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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 最終話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 最終話あらすじ

ジヒョンの本心を知ったテッキは、ソウルへ向かった彼女を追って走り出す。
家に戻ってジヒョンの部屋をのぞくが荷物がなくなっている。
ミョングが「ソウルへ帰ったよ」と教えてくれる。
トラックで線路と並走し、電車に乗っている彼女になんとか気づいてもらおうと必死なテッキ。

いくつか先の停車駅で、なんとか追いついたテッキは、ジヒョンを見つけ車内から彼女を連れ出す。
「頼むから、行くな。行くな」
ジヒョンを抱きしめて、思いのたけをぶつけるテッキ。
「愛してるんだ。生意気で問題児で、非常識だけど、愛してるんだ。
お前がいないとダメだ。
俺には何のとりえもないが、お前を愛してる。
お前と一生を共にしたい。だから、行くな。
お前が必要なんだ。だから俺と、結婚してくれ」
電車の音にかき消されたのもあり、ジヒョンは戸惑い聞き返す。
「なんて言ったの?聞こえなかったわ。もう一回言って」
「お前を、愛してる」
はっきりと、ジヒョンを見つめて言い切るテッキ。
「わたしも、あなたを愛してるわ」
駅のホームで、思わずキスするふたり。

駅を出て二人は車のもとへ。
「携帯のペア割引を申し込もう。一生ね」
「友達とはしないんだろ」
「あなたは友達とキスするの?」と聞き返す。
二人は見つめあいながら微笑む。
停めていた車には駐禁の紙が貼られていた。
そんなことも気にせず、帰る車でとにかくふたりは笑いっぱなし。
ジンギスカンを歌いながら、仲良く手をつないで帰途につく。
「ねぇ、でもおじさんになんて言う?」
「心配するな。お、俺にまかせろ。ちゃんと言ってやる」

帰ってきた仲のいいふたりを見て、おじさんはびっくり。
「どうした?乗り遅れたのか?なんだ、ふたりして」
「それは、テッキさんが話します」
ジヒョンは期待してテッキを見つめるが。
「あのですね、一生懸命仕事を教えたら逃げ出したんです、
苦労しては畑仕事を教えたんですよ、そのまま帰しちゃだめですよ、はは」
テッキを見るジヒョンの表情は一気に怖い顔に。
おかしな雰囲気のふたりだが、なんとなく事情を察したおじさんは笑顔。
ジヒョンに妙に優しくなったテッキに
「おい、いったいどうしたんだお前たち」
おじさんは水をむけるが、テッキはどうしても言い出せない。
「飯くったら、畑に行くぞ」
「もちろんよ、ぶどう畑に」
そわそわと落ち着かないふたりの挙動を不審げに見つめるおじさんとミョングたち。

「ちょっと、なぜ言わないのよ!」
「きゅ、急に言ったらおじさんびっくりするだろ」
「何がびっくりするよ、男のくせに臆病ね。ちゃんと話してよ」
なんだかんだケンカしながらも畑でいちゃつくふたりだが、
キスしようとしていると気配もなく横にヨンベさんが…。
ジヒョンの目にゴミが入ったとごまかし、ヨンベさんもジヒョンの顔に近づこうとする。
慌ててテッキがヨンベさんを連れて歩いていく。
「2人きりでデートもできないなんて最悪だわ」
どうしても肝心なところで邪魔が。

夜に、「ぶどうの実」の暗号でテッキに呼び出されるジヒョン。
仲良く畑に行こうとすると、やっぱりおじさんに呼び止められてしまう。
「散歩してくる、ミョングの面倒を見てくれ」とおじさんに言われ、
ミョングは二人の座ってる間にわざと割り込んでくる。
やっと眠ったミョングを置いて、テッキとジヒョンは畑の東屋でふたりきりになる。

「ところで、いつから私を好きだったの?」
と冷えたジヒョンの手を温めるのに息を吹きかけてくれているテッキに聞く。
「う、それは最初から…、お前はどうだ?」
「よく覚えてないわ」
「実は俺もそうだ」
「いつの間にか、あなたが私の心の中にいたのよ」
「俺も同じだ」
彼を見ると、うれしくて、悲しくて、幸せでもあるジヒョン。
彼のことを幸せにしたいとも思う。
テッキは、ジヒョンにデザイナーの夢をあきらめてほしくない。
「俺は、おまえにとって大地のような男になりたい。
結婚してもデザイナーの夢はあきらめるな」
彼女を支え、成長させてやれるような大きな男に。
ジヒョンは、そんなテッキに何をしてやれるのか考える。
「お前は何もしなくていい。そばにいてくれるだけで、うれしいし、幸せだ。
夢みたいだよ」
テッキの言葉に、照れくさそうに微笑むジヒョン。
「俺のところにきてくれて、本当にありがとう。一生お前に尽くすよ」
夜のぶどう畑で、本当に幸福なジヒョンとテッキ。


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おじさんはミョングを連れて、始祖の木に会いに行く。
「僕は第2のチャン・テッキなんだって。
ぶどうの世話も教えてもらったよ。
おじいちゃん、お姉ちゃんとおじさんは愛し合ってます。
いつも夜になるとふたりで出かけていくんです」
テッキとジヒョンがうまくいっていることを確信したおじさんは、本当にうれしそう。

畑からの帰り道、ミョングの本当の父親がふたりに会いに来た。
思わず「パパ!きたの?」と駆け寄るミョングは、
「お兄さんっていったんです」とごまかすが、隠しきれない。
とうとうおじさんに本当の孫ではないことがばれ、ヨンナンは涙ながらに許しを請う。
「お金に困っていたんです」
生活が苦しくて、行く当てもなくて、どうしようもなくて、義父をだまそうと、ここへ来たのだ。
すべてが明らかになり、ミョングたち家族は村を出ていくことになった。
「待ちなさい」
おじさんは、ヨンナンにお金を差し出す。
「生活の足しにしろ」
涙ながらに、お金を受け取るヨンナン。
「ミョング、お前は誰がなんとい言おうとお前はわしの孫だ。
ぶどうが食べたくなったら、ここに連れてきてもらうんだぞ。
ヨンナン、生活に困ったらいつでも来い」
見送るみんなは、さびしそうでおじさんはすっかり元気がなくなってしまった。

翌朝、朝食も食べたくないと言っておじさんは倒れてしまった。
保健所におじさんを連れてったジヒョンは、ギョンミンに会い、つい保健所に連れてきてしまったことを謝る。
そしてテッキと結婚すると告げる。
「本当か?今からでも遅くない、僕とソウルに行こう」
「ごめんね。いつの間にか、あなたの香水より、テッキさんの汗のにおいが好きになったの。でも誰のせいでもない」
「自分を幸せにしてくれる男を探していたけど、彼を幸せにしたいの」というジヒョンを悲しそうに祝福するギョンミン。
「そうだ、テッキさんにあやまっておいてくれよ」
「なぜ?」
「言えばわかるよ」

おじさんは、ジヒョンに畑の登記簿をくれるという。
まだ1年たっていないと戸惑うジヒョンだが、
「それよりお前たちはどうするんだ」というおじさんの質問にびっくり。
「いつまでもシラをきる気か。さっさと結婚しろ」
おじさんに言われて、どきまぎするテッキだが、
善は急げとばかりに、おじさんはソウルの家族へ電話をかける。
「おい、ジヒョンが結婚する」
「それはよかったわ!ギョンミンさんみたいな婿は他にいませんよ!」
「いや、テッキとだ!」

慌ててソウルからとんできた家族。
ジヒョン母は怒り心頭。着くなりテッキを怒鳴りつけた。
「ジヒョンには近づくなって言ったじゃない!」
「すみません…」
「なによ、お母さん、テッキさんに何か言ったの?」
ジヒョンを連れて帰ろうとする母に、テッキは手をついて許しを請う。
「僕たちは、お互い愛し合っています。
医者より劣ることは、わかっています。
苦労をかけないとは言い切れませんが、誰よりも彼女を愛し、尊重します」
ジヒョンも彼と寄り添って、離れようとしない。
「絶対に離れないわ。彼を愛してるの!」
もともとテッキとジヒョンをくっつけようと考えていたおじさんは、ジヒョン母を説得する。
「もう知らないわ!勝手にしなさい!」
しぶしぶ結婚を許すしかない母。

東屋で1枚1枚招待状を手書きで書いて行っている。
嫁入り道具をそろえるのに、ジヒョン母はまだ考え直さないかと言ってくる。
ふたりの結婚に、村のみんなも大喜び。
ジヒョンはテッキのために、タキシードを手作りするという。
採寸中にテッキは「すごく幸せだ、夢じゃないよな」とジヒョンを抱きしめる。
夜ジヒョンの部屋でタキシードをミシンで制作中に、テッキはジヒョンに通帳を渡し、管理を頼む。
「お義母さんにカード代350万、そこから払えよ。
借金を清算して、嫁に来い」

着々と準備は進み、村をあげての結婚式が始まる。
ギョンミンとスジンも招待されてはいたのだが、ふたりとも出席する気にはなれなくて、山で一緒に遭難したときに食べたかったものを食べにでかけることにした。
なんとなく、馬があいそうなふたり。

