サメ ~愛の黙示録~のアーカイブ

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ11話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ11話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
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韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第11話
第11話 「2つの殺人事件」

動画を見終えて式場に戻ろうとしたヘウだが、ジュニョンに戻らないで家に帰るように言われる。

イスを見つけ追いかけようとするが、そこにキム係長からオ刑事が殺されたという知らせが入る。

ジュニョンはどうやって音声が流れたのか調べさせる。

やはりヘウが使用したノートパソコンが原因のようだ。

ヘウはウィソンの任意同行の証拠としてピョン刑事にUSBを渡す。

心配するオ地検長に、ただのスキャンダルだというサングク。

式場でのキム・ジュンの様子を思い出し、「キム・ジュン・・・ハン・イス」とつぶやく。

ヨシムラ会長が謝罪しに家を訪ねて来た。

ジャイアントとカヤが協力し世界のリゾートホテル市場へ進出することを提案するヨシムラ。

ヘウとピョン刑事は、オ刑事を殺害したのはチョン・マンチョル事件の模倣犯で、イスの父ハン・ヨンマンを殺害した犯人と同一犯だと推理する。


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イスは図書館の防犯カメラの映像を盗み出す。

自宅でカメラの映像を確認すると、本棚の隙間に古本屋の主人の顔が写っていた。

ヘウは家の前で古本屋の主人から、サングクがほしがっていたという本を預かる。

サングクに本を渡したヘウは、ひき逃げ事件の犯人はウィソンだと告げる。

ヘウが立ち去った後、本に挟まっていた写真を燃やすサングク。

翌朝、サングクの指示でウィソンは自ら出頭する。

ひき逃げ事件は自分で起こしたことを自白し、チョン・マンチョル殺害については否定した。

ドンスやイヒョンは昨日流れた音声に「ウィソンがハン・ヨンマンを殺害した」という言葉があったため気になっていた。

イヒョンはピョン刑事に事実でないと確認して安心する。

ドンスにイスの家を聞き、おかずを届けに来るパク女史。

キム・ジュンがイスだと疑っているようだ。

ヘウはピョン刑事と共に歴史学者のキム・ハンミョン教授を訪ねる。

キム教授は、ピョン刑事の名刺を見て午前にピョン刑事を名乗る人物(古本屋の主人のこと)が自分を訪ねてきたという。

イスが来たのではないかと思ったヘウは、50代くらいの人物だったと聞き驚く。

オ刑事が訪ねてきた理由を尋ねると、ヘウの曾祖父である独立運動家チョ・インソクの家族写真を探していたが、過去にインソクの生家で火災がありインソク1人の写真しかないと答えたという。

教授はオ刑事が持っていた写真は見ていなかった。

しかし、午前訪ねてきた人物は、写真を見たかということばかり何度も訪ねてきたという。

サングクは記者会見を開き、ウィソンがひき逃げ事件を起こしたこと、それはすべて自分の責任だということを謝罪する。

テレビでその様子を見たイスは、怒りが収まらい様子でサングクに電話し「正直に話したその勇気に感動した」と伝える。

ヘウは、キム係長に渡されたカヤホテルの防犯カメラの映像を確認する。
イスの手にサメのペンダントがあるのを見て、キム・ジュンがイスであることにようやく気が付く。

話があるとイスを公園に呼び出すヘウ。

「やめて、イス。お願いだから」というヘウの言葉に動揺するイス。

「つまらない人たちのせいで、あなたまでつまらない人になってしまう」という12年前に自分がヘウに言った言葉を返されて、ついに本心を現す。

「俺は誰の言葉も聞かない。始まりも終わりも自分が決める。俺を止めたいのなら地獄まで来るしかない」

「キム・ジュンではないイスを取り戻せるなら地獄の底まで行くわ」

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ10話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第10話

