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韓国ドラマ 相続者たち あらすじ

韓国ドラマ 相続者たち あらすじ

韓国総人口の上位1%でしかないという富裕層の高校生たちが平凡なヒロインをめぐって繰り広げるラブコメディ

財閥「帝国グループ」キム会長の息子、キム・タン(イ・ミンホ)は、
長男であるウォン社長(チェ・ジニョク)に愛人の子とののしられ
逃げるようにロサンゼルスへ留学させられた。
キム・タンは、寂しさを紛らすため遊びまくり、毎日を過ごしていた

一方、口のきけない母を持ち、幼い頃から苦労し通しだったウンサン(パク・シネ)は
姉の結婚を祝うため、アメリカにやってきた
しかし、姉はダメ男にDVを受け、貢がされているだけであった
そんな姉にお金を奪い取られ、行き場のなくなったウンサンは
失望し居場所をなくしてしまう。

途方にくれるウンサンと出会ったタンは、自分の家に招くことに。

つかの間、心を通じ合わせる2人。

だがタンにラヘルという婚約者がいることを知り、ウンサンは韓国へ帰って行った。

そんな中、3年振りの帰国を決意するタン。

キム会長宅では、住み込み家政婦となったウンサンの母(キム・ミギョン)について
ウンサンも一緒に暮らし始めていた

2人はキム会長の策略で、名門私立校と言われる「帝国高校」に一緒に通うことになる
しかしそこは、いじめや差別が蔓延する学校だった
そこには“葛藤、迫害、不義”しか存在しない帝国高校

いじめを主導するヨンド(キム・ウビン)はウンサンにちょっかいを出し始め
タンはウンサンを守ろうとするが…

韓国ドラマ 相続者たち 人物相関図

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韓国ドラマ 相続者たち キャスト

キム・タン役 : イ・ミンホ
   18歳、帝国グループ相続者

チャ・ウンサン役 : パク・シネ
   18歳、貧乏相続者

キム・ウォン役 : チェ・ジニョク
   31歳、帝国グループ社長/タンの兄

チェ・ヨンド役 : キム・ウビン
   IQ150の天才

ユン・チャニョン役 : カン・ミンヒョク
   目標を立ててはそれのために努力する、性格の 良い男

チョ・ミョンス役 : パク・ヒョンシク
   18歳、法務法人スンリ相続者

イ・ヒョシン役 : カン・ハヌル
   19歳、イ・チャンギョク検察総長相続者

イ・ボナ役 : クリスタル
   18歳、メガエンタテインメント相続者

ユ・ラヘル役 : キム・ジウォン
   18歳、RSインターナショナル相続者

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ全話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ全話

鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ3話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ4話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ6話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ8話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ9話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ10話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ11話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ17話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ18話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ19話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ20話(最終話)

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ20話(最終話)
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1-19話はこちら

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話
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韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第20話(最終話)

第20話 「贖罪」

キム係長はサングクに電話して金を用意するようにいう。

約束の場所にチェ・ビョンギが金を持って現れる。

「ハン・ヨンマンに殺されなくても父はお前に殺されていたのだろう?」とチェ・ビョンギに拳銃を向けるキム係長。

チェ・ビョンギが武器を出そうとしたそのとき、隠れていた刑事たちが現れてチェ・ビョンギは拘束される。

~回想 ビルの屋上~

イスを何発も殴るキム係長。

「真実を知って、あなたを殺したいほど憎みました。でも俺はあなたの苦しみを知っている。それにあなたは俺に残された唯一の家族です。

あなたの父のことを許したわけではありません。罪を償いたいというなら、チョ会長と決着をつけてください。」

~回想 終了~

ジュニョンは、正義感あふれる検事にカヤホテルの隠し財産の資料を渡す。

「すぐには無理でもまた一から始めることがカヤホテルの未来にとっていいことだと思う」というジュニョン。

無傷で逃げたイスは、ヨシムラ会長の部屋に忍び込み、パソコンのデータをコピーする。

それをチャン秘書に届けてほしいとドンスに頼む。

盗聴のことを言おうとしたドンスに、知っていると返すイス。

いつも敬語だったのに「また会おう、ドンス」と言って立ち去る。

ピョン刑事が取り調べをするがチェ・ビョンギは全く口を開かない。

今度はヘウが説得を試みる。

「家族を犠牲にするほどハン・イスは君にとって大きな存在なのか」

「始まりはイスのためだったけど、今は違います。何の罪もなく死んでいった人たちに、お祖父さんの代わりに許しを乞いたいんです。」

その言葉を聞いたチェ・ビョンギは、イスと通話がしたいという。

イスに、2日後の妻の誕生日にネックレスを買って渡してほしいと伝える。

ドンスが封筒をチャン秘書に渡す。

そこへイスから電話。

ホテルのグランドオープンの前日に新聞社にUSBを送るようにいう。

謝ろうとするチャン秘書に謝罪は今度直接会ったときにと返すイス。

この日の取り調べは終了。

そこにオ刑事殺人事件の担当クォン刑事(サングクの雇った殺し屋)が現れる。

一人でチェ・ビョンギのもとに行き薬を渡して自殺させてしまった。


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チョン・ヨンボの記事を発表するように頼まれていたコ記者は、証拠が弱いため公表できないという。