ウエディングドレスとタキシード、
そして伝統衣装の花嫁姿で、みんなの祝福を受けたテッキとジヒョン。

東屋で二人のんびりと過ごしぶどうの木には、毎年毎年たわわに実がなって、
それから10年。
4人の子宝に恵まれたテッキ夫婦は、今も仲良し。
孫に囲まれたおじさんも健在だ。
ジヒョンはデザイナー兼、農家の嫁として立派にやっている様子。
ぶどう畑でテッキとジヒョンは「ぶどうの実」と暗号を言い合っている。
「あー!パパとママが隠れてチューしてる!」
「何いってんだ、歌の練習だよ」
「そうよ、歌の練習よ~」
なんだかんだ、ぶどう…
ぶどう畑にはさわやかな風が吹いて、のどかな雰囲気。  -最終話終わり-

最終話はこれでもか!というぐらい、テッキとジヒョンのじゃれ合いが面白かったです。
一気にことが進み、ジヒョンもデザイナーなのにモンペはいて手ぬぐいまいて農家の嫁が板についてます。
私の家の近所もぶどう畑ありますが、若い者がなかなか続けてくれず、こんなに大変なんだと違う目線で見れるようになりました。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第15話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 第15話あらすじ

テッキのひどい言葉に、思わず平手打ちをしてしまったジヒョン。
「あなたとは心の通じ合ったパートナーだと思ってたわ。それなのにウンザリですって?」
好きだったのに、信じてたのに、素直になれなくて、ふたりの気持ちはすれ違ったまま。
テッキは「これでよかったんだ、これでいいんだ」と一人でつぶやいている。

ミョングには戸籍がない、という話を信じておじさんは孫を自分の戸籍に入れようと申し出る。
そうなれば、はっきり相続権が生まれてあの女の思うつぼ。
ジヒョン母は焦りに焦るが、「畑がもらえなくてもいいわ。ママは帰って!
ママがいると迷惑なの私もつらいのよ」とジヒョンに言われ、しぶしぶソウルへ帰ることにした。
「一緒に帰ればいいのに」というヨンナンの言葉に、
「おじさんとの約束があるの」と話す。
部屋でおじさんはジヒョンとミョングどちらに畑をやるか悩んでいた。

ジヒョンの態度に不安を覚えていたギョンミンは、彼女にプロポーズをしようと決意していた。
畑からの帰り道、正装して現れたギョンミン。
トランクいっぱいの風船に「ジヒョン愛してる。僕と結婚してくれ」と書かれたたれ幕。
ひざまづいて結婚の申し込みをするギョンミンにとまどうジヒョン。
トラクターを停め、畑のおばさんたちと一緒にその様子を見ていたテッキは、複雑な表情。

ぶどう祭りのステージでの写真が届く。
それを見たおじさんはどこかに飾ろうというが、テッキはうかない顔。
スジンに頼んで、研究所復帰の話を進めることにした。
「戻るのは、お前とヨリを戻すためじゃない。畑が嫌なだけだ。それでもいいか?」
「大歓迎よ。理由はどうあれ、協力する」

家に帰ってきたジヒョンはおじさんが写真を額に入れて飾ろうとしているのを停める。
テッキもジヒョンも反対するのを無視しておじさんは強引に飾ってしまう。
テッキとジヒョンの妙な雰囲気におじさんも不審に思う。

街で銀行から出てきたテッキは、ヨンナンとミョングを見かけ父親らしき人と出会っているのを目撃する。

畑でスジンから書類を預かり、テッキが研究所に戻るつもりなのを知ってしまったジヒョン。
「部屋も探したから、見に行こうと伝えて」

「本気でやめるの?研究所はいやだといってたじゃない。なんで相談も無しに」
「そんな義務ないだろ!」
「用意周到ね。そんなにはやく辞めたいわけ?」
「将来を考えたんだ。畑だって、どうなることか…」
「何よ。農夫の心を持つことが大事ですって?それが畑を辞めることなの?」
「ボランティアじゃない。儲からないなら木を抜くのが農夫だ。何も知らないくせに!」
「そうなの、知らなかったわ!スジンさんが部屋を探したって言ってたわ。
ステキな部屋ですって!」

テッキと言い争いをしたジヒョンは、悲しくて泣いている。
おどけて、ジヒョンをなぐさめようとするミョング。
それでも悲しくて、ジヒョンの涙はとまらない。


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畑の相続について、おじさんは思い悩んでいる。
「誰がきちんと畑を守ると思うか、ジヒョンがいいのに。しかし、孫も無視できない」
始祖の木に話しかけても、心は決まらない。
それを聞いていたテッキは、おじさんをおぶって帰る。
自分が畑から離れることを告げる。
「ここの生活から離れて息抜きしたいんです。
今回はここにいることがつらくて耐えられません。
2,3年したら戻ってきますから。
畑は、ジヒョンさんに約束通り譲ってあげてください」

ミョングをかわいく思うジヒョンは、素敵なズボンを縫ってやった。
「ジヒョンは上手だな。お前の母さんのミシンも上手に使ってる」
「テッキのお母さんのミシンだったんですか」
みつめあうふたりは、お互い言いたいことも言えないまま。
翌朝スーツ姿で研究所へ向かうテッキ。
思わず追いかけたジヒョンだが、ただ行ってしまう彼を見送ることしかできない。

落ち込んでいる場合じゃない。
ジヒョンはおじさんとミョングを連れて町にでかける。
ミョングに自転車を、おじさんにはお出かけ用の帽子をプレゼントした。
「ソウルに戻っても、畑仕事をしに来ますね」
「畑をもらえないと思っているのか?決めるのは収穫量を見てからだ」
「いいえ、畑はいりません。畑に来て、いろんなことを学びました。
耐えて努力したら実を結ぶことや、人を愛することも。
仕事は正直大変だけど、楽しかったです。ぶどうの木に感謝しています。
仕事をさせてくれて、感謝してます」
ジヒョンの言葉に、驚くおじさん。
ソウルでお金を稼いだら、ここに自分の畑を買う、というジヒョン。
「畑はミョングに譲ってください」

ソウルに帰ることを決めたジヒョン。
名残惜しげに化粧台をなでてみる。
ジヒョンはミョングを連れて、夜のぶどう畑に散歩に出かけた。
「これはぶどうの木のおじいさんよ」
涙をこらえながら、ミョングにぶどうの手入れの仕方を教えるジヒョン。
テッキから自分が学んだあれこれを、ミョングに優しく伝えてやる。
ぶどう畑に来た最初から今までのことを思いだす。
慣れない畑仕事がつらかったこと、害虫退治で苦労したこと、
畑を守れてうれしかったこと、テッキと一緒に過ごしてしあわせだったこと。
涙が次から次へとからあふれてくる。
「お姉ちゃんはどうしてここに来たの?」
「仕事を覚えるためよ」
「じゃ、僕も覚えないとね」
「あんたが?じゃ、あんたが第2のチャン・テッキね」
「チャン・テッキはおじさんだよ」
「そうよ、おじさん。人の気持ちがわからないバカな人」
「おじさんはバカな人じゃない。賢い人だよ」
「ミョング、人の気持ちがわからないのは、勉強ができないよりバカよ。
ミョングが大きくなって第2のイ・ジヒョンが仕事を習いに来るかもしれない。
だからその子に優しくしてあげるのよ」
「うん!」

テッキは研究所の後輩と酒を飲んで、したたかに酔ってしまった。
明日はジヒョンが帰ってしまうというのに、スジンに介抱されて眠ってしまうテッキ。
「イ・ジヒョン、バカな女、悪い女だ」

ジヒョンは、荷物をまとめてソウルに帰っていく。
「何よ、あんた帰っちゃうの?」
「さびしくなるわねぇ」
「先生と結婚するの?」
村の人たちも、なんだか寂しげだ。
「農家には若い人が必要なのに来てもすぐ出て行ってしまう…」

スジンの家で朝を迎えたテッキは、あわてて畑に帰る。
ジヒョンの乗ったバスとテッキのトラックはすれ違う。
お互いにお互いの気持ちを知らないまま。

テッキはぶどう畑に戻り、最後の水まきをしながらジヒョンのことを考えていた。
鼻持ちならない都会の女の子だったジヒョン。
ドジな失敗もたくさんして、畑の仕事を覚えて頑張っていたジヒョン。
洋服を縫ってくれ、一緒に泣いてくれたジヒョン。
からかいながらも彼女と過ごした楽しい日を思い出すと涙がこみ上げてくる。

「バカな奴だ。彼女を忘れられるのか?バカな男だ」

ソウルに帰る前にプロポーズの返事をするために、ジヒョンはギョンミンに会いに行く。
指輪を差し出し、「プロポーズ、うれしかった。でも、受けられないわ。
あなたを好きだった時期もあったし、今もいい人だと思うけれど、でも結婚はできない」
「なぜ?……チャン・テッキだな。彼と何かあったのか?」
「何もないわ。何もないけど、彼を愛しているの」
指輪を返し、泣きながら走り去るジヒョン。
「チャン・テッキ……あいつ!」

