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韓国ドラマ 百年の花嫁 第7話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第7話 あらすじ

「生まれて始めて心を捧げられる人ができました」とつぶやくガンジュの前に守護神が現れる。
幼いころに誘拐されたガンジュは守護神の助けを受けて、その場を脱出することができた。守護神はガンジュが大きくなったらこの家の主人になるということ、そして自分はこの家を守る存在であるということを伝え、その後もガンジュのそばで見守り続けていたのだ。ガンジュの目の前に現れた守護神は「家の主人になるためには、苦痛と犠牲を払わなければならず、苦痛と犠牲なしには何もかなうことはできない」と話し、ガンジュがどのような選択をするかによって結果が変わってくると伝えてその場を去っていく。

一方ドゥリムは、ソウルに再び上京する日を目の前にして心がときめかせる。イヒョンはソウルでドゥリムを迎えに行く約束をする。ジェランはドゥリムがソウルに来ることを知り、イギョンに実際はドゥリムが着ることになるウェディングドレスを選びに行かせるようにする。

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ソウルに来たドゥリムは、イヒョンと共に自身のお店となる場所を下見する。大喜びするドゥリムの様子に満足するイヒョン。一方ドレスを選びにきたイギョンの前にガンジュが現れ、ドレスを着る必要はないと破婚宣告をする。親に背中を押されて結婚をするのを望まないと通告。引きとめようとするイギョンに「いつかはこの決定に感謝するだろう」と言い捨てる。それを知ったジェランはむしろドゥリムを引き戻す機会になると喜ぶ。
イヒョンは破婚の知らせをジェランによって聞かされ、ドゥリムに様子を見るように言うも反対するイヒョン。しかしドゥリムは自分がガンジュに会ってみるといいだす。

ガンジュはイルドとミョンヒにも破婚の話を告げるが、ミョンヒに責められるも「ではルミとしましょうか?お母さんがよく知っているでしょう。何を言われても気持ちは変わりません」と言い捨てる。
しかしミョンヒとジェランはそれぞれの目的のために結婚を進めようとする。

破婚の原因をつきとめようとガンジュのデパートを訪れるドゥリム。その二人の話をルミが聞いてしまう。ルミがガンジュに破婚理由を聞くと「お前が俺と結婚するか?お前がなぜいきなり結婚式の祝いを贈ってきたのか俺が知らないとでも思うのか?」と責める。
ドゥリムが更にガンジュに再び問うも「正直君の気に入ったところは一つもない。僕はテヤングループを引っ張る人間だ。君とは格が合わない」と冷たい態度を示す。でもドゥリムは「私の気持ちは違う」というが、ガンジュはその場から立ち去る。

ミョンヒが再びガンジュに誤解だといいよるも、ミョンヒに「イギョンを犠牲にしてルミを連れてこようとしたのか」とガンジュは言い放ち、イルドもその話を聞いて愕然とする。

ドゥリムはガンジュの冷たい言葉に傷つき、居酒屋でお酒を飲んで叫んでいるところをイヒョンが現れジンジュの家まで連れて行く。ガンジュが破婚したのはすべてドゥリムのせいだと言い出すジェラン。イギョンはもう結婚する気持ちをなくし、破婚のために家系の会社経営に問題が起こるからドゥリムと結婚させなければというジェランの言葉に反発できないイヒョン。

イルドの前でも頑なに気持ちを話そうとしないガンジュの様子をみてイルドは真実を知るため過去に関係した人物を探すことした。ドゥリムがイギョンの偽者としてガンジュにあっていたにもかかわらず、傷つく姿を見てジンジュはドゥリムのガンジュに対する気持ちを知る。

イルドはドゥリムを連れだして、自身の初恋の人が亡くなった湖にやってくる。そしてその女性との新婚旅行中に事故で女性を亡くし、それ以降妙な噂話が出始めたことを伝える。最初に嫁として嫁いだものは犠牲になるという言い伝えをどぅリムに打ち明け、ガンジュがイギョンを失うことを恐れたから破婚しようとしたことをドゥリムに伝えた。

