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韓国ドラマ 百年の遺産 第5話~第8話あらすじ

韓国ドラマ 百年の遺産 相関図
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韓国ドラマ 百年の遺産 第5話 あらすじ

チョルギュは、チェウォンの浮気が原因で離婚となれば
慰謝料を支払うこともなく、チェウォンを追い出すことができるため
チェウォンとセユンの浮気をでっち上げた

自分が知る事実をセユンからから聞いたチェウォンは、
何が真実なのか分からなくなり、精神病院に電話をする
しかし、教えることはないと断られ、直接出向くことに

だが、 すでに 義母チョルギュが手を回しており、入院記録を消していた
監視カメラにもなにも写っていなかったのだ。

入院記録がないと言われ、チェウォンは なぜセユンが嘘をついたのか
わからない
おまけに セユンと浮気していたと聞かされ、証拠の写真を見せられる
ますます混乱するチェウォン

そしてヨンジャはセユンを利用してチェウォンの過去を捏造する

一方、チェウォンが記憶喪失になったことを知り、ショックを受けたヒョドンは、
お酒を飲み、二日酔いになってしまう

ヒョドンは義母であり、チェウォンの祖母であるクッスンに
酔いつぶれた理由をいろいろとか聞くれるが、
チェウォンが記憶喪失になったなどと言えるわけがなく、なんとかはぐらかす。

また、クッスンはチュニが婿であるヒョドンを誘惑していると誤解し
彼女に近づかないようヒョドンに言う。

ヒョドンはチェウォンの家の前にやってきた
ちょうどその時チェウォンが帰ってきて、2人は食事をすることに

慰めてくれる父親の優しく暖かい言葉に涙を流すチェウォン。
記憶が亡くなる前、自分はうつ病だったのかと聞くが、
そんなはずはないと父に言われ、
ますます頭が混乱してしまうチェウォンだった

セユンの母ソルジュはセユンと荷物を取り違えた相手が
孤児院時代旧友のチュニだと知り
こっそりチュニが経営する店の近くまで様子を見に行く。
ソルジュはチュニ会いたくない理由があるのだ

韓国ドラマ 百年の遺産 第5話 あらすじ

意を決してチュニと再会したソルジュは
「費用は用意するからアメリカで再出発たらどうだ」と謎の提案する。

チェウォンは姑・ヨンジャに
セユンと不倫相手をしており、精神科病院へ入院などしたことはない
と教えられ、混乱し、セユンに直接確認をする

そのような事実はないというセユンに対し、
「記憶を失ったからといって、嘘をつくなんてひどい!」と、セユンを責めてしまう。

訳のわからない誤解を受け、いら立ちを隠せないセユンは
チョルギュの妹ジュリを誘って飲みに行くが
怒りにまかせて飲んでいたため、酔いつぶれてしまった

一方、母ヨンジャから、チェウォンとセユンの写真を見たチョルギュは
「絶対に離婚しない。死ぬまでそばにおいて 苦しめてやる」
と決意する

自分の思惑が外れ、落胆するヨンジャ

また、いじめられている事実を知らないチョルギュが、チェウォンにプレゼントを買ってきた
それが気に入らないヨンジャは、今まで以上にチェウォンをいじめるようになる

自分が浮気をしたと信じ込んでいるチェウォンは、
家族を裏切った申し訳なさから、ヨンジャの嫁いびりにも黙って耐えるしかなかった

一方的に浮気相手にされてしまい、何かがおかしいと思ったセユンは
友人の医師ソクチュンに連絡し、入院していたという証拠を見つけてもらうことにした。

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韓国ドラマ 百年の遺産 第7話 あらすじ

記憶がなくなる前に通院していたクリニックから電話が入る
予約時間になっても来院しないチェウォンに、確認の電話だった
チェウォンは 医師に記憶を失ったことを話し、
以前はどんな生活をしていたのか教えてほしいと懇願する

すると、今までのカウンセリングの内容が入ったテープを聞かされる
そこには、姑ヨンジャからうけていたひどい仕打ちが録音されていた
子供ができない漢方薬を飲まされそうになったなどの
あまりのひどい仕打ちに、ショックを受けるチェウォン