第10話 「信じたくない真実」

電話でイスを呼び出したヘウは、イスの話をする。

12年前に死んだと思っていたが生きていたこと、顔が変わってしまったこと。

イスを探すのは「イスは私に止めてほしがっているから」と言うヘウ。

写真を持ち帰ったオ刑事の近くには黒い服に身を包んだ古本屋の主人が隠れていた。

オ刑事は写真のサングクがチョ・サングク会長なのかどうか調べていた。

キム係長は、ヘウから頼まれてイヒョンの周辺を調べていたとピョン刑事に話す。

ピョン刑事はイヒョンから「お兄ちゃんみたいに声が素敵なお客さんがいる」という話を聞く。

家に帰って来たヘウ。

ジュニョンには事務官と夕食を食べていたと嘘をつく。

ジュニョンは、父が事件に関わっているのではないかと心配しているが、それを否定するヘウ。

ヘウは自宅で12年前のイスの動画を見ながら、キム・ジュンの写真を見比べていた。

何かを思いたようで、翌朝イスのマンションの部屋の前まで行くが、結局呼び鈴を鳴らせず立ち去る。

何かを感じ取ったイスがドアを開けるが、もうヘウの姿はなかった。

ヘウが出勤した頃には、昨夜のウィソンとイ・ファヨンが密会していた写真がニュースになっていた。

サングクは、自分が築き上げていたものを台無しにしたウィソンに激怒する。

ジュニョンはウィソンにファヨンとの関係を認めるよう提案する。

馴染みのあるピョン刑事に頼み、家で事情聴取をしてもらう。

オ刑事は図書館で独立運動について調べ、写真の老人がチョ・インソクであることを突き止めた。

イスは近くから様子を窺っていたが、少し目を離した隙に、オ刑事は姿を消してしまう。

オ刑事はピョン刑事にロッカーに入っていた独立運動家の写真を見つけたから会って話したいと電話で伝える。

歴史学者のもとを訪れた後、歴史を正す会の事務所の近くまで来たオ刑事。

ピョン刑事に「遅れそうです。電話をください」というメールを送る。

その背後には、黒い服に身を包んだ古本屋の主人が迫っていた…

父の報道のせいで、上司に人事異動があるかもしれないと言われたヘウ。

本当にやめたくなったら取りに行くとジュニョンに退職届を預ける。


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カヤホテル創立記念式典当日。

ピョン刑事はオ刑事に何度も電話をかけるが繋がらない。

やがてオ刑事が殺されたという知らせが届く。

オ刑事はチョン・マンチョルと全く同じように殺されており、胸に血で円が描かれていた。

式典ではカヤホテルとグランブルーホテルの合併を発表する予定だった。

しかし、ジャイアントがグランブルーを買収したことを直前に知ったジュニョンは執務室にイスを呼び出す。

ところが買収の話を知ったウィソンが報道陣の前でイスを問い詰めてしまう。

改めて執務室で向き合うジュニョンとイス。

義理や信頼よりも事業を優先するイスにがっかりしたジュニョン。

「人を信じなければ、全てを失う」というジュニョンの言葉に「これ以上失うものはない」と答えるイス。

ヘウは、イヒョンからイスが「店によく来るお客さん」と聞き驚く。

そこに昨日イスが手配したヘウ宛ての緊急の荷物が届く。

中にはUSBが入っていた。

ホテルのパソコンをかりて確認すると、チョン・マンチョルがウィソンを脅迫する動画が入っていた。

ヘウが動画を再生すると、式典の会場にも同じ音声が流れ始める。

招待客が騒然とする中、満足そうなヨシムラ会長とイスがいた…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ9話

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鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第9話

