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韓国ドラマ 百年の花嫁 最終回 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 最終回 あらすじ

守護神は自身のお腹に手を当てるドゥリムの前に現れて、終わりではなく始まりになるだろうとこれからの運命を告げる。ミョンヒはイルドとの再会を通して再び家に戻り、ガンジュはドゥリムの幻を見るほど恋焦がれながら2年が過ぎる。ドゥリムは密かにガンジュとの間の子を生み、海辺で商売をしながら生計を立てて暮らすもガンジュへの恋しさを募らせる。

ガンジュはルミの協力であちこちからドゥリムの情報を探し、ついにドゥリムの住む町を訪れる。同じ町にいながらもすれ違う二人。しかし、ふとしたことでドゥリムが持っていた毛糸が転げ落ち、プロポーズをした時と同じようにガンジュのもとに。二人は涙を流して再会を喜ぶ。ガンジュは初めて自身とドゥリムとの間に生まれた子供ガンリムと会う。

ドゥリムの祖母はイルドの元を訪れて、自身が今まで持っていた昔の靴を見せ、実はそれが50年前にドゥリムの祖母がガンジュの祖父との婚礼を拒否し、愛する人と逃げたときのものであることを告げる。話を聞いたイルドは、祖母の孫であるドゥリムとガンジュの出会いは天が結びつけた因縁だったと全てを受け止める。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第15話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第15話 あらすじ

ジェランがドゥリムの首を絞めた瞬間、ドゥリムは守護神の顔に変わり、そのまま100年前のガンジュの先祖、チェ氏家紋の自宅でのことが回想される。守護神は100年前、チェ氏家紋の長子と愛し合う仲だった。
家紋の長子は耳も聞こえず話すこともできない女性(守護神)にピョリという名前をつけ、愛を誓ってブレスレットを渡した。
実はピョリはチェ氏家紋とは恩讐の家柄の娘であり、両親の敵を討つためにチェ氏家紋の長子を殺そうと近づいたのだが、自身を大切にし、愛してくれる長子を殺すことができなかった。
ピョリは長子との間の息子を産んだが、チェ氏の家で働いていたジェランそっくりの乳母がピョリが恩讐の娘であることを知り、チェ氏家紋の長子に話してしまう。
憤ったチェ氏家紋の長子は自身を殺せとピョリに迫る。
心から愛した相手にむしろ殺されても構わないと思うピョリ。
しかし長子は名前も忘れ愛したことも忘れるといって去って行ってしまう。
ピョリが妊娠したと分かった乳母と長子の婦人は男子の後取りが生まれてはいけないと、出産後ピョリの首を絞めて殺してしまう。そして息子まで乳母に殺されそうになるも、ドゥリムそっくりのお手伝いのブニがその息子を助ける。
息子はチェ氏家紋の長子の夫人によって育てられ、その全てを引き起こした乳母はチェ氏の家を追い出される。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第14話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第14話 あらすじ

ガンジュはドゥリムの店を訪れ、「ドゥリムでなければ僕が生きていけません」とドゥリムの祖母に伝える。祖母はガンジュがテヤングループの御曹司であることを知り、自分のせいでドゥリムとガンジュは結ばれない関係であると話しながらドゥリムを哀れむ。

あくる日ガンジュの父イルドがドゥリムの店を訪れ、再会を喜ぶ。ドゥリムはイルドに申し訳ない気持ちを伝えると「今からでも戻ってきてくれるならそれでいい」と慰める。

イギョンはイヒョンにガンジュの祖母が言い伝えの真相を話したテープを聞かせ、イヒョンはイギョンがそれを利用して復讐しようとしている事を知る。イヒョンを通してその真相を知りながら自身の全てをかけてドゥリムを選択したガンジュであったことを知ったドゥリムは、ガンジュの元に向かいお互いの愛を確認しあう。

結婚会見でガンジュがドゥリムを花嫁として発表したことにより全ての計画が水の泡になったジェランは、ガンジュの祖母がイルドの最初の花嫁を殺した事実をマスコミに公開するといきまくが、既にミョンヒはイルドに全てを告白し、ガンジュ祖母は静かに息を引き取る。

ガンジュは先手を打って自らマスコミを呼んで過去の祖母の過ちを公開する。
先手を打たれたジェランとイギョンは憤り、イヒョンの忠告にも聞く耳を持たない。
その時警察が押しかけ、ドゥリムを誘拐した罪でジェランは警察に連行される。
衝撃を受けるイギョン。全てはミョンヒが仕組んだことだと知ったイギョンはミョンヒの前に膝まづき、ジェランを釈放してほしいと頼み込む。