畑でひとり、ぼんやりしていたテッキのもとへやってくるギョンミン。
「この野郎!」とテッキを見るなりいきなり殴る。
ギョンミンに驚くテッキ。
テッキハわけのわからぬまま2発目、3発目と殴られる。
「何をするんだよ!」
「我慢の限界だ。何が畑仕事だけの関係だ? はじめっから気に食わなかったんだ。
なんでお前みたいなやつをジヒョンは好きだって言うんだ!」

ギョンミンの言葉に耳を疑うテッキ。
「イ・ジヒョンが、俺を好きだって?」
みるみるうちに笑顔になったテッキは、ジヒョンのもとへ走り出す。
「待ってろ、イ・ジヒョン!今迎えに行くからな!」  
-あらすじ終わり-

恋のキューピッドはギョンミンでした!
ジヒョンにふられてすぐテッキのもとへ行ってくれてよかったです(ベタですが)
テッキ、最後は3発ぐらい殴られて当然です。
残り1話、テッキの笑顔もっと見ていたいのに~。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第14話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 第14話あらすじ

テントで寒そうにしていたテッキを気遣い、テントの中に入るように誘う。
「まだ良心があったとは知らなんだ。俺を襲ったりするな」
と冗談を言い合いながらも何となくぎこちない二人。
「早く入って」とジヒョンに促され狭いテントの中に入ったはいいものの、
なかなか横になろうとしないテッキ。
「襲わないから安心してこっちに来て」とひとつの毛布にくるまって横になるのだが、
お互いに意識してしまって眠れない。

村人たちはテッキとジヒョンが戻らないのを、
「山はテッキの庭みたいなものだから心配ない」と話しているが、
心配して駆け付けたギョンミンとスジンは二人が一緒にいるので気が気でない。

テントの中で寝つけないジヒョンはごそごそしていると、
テッキが「眠れないのか?」と聞いてきて他愛のない会話をする。

その頃スジンとギョンミンは、ふたりを心配して夜の山に探しに出かけていた。
登山が素人の二人はどちらもお互いのライバルの文句を言っている。
スジンは、「あの二人をいっしょにしてたら、何かあったらどうするの」
といってそこらじゅうを捜しまわっている。

眠れないジヒョンは「話をしない?」と誘う。
「実はテントで寝るの初めてなの。夢だったんだ。」
「小さい夢だな」
「ロマンチックでステキね。とても寝られないわ」
ワクワクして子どもみたいなジヒョンにテッキも癒されて、
「毎晩テントで寝るといい。俺がはってやるよ。部屋も足りないんだしさ」
「いうんじゃなかった」
会話が終わり、ジヒョンはまだ何か言い淀んでいる。
テッキは気になり、「なんだ、話してみろよ」とジヒョンに言う。
少し考えた後、「今日足拭いてないでしょ」だったので、テッキはどぎまぎ。
自分の足のにおいをかいで「拭いてこようか?」というが、
ジヒョンの「私もすっかり田舎ものね。足の匂いが香ばしく感じるなんて」
とその言葉を聞いたテッキはにっこり。
そっとジヒョンに毛布を掛けてやり、身を寄せ合う。

テッキは、彼女が横にいて、なんでもない話をしていることがただしあわせで、しかたがない。
それだから思わずキスをして抱きしめたくなる。
でもお前は医者のことが…。悪女だな…お休み。

朝ジヒョンが目をさますと、テッキはすでに起きて朝食の支度をしていた。
「ご飯作るの上手なのね」
「母さんが死んでから、30年近く自炊してたからな」
ひとりぼっちで、お母さんに会いたいときは、台所で支度する。
「涙を流すとお父さんは怒ったけど、火を炊く煙で涙がでた時だけは、怒られなかった」
寂しさをこらえて生きてきたテッキの話をきいて、ジヒョンは思わず涙を流す。
苦労知らずで甘えん坊で、人をうらやんでばかりいた自分が恥ずかしい。

空腹で何も食べていないギョンミンとスジンは寒い夜を一夜野宿し憔悴しきっていた。
テッキとジヒョンが一緒にいることで、早く探さなくてはと疲れた体を奮い立たせ、捜索を再開していた。


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川で食器を洗っているときに、テッキが「サッカー代表のパク選手の素足を見たことあるか?
涙がでるほど感動する。
傷だらけで、ごつごつした足だけど、努力した人だけが得られる苦痛に打ち勝った美しい足だ。
だから、人をねたむな。
彼のように自力で何かを得ろ。一攫千金を狙う人は、人を感動させられない」
「そうね」
と鍋を洗い終わったテッキの手とジヒョンの手が触れる。
テッキの手は、農作業で硬くなり、ごつごつした手だ。
努力した人だけが持つ、美しい手。
ジヒョンがテッキの手をところ構わず触ってくるので、
テッキは慌てて「テントを片付けてくる」と行ってしまう。
ボーっとしてたジヒョンは思わず食器を川に流してしまい、
テッキと一緒に川に入り流された食器を追いかける。
その時、川岸にはキョンスクが。
ふたりはキョンスクを見つけて山を下りてくる。

そこでスジンとギョンミンが山へ行った話をきいてびっくり。
再度ふたりを探しに裏山へ登る。
テッキはジョンミンを心配しているようなジヒョンにイラつき、
ジヒョンはスジンを心配しているようなテッキに腹をたてる。
「お前を捜すのになぜ俺のスジンまで」と嫌味を言う。
山での穏やかな時間がウソのようにケンカになってしまうふたり。

ギョンミンとスジンを見つけ、ギョンミンがくしゃみしているのを風邪を引いたと心配したジヒョンは、
テッキから借りてたシャツをギョンミンに着せようとする。
それを見たテッキは「俺の服だ」と奪ってスジンにかけてしまう。
具合を悪くして倒れてしまったスジンを献身的に介抱してやるテッキに、ジヒョンはイライラ。

ギョンミンと別れたジヒョンは昨夜テントでの出来事を思いだし、にこにこしている。
娘の態度を不審に思ったジヒョンの母は、
「田舎者なんか絶対反対だからね!」と釘をさす。
畑が横取りされそうな気配を感じて、必死の抵抗をする母なのだが、ジヒョンはその態度に困り果ててしまう。
「おじさんが決めることよ、ママは黙ってて」

テッキの手が、好きになってしまったとウニョンに電話をかけるジヒョン。
昔は、雨の日に傘を買ってくれるような男が好きだった。
でも今は違う。一緒に濡れてくれる、テッキのような人が好きなんだ、と。
彼が好きなのに、どうしても彼には意地悪をいってしまうジヒョン。

おじさんは、ミョングを孫だと村の仲間に紹介する。
村の人たちはミョングをおじさんの顔とはとても似つかず、孫とは思えないとおじさんの純粋さに呆れる。
おこったおじさんはミョングを畑に連れて行き、おんぶして背中に感じる温かさ。
ジヒョンの母はますます焦りを募らせていく。

ぶどうの納品が遅れていて、明日の朝の出荷のために今夜は徹夜の作業だ。
「ぶどうを収穫するときが一番しあわせね」
「ビル・ゲイツの財産よりいいだろ」
大変な作業だが、楽しい仕事。
バランスを崩して倒れこんでしまったふたりは、夜のぶどう畑でじっと見つめ合う。
なんだかいい雰囲気のジヒョンとテッキなのだが、そこへジヒョンの両親とギョンミンがやってきてしまう。
ふたりの間の空気にはっとする母と、怒りを感じたギョンミン。
ギョンミンはジヒョンを責める。
「畑はあきらめてくれ、やつと一緒なのは嫌だ!やつと一緒に仕事しないでくれ」
「彼は単なる仕事のパートナーよ。わたし、この仕事が好きなの。
畑はもらえないかもしれないけど、最後までやりたいの。
初めて自分の力で何かをしたのよ。
ぶどうに誇りを感じてる。収穫の時は幸せなの。
畑は別として、畑仕事だけは最後までやり遂げたい。わかって」
「理解してほしいの。収穫が終わったらソウルに帰るから」
ジヒョンの言葉を、ギョンミンは理解できない。

ジヒョンの母も、テッキを責めていた。
「あの子は医者に嫁ぐ身なのよ。あの子は子どもだけど、あなたはいい大人でしょ?
ジヒョンに何もしないと約束してちょうだい」
うなづき、約束するとしか言えないテッキ。

両親が見張りながらの作業中、テッキのもとへスジンから電話が入る。
相当具合が悪いようで、苦しい息をしながらテッキを呼んでいる。
テッキはジヒョンを残して、スジンのいる研究所へ走っていく。

ジヒョンは何度も電話をするが、テッキは携帯に出てくれない。
やっとかかってきた電話は、「今日は帰れない」とそっけない言葉だけ。
仕方なく、メールを打つジヒョン。
「明日は朝一番で納品するのよ。トラックで来てね、待ってるわ」