第9話 「あなたは誰?」

ヘウは肩の怪我について尋ねたが、ヤクザの抗争で負ったとうまく誤魔化すイス。

イスはドンスとジュニョンに呼ばれて来ていたのだった。

一緒に酒の席に加わったヘウは、ドンスとイスの関わりを知り、キム係長にキム・ジュン(イス)の身辺調査を依頼する。

同じ頃、チャン秘書はイスの部屋に盗聴器を仕掛けていた。

家に戻ってきたヘウとジュニョン。

「もしイスが生きてたら自分たちは結婚してるかな?」と不安になるジュニョン。

ヘウは「結婚してるわ、つらい時も今もそばにいてくれるのはオ・ジュニョンよ」と答える。

ピョン刑事は、ひき逃げ事件でチョン・マンチョルの相棒だったオ刑事に、当時のことを尋ねる。

何も知らないと言ったオ刑事だが、チョン刑事がよく行っていた部屋に何かあるのではないかとを探していた。

サングクはその頃、誰かから報告を受けていた。イスさえ見つければすべて片は付くという。

イスも誰かから報告を聞く。

予定通りに進めるようにと指示する通話をチャン秘書は盗聴していた。

イヒョンは家に帰って来たピョン刑事とイスの話をする。

イヒョンは今までイスが死んだと思ったことは一度もないという。

ピョン刑事は妻にイヒョンを注意して見守るよう頼む。

報道陣にウィソンがチョン・マンチョル殺害事件に関わっているという文書が届いた。

そこには地検長の名前も。

内容を見たキム係長は、警察か検察に内通者がいると疑う。

チョン・マンチョル事件を再調査することになったピョン刑事は、事件現場でマンションの鍵を見つける。

富裕層が多く住むスタービルというマンションの鍵だということが分かった。

イスもスタービルに住んでいると思いだしたヘウは、ドンスにイスの部屋番号を聞く。

チャン秘書はドンスに友人のハン・イスについて尋ねる。

ジュース店で働いている妹の話を聞き、以前イスがジュースを大量に持ってきたことを思い出す。

ドンスとイヒョンのもとを訪れたチャン秘書は、目もとが知り合いとそっくりだと言う。

スタービルに着いたヘウとピョン刑事。

ヘウはイスの部屋の鍵ではないかと疑うが、鍵は合わなかった。

ちょうど出てきたイスは保安室に行くように言う。

突き止めた部屋はウィソンの浮気相手のイ・ファヨン(チョン・エヨン)の部屋だった。

チョン・マンチョルが殺害された日はウィソンと一緒にいたというファヨンの話にショックを受けるヘウ。

以前ウィソンが鍵を失くしたという話も聞いた。

ウィソンを貶めようとする新犯人の罠だと、鍵のことを公表しないよう頼むヘウだが、ピョン刑事はだめだという。

しかし、部下には鍵のことはまだ伏せておくよう指示する。


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イスは陶磁器を持ってサングクを訪ねていた。

日本のVIP顧客からサングクが大事にしていたものだと聞き、お願いして譲ってもらったのだという。

見覚えがないと言うサングクに、イスは「物事は巡りめぐって本来の場所に戻るもの」だと言う。

オ刑事はチョン・マンチョルの家を訪れ、アルバムを眺めていた。

すると他の写真とは違う古い写真を見つける。

椅子に座る老人の横に学生が立っている写真で、裏には「1950年5月10日サングクと一緒に」と書かれている。

ヘウは自宅でキム(ヨシムラ)・ジュンの身辺調査の結果を見ながら、イスに電話をかけて会う約束を取り付けた。

約束の場所に現れたイスに、ヘウがお礼を言うと…

「礼を言うのはこちらの方です。あなたに会う理由や言い訳を探すのは容易ではないですから」

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ8話

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鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第8話

第8話 「真相を求めて」

イスを想って泣くヘウの元にジュン(イス)が近づいて来る。

ジュンとイスの姿を重ねて歩み寄るヘウだが、気を失ってしまう。

目を覚ましたヘウは、イスも見たであろう海を見に行く。

「イスが生きていることが嬉しいのにこんなことになってイスに申し訳ない」というヘウ。

ジュニョンの元に戻ったイスは、イスが生きていることを告げる。

ヘウを心配するジュニョンは、今のイスは昔のイスとは違うからと事件から手を引くように言う。

一方、イヒョンはサングクを訪ねて来ていた。

そこでイスの事件現場に落ちていた鍵の番号が違っていた話をする。

引き出しから例の書類を取り出したサングクは、1ページ抜けていた理由に気づき、誰かに電話をする。

同じ頃、誰かと通話するイス。

「写真を渡せ。チョ・サングクの手に渡る前に」

チョン・マンチョルの事件が落ち着いて嬉しそうなウィソン。

オ地検長がヘウは諦めないだろうと伝えると、正直な意見だと喜ぶウィソン。

呆れて席を立とうとしたところ、韓国に戻ったジュニョンが現れる。

ジュニョンは父の様子が気になるようだ。


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イヒョンが働くカフェをまた訪ねるイス。

急に鼻血を出したイヒョンを心配して病院に行くように勧めるが、鼻血で病院に行くなんてと笑われてしまう。

しかしピョン刑事と妻も最近鼻血をよく出すイヒョンの体を心配していた。

ヘウは仕事に復帰し、キム係長にイスの事件の捜査を依頼する。

溜まった仕事に取り掛かっているとイスから電話が入る。

イスは、沖縄で倒れたヘウの様子を心配したという。

明日ヘウの家を訪問するというが、ヘウは仕事で会えないだろうと答える。

ヘウはピョン刑事にイスが生きていることを伝える。

まだ信じられないピョン刑事だが、イスが生きていると仮定して捜査をすることにした。

イスがイヒョンに接触したはずだと言うと、ピョン刑事は天体望遠鏡のことを思い出す。

そして天体望遠鏡を送った会社を見つけ出したが、誰かに頼まれて送ったという。

連絡先を聞き出し、依頼者のもとを訪ねるピョン刑事とヘウ。

依頼者はカン・ヒスの教え子で、彼も誰かに頼まれたが連絡先も知らないという。

イスは母校の図書室を訪れ、ヘウとの思い出に浸っている。

同じように図書室に来て、イスを思い出すヘウ。

イスは物陰に隠れてイスの様子を窺っていた。

ジュニョンはオ地検長に、息子である自分がカヤホテルで働いていることが、地検長である父のイメージダウンに繋がることをいつも申し訳なく思っていると打ち明ける。

オ地検長は自分がどう見えようとジュニョンさえ良ければよいと温かい言葉を掛ける。
 
父と別れたあとドンスと飲みにきたジュニョンは、イスの運転手をしているという話に驚く。

ヘウは、イスの12年前の写真を沖縄の老人に見てもらい、例の少年かどうか確認するよう依頼する。

確認した老人は「どこか雰囲気は似ているが、顔が違うのは確かだ」という。

カヤホテルのロビーを歩いていたヘウは、前を歩くイスが肩を気にしているのに気が付く。

老人の「少年は肩と足が不便なようだった」という言葉を思い出し、そしてイスの今までの行動を思い返し不審に思うヘウ。

イスに近づき、「あなたは誰?」と問いかける。

イスは「私が誰なのかは、あなたがよく知っているはずだ」と答えた…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ7話

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ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
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監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第7話