ユジンも、ソクチュンからチェウォンが精神病院に入院していたという証拠を手に入れる

ヨンジャが言っていたことがすべて嘘だったことに気付くチェウォンだった

チェウォンは実家の麺工場の100周年記念祭に出かける

セユンも自分の祖父ドンギュに、友人の麺工場の記念パーティがあるから
顔を出してきてくれと頼まれる

工場の前でセユンと遭遇したチョルギュは、チェウォンとセユンは実家で密会をしていたと勘違いする

一方チェウォンの祖父のペンダルは、100周年記念祭りに来てくれた
客の相手をしながら、なかなか祝いに来ない息子たちを
首を長くして待つが、とうとう息子たちはパーティにはやってこなかった

なんと長男の家では大変な事件が起きていた
長男の嫁ドヒが詐欺容疑で逮捕されてしまったのだ!

一方セユンの母ソルジュは昔、施設で出会った頃のチュニを思い出していた。

プレゼントの髪留めを見ながら私も一度も忘れたことはなかったし忘れることなどできないと・・・。
一方チュニも喧嘩別れした時に自分が言った言葉がきつすぎたかもと後悔をしていた。

韓国ドラマ 百年の遺産 第8話 あらすじ

セユンから自分はアメリカから帰ってきたばかりでチェウォン不倫などしていない
写真も、ヨンジャに作られたものだという真実を聞き、
すべてが嘘だったことを知ったチェウォンは、
姑・ヨンジャと夫・チョルギュに、なぜ嘘を言ったのかと問い詰める

ヨンジャはあっさりとウソを認め、
すべてはあなたたち2人を引き離すために仕組んだことだと白状する

しかし、チョルギュは離婚しようとしない。
今までしてきた酷い事をしてきたことを膝をついて謝り
心を入れ替えて生まれ変わるから
海外へ移住して、一からやり直そうと提案する

どうにかして2人を離婚させたいヨンジャは
チェウォン父に「記憶を失う前 2人は離婚することになっていた
協力して2人を離婚させましょう」と言う。

娘は幸せだと思っていたチェウォン父は
今まで娘の苦悩に気づいてあげることができず、申し訳なく思う

そしてチェウォンを迎えに行くが、
記憶が戻ってから帰りたいと言われてしまう。

真実を知ってもなかなか家から出て行こうとしないチェウォンに
いら立ちを思えるヨンジャ

一方、警察署に拘留されている嫁ドヒは
夫や夫の兄弟が集められるが私は悪くないと泣きわめく。

保釈金を集めるため長男・ギムンは
マンションを売りったり、知り合いにお金を借りたりと金策に走る

チョルギュは今までのことを謝りたいとセユンを呼び出した。
そして、すべて全て義母ヨンジャが仕組んでいたことだったと説明する
そのことを聞いたセユンは、怒りだし出て行ってしまう。
セユンはチェウォンのことが気になり始めていたのだ

ペンダル​​は家業継いだ子には、
麺工場クススと、時価100億の小麦畑を遺産として譲るだろうと宣言した!

チェウォンは隠された自分の荷物が地下にあるのではないかと
ヨンジャが留守の間に地下室の鍵を探す
しかしなかなか鍵は見つからない。

家政婦を使い、ヨンジャから地下室の荷物を取り出させるように仕組んだが
誤って自分が地下室に閉じ込められてしまう

助けを呼ぼうと叫んでいると、病院で監禁された時の事がフラッシュバックし
記憶を取り戻したチェウォンだった

韓国ドラマ 百年の遺産 第1話~第4話あらすじ

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韓国ドラマ 百年の遺産 第1話 予告動画


韓国ドラマ 百年の遺産 第1話あらすじ

三代目麺屋である「昔の麺(クスス)」の孫娘であるチェウォンは、
食品メーカー・クムリョンフードの御曹司であるキム・チョルギュと結婚する。

結婚式の直前 チョルギュ母ヨンジャは、チェウォンに、
息子は飽きっぽいから、3年は持たないと言われていた

そして、一人息子を愛するヨンジャは嫁となったチェウォンをいじめ始める

夫となったチョルギュはマザコンであり、 ヨンジャの嫁いびりに
気づいていても、妻を庇おうとしない

おまけに ヨンジャが指摘したように チョルギュは他の女と浮気を繰り返す。

それから3年間、一人息子に執着する姑のいじめと暴力、
に耐え続けてきたが、ついに我慢ができなくなる事件が起こる

心身ともに疲れ、実家の製麺工場に一時帰宅したチェウォン

チェウォンの祖父母が営んでいる製麺工場は、100年続く伝統の店だ
祖父母の長女であるチュウォン母は すでに他界しており
家族だれも手伝おうとせず
祖父母2人だけで運営するには限界があった
祖母は廃業しようとと祖父に話すが、祖父は聞く耳を持たない