庭の縁台で座り、朝までテッキを待っていたジヒョン。
ぶどうの納品準備をして、畑でも彼をじっと待つ。
しかし、とうとうテッキは帰ってこなかった。

ひとりで納品を済ませたジヒョンは、やっと戻ってきたテッキに
「スジンさん、容体は?」と問いかける。
「どうして帰ってこなかったの?そんなに楽しかったの?」
嫌味をいうジヒョンに、思わず声を荒げるテッキ。
「何にも知らないくせに!」
「俺がいなくても、もう大丈夫だな。俺はここを出ていくよ」
「どういうこと?畑はどうするの?」
「知るか。関係ない。もう畑の仕事にはうんざりだ。お前にもな」
「なんですって?」
「一日中畑で大変なのに、うるさいお前の声を聞いてたくない!」

テッキの言葉に、思わず彼をひっぱたいてしまうジヒョンだった。
-あらすじ終わり-

テッキに恋するジヒョン全開モードです。
ギョンミンも段々腹の内を見せ始めましたね。
対照的な二人なので、もっともっとテッキと張り合ってほしいです。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第13話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 第13話あらすじ

ぶどう畑のあの男 第13話あらすじ

平和な暮らしに突然の侵入者がやってきた。

おじさんの死んだ息子の嫁ヨンナンが、息子ミョングを伴って現れたのだ。
本当なら、ミョングはおじさんの直系の孫。
どうみても年齢をごまかしており、畑を相続しようという欲が
見え見えの元嫁なのだが……。

スジンが帰ってほっとしていたジヒョンの部屋に居座ったヨンナン。
ジョングを無理やりおじさんの部屋で寝かそうとし、部屋の前まで連れて行くが、
おじさんが「どこで寝る気だ」と言ってぴしゃりと戸を閉めてしまう。
下心はありありなのだが、生活に困っている風の彼女をむげに追い出すこともできず、
子どもはやっぱりかわいいもので、おじさんもだんだんと心が動いていく。

テッキは自分の子どもの頃を思い出すのか、ミョングに優しい。

村を歩いていたヨンナンは、偶然ホンチョルと遭遇しやけに親しい雰囲気。
再会を喜ぶ二人はぶどう畑にいき、土地開発について話している。

週末、ジヒョンはギョンミンの両親に会うために、手作りのお弁当をこしらえて保健所に出かけていく。
そこで出会ったギョンミンの母親は、ジヒョンを見て厳しい表情だ。

「息子には会わないでちょうだい。
田舎娘とうちの息子が釣り合うと思っているの?
息子は農業をしてるあなたに同情しただけよ。勘違いしないでね」
「同情ですって?」
「息子は田舎娘と付き合う子じゃないわ。将来性のある人間をだめにする気?」
思わず泣き出し、部屋を出ていくジヒョン。
ギョンミンは部屋を出ていくジヒョンを見かけ、
あとを追いかけるが追いつけず両親と合わせたことを悔やんでいる。

帰り道、ひとりバスの中で、テッキのことを思いだすジヒョン。
出会った頃、彼のことを田舎者だとバカにしていた。
農業をしている彼をダサいって。
一緒にいることが恥ずかしいって。
「当然の報いだわ……」


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畑に帰ると、テッキはいつもとかわらず汗を流して働いていた。
無駄になった弁当をふるまうと、「うまい、うまい」と喜んで食べてくれる。
「裁縫もうまいし、料理も上手なんだな」と褒めている。
「わたし、初めて来たとき、意地悪だったでしょ。
よく考えるとあなたをバカにして無視してた。悪かったわ。頭にきてたでしょ?」
「なんで俺が頭にこなきゃいけないんだよ?」
「ちがうの?」
「俺は人に無視されるような人間じゃない。
お前に頭にくるようなことなんてないさ」
「そうなの?」

そこへギョンミンが慌ててやってきた。
「話そう、なんか誤解があったみたいで……」
「何しに来たの?話なんてないわよ」
そっと席を外すテッキ。

両親の無礼を謝まるギョンミンは、
「男女が付き合うのに条件ぐらい見るさ。
職業や将来性、それに容姿や性格も見るさ。
君が正直だから好きだ」とはっきり言う。
両親にきちんと話すから、と約束してくれた彼の誠意を感じ、機嫌を直すジヒョン。
喜んで食べていた弁当が、彼氏の親のためのものだったと知ってさすがに怒りがおさまらないテッキ。
ギョンミンと仲直りして別れたジヒョンに、
テッキは「他人のために作ったものを俺に食わせるなんて」と怒りをぶつける。
ジヒョンはなぜテッキが怒っているのか理解できない。
「畑がだめだから医者をものにするつもりか? おまえにはもうウンザリだ。
世の中カネというが、お前はひどい。畑がもらえなくて当然だ」

おじさんがミョングのトイレに手をつないでついて行ったりをかわいがる様子を見て、複雑な顔のジヒョン。
ヨンナンも何かと「ソウルに帰らないのか」と意地悪を言ってくるし、
ソウルのお母さんからは「畑は絶対死守するのよ」と奮い立たせられるしどうしたらいいのかな。
テッキとは口もききたくないジヒョン。
ジヒョンの顔を見るのも嫌だと思うテッキ。
ジヒョンの忘れた携帯のギョンミンとのツーショットの待ち受け画面を見てすぐ閉じる。

ヨンナンは、ジヒョンの立場を悪くしてやろうと、扉を開けたままにし、わざと豚のキョンスクを豚小屋から逃がしてしまう。

畑ではスジンとテッキがブドウの糖度を調べている。
テッキはジョングがおじさんの本当の孫だと信じて疑わず、
もし、ヨンナンが畑の所有者になればテッキはどうするのかと聞く。

大事な豚の逃亡に怒ったおじさんは、
「高い豚なんだ、早く捕まえてこい。捕まえてくるまで家に帰ってくるな!」
と怒鳴ってしまい、ジヒョンはひとり裏山へ。

それを聞いたテッキは、ジヒョンを心配して山へ入る。
蛇に慌てて逃げるジヒョンを知らない老人が後を追いかけてくる。
テッキがやっと彼女を見つけた時には日も暮れはじめていた。
「お前は山を下りろ」
「嫌よ、おじさんにはキョンスクを見つけるまで帰ってくるなっていわれたんだもん」
「子どもじゃあるまいし。おじさんだって言っただけだよ」
「絶対やだ!」

ふたりはキョンスクを探して歩くが、日は落ちて仕方なくテントを張ってビバークすることに。

河原で火を焚き、ケンカしていたことも忘れたかのように、
仲良く1人前のラーメンを食べ、1人分のコーヒーをすするふたり。
「最近畑のことが心配なんだろ」
「本当は心配だけど気にしないことにしてるの」
夏も終わりに近づいて、山の夜は冷える。

テントは一人用で、俺は外で寝るというテッキ。
寒そうにくしゃみをするテッキを見て、申し訳ないジヒョンは声をかける。
「大丈夫だ、寒くないよ」と、くるまっているテッキに
ジヒョンは「ねえ、一緒に寝ようよ」と声をかける。  
-第13話 あらすじ終わり-

新キャラ登場で、ジヒョンのぶどう畑相続権が危うくなりました。
ジヒョンのぶどう畑に対する意識も、ソウルから来たときと比べると天と地の差ほど畑をこよなく愛す農家の娘になってるのにおじさんはそれに気が付いてくれるんでしょうか。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第12話

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ぶどう畑のあの男 第12話あらすじ

ぶどう畑のあの男 第12話あらすじ

とうとうジヒョンに告白したテッキだが、彼女の指にはまった指輪がギョンミンからの贈物だと知って、
「と、友達として好きだよ、いい友達になろうぜ」とごまかしてしまう。
「トイレに…」と反対方向に向かうテッキをジヒョンは「あっちよ」と促し、
「水を飲んでくる…」と言ってまた反対方向に向かうテッキの様子を変に思いながら見ている。

炊事場に駆け込んだテッキは「言わなきゃよかった…」と後悔しまくり。
水を飲んでいったテッキの様子を見に炊事場まで来たジヒョンは、
「水を飲んでるんだ」というテッキに、「これは葡萄酒よ」とびっくりする。
テッキは慌てながらも「友達になった記念に一杯どうだ?」とジヒョンを誘う。

「ほんとに友達として好きなの?」
「もちろんだ。何だ?別の意味で期待したのか?」
(どうしよう。好きな女とは友達になんかなれない)
(これでいいのよ、どう考えても不釣合いだわ。この際、友達になって気楽に過ごそうっと)
ぎこちなく自家製ぶどう酒で乾杯するふたり。
あせったテッキはぐいぐい酒がすすむ。
「わたし、正直あなたにあえてよかったと思ってる」
外で飲むのは冷えるからと言って、「友達だし…」とテッキの部屋に移動する。
部屋でお互い酒が入ってろれつが回らない会話は、最近観た映画の話。
ターミネーター3でなく、田舎だからなかなか映画館に行けなく、ターミネーター2だと言う。
シネコンの知らないテッキに収穫が終わったらソウルの映画館に行こうと誘う。
お互いの本心を隠して酒盛りは進み、酔っぱらったジヒョンは、トイレから戻るとき自分の部屋へ帰らず、
間違ってテッキのベッドで寝入ってしまった。