第7話 「絡んだ糸を解く鍵」

「昨日のキスがもし間違いでないとしたら許してくれるのか?」というイスの言葉に、2度目は許さないというヘウ。

計画を立てるのは頭でするが、間違いは心がするという意味深な言葉を残すイス。

そこにジュニョンが現れ、ヘウは先に帰って行った。

バーで酒を片手に話をするジュニョンとイス。

イスは、ヨシムラ会長(ジュンイチロウ)がジュニョンとヘウを沖縄に招待する話を伝え、快諾するジュニョンだが、ヘウは仕事で忙しいため行けないかもしれないと答える。

イスに今度バスケットボールをしようと誘ったジュニョンは、イスの雰囲気が友達(昔のイス)と似ていると言った。

ヘウはオ地検長を訪ね、12年前どこまで関与していたのか尋ねるが、ひき逃げ事件のことしか知らないと言う。

オ地検長は、ヘウがチョン・マンチョルの事件に関わらないよう強く言うが、諦められないというヘウ。

ヘウが家に帰ると、家の前で待っていたキム係長が謝って来た。

ヘウに許してもらったキム係長は、ヘウ宛ての荷物を渡して帰って行く。

そこに帰宅したジュニョン。

遅くまで働くヘウを心配して、オ地検長にヘウを休ませるように頼むと冗談で言うと、ヘウは過剰に反応してしまう。

結局、オ地検長がひき逃げ事件をもみ消していたことはジュニョンに言い出せなかった。

イヒョンの働くカフェを訪れたイスは、ジュースを10杯も買ってしまった。

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ヘウは沖縄には仕事で行けないと言うが、ウィソンもサングクも行くようにと譲らない。

ジュニョンは自分がサングクを説得すると、ヘウの意思を尊重してくれた。

自分を理解してくれているジュニョンに感謝するヘウ。

キム係長から受け取った荷物には22番の鍵が入っていた。

翌日、駅へ向かい22番のロッカーを開けるとヘウ宛ての封筒が入っており、中には写真が1枚入っていた。

ヘウはピョン刑事にメールで知らせ、キム係長に協力を要請する。

チャン秘書は、ジュニョンへの届け物をドンスに頼む。

ドンスとイス、ヘウ、ジュニョンと4人で仲が良かったこと、ドンスはイスが死んだと思っていることを聞いて驚く。

ヘウは、荷物の箱、封筒、鍵を調査のためにピョン刑事に渡した。

ヒントはくれるのに姿を現さない何者かに憤慨するピョン刑事。

ヘウは「北極星のように、誰かが私を導いている」という。

パク女史はカフェにイスを呼び出し、ハン・イスのことを知っているか尋ねる。

ヨシムラ会長から聞いたことがあるから知っているが、今どうしているかは知らないと答えるイス。

生きているかもしれないと希望を捨て切れないというパク女史の言葉に、感動するイス。

ヘウは同僚のアドバイスで写真をネットにアップすると、すぐに沖縄であることが分かった。

写真の場所に行くために沖縄行きを決めるヘウ。

イスは先に沖縄に来てヨシムラ会長に挨拶をしていた。

キム・ジュンがハン・イスだとバレなかったかと心配するヨシムラ会長。

12年前、イスが1ヶ月ほどヨシムラ会長の前から姿を消した時期があった。

ヨシムラ会長の元に戻ってきたイスの最初の一言は「ハン・イスは死んだ」だった。

イスは、過去のことは忘れたという。

翌日ヘウとジュニョンはチャン秘書と共に沖縄に到着する。

ヘウは12年前にヨシムラ会長に会ったことは覚えていない。

ジュニョンは仕事の関係者に会うので忙しいため、ヘウは一人で写真の場所に向かおうとするが、ちょうど到着したイスが連れていくことになる。

写真の場所には、韓国人の老人が一人で住んでいた。

老人から、12年前に1ヶ月ほど泊めた18,19歳くらいの少年の話を聞く。

絶望的な目をしていて、最後まで一言もしゃべらなかったという。

少年が過ごしていた部屋を見せてもらうと、壁には黒い円が描かれていた。

そして家に置いて行ったと渡されたのは、12年前にヘウがイスにプレゼントしたサメの彫刻だった。

イスが生きていることを知り崩れ落ちて泣くヘウ。

そのまま覚束ない足取りでイスのところまでたどり着いたヘウは、「イス… イス…」と言いながら涙を流す。

イスは驚いた表情で振り返る…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ6話

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ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第6話