父は、突然帰ってきた娘を優しく向かい入れる
突然帰ってきた娘に何があったのか聞くが、チェウォンは、真実を話すことができない

チェウォンは父に自分の家に送ってもらう
そして、帰っていく父親を見て涙ぐんでしまう・・

そこから戻るや否や
義母ヨンジャの意地悪でシャツに口紅をつけられていた。
これは何だと言われ暴力をするヨンジャ・・・。

さらにマザコン夫チョルギュはチェウォンにワイングラスを投げ 首に怪我させたのだ。

我慢できなくなったチェウォンは離婚届を決意し
慰謝料を請求する

ヨンジャは 内心は離婚を喜びたいのだが、
チョルギュは日ごろの素行が悪く 社内での評判が悪いため、
これ以上のマイナスイメージは与えたくない
今離婚するのは 会社にとって得策ではないと思い
離婚を受理しない

チェウォンは慰謝料を払わないという義母ヨンジャに、
夫の浮気の証拠と家庭内暴力の証拠を突き出す。

そこで ヨンジャは チョルギュが事故に遭って病院に運ばれたと嘘をついて
チェウォンを精神病院に連れて行き、そのまま入院させてしまう

その頃事故で恋人を失い3年間韓国を離れていたセユンが帰国していた。

セユンは飛行機の中で隣に座って居た女性の荷物と自分の荷物を間違ってしまう。

セユンは、交通事故で同乗していた恋人を失ったため、精神を患っていた

帰国したセユンは見た目は完治しているように見え セユンの両親は安心するが

まだセユンは恋人のことが忘れられずいいた

韓国ドラマ 百年の遺産 第2話あらすじ

義母ヨンジャ策略により精神病院へ入れられたチェウォン
ヨンジャは 株主総会が終わるまで 監禁するつもりだ

なんとかして脱出をしようと、いろいろ試みるが、なかなか脱出できない

チェウォンの父ヒョドンはチェウォンと突然連絡が取れなくなったことを心配していた。

一方セユンは家に帰ってきてから、荷物が他の誰かのものであることに気づく

コーヒーを飲む際に、間違って塩を入れてしまうが飲んでも気づかない。

セユンは恋人を失ったショックで味覚までおかしくなっているのだ

そんなある日、セユンが
医師で先輩のソクチュンを訪ね、精神病院に来る

チェウォンは、面談があると嘘を言い、一時的に部屋から出してもらえた際に
たまたまトイレにいたセユンに、助けを求める

しかし、ここは精神病院
ただの患者の戯言だと思い、まったくセユンは相手にしない
そして、またしても脱出に失敗し、部屋に監禁されてしまうチェウォン

しかし、あきらめないチェウォンは
監視役の看護師に睡眠薬入りのコーヒーを飲ませ
眠った隙に部屋を出、病院を抜け出すことに成功

しかし、看護師に見つかり、追いかけられる
懸命に逃げている間、誤って崖から下に転落してしまった

崖下の道路に投げ出されたチェウォンは
偶然通りかかったセユンに助けられた
目を覚ましたチェウォンは 記憶がなくなっていた

チェウォンは精神病院で出会った患者だと気づいたセユンは
精神病院に電話をかける。

一方チェウォンの実家は製麺工場の100周年記念祭を行う

父ヒョドンの次女や、祖父ペンダルの息子夫婦も帰ってくることになっていた。
しかし、祝い事の用意は家族の誰も手伝おうとしない

仕方なくおばあさんとヒョドンが用意しはじめる。

ペンダルは帰ってきた息子二人にこの「昔の麺(クスス)」を継がないかと話す
が二人とも興味ないと言って断る。
ペンダルは怒ってしまい二人の息子との間に距離ができてしまうのであった・・・。