ミョンヒはイルドにガンジュの祖母が握っていたイルドの初恋の相手の日記の最後のページを渡し、離婚届けを差し出す。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第13話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第13話 あらすじ

イヒョンの病院を後にしたガンジュは、イギョンからガンジュの祖母が言い伝えの真相について話した録音テープを聞かされ、これを理由に母ミョンヒを脅迫していた事実を知る。イギョンは「早くもう一度記者会見を開いてください」と迫り、そうしなければテープをマスコミにばら撒くと迫る。しかしガンジュはむしろ一片の未練もなく整理できるとイギョンに言い切る。その後ガンジュは家に戻り、ガンジュが全てのことを知ったことにうろたえる母ミョンヒを受け止め、母の重荷を自分が受けるが、父イルドがこの事実を知って傷ついてはいけないということを伝える。

ガンジュはルミの前でも何事もなかったように振る舞い、仕事に集中するが、イルドはそんなガンジュを見ながら様子がおかしいことを感じる。

イギョンはガンジュを連れ、イヒョンの病院に向かう。そこで偶然ドゥリムと会うガンジュだったが、イギョンと共にそのまま通り過ぎていってしまう。思わず涙するドゥリム。イヒョンはドゥリムが自身のために尽くす姿に「お前は僕に何もしていないといったが、たくさんのことをしてくれた」と話し、ドゥリムが行きたいところにいくことが自分の願いだと伝えた。

イルドを安心させるために仲がいいようにわざと振舞うガンジュとイギョンだったが、心はまったく違うガンジュ。イギョンから会社を移るようにいわれてかっとなったルミはドゥリムの元にいき、そばにいる自分も辛いのにどうして本人たちは平気なのかと問うもドゥリムは自身の生い立ちを話しながら「どんなことにぶち当たっても人は生きていける」と話し「ガンジュさんを捕まえられないのは自分が偽者だということだけでなく、ガンジュさんは私の名前を知らない・・偽者のチャン・イギョンでしかないから・・」と伝えた。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第12話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第12話 あらすじ

「お前は誰だ?お前は俺の知っているチャン・イギョンじゃない」というガンジュの言葉にうろたえながらも「私がイギョンでなければ誰だというの? ガンジュさんのほうこそ別人のよう。やっとここまで来たのにまさか心変わりしたのでは?本当に失望だわ」と逆に問い詰めるイギョン。

イギョンの話を聞き、ガンジュが何かに気づいたのかと感じるも、ドゥリムを決して探すことはできないと言い切るジェラン。

一方ドゥリムが店に戻るとルミが待ち構えていた。ドゥリムの存在を既に知ってガンジュの母にも知らせていたルミだったが、なぜ命を懸けてまでも貫こうとしたガンジュをあきらめるのか?とドゥリムに尋ねる。「命までかけた人だったけど、自分の欲望のために近くにいる人が傷つくことに気がつかなかった」「愛する人のために放棄することも愛だと思う・・。一生後悔するかもしれない・・それが欲望に対する代償だと思う・・」と伝える。ガンジュが自分の存在を知ったら苦しむだろうと察したドゥリムは自身のことに対して「知らない振りをしてほしい」と強くルミにお願いする。

次の日ガンジュはルミを呼び出し、自身が指輪を渡した相手がどこにいるのかを問いただす。ルミは言い伝えのためにイギョンの身代わりがいたことを伝え、それは周辺の人物たちがみな知っていることを告白する。動揺するガンジュ。その身代わりがどこにいるのかと尋ねるも、ルミはここからはガンジュが解かなければならない宿題であり、静かに動かなければ先に手が回されるだろうと忠告する。

イヒョンを看病する最中、ガンジュから電話がかかるも取らないドゥリム。電話が繋がらず落ち着かないガンジュはキム秘書がジンジュの店から持ってきたメニューの中身を見て、ジンジュとドゥリムとの関連を見抜き、急いでドゥリムの店に足を運ぶ。店の奥で聞きなれた歌を歌うドゥリムの姿を見つけたガンジュはドゥリムに近づく。驚いたドゥリムは「なぜだ?」と問うガンジュにわざとお金目的で身代わりをしたと悪ぶりながらガンジュが自分をあきらめるように演技する。ガンジュは失望のあまり店を飛び出し、ドゥリムは「知らないまま過ぎてほしかったのに・・・きっと辛いはずだわ」とガンジュを気遣う。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第11話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第11話 あらすじ