ヘウは以前捜査に協力したハッカーを呼び出し、記事をばら撒くように依頼する。

翌日、街中の人々が携帯に届いたチョン・ヨンボの真実を読んでいる。

イヒョンやパク女史のもとにも届いていた。

政治家がサングクを訪ねてくる。

サングクは自分が打撃を受けると困る政治家がたくさんいるから、これ以上被害が出ないように手を回すようにいう。

客が帰った後、電話で「ハン・イスを早く見つけ出して始末しろ!」と指示するサングク。

イヒョンとスパゲッティを食べにきたイス。キム係長も一緒。

おいしそうに食べるイヒョンを見て嬉しそうなイス。

イヒョンは、イスと2ショットの写真を撮ってヘウの携帯に送る。

携帯に送られてきた写真を穏やかな表情で眺める見るヘウ。

ヘウの元に祖母の遺品が届く。

結婚指輪やウィソンの写真、産着などがあり… 細い筒を手に取ったヘウ。

中には、複数の死体の前で笑うチョン・ヨンボの写真が入っていた。

イスはチェ・ビョンギの言葉が気になって、チェ・ビョンギの妻の施設に来た。

ネックレスを渡すと、嬉しそうに今まで下げていたネックレスを取り出す。

その先には鍵が付いていた。

イヒョンを車で家まで送り届けたチェ係長。

寝ていたイヒョンを起こそうとするるが一向に目を覚まさない。

病院に連れて行くと自己免疫性肝炎と診断され、肝移植をしないと助からないという。

実の兄であるイスの肝臓を移植することになった。

「やることがある」というイスの身を心配するピョン刑事。

「私の体はもう貴重なものになりました。大切にしなければなりませんね」と嬉しそうに笑うイス。

イスはヨシムラ会長の部屋を訪ねる。

サングクが生き残ったためイスの復讐が失敗したというヨシムラ会長。

「会長の復讐が失敗したのです」とイス。

ジャイアントホテルソウルはもうイスのものになっており、収益は全て拷問被害者のために寄付するという。

もしチャン秘書と私に何かあれば、ヨシムラ会長を陥れる資料が日本の検察に渡るように手配してあると。

「長い間お世話になりました。 そして命を助けて下さってありがとうございます」

イスに鍵を預かったピョン刑事は古本屋に来ていた。

鍵は自転車の荷台の箱のもので、すでに荒らされた後だったが、よく調べると底に手帳とボイスレコーダーが隠されていた。

手帳には殺人依頼の内容が書かれていて、ボイスレコーダーにはサングクの声が。

チョン・ヨンボの真実とサングクの殺人教唆のニュースが流れる。

警察がサングクの家に押し掛けてきた。

書斎にいるサングクは拳銃を自分の頭に向け引き金を引くが、弾が出ない。

パク女史が弾を抜いていた。

連行されるサングクにコメントを求める記者たち。

「私は祖国のために生きてきました! 私が言いたいことはただそれだけです!」

パク女史がウィソンに実母の遺品の入った箱を渡す。

母親の写真を抱いて慟哭するウィソン。

職場で荷物をまとめて車に詰め終わったヘウ。

夜空を見つめているとイスから電話が入る。

「少しだけ会えないか? お前に話したいことがあるんだ。 今日でなければ二度と言えそうにない」

「私もあなたに話すことがあるの。 私も今日じゃなきゃ言えそうにないわ…」

公園で待っていたイスはヘウの姿を見つける。

駆け寄ろうとすると突然後ろから拳銃で撃たれてしまった。

倒れたイスに駆け寄るヘウ。

「生きなければ…イヒョンが…」とつぶやき意識を失ってしまうイス。

留置所の暗闇の中で不気味に笑うサングクがいた。

イヒョンの手術の日。

イスの姿が見えないことを不思議に思うイヒョン。

涙を流す養母に心配しないでと言って手術室に入って行った。

穏やかな顔で眠っているイス。

医師は生きているのが奇跡だと言った。

意識のないイスは強い意志で命を繋げていたのだ。

ヘウはイスにキスをする。「愛してるわ、イス」

手術室に運ばれていくイス。

閉まった手術室のドアの前で涙するドンス、ジュニョン、キム係長。

病室に残っていたヘウは、ひとり涙を流す。

黒いワンピースを着て海にやってきたヘウ。

「これでもう楽に息ができるわ、イス」と言って、サメの彫刻を海に流す…

鮫(サメ) ~愛の黙示録~ 完

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ19話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第19話
第19話 「危険な取引」