ジェランから店の権利書を渡されたドゥリム。ガンジュの気持ちを取り戻せば問題はないことを言われるも、辛い表情でいるドゥリムを心配するイヒョン。ガンジュもドゥリムもそれぞれの場所でお互いに今までの思いでを振り返り恋しく思っているのだが・・・

韓国ドラマ 百年の花嫁 第6話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第6話 あらすじ

音楽祭がはじまり、ピアノの前に座ったドゥリムは見事なピアノ演奏を見せ、ルミを困惑させる。実はドゥリムではなく、ジェランにより音楽祭のことを知ったイギョンがドゥリムの代わりに演奏したのだ。何も知らずにそれを観覧するガンジュとミョンヒ。イヒョンは慌ててドゥリムを探しにいき、図書館の片隅で隠れていたドゥリムを連れて家に戻る。ジェランはイギョンが無事に戻ってきたことを喜び、イヒョンは今までどこに姿を隠していたのかも明かさず何事もなかったかのように振舞う二人の姿を怪しむ。

今まであったことを書いたメモをイギョンに渡し、いよいよ南海に帰ろうとするドゥリムだったが、ジェランからソウルに引っ越して店を開くことを提案され、心が揺れ動く。荷物をまとめている最中にガンジュが以前貸してくれたジャケットを見つけ、ガンジュとの思い出を懐かしむドゥリム。

イヒョンはドゥリムを見送るも、今までのドゥリムとの思い出がよみがえり、慌ててドゥリムを探しにいくが見逃してしまう。チンジュの元を訪れたドゥリムは、預けた猫を連れてガンジュに借りたジャケットを返そうとデパートの社員に預けようとするもガンジュと遭遇。最後に一目ガンジュに会えた事を喜び、立ち去るドゥリムだった。

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ドゥリムが去った後、魚をさばくはめになったりとドゥリムの行動をそのままやらざるを得ないイギョンはガンジュの態度が以前とは変わってきたことに気づく。そしてガンジュの実家にあった写真の中に以前イギョンの前に現れた幽霊と同じ姿をした女性の姿を発見する。

久しぶりに家に戻り、祖母との再会もつかの間なかなか眠りにつけないドゥリム。一方ガンジュは家のお手伝いのアンドン宅と家の言い伝えについて話すも、ミョンヒからそんな言い伝えは信じるなといわれる。

海を眺めていたドゥリムは、ブレスレットを海に投げようとすると、突然ブレスレットをくれた女性が登場し、もう一度ブレスレットをつけるなら良いことが起こると言われ、再びつけることを選択する。しかし「自分が選んだこと。何が起こってもあなたが耐えなければならないのよ」といわれる。ブレスレットをつけた瞬間イヒョンが訪れる。祖母と対面したイヒョンは亡くなった両親の話をするドゥリムの手をつかむ。

一方、ルミはアンドン宅に近づき、家の言い伝えについて聞き出す。初夜に新婦が死ぬという言い伝えを聞いたルミは、イギョンに結婚祝いのプレゼントとしてランジェリーを渡しながらほくそ笑む。また、事故を起こしかけたイギョンを心配して駆けつけたガンジュの様子の変化に、イギョンはドゥリムに気があるのではと考え込む。

祖母はドゥリムのことを考えてソウル行きを決意し、喜ぶドゥリム。その頃ガンジュはミョンヒが家の言い伝えの犠牲者としてイギョンを選択していたことを知って愕然とし、自身が生まれて初めてドゥリムに心が惹かれていたことを悟る。そのガンジュの目の前に守護例が姿を現した・・

韓国ドラマ 百年の花嫁 第5話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第5話 あらすじ

ガンジュとドゥリムがキスする場面を偶然見てしまうイヒョン。黙ってその場を立ち去る。キスされたドゥリムは「何をするの?断りもなく」と反発するもガンジュは「結婚には甲と乙がある。乙は甲の気分に合わせられるように努力しろ」といい、ドゥリムはあきれ返る。しかし寒そうにしているドゥリムの肩にコートをかけながら「決して君がかわいいからじゃないからね」と言い捨てて帰ってしまう。ドゥリムは気が付くとガンジュの姿が思い浮かぶ自分を「そんな馬鹿な?」と否定する。