第6話 「記憶を消しても」

イスに突然キスをされたヘウはしばらく動揺していたが、イスの頬をたたいてその場を立ち去る。

ヘウが忘れて行った携帯を預かったイスは、着信音が12年前に2人で聴いた曲であることに気づき切ない表情をする。

電話はイヒョンからで、妹の声を聞き泣きそうになっていたところにヘウを迎えにきたジュニョンが現れる。

携帯を忘れたことに気がついたヘウが戻ってきた。

ヘウとジュニョンはすぐ立ち去るが、ジュニョンはヘウの様子がおかしいことが気になっていた。

一方、家に帰ったピョン刑事は、イヒョンに高価な天体望遠鏡が当たったことを不審に思う。

帰り道、若い男に尾行されているイス。

すぐにイスに押さえつけられた男は、グランブルーホテルのムン社長の差し金でイスの弱点を探していたと白状する。

男の携帯を確認すると、イスとヘウがキスをしている写真が撮られていた。

チャン秘書もまた、イスとヘウがキスをしている写真をヨシムラ・ジュンイチロウへ送っていた。

ヨシムラはイスが裏切ったときに備えて予防線を張っているようだ。

主人が留守の古本屋に寄ったヘウとジュニョン。

ヘウはひき逃げ事件の犯人はウィソンだと打ち明ける。

罪を隠ぺいせず、真実を突き止めようとするヘウを褒めるジュニョン。

2人が帰ろうとすると古本屋の主人が帰って来た。

ヘウが、自転車の荷台の箱に何が入っているのか尋ねると「大したものではない」とごまかす主人。

2人を見送りながらペンをノックする仕草は、12年前の事件に出てきた暗殺者の動きと相似していた。

家に帰ったヘウは、サングクにカン・ヒスのことを尋ねるが、泥酔したウィソンに邪魔をされてしまう。

サングクは誰かに電話をかけ、ハン・イスが生きているかもしれないと話していた。

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一方、家にいるイヒョンはピョン刑事の部屋でイスの事件の資料を発見する。

そこで鍵の番号が違うことに気が付く。

イヒョンがイスに渡した鍵は22番。イスの事件の現場に落ちていた鍵は14番だった。

翌朝、ジョギングしているイスについて走るチャン秘書。

チャン秘書が昨夜見たという映画の話を聞き、ヘウのことを思い出すイス。

「失恋した主人公が彼女の記憶を消したのに、結局また恋に落ちるんです。彼女を愛することしかできない本来の姿は、消すことも変えることもできませんから… 頭の中の記憶を消しても、心臓は覚えているんです。」

結婚後、久しぶりに出勤したヘウは、サングクに頼まれたオ地検長の指示で事件の担当から外されてしまう。

サングクはオ地検長の力で、チョン・マンチョルの事件をただの恨みによる殺人として処理するよう言う。

運転手としてイスに初めて会ったキム・ドンス。

事前にチャン秘書から個人的な質問をしないよう言われていたが、しゃべり続けるドンス。

イスは特に気にしていないようだ。

病院にいるグランブルーホテルのムン社長を訪ねるイス。

イスの希望通りの契約書を渡し、カヤホテルには約束通りにする振りをするよう指示をする。

病院のロビーで出くわしたイスとジュニョンは、今夜カヤホテルのバーで会う約束をした。

イヒョンの働くカフェで鍵のことを話し合うピョン刑事とヘウ。

ヘウは、イスがロッカーにまた書類を保管したのではないかと推理する。

ピョン刑事は、ヒスが殺される前に書類を受け取ったという話から、全ての事件は書類で繋がっていると言う。

もう一度ひき逃げ事件の目撃者の少年を訪ねるヘウ。

少年はキム・スヒョン係長に頼まれて嘘をついていたと言う。

そしてキム係長はオ地検長に頼まれていたことが分かりショックを受けるヘウ。

ヘウがカヤホテルのバーでジュニョンを待っていると、ジュニョンと約束していたイスが現れた。

ヘウは「昨日のことはお酒のせいで起こった間違い」と理解を示すのだが、イスはまたヘウを困惑させることを言う。

「もし間違いじゃなかったら…? 間違いじゃないと言っても許してくれるのですか?」

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ5話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ5話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1-4話はこちら

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ3話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ4話

鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第5話

第5話 「12年前の因縁」

ヘウは湖にヨシムラ・ジュン(イス)がいることに驚く。

イスはサングクに招かれた客だった。

「ここで星を見たら素晴らしいでしょうね」とまた12年前と同じ言葉を言うイス。

別荘のテラスに用意したテーブルで、サングクとウィソン、ヘウとジュニョン、そしてイスの5人で昼食会が始まった。

サングクとは好意的に話すが、ウィソンの言葉は無視するイス。

そこにヘウ宛の緊急の荷物を持ったパク女史が現れる。

ヘウに荷物を渡したパク女史は、先日偶然出会ったイスが同席していることに驚く。

その場で荷物を開けると、中には12年前ひき逃げ現場に落ちていたウィソンの時計と同じものが入っていた。

同じ頃、ピョン刑事はチョン・マンチョルが事件の前にウィソンにも電話を掛けていたことを知る。

ピョン刑事は、12年前のことを思い出し、ウィソンとチョン・マンチョルが繋がっていた可能性に辿り着く。

焦ったウィソンはオ地検長に電話を掛けるが、彼はウィソンを疑っていた。

ヘウは時計のヒントから、ひき逃げ事件を起こしたのは父だと推測し、ウィソンを問い詰める。

そしてチョン・マンチョルを殺したのもウィソンではないかと疑う。

今度は携帯にバスの写真が送られてきた。

すぐにピョン刑事に電話をかけ、合流することを伝えるヘウ。

心配したジュニョンはヘウに辛くなったら逃げていいという。

一方、ひき逃げ事件の目撃者の少年は病院にいた。

誰かがおじいさんの手術代を支払い個室に移したと聞き驚く。

少年は近くにいるイスに気が付かず、キム・スヒョンに電話をするが、心当たりがないという。

ヘウに疑われて焦るウィソンはサングクに相談する。

自分の身ばかり心配するウィソンに、親ならヘウが受ける心の傷を心配しろと怒鳴りつけるサングク。

その声をパク女史が聞いてしまう。

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22番のロッカーにヘウ宛ての書類をしまうイス。

イスがホテルの部屋に戻ると、チャン秘書の手配で絵と水槽が飾られていた。

ドンスはジャイアントホテル代表の運転手になったことをイヒョンに自慢する。

イヒョンが家に帰るとイベントで当選したという天体望遠鏡が届いていた。

イスのホテルにも同じ天体望遠鏡が…イスが手配したようだ。

バスの写真を手がかりにポラロイド写真に写っている「希望スーパー」を見つけ出したヘウとピョン刑事。

そこにはヘウの指示でスーパーを探していたというキム係長がいた。

スーパーの中には女の子はヘウに渡す鍵を預かっていた。

ピョン刑事について、スーパーの近くにあるカン・ヒスのアパートを訪れる。

先程受け取った鍵で中に入ると、壁に大きな赤い円が描かれていた。

ピョン刑事はヘウに12年前の事件の話をする。

ヒスの事件とイスの父、サングク、ひき逃げ事件、イスの事件…それぞれがすべて繋がっていると。

ピョン刑事と別れたヘウは一人で馴染みの飲み屋を訪れると、そこにはイスがいた。

逃げ出したいと思っていたが、イスの言葉に励まされるヘウ。

帰ろうとしたところ急に降りだした雨に、店の前で雨宿りをする2人。

立ち去ろうとしたイスは、ヘウの元へ戻ってくると突然キスをした…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ4話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ4話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1-3話はこちら