~12年前~

カン・ヒスのアパートの前で、ハン・ヨンマンが影だと気づいたカン・ヒス。

怯えるハン・ヨンマン。

「あなたがどんな人間かあなたの子供は知っているのか?」という言葉を聞いたハン・ヨンマンはカン・ヒスの首を絞めて殺してしまう。

カン・ヒスを殺そうとクローゼットに隠れていたチェ・ビョンギはそれを見ていた。

~現在~

チャン秘書は車で出かけるイスを見掛けてイスの部屋に入ってみると拳銃がなくなっていた。

イスが電話に出ないためチャン秘書に電話したヘウは、イスが拳銃を持って出て行ったことを聞く。

サングクの家に現れたイス。

書斎に入ると鍵をかけ、サングクに銃を向ける。

そこにヘウが到着。

ドアの外から聞こえるヘウの言葉に揺れるイス。

今死んでも心残りはない、私を撃てというサングク。

イスが引き金を引くが、打ったのは後ろの窓ガラスだった。

「あなたには楽に死ぬ資格はない」

イスが書斎から出てくると、サングクに駆け寄るヘウ。

ヘウの頬をたたいたサングクは、今までお前を信じいたのにと嘆く。

辛そうに泣いているヘウをパク女史が慰める。

ピョン刑事がカン・ヒスの事件を推理していた。

ハン・ヨンマンはカン・ヒスを殺害した時に文書を手に入れた。

ハン・ヨンマンは殺害される直前に真実を明らかにすると言っていたのは、文書のことではなく、カン・ヒス殺害のことを自白しようしていたのではないか。

そして会わなければならない人とはカン・ヒスの家族ではないか。

それは違うとキム係長は否定する。

イスはジュニョンの秘書からUSBを受け取る。

ウィソンの国内の借名口座と、海外の借名で買った建物、ペーパーカンパニーの内容が入っているという。

ジュニョンの秘書は海外へ高飛びするようだ。

キム係長はサングクに取引を持ち掛ける。

50億と引き換えにハン・イスを始末するというキム係長。

お金はチェ・ビョンギに持ってこさせれば、チェ・ビョンギも自分が始末するという。

サングクはイスが死んだという証拠を出せば金を渡すと約束する。

イスはまたロバート・ユンを訪ねる。

「影という拷問官が私の父です。父の遺品がクドゥン駅のロッカーにありました。教授と一緒に投獄された方の中にその付近に住んでいる方はいませんか?」

ジュニョンにイスとヘウのキスの写真を見せるサングク。

「この写真を流したのはキム・ジュンだ。ヘウはもう私の言うことを聞かない。君が説得してくれ」

イスは家に戻り、ロバート・ユンの話を思い出していた。

キム係長もロバート・ユンの元を訪ねてイスの父が影だということを知ったことに気付く。

そのとき蓋のしまった拳銃のケースが目に入る。

盗聴器を確認するとなくなっていた。

ヘウがイスの部屋を訪ねて来た。

ヘウは顔を見ただけで帰ろうとするが、イスは中に引き入れてキスをする。

「ここへはもう来るな」というイスに、「明日また来る」と帰って行くヘウ。

マンションの外に出るとジュニョンが待っていた。

「私はオッパを待たせて傷つけて苦しませた。これ以上苦しませたくない。」

「永遠にお前の心の中にイスがいたとしても、俺はお前を手放すことはできない。」

ウィソンの隠し財産について検察に通報があった。

報告を受けた検察の幹部はジュニョンに知らせる。

ジュニョンから知らされたウィソンはサングクにもみ消してもらおうとする。

サングクはすでに検察幹部と話をつけていた。

「今まで誰に守られていたかわかったか」とサングク。

イスはロバート・ユンから聞いたクドゥン駅近くの家に来ていた。

ハン・ヨンマンは、この家にいる老婆の息子を拷問して殺してしまったという。

老婆は死んだら許すと言ったが、小さい子供がいるから死ぬことはできないと言ったそうだ。

12年前、老婆の息子の命日に「最後に挨拶しにきました」と泣きながら言うのを見て、ハン・ヨンマンの苦しみを知ったという老婆。

息子のように死んでいった可哀そうな子どもたちのことを世の中の人たちに知らせてほしいとイスに頼む。

イスと夜に会う約束を取り付けたキム係長。

サングクに今日決行することを報告する。

チャン秘書はヨシムラ会長の部屋に忍び込んでUSBを持ち出す。

それをドンスに頼んでヘウに渡した。

中身はチョン・ヨンボの秘密の文書。

渡した理由はヘウなら全てを終わらせることができると思ったからだという。

イスは同じデータを持っているが、ヘウを傷つけないように渡さないはずだからと。

ヘウはその文書を友人のコ記者に渡し、記事にするよう依頼する。

コ記者は編集部に戻って記事にしようとするが、上司に止められてしまう。

カン・ヒスの息子を探しに孤児院まで来たピョン刑事は、キム係長が息子だと知って驚く。

すぐにヘウに電話してイスの父が自分の父を殺したことを知っているからイスに復讐するかもしれないと知らせる。

イスと約束の場所に向かうキム係長。

それをサングクの雇った若い殺し屋が尾行している。


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河川敷に到着したキム係長は、待っていたイスに拳銃を向ける。

携帯の位置情報から近くの橋までやってきたヘウとピョン刑事は、橋の下に2人の姿を発見する。

急いでその場に向かおうとすると、銃声が響き渡り、ふらついたイスが川に落ちていくのが見えた。

殺し屋が見ているのを確認してから、車でその場を去るキム係長。

サングクは報告を受けて嬉しくてたまらない様子だ。

河川敷に到着したヘウとピョン刑事。

イスは見つからず、サメのペンダントが落ちていた…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ18話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第18話