翌日サンドイッチを持ってガンジュの会社を訪れるドゥリム。誰もいないガンジュの部屋にサンドイッチを置いて立ち去る。その後キム秘書が金子会長への指輪をガンジュの机に置いていくが、後にその指輪が紛失する騒動が起こり、ガンジュはキム秘書を疑い、警察に連れて行ってしまう。その姿にあきれ返るドゥリム。ドゥリムはキム秘書が指輪を運ぶ途中でジンジュと会ったという話からジンジュが指輪を盗んだことをつきとめる。借金取りに追われる中で無意識に起こした行動でキム秘書が警察署に行く羽目になったことを知るジンジュは、自らガンジュに自身の罪を告白しようと決意するも、ドゥリムは誰も知らないうちに指輪を元に戻そうと持ちかける。その頃、CCTVをチェックしながら犯人を調査中だったルミは話をしているドゥリムとジンジュの姿を発見し、怪しむ。

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ドゥリムは指輪をガンジュの机に戻し、問題解決のように見えたが、ルミが仕掛けた携帯の動画に写った指輪を元に戻すドゥリムの姿を見てガンジュは激怒。結婚を考え直し、しばらく会わないとドゥリムに告げる。

デパート中にドゥリムが指輪を盗んだという噂が広まり、それを耳にしたジンジュはキム秘書に謝り、ガンジュにも真実を伝える。

ガンジュの母ミョンヒはルミに会い、予定通りガンジュとイギョンは結婚させるから二人の邪魔をしないようにと告げる。

連絡も誤ることもしないガンジュのせいで気分が優れないドゥリムのために、映画を見ることにしたイヒョンだったが、映画を見る直前にガンジュから連絡を受ける。イヒョンの心遣いで先に映画館に入ったドゥリムの横にはガンジュが座り、その後ガンジュは「ごめん」とドゥリムを疑ったことを誤った。それでもガンジュは、自身のことよりジンジュの心配をするドゥリムの姿が理解できなかった。

一方ルミはガンジュの婚約者がイギョンではない別人ではないかと感じ始め、内緒で音楽会を準備。ドゥリムにピアノの演奏をさせて正体を暴こうとたくらむ。音楽会は始まり、ドゥリムが演奏する番となったのだが・・・。

韓国ドラマ 百年の花嫁 第4話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第4話 あらすじ

イヒョンを探しに出るドゥリムの様子を遠くから見つめるイギョンとジェラン。ガンジュと結婚する最初の女性は必ず死ぬという話を聞いて、自身の身を隠し、偽者が代わりに死んでからその位置につこうとする事実は二人だけの秘密にしようと話し、異母兄弟であるイヒョンすらも信じられる存在かは分からないと話すジェラン。

イヒョンを探しに出たドゥリムは自身の7歳の誕生日に実の母親が亡くなった話を聞き、イヒョンの手をとって慰める。その二人の前に約束があるといいながらも誕生日にやってきたガンジュと出くわす。酒によっているイヒョンを連れて家に向かう。

ガンジュの父イルドは30年前に亡くなった前妻の写真を見ながら破ろうとするも、破れずにいる姿をこっそり見つめる妻のミョンヒの姿があった。

会社にてイヒョンはジェランの部屋を訪れるが、引き出しから日常品を購入したレシートを見つけ、疑問を抱く。

ドゥリムはイギョンの友人たちと会うことになり、ルミのけしかけで新郎であるガンジュを呼び、友人たちに食事をおごることを提案する。しかしガンジュから忙しいと断られる。断りながらもドゥリムの電話が気になるガンジュは結局姿を現し、食事をおごることに。ドゥリムは安堵する。しかし食事中落ちた携帯を拾おうとテーブルの下を覗くとルミがガンジュを足で挑発しているのを見かける。ドゥリムはあきれるものの、ルミの靴を拾って反撃する。

ルミとガンジュがただならない関係であることをイギョンの家族に報告すると、ジェランから絶対にガンジュをルミに奪われないようにといわれるドゥリム。イヒョンはジェランの引き出しから見つけたレシートが怪しまれ、そのスーパーにドゥリムと共に行くと偶然にスーパーに来ていたイギョンと遭遇。追ったドゥリムが車にひかれそうになって見逃してしまう。