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翌朝、ソウルへ帰る前にジヒョンの顔を見にギョンミンがやって来て、おじさんが起こしにくる。
目覚めたふたりは大慌て。
なんとかごまかして事なきを得るが、あぶないところだった……。
「なんで俺の部屋で寝てるんだ」
「ちゃんと自分の部屋で寝たわ、私を連れだしたんでしょ」
テッキは布団で体を隠し、「冗談だろ」と二日酔いで苦しんでいる。
部屋から出たいが、ドアの前でギョンミンが座り込んでいるため出られない。
反対の窓から出るように言い、ジヒョンのお尻をたたく。(何ともコントみたいな2人)

ぶどう泥棒は捕まらないし、仕事は遅れ気味。
なのにジヒョンは大事な指輪を失くしてしまって、仕事が手につかない。
あらゆるところを探してみるが、どうしても無い。
いらいらしながら夜の畑で見張りをしていると、ぶどう泥棒が現れた。
つかまえに出たテッキは、ジヒョンに気を取られ腕を殴られて怪我をしてしまう。
警察が来てからも二人は言い合い、「被害もそう多くないので捕まえなくて結構です」と言っているテッキに、
ジヒョンは目くじらを立て「血と汗の結晶なのよ」と言い返す。

ひどい打撲だが、テッキは意地でも保健所には行きたくない。
「収穫量が減ってしまうな」と心配するテッキに、
「こっちの方が心配よ」と言い返し、この前テッキがジヒョンに煎じてくれた葉っぱの名前を聞く。
翌朝、メモに書いてもらった葉の絵をたよりに薬草を取りに山へ入り、
自分にしてもらったように膏薬を作り、根を煎じて薬を作ってやる。
庭ではその様子をおじさんが微笑ましく見ている。
「これを飲んで、畑に出なくていいからね!」

スジンもかいがいしくテッキの体を拭いてやり、世話をやいてやる。
畑から戻ったジヒョンはその様子を見ていたが複雑な表情。
ジヒョンはミシンを使って、脱ぎ着が楽な洋服を作って手渡す。
「友達だからほっとけないわ」というジヒョンにお礼の言葉もないテッキに少々不満げ。
一人になったテッキは服を着てみて、
鏡に映った自分を見ながら「人の作った服を着るのは久しぶりだな」
と幼いころの母とのやりとりを思い出していた。

同じミシンで、自分の洋服を縫ってくれた母。
思わず目頭が熱くなるテッキだった。
ジヒョンの作った服をとてもうれしそうに着ている。

髭も上手に剃れないテッキの世話をやこうとするスジン。
テッキはスジンに「ここにいるお前を見ているのがつらい、お前はもう帰ってくれ」と頼む。
「あなたの心には別の女性がいるようだけど、それでもあなたを待つことがうれしいし幸せなの」
スジンは自分の気持ちを伝え、週末だけ村に通ってくることになった。

ジヒョンはギョンミンとのデートで、車から降りて歩きたいというジヒョンと、熱いから車の中から見たらいいじゃないかというギョンミンとの温度差が。
セミの鳴き声も風情があるのに「うるさいだけ」と関心がない。
デート中、手をつないだときに指輪をしていないことを指摘され、大弱り。
「畑仕事中は外してるのよ」とごまかした。
それから夕食の材料を買いに出かけて、ぶどうを買うことに。
味見をしていたジヒョンは、ぶどうの包み紙に「ぶどうの女王」の字を見つける。

ジヒョンのしるしのおかげで、ぶどう泥棒が捕まって村人は一安心。
テッキもおじさんも村人も、みんなジヒョンをねぎらってくれた。
テッキから携帯をカップル割引にしないかと提案が。
ジヒョンは恋人同士でもないのに「冗談でしょ」と言い返すが、割引があるからと勧めてくる。
「カップル割引なら本当にそうならなきゃ。友達はそんなことしない!」と突っぱねる。

毎朝尿瓶を洗っているジヒョンのために、テッキは水洗トイレを作ってやることにした。
畑で疲れて眠ってしまったジヒョンに、そっと日陰を作ってやるテッキ。
「何してるんだ俺は。友達なのに」
その気配りにジヒョンは気が付かない。
ジヒョンを待っていたギョンミンが、彼女の耕耘機を捜査しているのにも驚いて、心配しながらもテッキの文句を言う。
「両親が来るから挨拶させたい。週末保健所に来て」とジヒョンに伝える。

家に帰ってきて水洗トイレを見せてもらってにこにこ。
電気もつくし(ピンクの電球だけど)、床はきれいなタイル貼りだ。
「お前のためだよ。ま、スジンも使えるけどな」

翌朝ジヒョンはテッキの髭を剃ってやり、テッキは無香料の日焼け止めを買ってやる。
ジヒョンは素直にお礼を言い、
「くれるときもう少し優しくできない?優しい言葉くらい言ったらどうなのよ」と嫌味を言う。
「その優しさは見かけ倒しかもしれないぞ」とテッキは言い返し、部屋に入ってしまう。
仲のいい友達のような、ふたり。

ジヒョンのために作ったトイレでは、すっきり出ないおじさん。
仕方なくソンさんの家にトイレを借りに行き、畑仕事を手伝ってあげてなかなかいい雰囲気に。
ホンイのおじいさんが二人の邪魔をしに、ソンさんの畑にやってくる。
しかし腰を痛めてしまって大変なことに。

おじさんのために湿布を取り出したテッキは、部屋に落ちていた指輪を見つける。

ジヒョンを呼び、「これ探してたんだろ。俺の部屋にあったぞ」
ジヒョンの手を取って、そっと指輪をはめてやるテッキ。

うう~。最後なんで別の男からもらった指輪をはめてあげるの~。
「はい」って渡すだけでいいのに。
2人の距離が縮まってお互い心配するところはいい感じです。
友達、友達って言いながらも持ちつ持たれつの状態で。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第11話

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ぶどう畑のあの男 第11話あらすじ

ジヒョンをおぶって帰ったテッキを待っていたのは、50日記念日のお祝いにプレゼントを持ってきたギョンミンとふたりを心配して迎えに出たスジンだった。

気まずい雰囲気の中、ジヒョンはテッキの背中からギョンミンの背中におぶさり、先に部屋へ戻っていく。

戻った部屋で花束をもらって喜んでいるのを、外から見ていたテッキはため息をつき部屋に戻ろうとすると、
「数日は安静させるように。それと彼女と酒なんか飲まないでくれ」とギョンミンに牽制される。
それでも眠る前に、一緒に過ごした幸せな時間を反芻しながら眠りに落ちるふたりだった。

翌朝、テッキは、ジヒョンの足に薬草を貼ってやり、せんじ薬を飲ませてくれた。
畑の見張りだけでもするというジヒョンに、テッキはおとなしく家で休むように言って畑仕事に向かう。
心配したギョンミンが往診にやってきてテッキの薬草を取って薬を塗りなおしてしまう。
松葉づえの練習をしているとテッキが戻ってきて、ジヒョンは気まずい。
悩むジヒョンはウニョンに電話をして、
「わたし、テッキさんのこと好きかもしれないの」と口走ってしまう。
「とんでもないこと言わないで!10年先を見据えなきゃ!10年後の自分を考えてみて。
ナムゴン里村長の妻と医者の奥様は?」
「ナムゴン里村長?」
「テッキさんは頑張っても村長どまりだわ」
「わかったわ、彼は農業のパートナーね」とウニョンに諭され、迷いを吹っ切ろうとするジヒョン。
「今後はテッキさんの顔も、目も見ちゃダメ。返事も“オッケー”“ノー”だけよ」

家に戻ったジヒョンにテッキは「休まずどこに行ってた」と聞いてくる。
ジヒョンは彼の顔も目も見ないようにするため、逃げるように部屋へ向かうがテッキに話しかけられ、
「オッケー。ノー」と答えるが、テッキから変に思われる。

ジヒョンは畑に行き、ぶどうの袋に印を書いていく。
キリがないぞとテッキに言われ、来年からは袋に印刷するように言う。
ジヒョンが『ぶどうの女王』と書いているのに、
「なぜ女王なんだ」とテッキが聞くと、「じゃ強姦犯にする?」と言い返される。
無意識に返事してしまう、テッキとは話しちゃだめと彼のそばから離れる。
テッキは「何が、“ぶどうの女王”だ」と吹き出しながら袋に書いていっている。

ぶどう泥棒は捕まらず、不安な日々だが、もうすぐぶどう祭り。
ジヒョンはおじさんに勧められてコンテストに出品することになる。
もし優勝したら、彼女の評価に30点加算だ。

畑では、ジヒョンがテッキからブドウの糖度の調整のノウハウを受けている。
「窒素が糖度を落とし、ぶどうは肥えた土地より、痩せた土地のほうが糖度が高い。
収穫時期が一番木に申し訳ない時期だ。糖度を上げるために収穫後まで水をやらない。
人間だって半日も持たないのに、木はもっと大変だ。
悪いな。収穫が終わったらたっぷり水をやるよ。ごめんな」とテッキは木に話しかけている。
ジヒョンはそんな彼から目が離せない。
気の迷いだと自分に言い聞かせ、ギョンミンのことを頭に植え付けようとする。