ドゥリムは男たちに連れ去られ、その代わりに病院で待ち構えていたイギョンが祖母の病室に向かう。病院では何も知らないガンジュがイギョンを迎えたが、ミョンヒは一夜が過ぎても無事なイギョンの姿を見て驚く。

祖母の病室にイギョンを連れて行くが、祖母はイギョンにイルドの初恋の相手が書いた日記の切れ端を渡す。

一方連れ去られたドゥリムを追いかけたイヒョンは、ドゥリムの居場所を突き止め救出しようとするも、悪党たちからの攻撃を受け負傷してしまう。一方何もしらないままガンジュはイギョンと二人の時間を過ごし、祖母から何を受け取ったのかを聞くが秘密だとはぐらかす。ジェランは部下からイヒョンの負傷を知り、病院に向かう。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第10話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第10話 あらすじ

突然現れた守護神に迫られ、消えた後も動揺を隠せないドゥリム。ドゥリムが店に戻ると、待っていたイヒョンから自分がイギョンの変わりに犠牲になるというジェランのこれまでの計画を聞かされる。しかしドゥリムは守護神が「命を失ったとしても新婦になりたいのか?」という問いに答えたとおり、ガンジュの新婦になる決心をし、ガンジュもまた父イルドに「今イギョンさんを逃したら一生後悔しそうです」と気持ちを伝える。

翌日、ガンジュとの結婚を前にこれが最後になるかもしれないと、ドゥリムは祖母を連れてショッピングと食事に出かけ、南海にしばらく戻ることを伝える。ルミはガンジュがドゥリムと結婚しようとする様子に「後悔しない自信があるのか」と問うもガンジュは意思を変えない姿を見せる。一方言い伝えがあるにもかかわらず最初の新婦になろうとするドゥリムにイギョンは「チェ・ガンジュが一体なんだって言うの? 命を引き換えにできるほど意味があるの?」と問うが「初めて私よりも私を大切に考えてくれた人。そんな人をどうして手放すことができるの?」と答えるドゥリム。自分の意思を貫くことで死んだとしても永遠にガンジュのそばにいることができると判断したのだった・・。

ドゥリムが家に戻ると、南海に行くといったことがうそだと気づいたジンジュに迫られ、ガンジュと結婚することを伝える。ついに南海へ行くからと祖母に別れを告げ、店を去るドゥリムの姿をみた占い師は、ドゥリムがあの世にいくかもしれないということを祖母に伝えるが、店から追い出される。

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第9話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第9話 あらすじ

病室を出て行くガンジュ。今までのことが走馬灯のように思い起こされるドゥリムは、思わず病室を飛び出してガンジュを追いかける。ガンジュの目の前にはイヒョンが現れ、「二度とお会いすることがないことを願っています」とガンジュに告げる。その場を立ち去るガンジュ。ドゥリムがガンジュを見つけ「行かないで!」と後ろから抱きつく。「愛してる」と告白し、自身が言い伝えなど信じないと伝えるも、自分のためにドゥリムが傷つくことを恐れるガンジュはそのまま行ってしまう。その姿に涙を流すドゥリム。その後ろにはそんなドゥリムの様子を影ながら見つめ心を痛めるイヒョンの姿があった。病院のフロアーで一人力なく座り込み、ガンジュのために心を痛めるドゥリムを見たチンジュもまた、「チェ・ガンジュを好きになってはだめよ。ドゥリムはイギョンじゃないよ。」とドゥリムを心から心配する。しかしドゥリムは「なぜ?」と問いながら「彼と一生いたい」と胸を痛める。

家に戻り、言い伝えのために苦しむあまりガンジュは家の中で暴れ出し、それを見たイルドは「迷いを超える勇気がないならあきらめろ!」と言い放つ。

イヒョンはジェランに「なぜガンジュに連絡したんですか?!」と問い、ジェランは「これでドゥリムの気持ちがわかったでしょ?」と言うも、イヒョンはジェランが自身のドゥリムへの気持ちを整理させるためにそうしたという姿に、それ以外の別の目的があることを感じる。

あくる日ドゥリムは決心してジェランの元を訪れ、駆け引きを持ちかける。ドゥリムは「たった一日だけ生きたとしても、チェ・ガンジュの新婦になりたいんです」といい、ジェランは反対する振りをするも、ドゥリムは「もし新婦になっても自分がが死なず何事もなかったら、イギョンではない、ナ・ドゥリムとしてガンジュさんのそばにいさせてください。これ以上嘘をつきたくありません。たとえガンジュさんを失ったとしても真実を話したい」と伝え、家を出る。自ら死のうとするかのようなドゥリムの姿を見てほくそ笑むジェラン。