第18話 「父の過去」

カン・ヒスの精神科医から話を聞くヘウ。

カン・ヒスは影と呼ばれていた拷問官と、それを監視する人物のボールペンの音を恐れていたという。

キム係長は車の中で縛られており、後ろの席にいるチェ・ビョンギに銃を突き付けられていた。

キム係長はカン・ヒスの息子だった。

チェ・ビョンギはカン・ヒスを殺したのも、昔拷問したのもハン・ヨンマンだという。

イスが古本屋で見つけた写真と同じ写真をキム係長に見せ、右の人物がハン・ヨンマンだと教える。

チェ・ビョンギは写真を置いて立ち去った。

写真を見たイスは父親の最後の言葉を思い出す。

「今日、父さんはとても幸せだ。やっと許してもらえた。お前たちが受ける傷を考えたら、とても申し訳なくて胸が痛むよ」

キム係長は、ロバート・ユンのところへ行き、「あなたを拷問した人がこの中にいますか?」と写真を見せる。

「顔が分かるのは一人だけだ」とハン・ヨンマンを指差した。

カン・ヒスと同様に拷問された経験があるロバート・ユンに会いにきたヘウとピョン刑事。

チェ・ビョンギの写真を見せて影かどうか尋ねるが、違うという。

「ここに来る前にこの人と影が一緒に写った写真を見ました。写真を見せられて、影は誰かと聞かれたんです」

キム係長はイスの部屋を訪ねる。

キム係長はイスと出会った時の話をして感傷的になっていた。

チェ・ビョンギの手口は毒殺なのに、なぜ父だけ絞殺だったのか、という話をする。


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サングクはジュニョンを呼び出し、全財産を社会に還元するための財団設立の準備をするように言う。

イスからオ地検長がチェ・ビョンギに狙われるかもしれないと聞き慌てて病院に向かうヘウ。

刑事の振りをした殺し屋がオ地検長のもとに迫っていた。

そこに酔っ払ったドンスが見舞いにきて殺されずに済んだ。

遅れて到着したヘウ。

ドンスは帰り際に盗聴は罪になるのかヘウに尋ねる。チャン秘書のことを心配しているようだ。

それを聞いたヘウはイスを誰かが盗聴しているのではないかと疑う。

病室に戻ろうとするジュニョンに記者が、キム・ジュンとヘウが深い仲だと言う。

ジュニョンが怒って去って行った後、記者は上司にオ・ジュニョンに情報は流したと報告。

病室に戻ったジュニョンに話をしようとするヘウだが冷たく拒絶されてしまう。

家のソファで眠っていたイスは、玄関のチャイムの音で目を覚ます。

玄関には心当たりのない封筒が落ちていた。

ドアを開けると酔っ払ったヘウが立っていた。

ヘウを介抱したイスは、隣に横になり眠ってしまう。

目を覚ましたヘウは、驚くが、しばらく愛しげな目でイスを眺めていた。

翌朝、イスが目を覚ました時にもうヘウはいなかった。

昨日玄関に落ちていた封筒の中にはハン・ヨンマンの履歴書が入っていた。

右上に赤い字で「ハン・ヨンマンの真実」と書かれている。

1980年に警察を退職し、1988年5月にカヤホテルグループへ入社。

チェ・ビョンギと同じ8年間の空白がある。

警察時代の備考欄には「光州鎮圧軍投入」という文字。

ヘウが家に戻るとジュニョンが待っていた。

パク女史が気を利かせて夜勤と伝えていたが、ヘウは正直に言おうとする。

ジュニョンは自分は必死に耐えているのになんでそんなに残酷なんだと責める。

ジュニョンの秘書とイスは繋がっているようだ。

イスにサングクが財団設立の準備をしていることが伝わる。

イスはウィソンにその情報を流す。

ウィソンはサングクに財団設立はやめて自分に会長の座を譲るように脅す。

サングクはそれを実行したらウィソンもヘウも終わりだ、お前にはそんなことはできないという。

イスはチェ・ビョンギと同じ署にいた刑事に会い、ハン・ヨンマンの写真を見せて話を聞く。

光州にいるのが辛いと言っていた大人しい人だったのに、後には毒蛇のような別人に変わってしまった。

1980年に辞めたというならチェ・ビョンギと一緒に行ったのかもしれない。

そんなはずはないとショックを受けるイス。

ヘウはキム係長と共に祖母(ウィソンの実母)が住んでいた場所に来ていた。

祖母が子供のように可愛がっていたという人に祖母の話を聞く。

亡くなる数日前に息子が一人いることを聞いたが、息子のために会いに行かなかったという。

ささやかな暮らしをしていたので、遺品も少しだけ。

ヘウは祖母の顔写真を貰ってソウルに戻る。

オ地検長に付き添っていたジュニョンは、父の強い視線を感じ話しかける。

目の合図で質問していった結果、オ地検長を殺そうとしたのはサングクだということが分かってしまった。

イスもロバート・ユンに会いにきた。

ついに父が「影」と呼ばれていた拷問官であったことを知る。

ショックを受け、泣き叫ぶイス。

ヘウはロバート・ユンからイスが来たことを聞く。

写真の話から、影がイスの父だと気が付いたヘウは、キム係長を置いて車を発進させる。

家に戻ったイスは、冷たい表情をしていた。

引き出しから拳銃を取り出し、オルフェウスの絵の前でつぶやく。

「振り返るな。終わらせよう、ハン・イス」

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ17話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第17話