ジヒョンは、テッキが倉庫から探し出してくれた古いミシンで、ぶどうの籠を美しく飾ろうと思いつく。
「おいしく見えたらいいな!」
デザイナーの本領発揮だ

年に一度の祭りはおおにぎわい。
たくさんの農家が自慢のぶどうの直売所を設置して、お客さんを待っている。
テッキはジヒョンの実家にぶどうを送ってあげろと、ジヒョンに住所を聞く。
会場には保健医としてギョンミンも来ていた。
ギョンミンのテントのほうへ行ってしまうジヒョン。
送り主には彼女の名前を書き込んでくれるテッキ。
アイスコーヒーを飲みながら、のんびりしているジヒョンだが……。


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店には客が来ないでハエばかり。
呼び込みをしても、なかなか客は立ち止まってはくれない。
テッキのいるテントにスジンが来ているのを見て慌ててテントに戻る。
ぶどうが全然売れず、業を煮やしたジヒョンは会場ののど自慢に飛び入り参加。
テッキと一緒に歌って踊り、最後に自慢のぶどうをしっかりPR。
おかげで店は大繁盛。ぶどうもすっかり売り切れた。

会場では、ぶどう踏みのイベントが。
樽の中でふたりで楽しくぶどうを踏んで、笑顔のジヒョン。
ぶどうの王様になったのは、ヨンベさん。
泥棒騒ぎで同情したバツイチのミョンスクさんともいい雰囲気。
「ヨンベさんは泥棒に入られて大変だったし、よかったよ」って、
人の成功を素直に喜べるテッキは心のきれいな男。
ぶどうの王様には残念ながら選ばれなかったけれど、くやしく泣いているジヒョンに
「初めての割によく頑張ったよ」と励ましてくれている。
「来年はぶどうの女王になるもん……」
「来年も畑仕事するのか?」
「た、ただ言っただけよ」
がんばったジヒョンの姿を見て、おじさんもうれしそう。

のど自慢の人気賞で、たくさん賞金をもらったので、テッキはジヒョンに服を買えといってわたそうとするが、
「あなたの歌のおかげよ。おじさんに下着を買ったら?」と提案される。

悩んだテッキは、こっそりジヒョンのために服を買ってやるため、ジヒョンの部屋に忍び込み、服のサイズを確認しに行く。
買ったはいいが素直に渡すことができない。
夜中にホンイがテッキを訪ねてきた。
隠していた服をホンイに見つかって、勘違いした彼女に持って帰られてしまう。
畑にテッキさんからのプレゼントと自慢げに服を着ている彼女を見て、ムカムカするジヒョン。

困ったテッキはホンイの家に忍び込んで、干してあった服をこっそり盗んでくる。
塀から醤油壺の上に落ち、かなりの音が。
家の中からホンイたちが出てきて、慌てて逃げ出すテッキ。
おばさんのパンツまで取ってきてしまったのは誤算だったが。
服を燃やして証拠隠滅したテッキは、自分の気持ちをはっきり自覚してジヒョンに告白しようと決心する。

その頃ジヒョンはギョンミンに呼び出され、ペアリングをプレゼントしてもらっていた。
「やっぱりギョンミンさんだわ~。わたし勘違いしてたのよ」

珈琲を入れてお盆を持っている手が震えながらジヒョンに持っていく。
一服し、とうとう思いを口にするテッキ。
「俺は、お前が、好きだ」
飲んでいたコーヒーを吹き出し「え?なんて言ったの?」とジヒョンは聞き返す。
「俺はお前が好きなんだ」

一世一代の恋の告白はどうなる?タイミングは最悪!

テッキ~、ほんとにスジンと恋愛してた?
まったくの田舎純情男丸出しですな。そこがテッキのいいとこですが。
おばさんのパンツを燃やすのに、謝るとこもナイス!

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第10話

ぶどう畑のあの男  第10話あらすじ

ギョンミンとジヒョンの抱き合う姿を見ていたテッキ。
テッキに気づいたジヒョンは慌ててギョンミンからはなれ、部屋に戻っていく。
ギョンミンはテッキに挨拶して、前日の非礼を詫び「彼女をよろしく」と頼む。

薬剤を作っているテッキを手伝おうとジヒョンはそばに駆け寄るが、冷たく突き放される。ジヒョン母もボットン便所には悩まされていた。
匂いに耐えきれず慌てて出てきたところにジヒョンとテッキの二人の雰囲気にただならぬ予感。
母親と弟は医者で裕福でスマートなギョンミンにご執心。
なにかと金銭的な援助をしてくれる婿候補に万々歳だ。

テッキは部屋の窓から見えるジヒョンの寝顔を見ながら思いふけっている。
テッキの部屋にジヒョン父がお邪魔し、気難しいおじさんと一緒に住んでいることを感謝する。
テッキのお父さんとおじさんは、一緒にぶどうの木を植えた仲間で、テッキとぶどう畑は同い年。
1万坪のぶどう畑も、楽して手に入れたものじゃない。
きっと苦労して開拓して、がんばってきた結晶なのだ。

村の人たちと薬剤の配布手伝いをしているジヒョンたち。
故障した車が届けられ、洗車も部品も交換し支払いもギョンミンがすませてくれたと聞き、ジヒョン母たちは大喜び。
畑でテッキはヨンベさんからマッコリを飲みながら恋愛相談を受けている。
「家族のために汗水流して、さらに全国民たちを養っているのに、なぜ嫁が来ない。
なぜ女たちは俺たちを嫌がるんだ」という言葉に、テッキは何も答えられない。
畑からの帰り、「そうだな、畑仕事の男なんていやだよな、医者の奥様のほうがずっといいはずだ。手に入れられない自分が恨めしい」とつぶやきながら家に戻っていく。
ジヒョン家族を乗せたギョンミンの車と遭遇し、テッキも食事の誘いを受けるが、場違いな雰囲気に丁重に断る。

食事のあいだでは父がテッキと話をして、彼の人柄に感銘を受け
「心もきれいで欲もなく人間できてる」とギョンミンの前でほめちぎる。
その言葉にジヒョン母は反論し、「彼のジヒョンを見つめる目が…」と言いかけた時、ギョンミンの顔色が変わる。
それに気づき、話題を変える。

食事の支払いもギョンミンもちで、弟がおじさんのイビキに悩ませていると聞くと、家族はギョンミンの家に招待され泊まることになった。
ひとり、帰ってきたジヒョンに、思わず憎まれ口をきいてしまうテッキ。
気晴らしに畑の東屋にいると、スジンが後を追ってきた。
「ねえ、もしかしてジヒョンさんが好きなの?」
即座に否定するテッキに「違うならいいわ」と笑うスジン。
畑にぶどうが実り、甘い香りが漂っている。
スジンがあることわざを話す。
“ぶどうが実る時期に男女は入るな。その香りで恋に落ちてしまうから”

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朝、畑に行こうとしてトラクターの荷台いっぱいの枯れたひまわりを見つけるジヒョン。
慌てて取り繕うテッキと、ひまわりを奪い合う。
テッキとの久しぶりの会話もギョンミンに送ってもらった家族に邪魔されて、ジヒョン母はテッキの前でギョンミンを大絶賛。
テッキはその場にいてもたってもいられず、ジヒョン家族に挨拶をしてサンプルを取りに行くと出かけてしまう。
なんとなくもやもやしてしまうジヒョンだった。

不慣れなトラクターの運転で家族を畑に案内する途中、開発業者と出くわした。
「土地を売る際にはお手伝いしますよ~」と揉み手のホンチョルに、
「売らないわ!はやく出てってよ!」とジヒョンは怒り心頭。
母の思惑はまた違うようなのだが。
「そんなことならもう帰って!」
騒がしい家族は、にこにこしながらソウルに戻っていった。

スジンの薬剤が功をそうし、畑の害虫は姿を消した。
「お礼の食事はいつご馳走してくれるの?」
スジンとテッキは、市内に食事にいくことになった。

スジンが部屋でおしゃれをしているのに、ジヒョンは「どこか行くの?」と聞く。
「これからテッキとデートなの」
「デート?」
内心穏やかでないジヒョン。
テッキの部屋に行き、鏡の前で立ってテッキの着替えの邪魔をする。
「畑のことがあるんだから、はやく帰ってよ!」
「ふふん、今夜は帰らないかも」
テッキの態度にキーッと怒るジヒョン。

おじさんはジヒョンを心配し、ギョンミンとはしばらく会わないでおきなさいと忠告する。「好きなら仕方ないが、田舎は噂が広がるのが早いから。
人間も外見にとらわれず、有機栽培のような人がいい」
おじさんの言葉に、神妙にうなずくジヒョン。
そこへ、ヨンベさんがテッキを捜しに訪ねてくる。
畑のぶどう泥棒被害が発生した。