翌日ドゥリムは友人のジンジュからルミとガンジュがホテルで会うという妙なうわさを聞いて二人を尾行する。思いがけなく別荘に向かったガンジュ。寒さに震えながらガンジュとルミの密会現場を押さえようと待ち続けるドゥリムだったがガンジュに見つかってしまう。ガンジュから「婚約者がいるのに愛人がいる・・記事でも出して被害要求をテヤングループにしたらいいだろ」といわれ、ベッドに倒されるドゥリム。しかし腕に噛み付いて難を逃れるも「お前も同じだ。チェ・ガンジュの女ではなく、テヤングループの嫁の座が欲しいんだろ?」と責められる。

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ドゥリムはそんなガンジュをおいてソウルに戻ろうとするも、守護神が示す方向に間違って行ってしまい、再びガンジュのいる別荘に戻ってしまう。お腹すいたと別荘に戻りながら食事の準備をするためたまねぎの皮むきをガンジュに任せるドゥリム。あきれながらもやることになるガンジュ。出来上がったチャーハンを食べながら好きなものは何かと聞かれるドゥリムは思わず海産物の名前をあげるも訂正し、イギョンの好きなものををいい並べる。また手首につけたブレスレットの事を聞かれたドゥリムは幸運のブレスレットだと伝える。

その後皿洗いをガンジュに言いつけるも、フライパンがあたってドゥリムの服が汚れてしまう。ドゥリムは慌ててシャワー室で洗濯をするも滑って首を痛めてしまい、救急車で運ばれる。病院では車椅子に乗せてくれたり明け方までそばで眠るガンジュの様子を見てドゥリムは家に帰ったあとも思わずガンジュの姿を思い返して微笑む。

ガンジュの家のチャン執事と妻がこの家の言い伝え通り、イルドが前妻を亡くしたようにガンジュもそうなるのではと話すのを聞いてしまうイルド。

ガンジュが日本の金子会長との会食があるとドゥリムに知らせるも、イギョンのように日本語ができないドゥリムはまだ体が痛いので休むと伝える。その後友人のジンジュから連絡を受け、久しぶりにドンチャン騒ぎ。ガンジュにいつも子供のような体型といわれると話すとジンジュがセクシーなコスプレをドゥリムに着させる。

会食を終えて家の前でガンジュが待っているために隠れて家の塀を越えようとするドゥリム。ガンジュは先ほど通り過ぎた女性のブレスレットがドゥリムと同じであったことに気づき、塀を越えようとするところを抑えられる。ドゥリムはガンジュの下に落ちてしまい、ガンジュは手に怪我を負う。ガンジュに怒られるドゥリム。ガンジュはドゥリムが別荘でマンゴと有機農ケーキが好きだといった事を思い出し、マンゴケーキを買ってきたが「わざわざ記憶していたわけでなく、頭がいいから覚えていただけだ」と弁明するもののそれにもかまわずケーキを食べるのに忙しいドゥリム。お礼にガンジュに自身が持っていた焼き芋を食べさせる。手を怪我したガンジュに気づき、口についたケーキのクリームを拭いているとガンジュと目が合い、思わずキスしてしまう・・・。

韓国ドラマ 百年の花嫁 第3話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第3話 あらすじ

ガンジュのインタビューが予定されていた会場に、ガンジュから不当解雇されていた女性職員が現れ、ガンジュに向けてトマトを投げつけるも、ガンジュのかわりにドゥリムがそれを受けてしまう。その姿を見ても何の慰めの言葉もなく、インタビューのことしか頭にないガンジュの姿が頭にくるドゥリム。そこにドゥリムの友人であるジンジュがドゥリムを見て声をかけてくる。

インタビューの間中、自身を飾ってみせるガンジュの姿に呆れ果てるが、インタビューが無事に終わると今度はイギョンがピアノを専攻していたことからその腕前を披露してほしいとスタッフから提案され、ドゥリムは慌ててしまう。ピアノを弾けないドゥリムは水を一杯欲しいと頼むと、友人のジンジュがわざとピアノの前に座るドゥリムのほうに向かって持ってきた水をかけてしまい、難を逃れる。この事件を通してジンジュはイギョンではなく友人ドゥリムであると知り、ドゥリムはジンジュに全ての事情を打ち明ける。