第17話 「“影”と呼ばれた男」

ヘウは君の弱点だ、私のではないというサングク。

イスは写真を公開すれば文書を公開するというが、文書はヨシムラ会長が作り出した空想小説だ、写真は当分自分が保管すると答えるサングク。

サングクはチェ・ビョンギにイスの協力者を探すように依頼する。

イスは写真が撮られた日に尾行してきた男の「あの女に気をつけろ」という言葉を思い出す。

男を問い詰めると、あの女とはチャン秘書であることが分かりショックを受けるイス。

自分の部屋で盗聴器を発見するが、またもとの位置に戻す。


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ジュニョンがイスを呼び出す。

イスに殴りかかるジュニョンは、ヘウを利用していることを責める。

「ヘウを道連れにするな。お前に見せることができる友情はここまでだ。これ以上は絶対に許さない」

ドンスはヨシムラ会長とチャン秘書の会話を偶然聞いてしまう。

チャン秘書がイスを監視しているという話だった。

ヘウは書類を渡すようイスに言うが、ヘウを信じられないと言って断る。

キム係長にサングクの通話記録を調べさせていたヘウ。

サングクが留守の間に書斎の電話から通話記録にあった身元未詳番号に電話を掛ける。

チェ・ヨンギが電話を受けるが何も話さない。

帰って来たサングクはヘウに話があるという。

イスとの写真の件だった。

キム・ジュンに利用されてはいけない、ジュニョンのことを考えろというサングクの言葉に心を痛めるヘウ。

ヨシムラ会長はイスに自分の父親の話をする。

サングクの幼馴染で、サングクがチョン・ヨンボであるということを知っていた。

そのため両親はチョン・ヨンボに殺されたが、父が残したノートにチョン・ヨンボのことが書かれていたという。

早く話してくれればヨシムラ会長のことを疑ったりしなかったのにというイス。

イスはウィソンに電話して、ウィソンにホテル事業の決定権がないことを指摘する。

怒ったウィソンは、サングクにチョン・ヨンボの話を出して自分にホテルの全権を譲るように脅す。

ヘウの1ヶ月後の転勤が決まった。

チェ・ビョンギと通話した携帯位置を調べさせていたヘウ。

その場所に向かうと、イスが現れる。

イスは、サングクがヘウを始末するのではないかと心配で見に来たのだった。

「俺の計画を完成させるのは君だ。だから君は傷ついてもいなくなってもダメだ。自分で自分の身を守れ」

サングクは、イスの協力者がキム係長であるという報告を受けて驚く。

ピョン刑事は警察の先輩にチェ・ビョンギのことを尋ねる。

空白の8年間はナミョンドン(南栄洞)の公安分室で拷問官をしていたことを聞く。

ヘウとピョン刑事は、カン・ヒスが学生運動で投獄された時期とチェ・ビョンギが拷問官であった時期が重なっていることから、カン・ヒスを拷問していたのがチェ・ビョンギである可能性が高いと推測する。

しばらくの間外出禁止令を出されたイヒョン。

キム係長にお願いしてイスの家に連れて行ってもらう。

イヒョンはスパゲッティを作ると張り切っていて、イスも嬉しそうにしている。

そんなとき、チェ・ビョンギからイスに電話が入る。

今すぐ古本屋の引き出しを見ろという。

イヒョンをキム係長に任せて古本屋に来たイス。

引出しから出てきた本の間に1枚の写真が挟まっていた。

チェ・ビョンギとイスの父ハン・ヨンマンが笑顔で写っている写真だった。

イヒョンを家まで送り中に入るのを確認したキム係長。

チェ・ビョンギに後ろから拳銃を突きつけられてしまう。

カン・ヒスの精神科医に会いにきたヘウ。

カン・ヒスが口にした名前を尋ねるが、拷問官は別名で呼ばれていたため、直接名前を口にしたことはないとのこと。

「カン・ヒスさんが最も恐れた拷問官は”影”と呼ばれていたようです」

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ16話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第16話
第16話 「砂の城」

ヘウの言うことが何のことか分からないとぼけるサングク。

「ヘウに恥ずかしくない人間になろうと今まで最善を尽くして生きてきたのに…」と嘆く。

「いくら巨大でも嘘で固めた砂の城はいつか崩れます。私が証明してみせます」と宣言して書斎を出ていくヘウ。

イスの携帯の位置がまた表示されているのに気付くと、ジュニョンを振り切ってその場所に向かう。

ピョン刑事も同じ場所に向かっていた。


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犯人に、車に乗って海に入るよう指示されたイスは時間を稼いでいた。