ガンジュが車に乗ると駐車場で待ち構えていたドゥリムが乗り込み、ドゥリムはガンジュのそばにいられることを喜びながら「一日だけ生きたとしても花嫁になりたい」と告げる。それを聞いたガンジュは「黙ってろ、一言でも話したらただじゃおかない」と憤る。しかしそんなガンジュの言葉を聞き、ドゥリムは車から降り、突然道路の真ん中に飛び出し車に轢かれそうになる。驚くガンジュにドゥリムは「私が死ぬとどう確信できるの?」「相手がいくら手ごわくても、私はガンジュさんとなら勝つ自信がある。私を失って後悔しない自信があるの?私はガンジュさんを失って一生後悔しながら生きたくない」と告げる。その言葉に動揺するガンジュ。

一方、ジンジュはキム秘書からガンジュの破婚したがっている理由を聞き、驚く。

ドゥリムの店でドゥリムを待っていたイヒョン。自分のそばには置けないのはわかっているが、ガンジュといたらもっと辛くなるだけだと心配するイヒョンに「私もよくわかっているから心配しないでください」と伝えるドゥリム。

ドゥリムに言われた言葉を思い起こしながらガンジュは決心を固め、ジェランを訪れる。
ガンジュはイギョンともう一度やり直したいと告げ、ジェランの前にひざまずく。ジェランからの叱責にもかかわらずそのままじっと動かないガンジュ。その後ジェランはガンジュが訪れたことをドゥリムに伝える。

次の日ガンジュの事務所を訪れたドゥリムは、ガンジュに「私を受け入れてくれてありがとう」といいながら抱きしめる。

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ガンジュのデパート内で、かつて祖母のお金を持ち逃げしたボンスクと出くわしたドゥリムは、ボンスクを追いかける途中でルミと会う。ガンジュと結婚することで自身が死ぬかもしれないことに迷いはないのかと聞かれたドゥリムはガンジュを失うことのほうが辛いと伝え、「あなたのために心苦しかったのは事実だけれど、ガンジュを好きなあまりのことでしょう?理解している。あなたを恨まない」とルミに話す。ドゥリムが去った後、ドゥリムに内緒でかくまったボンスクから話を聞きだそうとするルミ。

イヒョンは部下にジェランとイギョンの今までの腑に落ちない部分を秘密で調査させていたが、その部下はジェランとつながり、イヒョンが何を調べても報告するように告げ、偽の情報をイヒョンに報告するように仕向ける。しかしイギョンの部屋からイギョン自身の携帯以外にジェランへの連絡用の携帯を見つけたイヒョンは、ガンジュとの婚約式にイギョンが消え去ったときから何が起こっていたのかを察する。

ガンジュへのお弁当を作って店を出ようとするドゥリムのブレスレットを見た占い師は、かつて自身の前に現れた言い伝えにかかわる守護神がつけていたものと同じであることに驚く。幸運のブレスレッドどころか、死を招くことを予感する占い師は動揺する。

ガンジュはドゥリムと100年1000年変わらない気持ちが重要だと話し合ったことを思い浮かべながら守護神に向かって「あなたは家を守ってください。僕は僕の心の中の主人を守ります。壊れたとしても一度ぶつかってみます」と告げ、ドゥリムに会いにデパートへ向かう。デパートで待つドゥリム。閉店の時間が近づく中で急に電気が消えると、ガンジュの演出で月の光と二人が離れないようにという意味の赤い糸、そしてネックレスで「僕の新婦になってほしい」とプロポーズを受ける。

家の前でガンジュと別れたドゥリムの前にイギョンが現れる。イギョンはドゥリムに「後悔しない自信があるの?」と尋ね、「あなたに何か起こって私がその代わりに入っても誰も気づかない。私たちの出会いはもともとこのためにあるんじゃないの?」といいながら、守護神の存在があることを伝え、そのうちドゥリムも出会うことになると予告する。その二人の様子を影で見てしまったルミは驚きを隠せなかった。ルミは店に戻るドゥリムのあとを尾行する。

ドゥリムは店の前でブレスレットをくれた女性と出くわす。女性は「そのブレスレットがまだあなたに幸運を運んでくれると思っているの?お前は愛を受けた代わりに命を失うだろう」と告げながら守護神の姿になり、ドゥリムの前に迫るのだが・・・