外でガンジュに対して不当解雇されたことで、一人プランカードを掲げてストライキをしている女性職員を見かけたドゥリムは、女性職員の事情を聞き、少しでも助けになるようにと自身の持ち金を渡す。しかしそれを見かけたガンジュから「会社は慈善事業するところではない!」と怒られてしまう。
しかしドゥリムもまたガンジュに対し「服だけ名品を着ていても、人が名品でなければどうしようもない!」と逆に一括し、打撃を受けるガンジュ。ガンジュはそのドゥリムの一言が気になり、夜も眠れなくなる。

ある日、道を通りかかるドゥリムはケーキ大食い大会が開かれる会場を見かける。商品として最新TVがもらえることを知ったドゥリムは、優勝して祖母に送ってあげようとケーキ大会に参加することに。見事1位になるも、そこにガンジュの母ミョンヒが偶然通りかかるため、慌ててケーキを顔につけてばれないようにするものの、母を見つけてやってきたガンジュに見つかってしまう。驚いたドゥリムに対して「何をかんがえているんだ」と圧迫を受けるドゥリム。しかもそのケーキ大食い大会の様子がインターネット上に上がり、その事実を知ってしまったイギョンの母ジェランに激怒されてしまう。連れてきていた子猫もほうりなげながら出しなさいといわれてしまう。

結局子猫を友人に預けるドゥリムは、友人からガンジュが解雇した女性職員をもっと条件のよい会社に復職させたということを聞かされる。そして、イヒョンは自身の母から怒られたドゥリムの気分をほぐそうとガンジュの弟ガンインのショーケースライブに共に行くことを提案する。その二人が多情な雰囲気でいる姿をみたガンジュは、自分といるときと違って楽しそうにしているドゥリムの姿に何気に嫉妬しはじめる。

ショーケース会場でドゥリムはガンジュに対して女性職員を復職させたことを感謝し、ひどいことを言って悪かったと誤るが、ガンジュは「君のためにそうしたわけではない。錯覚するな」と言ってしまう。ショーケース会場でもイヒョンとドゥリムの姿を見てまたしても嫉妬するガンジュ。その後、ショーケース会場で転び、人々に押されて立てないでいるドゥリムをみたガンジュはドゥリムを助ける。

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イヒョンが助けてくれたのだと錯覚したドゥリムにガンジュは「兄さんがいない人は寂しくて生きていけないね」と嫌味を言う。そんな自分を振り切るドゥリムの姿に、頭に来たガンジュはさらに接近するとドゥリムに頭突きをされてまたもや唖然とする。

弟ガンインがショーケースの現場にて、自身の兄と婚約者のドゥリムを紹介し、周辺の人たちの要求からガンジュはドゥリムに対してキスをすることになる。そういったことに何の動揺も感じないガンジュにドゥリムは驚きと呆然とした気持ちを隠せなかった。

家に花束が届けられるのを見て、兄であるイヒョンの誕生日であることを知ったドゥリム。ケーキ大食い大会の件でお説教をいおうとガンジュの母ミョンヒに呼ばれたドゥリムは、むしろガンジュの家族たちと親しくなり、特に父親のイルドに気に入られるようになる。ガンジュ宅でお手伝いさんからガンジュが幼いころ、親しかったお姉さんに誘拐されて、それ以降人との交流を避けてきた話を聞くことになる。
イヒョンの誕生日プレゼントを買おうとガンジュのデパートを訪れたドゥリムは、ネクタイを選んでいる途中ガンジュから自身の趣向ではないと言われ、兄の誕生日プレゼントだと話し、約束がなければ家で夕食はどうかと話しかける。しかし、ガンジュは先約があるからと断り、そういうと思ったとドゥリムが言うと「本当はお前と食べようと思ったんだが・・」と弁明する。

場所は変わり、イギョンの母ジェランは本当の娘イギョンと共にいた。実は家の守護神がイギョンの元に現れ、ガンジュと結婚すると死んでしまうという話を聞いていた。そのために、ジェランはイギョンを本当のテヤングループの嫁になるために、偽者イギョンをたてて、偽者が死んだ後に本当のイギョンをその位置につかせようとする計画だったのだ・・・。