テッキはスジンと町を歩いていた。
ふと、ジヒョンが気に入っていたぬいぐるみを見かけて立ち止まる。
珈琲店の前を通ると、ジヒョンが珈琲を飲みたがっていたことを思い出し、買って帰ってやることにした。
スジンの表情は複雑だ。

夜中にひとり、怖くて死にそうになりながらも畑の見張りをしているジヒョン。
携帯電話も電源が切れ、ウニョンと話をすることもできず、心細くなり、テッキの帰りをひたすら祈るジヒョンだった。

帰宅したテッキは泥棒さわぎを知り、ひとり畑の見張りに行っているジヒョンを案じてかけつける。
暗い中、後ろから肩をつかまれたジヒョンは驚いて農具を振り回し、テッキの腕に怪我をさせてしまう。
「俺のどこが泥棒だ!」
「全体的に真っ黒だから…」
「ごめんね、ごめん」
手当をしながら仲良く言い合いながらケンカするジヒョンとテッキ。
テッキの痛がりすぎ具合が、ジヒョンも面白半分でわざとしみるように薬を塗りつけている。

部屋に戻ったジヒョンはかわいいぬいぐるみに、テッキが買ってくれたとスジンから聞き、
内心面白くない。
害虫は消えたが、スジンはまだここに滞在したいという。
「テッキとヨリを戻したいの。協力してくれる?ここにいさせてほしいのよ」
彼女が帰ってくれるものと安心していたジヒョンだが、こうまではっきり言われては、追い返すこともできない。

テッキが買ってくれた珈琲豆を見て、ジヒョンはびっくり。
「何よこれ!粉じゃなきゃ飲めないわ」
むっとしたテッキは、「粉にすれば飲めるんだろ?」といい、
ホンイ母に頼んで石臼で豆を挽かせてもらう。
ふたりで挽いた珈琲豆はかすかに大豆のにおいがするが、煮出した珈琲はおじさんにも好評。
「いいじゃないか。今後も飲もう」にっこりするジヒョン。

とうとう畑の害虫は完全に駆除され、村をあげてのお祝いが始まった。
鐘をならして輪になって踊り、お酒を飲んで大喜びする村人たちの笑顔がうれしい。
村人は感謝のしるしに、スジンに小さな畑を実験場として贈ることにした。

お酒を飲んで話をするジヒョンとテッキ。
「田舎に来たら蛍が見られると思ってたのに、変なムシばっかり」と文句をいうジヒョンを、裏山に連れて行くテッキ。
湖のほとりで、静かに待っていると、たくさんの蛍が……。
お酒を飲みながらほろ酔いで並んですわり、穏やかでしあわせな時間を過ごすふたり。
虫の音が聞こえ、テッキはひとつひとつ名前を教えてやる。
ちょっとした口げんかも、心地よい夜。

帰り道、酔って足をくじいてしまったジヒョンを背負ってやるテッキ。
「ね、何か歌って、上手でしょ」
「やだよ」
と言いながらも、童謡を歌ってやるテッキ。
一緒にうたうジヒョンは、すっかり安心してテッキの背中で眠ってしまった。

と、ふたりを心配して迎えにきたスジンとギョンミンと出くわしてしまう。
なんとなく、気まずい雰囲気で見つめ合うテッキとジヒョンだが……。

ジヒョンの気持ちがテッキに向かってて、ケンカする二人の言い合いもいい雰囲気でほほえましく観てます。
テッキの歌声初めて聴けた。いい声ですね~。

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ぶどう畑のあの男 第9話 あらすじ

テッキの協力してほしいという要望にスジンは「ヨリを戻して」とわがままを言う。
「そんな約束には自信がない。邪魔して悪かったな」と帰ろうとするテッキを呼び止めるスジン。
「わたしを避けないで。それもダメ?」

テッキはスジンをともなって村に帰り、村ではみんながスジンを大歓迎。
ジヒョンは何となく気に食わない。
彼女を家に泊めることにする。
「同じ部屋だなんて冗談じゃない。ストレスたまる~」と愚痴っている。
畑では土の採取が行われ、研究員が来てくれたことに村人は大喜び。
おじさんも、彼女を客人として丁重に扱い、鶏鍋のごちそうを作るために鶏を捕まえてくるように言われる。
せっかくつくった鶏鍋もスジンは口に合わないようだ。
後片付けもテッキがするといい、ジヒョンは彼女の身の回りの気を使うようにと下女のように彼女の世話をさせられてしまう。
自分がここに来た時とは、テッキやハラボジの態度が180度違う。
「なんなの、この扱いの差は~!」テッキが彼女に優しくするのも、面白くない。

二人が仲良く農薬科学の本を調べているのを見て、私も勉強すればよかったと後悔している。
農学の本を見ていたが、途中からデザイン画の作成に代わっている。
部屋に戻ってきたスジンから、テッキと昔ここに住んでいたことを聞かされ、いい気がしないジヒョン。
寝る時間だが、明かりを消せないと寝れず、スジンはまだ眠たくないという。
テッキの部屋に行こうとするスジンを、ジヒョンは引き止め、我慢していたがいてもたってもいられず畑に向かう。

夜中にひとり、虫取りをするジヒョンを心配して畑に来たテッキ。
「何よ、大学院卒のくせに、博士を呼んでくるなんて。あんたその程度なの!」
「俺の実力不足で、悪いな。ごめんな」
いつものように怒るでもなく、言い返すでもなく、素直にあやまるテッキに腹をたてるジヒョン。
「畑でいちゃついてるのはそっちじゃない」とこの前の事を蒸し返し、腹を立てて家に戻る。
村では害虫駆除のお祈りと、スジンを下にも置かない最上級のもてなしをする。
スジンが手伝おうとすると、村人たちが「博士がそんなことしなくても」とお客様扱い。
「頭がいいだけでなく、気配りもあるのね」と褒められているのもジヒョンとホンイは気に食わない。
スジンのとなりにはいつもテッキが一緒にいる。
ジヒョンのイライラを代弁してくれるホンイに期待するジヒョンだが、
「水を…」と苦しみながら水をほしがるスジンには、さすがのホンイも彼女には意地悪できない。
すぐにコップに水を用意し渡してしまう。
「害虫駆除ができなかったら髪を引っこ抜くわ」とジヒョンに言う。
家に帰ってからも洗い物をさせられ、トイレ掃除を言いつけられ、おじさんとテッキのスジンのもてなしぶりにはさすがのジヒョンも悔しくて泣いている。

尿瓶を使わせてほしいというスジンに意地悪するジヒョンだが、スジンはトイレへの付き添いをテッキに頼む。
「こわいから歌を歌っててよ」
彼女の頼みに、口笛を吹いてやるテッキ。
影からのぞいていたジヒョンはイライラ最高潮。
「ほら、この靴咬みなさいよ」と犬の前に差し出している。
「私の靴は噛むくせに」と子どもっぽい仕返しを企てるジヒョンだった。


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「博士の口に合うものを買ってくるんだぞ」と言いつけられ、町へ買い物に出たジヒョン。ついでにギョンミンを訪ね、涼しいクーラーの効いた部屋でたまっていた愚痴をぶちまける。
カリカリしているジヒョンにびっくりしているギョンミンだが、心配して慰めてもらって、少しだけ気分がよくなった。

調査中の畑でテッキはひまわり畑を見つけ、ジヒョンが好きと言っていたのを思い出し、たくさん引っこ抜いて持って帰る。

ジヒョンはギョンミンに「昔の女とあったらどういう気分?」と聞いてみる。
「動揺するな…。彼女が不幸だったらヨリを戻したくなる。昔よりもステキになってたら完全復活」と答える。
それを聞いてジヒョンは少しがっかり。

村まで送ってもらったところで、テッキと出くわし、またまたケンカをしてしまうジヒョン。
テッキは彼女のために、たくさんのひまわりをつんで帰ってきてくれたところだったのだが渡さず一人ジヒョンを残して先に帰ってしまう。
ジヒョンがスジンと尿瓶の使用について揉めているころ、テッキはひとり寝床で悶々としていた。
「ひまわりをおってどうするつもりだ?彼女は金と成功にしか興味のない女なんだ……」

ジヒョンが畑で作業中に村の子供たちがお金欲しさに仮病を使い、
「おばさん、保健所に行こう」とせがんでくる。
ジヒョンはもう保健所にはいく気はなく、子供たちを追い払う。
害虫駆除も進まず、収穫量が落ちたら自分だけが存すると思い、父母に畑にくるよう応援を頼む。
スジンの調査は結果が出て、害虫退治のウィルスを作ってまくことになった。

テッキはジヒョンと約束した化粧台を手作りしてやる。
「どうだ、気に入ったか?」
「わたしには関係ないもん」
「おまえのために作ったんだぞ!」
「何よ、彼女に言われたから作ったんでしょ!」
「私のために買った材料で、彼女に化粧台をつくるとは」と怒って部屋を出ていく。
やっぱりけんかばかりのテッキとジヒョン。