韓国ドラマ 百年の花嫁 第8話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第8話 あらすじ

ガンジュはイルド、ミョンヒと共に祖母の家に向かうが、出迎えたのはドゥリムだった。ガンジュの会社でガンジュが祖母の家に行くと聞いたドゥリムがあらかじめ訪問していたのだ。祖母の要望で手作り料理を準備するドゥリムだが、手伝おうとするミョンヒの代わりにガンジュに料理作りを手伝わせる。ドゥリムの料理に喜ぶ祖母。

一方ルミはイギョンのもとを訪れて破婚をどうするのかを問い、ガンジュがイギョンが言い伝えの犠牲になることを恐れて破婚しようとしている事実をイギョンに話してしまう。ガンジュがドゥリムを好きになっていることを知るイギョン。

祖母の家を出て、ガンジュはドゥリムに「錯覚するな」といいながら結婚は絶対しないと伝えるが、ドゥリムもなぜガンジュが破婚しようとしているのかを知っていることを打ち明ける。ドゥリムは「絶対にそんなことにならない」というもガンジュは「勝手にしろ」と去ってしまう。

イルドは祖母の運転手から30年前に自身の初恋の相手が一族の言い伝えのせいではなく、祖母が引き起こした事故によってなくなったという事実を知ることになる。

ドゥリムがイギョンの身代わりとなってガンジュのそばにいることにこれ以上我慢できなくなったイヒョンは、ドゥリムの元を訪れて指輪を差し出しながら「一生手をつないで生きていきたい」と告白する。しかしドゥリムの気持ちはガンジュにあると知るイヒョンは「なぜ?」と問うもドゥリムは「こんな気持ちではお兄さんの手をつかむことはできない」とプロポーズを断る。イヒョンがドゥリムに断られる姿を見てドゥリムもガンジュに気持ちがあることを知るジェランとイギョンはドゥリムの気持ちを利用しようとたくらむ。

ジェランはガンジュが破婚を望んだ理由が言い伝えのためであるとドゥリムに話し、イギョンをガンジュの元に送ることをやめるからドゥリムもガンジュに会わないようにと話す。ジェランはガンジュのもとを訪れ、破婚しようとする理由を直接ガンジュから確認すると、「イギョン(ドゥリム)が何を言ってきても会わないように」と頼む。

ガンジュは守護霊が「すべての鍵はあなたにかかっている」といった言葉を思い出す。

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ガンジュのことを忘れて仕事に専念するようにジェランに言われたドゥリムは、ジンジュと共に店をオープンしそのチラシがガンジュの家の言い伝えを知る占い師の下に飛んでいき、占い師は店に足を運ぶことになる。イヒョンはドゥリムのお店の開店祝いに駆けつけドゥリムと顔を合わす。ドゥリムはイヒョンに感謝とともに申し訳ない気持ちを伝え、イヒョンはドゥリムの気持ちが変わるまで待ち続けるといって立ち去る。

店を閉めるころ、ガンジュの会社のキム運転手が開店祝いのためにいきなり店を訪れ、慌ててマスクで顔を隠すドゥリム。キム運転手からガンジュが食事もせずぼっとして一日を過ごしていると聞かされ心配になる。ガンジュもまた退勤しながらもイギョンの家の前を訪れながらも、外から見つめるだけでそのまま帰っていく。

翌日、キム運転手はガンジュが食べていないからとジンジュから渡された店のお土産をガンジュに渡し、ガンジュはそれを家に持っていく。弟カンインが部屋にやってくると噂話だけを信じて破婚をしようとするガンジュに「兄さんは本当にイギョン姉さんを愛してるのか?本当に愛しているなら死に物狂いで愛したらいい」とアドバイスする。カンインはジンジュから渡されたお土産を食べ始めるが、中にガンジュの祖母の家で作ったものとさつまいもが入っていたことを知る。

翌日体調を崩したドゥリムの前にジェランが現れ、イヒョンのプロポーズを断った原因はガンジュにあるのかとドゥリムに問う。昨晩ガンジュもイギョンの家の前まで来ていたことも告げられたドゥリムはガンジュのことを思い起こすも過労で倒れてしまう。ジェランはガンジュに連絡し、病院まで来させる。

ドゥリムが目を覚ますとそこにはガンジュの姿があった。帰ろうとするガンジュにドゥリムは「とても会いたかった!」と告げる。ガンジュも「心なんてないと思っていた。でもお前は僕が生まれて初めて心を捧げた人だ」と告白するが、言い伝えのために愛する人を失いたくないがために今別れようとする自身の選択に間違いはないと言い放つ。そして「とても会いたくなるだろう・・でももう二度とお前を探すことはないだろう」と告げ、それがドゥリムを守るための道だといってドゥリムの元から去っていった・・・。