンを作って幸せそうに食べ、仲良く海を見つめる。

ヘリョンのアパートへやって来た本部長とスヨン。
そこへ、タクシーに乗ってテボムも駆けつけてきた。
唖然とするスヨン。。。険しい表情のテボム。
スヨンはテボムのほうへ近づいていく。

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第40話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第40話

第四十回
スヨンからの突然の離婚宣言。
一週間以内に荷物をまとめて出て行ってほしいというスヨン。
テボムは理由を聞くが、
テボムに嫌気が差したとだけ言い部屋に入ってしまうスヨン。
テボムはスヨンをおいかけ、もう一度ちゃんと説明をしろという。
スヨンは怒りながら、テボムに対する様々な思いをぶちまけるが、結局のところスヨンはもうテボムとヘリョンが社内で会うことにも、それを見ている自分自身にも我慢がならないのだった。
テボムも、スヨンのために辞表まで出し、ヘリョンにも妊娠五ヶ月の妻がいるという話までしたのに
今更一方的に終わりにしようと言うスヨンに心底怒り、
契約期間が終わるまではスヨンのいいなりに離婚するなんてできないと言い張る。

ヨウルは自室でテピルの顔を思い出して頭を抱えていた。
一方テピルも自室でふられたことを思い出し頭をぐしゃぐしゃにしている。
そしてヨウルの家の前まで来て電話をかけ、「理解も納得も出来ないから会って話をしよう」と言うが、
ヨウルは「会ってどうこうなるものではないから」と一方的に切ってしまう。
家の前でヨウルに腹を立てるテピル。
そこに、隣の家から兄テボムも出てきた。

兄弟四人が集まって酒を酌み交わし、テボムの話に耳を傾け慰めようとするのだが、
その席で末っ子テピルだけはテボムに正論をぶつけるのだった。
最初から契約結婚なんてしたこと自体が間違っていたこと、
スヨンの立場では、テボムとヘリョンが同じ空気を吸っていることすら耐えがたいはずであったこと、
そしてテボムは正論をぶつけられると必ず怒り出すから、それが欠点であるということ。
いつもと違うテピルの様子に、「何かあったのか」と尋ねる兄たちだがテピルは何も答えない。

ファン家。おばあちゃんは部屋でアルバムを見ている。
そこへジャウンが、おばあちゃんの好きなアンパンを持ってやってくる。
おばあちゃんはテヒの父の写真を見せながら、テヒの父やテヒへの思いを語る。
ジャウンは涙を流しながら聞くのだった。。。

≪スポンサーリンク≫

父チャンシクと母ポクジャは布団を敷きながらテヒが父親のことを聞いてきた話をする。

テシクの息子ククスは新しいカバン(ランドセル)をしょって鏡の前で嬉しそうに笑っている。
そして迎えた朝の食卓。
テシクが堂々と嬉しそうに、家族の前で「うちのククスが遂に入学します!」と発表し
家族からおめでとうといわれる。
テシクは今もククスの百点答案を携えており、それを家族の前で見せびらかして自慢するのだった。
そして、テボムの心配をするおばあちゃん。
兄弟は顔を見合わせて気まずい表情をしている。
母ポクジャはこの機にテボムの新居に行ってみると言うのだった。

ククスを美容室に連れて行くテシクは嬉しそうに息子の後姿を見ている。
学校の正門前で身なりをもう一度整え、二人手をつないで入っていく親子。。。
ククスが入ったのはハナのいるクラスだ。立派に挨拶をするククス。
後ろのドアの窓からテシクは満面の笑みで見つめている。
クラスの子供たちも歓迎してくれるのだった。。。
そこへミスクが先生に会うためにやってきてテシクと会う。
きれいに着飾ったミスクにちょっとどきどきするテシク。。。

テボムは書斎でまた胎児の写真を見ていた。
そして寝室のドアをノックして一緒に出勤しようと言うのだが返事がない。
あけてみるとスヨンはもう出勤した後だった。。。
会社にくるとスヨンはデスクでパソコンを見ている。
そこへ電話がかかってきた。
相手は、先日なんとかインタビューの契機をつかんだものの、途中でだめになってしまった社長夫人だった。
他局では局長まで動いたがとれなかったインタビューだ。
チーム一同拍手で祝福し、ちょうどやってきた本部長がスヨンと共に行くことになった。
立ち上がった際に母子手帳を落としたことに気づかなかったスヨン。
それを同僚が拾い上げて中を見てしまう。。。

ヨウルの店ではマネージャーの面接中だ。そこにテピルがやってくる。
昨日のうちに心の整理はしたから、昨日みたいなことはない。だからここでまた働かせてください。と頼むテピル。
渋るヨウルだったが、結局テピルをまた雇ってやることにする。

本部長とスヨンはインタビューを終えてビルから出てくる。
そこへテボムから「祝福の意味で昼食をおごらせてほしい」とメールが入る。
テボムはカップルリングを選び、ケーキとワイン、そして花束を準備して店で待つのだった。。。
だがいくら待ってもスヨンは来ない。
メールにすら返事がなく、電話をかけるが、それすらとってはくれないのだった。
会社に帰ってきたテボム。
編集室に来るとスヨンと本部長が仕事をしていた。
入り口にたたずむテボムに冷たく当たる本部長。
そこへ局長がスヨンを激励しにやってくるが、局長までもテボムにつらく当たるのだった。。。

テヒは26年前の父親の事件の糸口を探しに、担当所轄にやって来るが、たいした進展は得られなかった。。。

農場ではジャウンと母ポクジャが 体によい様々な成分を 飼料に混ぜて実験をしている。
ふと時計に目をやったジャウンは急いで家に戻り、のり巻きといなりずしの準備を始める。
それを持ってやってきたのはテヒのところ。
警察署でなかよく手作り弁当をほおばる二人。
うらやましそうに眺める同僚刑事。。。
ジャウンは恐る恐るジェハの話を出そうとするが、テヒにそれとなく断られ、結局何の話も出来ないのだった。
そしてジェハに「もう少し時間がかかりそうです。ごめんなさい」とメールを送る。
テヒは後輩と潜伏中だ。
そこへまたジェハがやって来て突然乗り込む。
ジェハへ「降りろ」と言っているところへ犯人が出てきた。
あと少しのところで気づかれ、走って逃げる犯人を追いかけるテヒ、後輩、そしてジェハ。。。
犯人がテヒを待ち伏せして攻撃してきたその時、ジェハがいち早くそれに気づき身代わりになる。
角材で叩かれ倒れるジェハ。。。

スヨンの実家にファン家夫妻が尋ねてきた。
その話を聞き顔をしかめるスヨンの母。。。

放送局ではスヨンが妊娠五ヶ月で、相手は本部長だという噂が瞬く間に広まった。
スヨンのすぐそばでもその噂話をする職員たち。
懸命に耐えるスヨン。
そんなスヨンにいたたまれずテボムは、スヨンが自分の妻で、おなかの中の子は自分の子だからこれ以上憶測を軽々しく口にするのはやめろと言う。
家に帰ってスヨンは怒りをぶつける。
そして離婚宣言までしたのにテボムにあの場であんなことを言う資格があるのかとぶつける。
テボムも怒って、自分が何が間違っていたのかと大声を出す。
「テボムさんの過ちは。。。テボムさんの過ちは、私のことを愛していない罪。。。」
「私は最初から愛しているのに、テボムさんは私を愛していない。
もうこれ以上耐え切れないから、これからは私だけでも私を愛することに集中したい。。。だから、もう終わりにしよう。」と涙ながらに訴えるスヨン。。。