韓国ドラマ 百年の花嫁 第2話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第2話 あらすじ

イヒョンから突然消えた妹イギョンの代わりとして、ガンジュの婚約者になってほしいという提案を受けたドゥリムは、祖母の手術代のために受け入れ、イヒョンと共にソウルに向かい、イヒョンの家で生活をすることになる。イギョンの母,ジェランはドゥリムを見たとたんにその驚きを隠せなかった。

両家がそろって挨拶をする日を向かえにるあたり、ドゥリムは財閥家のラグジュアリーな令嬢、イギョンの役割を完璧にこなすためにイヒョンから厳しい教育を受けるものの、生まれて初めて着る手のひらほどの小さいワンピースにハイヒール・・・言葉遣いや行動一つ一つをイギョンそっくりにこなさなければならないことがとても屈辱に感じられた。

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メイクをしながら自身がかわっていく姿に驚きつつ、ショップを出るドゥリムは、携帯をポケットからとる瞬間にブレスレットを落としてしまう。慌てたドゥリムはショップに探しに戻るも、偶然その現場を通りかかったガンジュの足元に落ちたブレスレットが。ガンジュはそばにあった植木の枝にブレスレットを引っ掛けてその場を去った瞬間、ドゥリムが戻り、枝にかかったブレスレットを見るける。連絡が取れないことでイヒョンから注意されるドゥリム。ガンジュと鉢合わせにならないようにしなければいけないからだ。

イギョンにすっかり変身したドゥリムは、両家が挨拶することになったホテルのレストランに向かうが、トイレで偶然祖母のお金を持ち逃げしたボンスクと出くわしたために逃げるボンスクをつかまえようと追撃戦がはじまる。しかしそこにガンジュが姿を現し、そのままポンスクを見逃してしまう。就任式に姿を現さなかったことを責められ、耐える自信がないならあきらめろとガンジュに迫られるドゥリムは、ガンジュとの初めての出会いからきつい性格と結婚もビジネスとしか考えないガンジュの姿や何より婚約者が他の女性に変わったことにも気づかないガンジュの姿に、イギョンがなぜ姿を消したのか理解することになる。
ドゥリムはガンジュとレストランに向かう途中でヒールがすべり、それを支えたガンジュと思わずキスしてしまう。慌てる二人はお互いを責め合うものの、一旦両家が待つレストランに向かう。

両家の挨拶の場では、ドゥリムの携帯の着信音から、アイドル歌手でもあるガンジュの弟ガンインが所属するグループ「モンスター」のファンであるとわかり、ガンジュの両親への好印象を与えたり、カンジュの父イルドが料理をおいしく食べるドゥリムに好感を持つと、イギョンが海産物が苦手だったことを知らないドゥリムは魚料理をおいしそうに食べて嫌いなものがないといってしまう。ガンジュから「この前刺身食べれなかったじゃないか」といわれ、そうではないことを言おうとするドゥリムだったが、イヒョンから静止を受ける。

ジェランはイギョンを探す時間稼ぎのためにできるだけ結婚をのばそうとするも、カンジュの母ミョンヒが結婚を早めたいと言い出す。

ガンジュに関するリストをもらうためにガンジュの部屋で待つ間、部屋にあったフェンシング道具をいじったり間違ってステレオをつけては大慌てするドゥリムにガンジュが「お前の正体は一体何なんだ」と責める。静かに黙っているドゥリムをみて「一人でいるときは勝手なことするくせに、また演技してるのか?」といいながら「俺を知りたいんだろ?俺の体には興味がないのか?」と迫るガンジュに「まだ正式な結婚していないでしょ?守るべきことは守らないと。結婚まで夢にも思わないでよ!」とドゥリムは一括する。

その後、ガンジュの祖父の命日に足を運ぶことになるドゥリムは、お刺身の準備や痴呆症の気があるガンジュの父方の祖母の話にも聞き入ってあげるなど、格別な一面を見せ、ガンジュはそんなドゥリ。ムの姿に妙な感情を持ち始める。