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ3話

鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第4話

第4話 「謎のメッセージ」

夜が明けて、倉庫に到着したヘウとジュニョン。

中に入るとチョン・マンチョルは死亡しており、胸には血で大きな円が描かれていた。

マンチョルの顔をみたヘウは、12年前にイスが殴った刑事であることを思い出す。

そこへ同じように呼び出されたピョン刑事が現れる。

12年前の事件の手口と似ていることに気が付いたヘウは新婚旅行を延期し、検事として事件を捜査することを決意する。

ホテルに戻ったヨシムラ・ジュン(イス)は12年前のことを思い出していた…

~12年前~

事故の後、ヨシムラ・ジュンイチロウに助けられ、東京で手術を受けたイスは、事故の怪我で顔が変わってしまう。

満月の夜、病院の屋上から飛び降りようするイス。

ヨシムラの「生きていればいつか機会が来る」という言葉に、復讐を決意する。

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~現在~

街の中で、遠くからイヒョンを見つめるイス。

天体望遠鏡を眺めるイヒョンを見て、「お金をいっぱい稼いでお兄ちゃんに天体望遠鏡を買ってあげる」という幼いイヒョンの言葉を思い出していた。

ヘウはイヒョンが働くカフェを訪れ、今朝の事件と12年前の事件が関係ある可能性を話す。

イスの事件の日のことを尋ねると、イヒョンはオルゴールの中にあった鍵の話をする。

ピョン刑事に鍵のことを訊きにいくヘウ。

鍵は警察に保管していたが紛失したという。どうやら内通者がいるようだ。

ピョン刑事はヘウを心配して事件から手を引くように言うが、ヘウは真実を突き止めると言う。

ホテルの部屋に戻ろうとしたヘウとジュニョンは、途中でイスとチャン秘書に偶然出会う。

昔のイスと同じ言葉を使うイスに驚くヘウ。

部屋に戻ったイスは、チャン秘書に運転手が必要だと、高校時代の友人であるキム・ドンス(イ・シオン)の連絡先を渡す。

配達中のドンスは、ジャイアントホテルから採用の連絡を受ける。

部屋で休んでいたヘウの携帯に何者かから高校の図書室の写真が届く。

写真と同じ場所には、ジャガールの本があり、ポラロイド写真が1枚挟まれていた。

ヘウの背後に、同じ写真を受け取ったピョン刑事が現れる。

ピョン刑事から今日がイスの父が殺された日だと聞き、12年前の話を尋ねるヘウ。

ロッカーが置いてあった駅の職員は、イスの事故の日から失踪しているという。

そして、チョン・マンチョルの体からは、イスの父の殺害に使われた毒物が検出された。

一方、ひき逃げ事件の目撃者の少年の前に、なぜかヘウの同僚であるキム・スヒョン(イ・スヒョク)係長が現れる。

父の遺骨を散骨した渓谷を訪れたイスは、ヘウの家の執事パク女史に会う。

イスと気付かないパク女史は、イスの父に片思いをしていたという秘密を告白する。

パク女史を屋敷まで送ったイスは、車を降りて屋敷を見渡していた。

その頃、サングクの元にはオ地検長が訪ねて来ていた。

オ地検長はウィソンがチョン・マンチョルを始末したのではないかと疑うが、サングクはウィソンにそんな度胸はないと言う。

ひき逃げ事件の目撃者の少年に会いにきたヘウとピョン刑事。

昔のことだからよく覚えていないと言う少年に、時計の話を出すピョン刑事。

少年は覚えていないというが、ヘウはイスがウィソンの時計を気にしていたことを思い出す。

イスは、グランブルーホテルの社長を脅し、カヤホテルではなくジャイアントホテルと手を結ぶように言う。

ヘウは、ウィソンにひき逃げ事件のことを問い詰める。

ウィソンはごまかすが、チョン・マンチョルが殺されたことを聞いて驚く。

頼まれた資料を届けに来たチャン秘書。

ソファで寝ているイスの手から落ちたサメのペンダントを拾い、4年前のイスとの出会いを思い出す。

イスの口から「ヘウ…」という寝言を聞いても、特に驚いている様子はなかった。

サングクの手配で別荘で休日を過ごすことになったヘウとジュニョン。

翌朝、散歩に出かけたヘウは、イスを思い出しながら湖(ヘウの秘密の場所)に辿り着く。

そこにはイスが佇んでいた…

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第3話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第3話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話

鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第3話

第3話 「北極星は道しるべ」

刑事を殴り留置所に入っていたイスの前にピョン刑事が現れる。

イスと情報交換をしようとするが、チョン刑事の邪魔が入ってしまう。

迎えに来たヘウを見て、チョ家の権力によって解放されたと知った途端、不機嫌になるイス。

ウィソンの腕時計のこと気にするイスの様子から、ヘウは父がイスを腕時計泥棒と通報したのではないかと疑う。

イヒョンは、オルゴールから出てきた鍵をイスに渡す。

父の死の手がかりになると思ったイスは、鍵のキーホルダーに書かれているマッサージ店の場所を突き止める。

カン・ヒスの事件を調べていたピョン刑事は、殺される2日前に受け取った封筒によりヒスの様子がおかしくなったという話を聞いた。

ウィソンはチョン刑事にお金を渡し、現場に落とした腕時計を川へ投げ捨てる。

イスには疑われ、ヘウにも腕時計のこと問い詰められたウィソン。

脅威を感じ、イスの行動を逐一監視するよう部下に指示する。

翌日、イスはマッサージ店に行き、鍵のことを尋ねると駅のロッカーの鍵であることが分かった。

ロッカーの中は空だったが、忘れ物として管理室に保管されていた。

駅のベンチに座って、書類の内容を読むイス。

しばらくして、イスは電話ボックスからピョン刑事に電話を掛け、手がかりになる書類を手に入れたから助けてほしいと居場所を教える。

続いてヘウに電話を掛け、「どんなことがあっても僕たちは一緒だ、絶対離れたりしない」と言った直後、電話ボックスごとトラックにひかれてしまう。

大量の血を流すイスに近づいた犯人は、書類を拾い立ち去る。

ピョン刑事が到着したときには、イスの姿はなく、14番の鍵が残されていた。

イスの死を受け入れられないヘウ。

泣いているイヒョンを抱きしめ、「イスは死んでいない、帰ってこられないだけ」と慰める。

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~現在~

ヘウとジュニョンの結婚式の夜。

ホテルのロビーにいたピョン刑事を「お父さん」と呼ぶイヒョン。

イヒョンは、ピョン刑事に引き取られていた。

ヘウに別れの挨拶をした後、帰っていく2人の仲睦まじい姿を見つめながら12年前のことを思い出すヘウ。

その姿をヨシムラ・ジュン(現在のイス)が見つめていた。

バルコニーでヘウが満月を眺めているとジュンが現れる。(第1話の同じシーンの続き)