イスの合図でキム係長が発砲すると、それに驚いた犯人の隙を狙ってイヒョンを救い出す。

しかし犯人が放った弾がイスの首をかすめてしまう。

キム係長の隙を狙って犯人は妻が乗った車を奪って逃走する。

パトカーの音が近づいてきて、イスたちもその場を離れる。

感動の再会をしたイスとイヒョン。

途中でイスは降り、キム係長はイヒョンを家まで送って行く。

イスがまた携帯の電源を落としたことで場所が分からず立ち往生していたピョン刑事。

携帯に「イヒョンは無事です。もうすぐ家に着きます」とメッセージが届く。

ジュニョンが家でヘウのパソコンに入っているキム・ジュンのプロフィールを眺めていた。

今までのことを思い出し、キム・ジュンがイスだと分かったようだ。

イヒョンが助かったと聞き、自分の家に戻ってきたヘウ。

車から降りる前にイヒョンからイスが怪我しているという話を聞き、また車を発進させる。

ジュニョンは部屋の窓からそれを眺めていた。

家に戻ったイスはチャン秘書に手当てを頼んだ。

キム係長の報告によると古本屋の主人チェ・ビョンギは妻を施設に置いて姿を消したという。

イスはサングクがチェ・ビョンギを始末するのを恐れる。

戻って来たイヒョンに事情を聞くピョン刑事。

犯人は「書類を持って来るように」「チョ検事を利用するな」と言っていたという。

話を聞き終わったピョン刑事は、公園にイスを呼び出す。

ピョン刑事はこれ以上罪を重ねないように言うが、イスは全て終わったらピョン刑事のもとに行くという。

帰ろうとするイスに謝るピョン刑事。

「12年前自分がもう少し早く到着していれば、イスが不幸になることはなかったのに。本当にすまない。そしてありがとうイヒョンを助けてくれて」

「礼を言うのは私のほうです。イヒョンを明るく育ててくださってありがとうございます。」

イスが部屋に戻るとドアの前にヘウがいた。

イスに無視されて帰ろうとしたヘウを引きとめて抱きしめたイス。

気弱な声で「行かないで…」とささやく。

ジュニョンはイスのマンションの下まで来ていた。

それをヨシムラ会長の側近が見守っている。

ジュニョンがイスの部屋の前まで来ると、ヘウが部屋から出てきた。

驚いたジュニョンはとっさに隠れる。

呆然とした表情でその場を立ち去るジュニョン。

ヘウはマンションの入り口で、父の不倫相手イ・ファヨンに会う。

12年前、ヘウが言った言葉が今でもファヨンの心の傷として残っているという。

自分も同じようなことをしていることに気が付いたヘウはショックを受ける。

ヨシムラ会長は、ウィソンに例の書類の原本が入ったUSBを渡す。

ウィソンは社長室のパソコンで中を確認し驚く。

ヘウが家に戻ると、明かりをつけずにジュニョンが座っていた。

ヘウは仕事場に行っていたと嘘をつく。

冷たい態度のジュニョンに、ヘウは話をしようとするが、今は聞く気になれないと出て行ってしまう。

パク女史は、ウィソンの実母の居場所と思われる住所をヘウに渡す。

ヨシムラ会長はチャン秘書に、イスとヘウがキスしている写真を新聞社に送るように指示する。

翌日、写真を受け取った新聞社の編集長は、キム・ジュンとヘウだということに気づく。

誰かがサングクに写真のことを報告する。

ピョン刑事はイスから拉致の犯人がチェ・ビョンギだと知らされていた。

それをピョン刑事から聞いて驚くヘウ。

イスの携帯に、ヘウとキスしている写真が送られてきた。

落ち着かない様子のイスのもとにサングクから電話が入る。

サングクは、写真が外に出ればヘウの立場が悪くなるとイスを脅迫する。

イスはヘウが不幸になるのを誰よりも望んでいるというが、サングクは笑っている。

「果たしてそうかな?他のものはだませても、愛はだませないものだから」

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ15話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第15話
第15話 「偽りの告白」