一方、命日を終えたその日の夜、イギョンの友人でありガンジュの秘書であるイ・ルミとガンジュが格別な関係であるという姿を見かけたドゥリム。そしてドゥリムが自分たちを見ていたことを知ったガンジュはドゥリムを追いかける。二人の様子を見て逃げてきたドゥリムは自身にブレスレットを渡し、海で自殺を図ろうとした女性が目の前を通り過ぎる姿をみかけ思わず追いかけるも、そこで猫を見つけて同じく追いかけてきたガンジュも猫の声を聞いてドゥリムがいるところに姿を見せ、お互いに驚く。母親の猫が死んで子猫だけがのこり、死んだ親猫を埋めようとスコップで穴を掘らせるもガンジュはうまく掘ることができず、あきれたドゥリムから責められる。車でドゥリムを送りながらイ・ルミとの仕事に関して説明しようとするも、自分には聞き耳を持たず、子猫にだけ集中するドゥリムにまたまたガンジュは慌ててしまう・・。

韓国ドラマ 百年の花嫁 第1話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 あらすじ 全話

韓国ドラマ 百年の花嫁 第1話 あらすじ

明け方から海に出て行き、潜水服に水めがねをかけて海産物を取っていたドゥリムは、アワビ、サザエ、海栗など多様な海産物を沢山抱えて陸に上がってくる。ふと首を上げてみると遠くの岩に若い女性が靴を脱いで並べたかと思うと、ドボンと海に落ちてしまう。その姿を目撃してしまうドゥリム。なんとかして海に落ちた女性を助けると、その女性はプレゼントだといいながら奇妙なブレスレットを渡しながら「これは愛を呼ぶ幸運の石よ。厄除けにもなって良いことも起こるの」と話して忽然と姿を消してしまう。ドゥリムは何かに取り憑かれたかのような気持ちを後にして、忙しい一日をはじめた。

工事現場に出前していたドゥリムは、建物の屋上から落ちてきたブロックを見て、体を投げ出してイヒョンを救い出した。妹であるイギョンとの通話に集中したあまり落ちてくるブロックに気づかなかったのだ。大事故を間逃れたイヒョンは、ドゥリムの顔が、妹のイギョンと瓜二つであったため驚く。

明け方は海女として、昼間は食堂の経営、夜は露天商をしながら懸命に生きるドゥリムは、お金を貯めて体の弱い祖母の健康を取り戻し、幸せに暮らしたいと望んでいたが、貯めていたお金を盗まれてしまったことから祖母がショックを受けて倒れてしまう。病院の治療費を出すのもままならない事態に陥ってしまうドゥリム。

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ソウルに戻ってきたイヒョンは、妹のイギョンに「お前とそっくりな人を見た」と伝えるものの、イギョンは「出生の秘密でもあるの?」と笑い飛ばしてしまう。

イギョンは1年前、婚約者であるテヤングループの後継者、チェ・ガンジュが沢山のマスコミからのフラッシュを受けながら留学から帰国する日、空港に迎えに行き、仲のいい恋人同士のように花束を渡す。ガンジュから思いがけないペンダントのプレゼントを受け取り、喜ぶのもつかの間、それも取引先との契約作戦の一環でしかなかった。“見かけだけの婚約者”であるイギョンに対してガンジュは関心を示さず、事業にだけ集中した。イギョンはガンジュに「私は操り人形なの?」と聞くと無残にも「そうだ。まさか幼稚な恋愛ごっこだとでも思ったのか?俺たちの結婚は当然ビジネスだと思っていたが?」と冷たく言い放してしまう。

政略結婚に対する負担感と婚約者の冷たい態度に耐え切れなかったイギョンは、ガンジュがテヤンデパートの代表を就任する就任式の日に姿を消してしまう・・。

韓国ドラマ 百年の花嫁 あらすじ 全話

韓国ドラマ 百年の花嫁 あらすじ

韓国最高財閥グループの「長男の最初の花嫁は死ぬ」という言い伝えを巡るラブファンタジー。
呪いをめぐる一族の陰謀と裏切り、そして、その中で芽生える真実の愛を描く。
イケメンでツンデレな財閥2世をFTISLANDのイ・ホンギが好演