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韓国ドラマ 百年の遺産 第3話あらすじ

ベンダルの二人の息子は、製麺工場の100周年記念を祝うのは無駄だ
お金もかかるし、第一誰も継ぐ人がいない。と、ベンダルに言う

そのことを聞いたベンダルは激怒し、
この工場の麺がどれだけ素晴らしいかを教えるために工場を動かし始めた。

一方 記憶を失ったチェウォンは、セユンを夫と勘違いする
「置いて行かないでほしい」と言われ車に乗せることに。
精神病院に電話をし、チェウォンを再び精神病院へ連れていく

しかし、病院に到着しても、チェウォンはここは嫌だと怯えて、全く車から出ようとしない
仕方なくセユンは友達のソクチュンの家に連れていく。

ソクチュンは不在だったが鍵が開いていたので二人で帰りを待つことに。
そして、明日警察に連れて行くと決めたセユン。

警察に行くと様子がおかしいと家族に連絡をとり病院にいくことになってしまう。

警察からの連絡を受け、チェウォンを迎えに来たチョルギュとヨンジャ。
2人を見て怯えるチェウォン。

セユンは本当に監禁されていたのかもしれないと心配にり、
「本当に家族の方ですか?さしでがましいですが 家族だという証拠は?」と聞く。
2人に 結婚写真を見せられ 納得するセユン。

病院での診断結果は強いストレスからくる記憶喪失です。と医師から話があった

チョルギュは 急にいい夫になり そんなにストレスを感じていたのなら
母とは別居すると言いだす。

可愛い一人息子が自分よりも嫁をとったことに激怒したヨンジャは
なんとしても、私と息子を引き離すチェウォンを追い出すために
セユンを利用することを思いつく

実は、セユンがチェウォンを助けられた時から 2人を尾行させていたのだ。
そして、2人の仲よさそうに見える写真を撮っていた

もっと親密にしている写真を撮らせたいヨンジャは
セユンに電話をして お礼がしたいと食事に誘う。

そして チェウォンを連れて 待ち合わせの店で食事をする
キウィジュースを注文した後 用事があると店を出るヨンジャ。

チェウォンとセユンは キウィジュースを飲み 食事をしていると、
突然チェウォンが呼吸困難になり苦しみ出した

心配したセユンは、セユンは抱きかかえて病院へ連れて行こうとする
と、その瞬間をヨンジャに命令された男が写真を撮っていた

すべて仕組まれていたのだ

一方 チョルギュの妹ジュリは一目見たときからセユンを気に入ってしまっていた
セユンの前で 可愛く見せようと自分をつくろうとするジュリ
母が撮らせた写真を見て、 セユンとチェウォンが付き合っていると思いこんでしまう

韓国ドラマ 百年の遺産 第4話あらすじ

チェウォンが呼吸困難になった原因は
キウィジュースアレルギーがあったからだった

記憶をなくしていたチェウォンは、そのことを知らずに飲んでしまったのだ
自分のアレルギーすら忘れていることにショックを受けるチェウォン

注文をあの時したのは義母のヨンジャだった
義理の母が、嫁のアレルギーを知らないはずがない。

不審に思ったセユンは、先輩に頼んで入院していた病院の事を調べてもらう
すると「極度のうつ病で入院していたが、看護師によると正常だったらしい」と言われる。

そこで トイレの中で「監禁されているから助けてほしい」 と言われたことを思いだす。

セユンは、チェウォンに初めて会った時のことを話す。
実は、精神病院で初めて出会い、その際に 監禁されているから助けてほしいと頼まれたということを

チェウォンは夫のチョルギュからは別荘に行っていたと聞かされていたため、話が違うと疑問を抱く

工場を動かし始めたベンダルは、この製麺工場があちこち傷み始めていることに気づく。
その修理と100周年記念祭のために、
子どもたちに世帯当たり500万ウォンずつ用意してほしいと、資金を要求する

500万ウォンなど用意するはずがない子供たち
お金の代わりに、生徒からもらった鮑を置いていった。
おばあさんはチェウォンの家にも鮑をおすそわけすることに

鮑を持って行ったチェウォンの父ヒョドンは、
チェウォンが記憶喪失になったことを知らされる

韓国ドラマ 百年の遺産 相関図

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