サングクとヘウは書斎に移動し話をする。

サングクは殺人鬼であるチョン・ヨンボを自分が殺したという言う。

話を聞いているとロバート・ユンから聞いた話と食い違いがあり、不審に思うヘウ。

イヒョンが拉致されたことを知ったイスは、すぐさまキム係長に伝える。

次にサングクに電話してイヒョンの居場所を聞くが、電話を切られてしまう。

すると今度は犯人から脅迫電話がかかってきた。

犯人はイヒョンを返す代わりにイスの命と書類の原本を要求。

イスは原本は自分が持っているというが、犯人はヨシムラ会長が持っているはずだという。

拳銃を用意して家を飛び出すイス。

ドアの前にピョン刑事がいて「イス」と呼びかけてくるが振り返らない。

ピョン刑事やヘウにイヒョンが拉致されたという知らせが入る。

ヘウはすぐにイスに電話。

協力するというヘウに、「君が手を出すとイヒョンが危ない。犯人が本当に恐れているのは君だ」とイス。


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ヘウはイスの携帯の位置を追跡する。

ジャイアントホテルに到着したイス。

ヨシムラ会長はバーにいることを確認すると、会長の部屋に入り込み書類を探す。

ウィソンとの会談を終わらせたヨシムラ会長は部屋に戻り、イスを問い詰める。

イスはヨシムラ会長が原本を持っていることから、12年前に自分を殺そうとした犯人ではないかと不信感を募らせていた。

妹が拉致されていることを知ったヨシムラ会長は、書類の原本が入っているUSBをイスに渡す。

「原本を要求した本当の目的は、カン・ヒスに書類を送ったのが誰かを確認することだ」

イスの携帯位置を追跡してジャイアントホテルに到着したヘウ。

ロビーでヨシムラ会長と別れたウィソンと会うが、ヘウは急いでいるからと冷たくあしらう。

イスを見つけて話しかけるが、邪魔だから何もするなと言われてしまう。

イスが携帯の電源を切ったことで追跡もできなくなってしまった。

ピョン刑事はイヒョンにメモを渡した男を突き止めるがアルバイトをしただけで何も知らないという。

オ地検長の意識が戻ったので、ヘウに一緒に病院に行こうと誘うジュニョン。

急用があると断わられたが、ウィソンからジャイアントホテルにヘウがいたことを聞き、ムン社長に言われた言葉も思い出して不信感を募らせてしまう。

イスは取り引き場所に到着。

携帯の電源を入れなおし、拳銃を持ってトラックに近づく。

中から聞こえるイヒョンの声に気を取られていると、後ろから拳銃を突き付けられ、気絶させられてしまう。

意識が戻ると、犯人がイヒョンに銃を突きつけていた。

キム・ジュンがイスだったことを知り驚くイヒョン。

犯人はイスに車に乗ってそのまま海に入れと指示する。

そこにキム係長と犯人の妻が乗った車が到着した。

キム係長が施設まで行って連れてきたのだ。

イスは妻を使って脅すが、犯人に効果はなく、再度車に乗るよう指示される。

ヘウはサングクの書斎に来ていた。

ピョン刑事から借りてきた写真のコピーをサングクに見せる。

「これはチョ・インソクさんの息子の写真です」

とぼけるサングクを睨みつけるヘウ。

「イヒョンを無事に返せば、お祖父さんの過去についてこれ以上聞きません。でも、イヒョンに万一のことがあれば、お祖父さんのことを絶対許しません。たとえイスが帰ってこれなかったとしても、お祖父さんが隠している過去を必ず突き止めてみせます」