駆除剤が畑にようやく届く。

部屋に帰ると部屋には尿瓶が。スジン専用のぶんが置かれていた。
鏡台もよくできてると喜び、昔に机も作ってくれたことがあると自慢する彼女に、
ジヒョンは「誤解してるみたい、これは私に作ったのよ」と言い返す。
スジンは二人の仲が悪いのに不思議に思い、テッキのよさを伝える。
保健所に彼氏がいることも話し、写真を見せてあげると言って携帯を探す。
着替え中のテッキの部屋に乗り込み、布団の中や履いてるズボンのポケットもまさぐる。
上半身を服で隠しながら、テッキはジヒョンの携帯に電話する。
アドレスの名前が『非常識女』になっているのにジヒョンは激怒。
携帯電話が見つからないジヒョンは、畑に探しに出かける。
そこではホンチョルが開発業者の男と、畑にまく薬剤に劇薬を投入していた。
二人のそばではジヒョンの携帯が鳴っている。
ホンチョルは着信に『強姦犯』と表示されているのにビビる。
携帯はそのままにし、つぎつぎと駆除剤に薬を混ぜてダメにしている。

畑に着いたジヒョンは人影を見つけ「何やってるのよ!」と追いかける。
犯人は逃したが、ジヒョンのおかげで、畑の被害はまぬがれた。

彼女の要請で、畑仕事を手伝いにきた家族は、車が故障して立ち往生。
テッキが研究所に行っていたため、ギョンミンが家族を車にのせておじさんの家に連れてきてくれた。
ジヒョンの家族は、礼儀正しくてソフトな印象のギョンミンに大喜び。
すっかりジヒョンの婿になるものと決めてしまい、上機嫌。
保健所の先生がジヒョンの恋人だときいたおじさんもびっくり。

別れ際、なんとなくぎこちない態度のジヒョンを抱き寄せたギョンミンは、車の陰でキスをしようと顔をよせる。
たまたまその様子を見ていたテッキは?

ジヒョンとテッキ、二人の仲はいっこうに縮まらず。
ギョンミンの紳士的なアピールでこっちのカップルができてもいいかなと思ったりもするワタシ。
ギョンミンがあんまり悪い男と思えないところがまたジヒョンもフラフラしている原因でもあるのかな。

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ぶどう畑のあの男 第8話あらすじ

「畑を心配するふりして嘘ついて医者と旅行とはな」
テッキに目撃されたとは知らずに、ギョンミンからの高級化粧品にも大喜び。
ウキウキで旅行に出かけたジヒョン。
残されたテッキは、ウニョンの行動がジヒョンが畑に来たての時と全く同じなのに呆れる。

旅行先はこの前室長を懲らしめたリゾートホテルだった。
その時のことを思いだしてひとり吹き出す。
テッキはウニョンの電話でぶどうを納品したことのあるホテルだと行先も知って、とにかくイライラしっぱなし。
畑ではフタテンヒメヨコバイが大発生。
他の村人たちの畑も被害が拡大している。
虫の被害は収まる気配がない。
ジヒョンは日ごろの畑仕事の疲れが出て爆睡してしまっている。
おしゃれなディナーにもレディファーストでエスコートし、人工的だけどリゾート地の虫の音が田舎では一番好きというギョンミン。
ジヒョンはなんていう虫なのかギョンミンに聞くが、そこまで興味ないらしく少しがっかりする。
虫が嫌いというギョンミンに同意し、楽しく過ごしながらも、畑のことがちょいちょい気になっている。
突然の雨に慌てて木の下に雨宿り。
急に降ってきた雨は暴風雨なので畑の心配をする。
一方畑では薬をまいているが、雨のせいで全然効果がなさそう。

雨が降ったので二人は部屋に戻る。
これは絶好のチャンス、雨が降ったらすることがないカップルは事が起こるとウニョンのアドバイスにしたがってドレスアップしてみたものの、ワインも準備してギョンミンの部屋に押しかける勇気はない。
もたもた考えているうちに、彼の方からワインを持って部屋にやってきて、なんだか妙~にことが起こりそうな雰囲気に……。

ウニョンの電話をきいていたテッキは雷が鳴る雨の中、駆除剤を巻きイライラしながら虫に怒りをぶつけていた。「このっ……害虫野郎め!なぜ増えるんだ!」

雨の夜、ホテルの部屋で初旅行のワインの記念にコルクをとっといてと、ワインを飲みながらジヒョンとギョンミンはいいムード。
すごい雨で畑の事を心配するジヒョンに、今は畑の事は忘れていい思い出を作ろうといわれる。
音楽もかけ、いい雰囲気になりダンスの時に彼女にそっとキスを迫るギョンミンだが、ジヒョンはこわくなって思わず彼のキスを拒んでしまう。
気持ちの整理もつかないままトイレに駆け込んだジヒョンは、ウニョンに電話を入れて「どうしよう~!」
と悩んでいる。
雨の畑でテッキがひとりがんばっている様子をきいて、いてもたってもいられない。
「農業と言うのは、駆除剤や肥料をどう作るかじゃない。畑を本気で心配する気持ちなんだ」
テッキの言葉を思い出して、逡巡するジヒョン。

その頃テッキは、ジヒョンのことが心配で、トラックをとばしてホテルにやってきていた。
でも邪魔する勇気もなくウロウロしている。

トイレに駆け込んだジヒョンをギョンミンは待っていいたが、「オッパ!わたしやっぱり帰る!畑が心配なの。ごめんなさい。収穫量の事もあるしこうしちゃいられないわ。もし瀕死の病人がいたら、遊んでいられると思う?わかって」と説得し、とうとう帰る決心をしたジヒョン。
「本当に畑のために戻るんだよね、彼のせいじゃないよね」とジヒョンに確認するギョンミン。
「旅行に誘うのが早すぎた、ごめん」とやさしい言葉をかけてくれる。

ホテルの前で、ジヒョンへの思いをもてあまし、自問自答するテッキ。
「あいつは俺の恋人か?俺はあいつが好きなのか?くそっ、バカな男だよ、俺は……」
テッキは結局ジヒョンに会わずにUターン。

駆除再開するため畑に戻ったテッキは、ひとり害虫を退治するジヒョンを見つける。
「食べるなら私を食べなさいよ!木が痛がってるでしょ!」と小麦粉を練った薬を木に付けていっている。
畑が気になって帰ってきたというジヒョンに一安心。
失くした長靴の件でちょっとした言い合いもするが、雨も止んでほっとしたふたり。

翌日市場で仲良く買い物。かわいい蚊帳を見つけ、お姫様じゃないから無理と言われてしまう。
家具屋で鏡台を見つけ、テッキに作ってほしいとせがむ。
おじさんに取られたままの尿瓶もようやく市場で見つけ購入。
車中で大事に尿瓶を抱えているジヒョンの姿をテッキはあきれてみている。

帰り道、ひまわり畑を見つけいったん車から降りる。
ジヒョンは大きくて希望に満ちているひまわりが好きだという。
テッキはひまわりを1本折ろうかというが、また畑に見に来るといって歩き出す。


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のどかな村にウニョンは、開発業者に土地を売りたがっているホンチョルとお酒を飲み意気投合して盛り上がっていた。
酔っぱらって木の下で踊っているウニョンは村の人たちも巻き込んでいる。
市場の買い物から帰ってきたふたりは、お酒を飲んで村人の前で大騒ぎしているウニョンを見てびっくり。
「恥ずかしいからやめてよウニョン~!」
おじさんに翌朝一番の電車で帰らせろといわれ、ウニョンは二日酔いで苦しみながらもソウルへ帰っていった。

ジヒョンの実家では、再開発が前の家までしか来ないことにお母さんは嘆いている。
家の価値が上がり損ねた分、ブドウ畑を何としてでも手に入れなければと意気込む。

畑の害虫は一向に減る気配がない。
テッキの処方した薬も、効果がない。
懸命に畑を守ろうと、全員で協力する村の人々。
暑い中、大人も子どもも総出の作業だ。
ホンチョルは土地開発が害虫のおかげでうまく事が運びそうだと会長に知らせている。

みんな害虫のせいで収穫が見込めず、農業をやめると言い出す。
ホンチョルはこれ幸いといわんばかりにのっかかるが、おじさんに「土地を売りとばす気だろ。じいさんそっくりだな」と言われ黙り込む。
農薬に免疫がついた虫が今の害虫被害を起こしているせいであって、無農薬を推進している畑なので農薬は使えない。
村人たちは研究所から博士を呼んできてほしいとテッキに頼む。

テッキはしぶしぶ、研究所のスジンに協力を要請。
スジンに会いに行くテッキを見て、ジヒョンはいい気がしない。

研究所につき、スジンに「ぶどう畑に来てほしい」と頼む。
「いいわ。でもひとつ条件があるの。わたしにチャンスをちょうだい。できる?」
スジンの提案にテッキはどうする?

二人の仲良しムードの時間が増えた気がします。
研究所から呼ぶ研究員てスジンだけしかいないんでしょうか。
ここは突っ込みどころですが、ライバルが身近に出現してこれから波風立つと思われるのでスルーしときます。

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