満月が好きだというヘウに対し、満月は不幸の暗示であると言うジュン。

そして「北極星は道しるべ」という12年前と同じ言葉を言う。

ヘウは、イスを思い出して涙を流してしまう。

ジュンは戸惑いながらも優しく抱きしめて慰める。

やがてヘウを探しに来たジュニョンが現れると、ジュンは挨拶をしてから立ち去った。

別の場所では、ウィソンの元にチョン・マンチョルから強請りの電話が入る。

ウィソンはオ地検長(2話では検事だったが地検長に出世した)に「こんな奴とは早く縁を切るべきだった」とこぼす。

ジュニョンとヘウはホテルの一室で初夜を迎え、ようやく結ばれる。

別の部屋で窓際に立つジュンの手にはサメのペンダントがあった。

日本から遅れて来たジュンの秘書チャン・ヨンヒ(イ・ハニ)が部屋を訪ねて来る。

ジュンは、今夜はもう何もないから自由に過ごすように言う。

夜中の3時頃、眠っていたヘウの携帯に12年前イスが死んだ理由を知っているという男から電話が入る。

ジュニョンが運転する車で男が指定した場所へ向かうヘウ。

電話を掛けたのは、倉庫のような場所で拘束されているチョン・マンチョル。

そこにヨシムラ・ジュンが現れる。

「世の中にはバランスが必要だ。どちらかがひどい目にあったらバランスが崩れてしまう。お前の人生にもバランスが必要だろう?」

12年前のことを全て話したマンチョル。

誰も殺していないというマンチョルの言葉に「信じる」と言ったジュン。

安心するマンチョルだったが…

ジュンと入れ替わりに入って来た何者かに殺されてしまう。

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第2話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話

鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第2話

第2話 「悲劇のはじまり」

サングクの元にジャイアントホテルの社長ヨシムラ・ジュンイチロウ(イ・ジェグ)が訪ねて来た。

ヨシムラは、サングクの幼馴染キム・ユンシクの息子だと言う。

一方、家に連れ戻されたイスは、ウィソンに殴られてしまう。

ヨシムラはヘウとイスの様子を興味深く見つめ、イスに「私たちはまた会うことになるだろう」という言葉を残し去っていく。

今度は「歴史を正す会」のカン・ヒスがサングクを訪ねて来た。

彼はチョン・ヨンボという名前を出し、サングクの過去を知っている。

サングクは、イスの父ヨンマンにヒスを送るよう命じ、どこかに電話をかける。

庭に出て夜空を眺めていたイスとヘウ。

「北極星は迷子になったときの道しるべで、旅人のよき友でもある」というイスの言葉に、自分にとってはイスが北極星だと言うヘウ。

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ヒスが車内に置き忘れた書類を届けに来たヨンマンの顔を見て、過去を思い出すヒス。

拷問の回想シーンが流れ、恐怖に震えるヨンマンは書類を手に持ったまま逃げてしまう。

その後、ヒスは何者かに殺されてしまった。

同じ頃、ウィソンは飲酒運転で誰かをひいてしまう。

金の時計を落としたことに気付かないままその場を逃げ出してしまった。

ひき逃げの現場に駆け付けたチョン・マンチョル(キム・ミンサン)刑事。

落ちていた時計をポケットにしまうと、ジュニョンの父オ・ヒョンシク(チョン・ウォンジュン)検事に電話をかける。

オ検事は、それをサングクに報告する。

ヒスの書類を読んだヨンマンは、書類を22番のロッカーに隠した後、サングクの元へ戻る。

ヨンマンは過去の罪を告白し自首するつもりであると言う。

サングクはイスとイヒョン(イスの妹)の面倒をみる代わりにウィソンの罪を被るよう提案する。

ヨンマンはそれを受け入れることにするが、書類についての質問には処分したと嘘をつく。

家に戻ったヨンマンは酒を飲みながらイスにガンで亡くなった妻の話をする。

元気がない父の様子に心配になるイス。

翌日学校から帰宅したイスは、訪ねて来た刑事から、父がひき逃げ事件を起こして自首するという話を聞く。

父が犯人ではないと訴えるが、担当の刑事は裏でサングクと繋がっているため取り合ってはくれない。

一方、カン・ヒス殺人事件の担当であるピョン・バンジン(パク・ウォンサン)刑事は、ヒスが「世界を覆すようなスクープ」を発表するつもりであったことを知る。

ヒスが最後に電話した人物であるサングクの元を訪れるが、情報は得られなかった。

ヨンマンは最後の時間をもらい、誰かに会いに来たようだが、結局遠くからある女性を眺めるだけであった。

結局ウィソンの罪を被ることを拒否したヨンマンは、サングクの手の者に毒殺されてしまう。

その日、夜空には満月が輝いていた…

イスはイヒョンと友人たちと共に、渓谷で父の遺骨を散骨する。

ひき逃げ事件があった夜、ウィソンが頼りない足取りで車から降りてきたのを目撃していたイス。

犯人はウィソンではないかと疑っていた。

場面は変わり、学校でジャガールの絵を眺めるヘウとイス。

ウィソンとヘウとの間で葛藤するイスだが、検事になり、真実を突き止めることを決意する。

ヘウは自作したサメの彫刻を、イスにプレゼントした。

「見えないけどちゃんと浮き袋もあるのよ。いつでも楽に息ができるように…」

数日後、ひき逃げ事故を目撃したという7歳の男の子が現れる。

犯人はスーツを着ておらず、腕から光る時計が落ちるのを見たと言う。

どちらもイスの父には当てはまらないと訴えるも、全く取り合わないチョン刑事にイスは憤慨し殴りかかる。

家に1人でいたイヒョンは、父からもらったオルゴールの中にある鍵を見つける。

それは、父がカン・ヒスの書類を隠したロッカーの鍵だった…