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第14話
第14話 「秘密の友だち」

選択を迫られたサングクは、息子を殺せばイヒョンの命もないと脅し、「人の生き死には天の意思、息子との縁も終わりなのかもしれない」と息子を見捨てたような発言をする。

「息子を見捨てるんですね」とイス。

そこで倉庫の音声は途切れ、ウィソンは見捨てられたと思い込む。

サングクはイスの父のためにも過去を明らかにしないほうがいいという。

息子を解放すればイスの父の秘密を教えるとも。

イスはサングクに時間切れだと言って電話を切ってしまう。

車を停めたイスは、あるマンションの中に入っていく。

ピョン刑事からウィソンの携帯の位置が特定できたと連絡がきたが、イスを追いかけるヘウ。

階段に連れ込まれたヘウはイスに父の居場所を尋ねるが、答えない。

真実が重要だというイスに、真実よりもイスが大事だというヘウ。

ヘウを抱きしめて「諦めろ。俺は止まらない」と囁くイス。

何者かが近づき、殺される恐怖で怯えるウィソンだが、解放され車のキーを渡される。

計画通りやったとイスに報告していたのはキム係長だった。

ピョン刑事たちが倉庫に到着するが、ウィソンの姿はなく、椅子の上にウィソンの携帯と名刺が置いてあった。

名刺は、シカゴ大学の教授ロバート・ユンのもの。

ウィソンの通話履歴を確認して、ピョン刑事はサングクへ電話をかける。

サングクは、金を要求されたと嘘をつく。

一方、家で心配して待っていたジュニョンの元にパトカーが到着。

中にはウィソンが乗っていて、車の中にいたのを保護されたという。

部屋でサングクと2人きりになると、「私は本当に父さんの息子ですか?」と尋ねるウィソン。

サングクは大きなショックを受けていた。


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バーにいるイスとキム係長。

キム係長は古本屋の主人を調べた結果を報告する。

名前はチェ・ビョンギ、66才。

妻は痴ほう症で施設に入っている。

特殊部隊除隊後、警察に入り1980年に退職し、1988年に今の古本屋を買収。

警察を退職してから古本屋を買収するまでの8年間の記録が残っていない。

一方、ピョン刑事に「あなたの娘を守ってください」というメッセージが届く。

部下に発信元を調べるように依頼する。

ヘウはパク女史に祖母のことを尋ねる。

サングクはウィソンの実母と離婚して、再婚したという。

ウィソンの実母はある日家を出て行って帰ってこなかったと。

イスはイヒョンに発信機付きの靴をプレゼントする。

ジュニョンは父の見舞いの帰りに、廊下でグランブルーのムン社長に会う。

ムン社長はヘウとキム・ジュンは普通の仲ではないと警告し、ジュニョンを怒らせる。

サングクに脅迫電話の事情聴取をするヘウとピョン刑事。

そこへ何でも聞いてくれとテンションの高いウィソンが現れる。

金を要求されたというサングクの嘘に驚きながらも話を合わせるウィソン。

「2人ともなにか隠してる」と疑うピョン刑事に電話が入る。

チョン・ヨンボを探す広告をみたロバート・ユンから連絡が入ったという。

ロバート・ユンを訪ねて来たヘウとピョン刑事。

昨日ヘウがイスを追って入ったマンションだった。

ロバート・ユンは、2年前に米軍機密文書の中にチョン・ヨンボという名前を発見したという。

チョン・ヨンボは、人民軍のスパイをした後、米軍のスパイをし、多くの人を虐殺したと記録に残っていた。

少し前にハン・イスから「チョン・ヨンボのことはチョ会長が詳しい」との情報を得て、韓国に来たとのこと。

話を聞き終わったヘウはピョン刑事にオ地検長から預かった写真のコピーを渡す。

怪しい男に「ハン・イスが生きている」というメモを受け取ったイヒョン。

慌てて男を追いかけるが、車に乗って逃げてしまう。

イヒョンはすぐにタクシーを捕まえて、前の車を追うように依頼。

そのタクシーの運転手は古本屋の主人だった。

復元された図書館の防犯カメラの映像を確認するピョン刑事。

以前スマートビルの部屋から出てきた男が映っていることに気が付く。

サングクの元に来たヘウ。

「真実を聞きたくて来ました。チョン・ヨンボはお祖父さんのことですか?」

「告白するときが来たようだ。私は人を殺した。私がチョン・ヨンボを殺した」

イヒョンの靴の発信機が移動しているのに気が付いたイスは、発信機を追う。

すると自分の部屋に辿り着く。

中に入ると、イヒョンにプレゼントした靴が置いてあった…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ13話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第13話

第13話 「チョ会長の正体」

イスは、古本屋の主人に独立運動家チョ・インソクや殺し屋の話を出し反応を窺うが、店を閉める時間だと追い出されてしまう。

物陰に隠れていたイスは、古本屋に忍び込むが、途中でいやな予感がして店を飛び出す。

イヒョンが心配になり電話を掛けるが、無事だった。

しかし、自宅マンションの駐車場でイスは何者かに脇腹を刺されてしまう。

先ほど古本屋で別れたヘウはイスの部屋の前で待っていた。

怪我に気付いたヘウが応急処置をしていると、イスがヘウにキスをしてきた。

拒めなかったヘウはただ涙を流して帰って行く。

その様子をチャン秘書は切ない表情で盗聴していた。

ジュニョンの言葉に胸を打たれたオ地検長は、真実を明らかにする決意をする。

オ刑事に託された例の写真のコピーを手元に準備し、総長にチョ会長のことで話があると電話をする。

しかし、総長はそれをサングクに報告してしまった。

オ地検長は総長に会いに行く途中で、古本屋の主人が運転するトラックにひかれてしまう。

一命は取り留めたが意識が回復しても普通の生活には戻れないだろうという。


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イスの仕業ではないかと疑うジュニョン。

違うと信じたいヘウは、またイスのもとに行き確認する。

自分がやったのかもしれない、証拠を探してみろというイス。

「私は道具でしかないの?残酷ねハン・イス」

「俺はキム・ジュンだ。ハン・イスはもう死んだ」

ショックを受けるヘウだが、「怪我しないで」という言葉を残し帰って行く。

オ地検長をひいたトラックが見つかったが、ナンバープレートも持ち主もなく、犯人は特定できない。

作戦を変更したイスは、新聞に「チョン・ヨンボ」を探しているという広告を出す。

そこには生年月日や出身地、ふくらはぎにやけどがあることなどが書かれていた。

広告を見たサングクは憤慨する。

カヤホテルのウィソンのもとを訪れ、ジャイアントソウルオープン式の招待状を渡すイス。

帰りにすれ違ったジュニョンの秘書は何か意味深な顔でイスにお辞儀をしていた。

警備員が、昨夜オ地検長から預かった封筒を持ってヘウのもとを訪ねる。

中には例の写真のコピーが入っていた。

ヘウはサングクが不在の家に帰り、また書斎を調べる。

両親と満1歳のウィソンが写っている写真と、例の写真の学生を見比べて首を傾げるヘウ。

以前鍵がかかっていた引き出しを開けるが大したものは入っていない。

仕事場に戻ろうとしたとき、パク女史からサングクが憤慨していた新聞広告のことを聞く。

ピョン刑事もまた広告が気になってヘウのもとを訪れる。

出身地がサングクと同じこと、チョン・ヨンボはもう死んでいること、広告主は望遠鏡のときと同じように特定できなかったことを伝える。

ヘウとピョン刑事は今度サングクの故郷に行くことになった。

イスはまたイヒョンを訪ねて来た。

イヒョンにあなたとはもう友達だと言われて嬉しそうなイス。

キム係長はイヒョンに「君は俺が好きだろう?俺も君が好きだ」と言う。

イヒョンは否定しながらも満更でもない様子。

その様子を物陰から眺める殺し屋(古本屋の主人)。

イ・ファヨンに会いに行った帰りにウィソンは襲われてしまう。

イスの家のテレビには倉庫のような場所で椅子に縛られているウィソンの姿が…

ウィソンの行方が分からなくなったジュニョンはヘウに電話をする。

ヘウはイスの車を尾行するが、イスはそれに気づいている。

ヘウは、ピョン刑事にウィソンの携帯の位置を確認するよう依頼する。

サングクの携帯にウィソンの映像が送られてくる。

イスはすぐにサングクに電話する。

「あなたが今までどう生きてきたのか、何をしてきたのか、ひとつ残らず全て国民に告白してください。あなたが偽物だということ、本当のサングクはあなたが殺したから。というかあなたが殺したのは彼だけではないですよね」

同じような音声が倉庫にも流れて恐怖に震えるウィソン。

「選択してください。真実を話して息子を助けるのか、見捨てるのか。どうしますか、チョ・サングク会長?」