持ち前の明るさと体力が自慢のドゥリム(ヤン・ジンソン)は、病気の祖母のため、海女の仕事とアルバイトを掛け持ちしながら暮らしていた。

ある日、ドゥリムは偶然通りかかった工事現場で青年実業家チャン・イヒョン(ソンヒョク)を事故から助ける。

イヒョンは、ドゥリムを見たときに驚愕した
自分の妹チャン・イギョン(ヤン・ジンソン/2役)と瓜二つだったのだ

イヒョンの妹イギョンは、実家の会社の経営が苦しいため
韓国屈指の財閥である太陽(テヤン)グループの御曹司チェ・ガンジュ(イ・ホンギ)との政略結婚を控えていた

そんな中、ガンジュが太陽百貨店の代表になる就任式の当日、なんとイギョンが姿を消してしまう。
この結婚をなんとしても成立させなければいけないイヒョンは、自分の妹と瓜二つのドゥリムのことを思い出し、しばらく彼女にイギョンの替え玉をさせようとする。

入院した祖母のためにお金が必要なドゥリムは、少しの間ならとそれを受け入れたが、
ドゥリムが会ったガンジュは、とんでもない“オレ様”御曹司だった!

韓国ドラマ 百年の花嫁 相関図

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 最終話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 最終話あらすじ

ジヒョンの本心を知ったテッキは、ソウルへ向かった彼女を追って走り出す。
家に戻ってジヒョンの部屋をのぞくが荷物がなくなっている。
ミョングが「ソウルへ帰ったよ」と教えてくれる。
トラックで線路と並走し、電車に乗っている彼女になんとか気づいてもらおうと必死なテッキ。

いくつか先の停車駅で、なんとか追いついたテッキは、ジヒョンを見つけ車内から彼女を連れ出す。
「頼むから、行くな。行くな」
ジヒョンを抱きしめて、思いのたけをぶつけるテッキ。
「愛してるんだ。生意気で問題児で、非常識だけど、愛してるんだ。
お前がいないとダメだ。
俺には何のとりえもないが、お前を愛してる。
お前と一生を共にしたい。だから、行くな。
お前が必要なんだ。だから俺と、結婚してくれ」
電車の音にかき消されたのもあり、ジヒョンは戸惑い聞き返す。
「なんて言ったの?聞こえなかったわ。もう一回言って」
「お前を、愛してる」
はっきりと、ジヒョンを見つめて言い切るテッキ。
「わたしも、あなたを愛してるわ」
駅のホームで、思わずキスするふたり。

駅を出て二人は車のもとへ。
「携帯のペア割引を申し込もう。一生ね」
「友達とはしないんだろ」
「あなたは友達とキスするの?」と聞き返す。
二人は見つめあいながら微笑む。
停めていた車には駐禁の紙が貼られていた。
そんなことも気にせず、帰る車でとにかくふたりは笑いっぱなし。
ジンギスカンを歌いながら、仲良く手をつないで帰途につく。
「ねぇ、でもおじさんになんて言う?」
「心配するな。お、俺にまかせろ。ちゃんと言ってやる」

帰ってきた仲のいいふたりを見て、おじさんはびっくり。
「どうした?乗り遅れたのか?なんだ、ふたりして」
「それは、テッキさんが話します」
ジヒョンは期待してテッキを見つめるが。
「あのですね、一生懸命仕事を教えたら逃げ出したんです、
苦労しては畑仕事を教えたんですよ、そのまま帰しちゃだめですよ、はは」
テッキを見るジヒョンの表情は一気に怖い顔に。
おかしな雰囲気のふたりだが、なんとなく事情を察したおじさんは笑顔。
ジヒョンに妙に優しくなったテッキに
「おい、いったいどうしたんだお前たち」
おじさんは水をむけるが、テッキはどうしても言い出せない。
「飯くったら、畑に行くぞ」
「もちろんよ、ぶどう畑に」
そわそわと落ち着かないふたりの挙動を不審げに見つめるおじさんとミョングたち。

「ちょっと、なぜ言わないのよ!」
「きゅ、急に言ったらおじさんびっくりするだろ」
「何がびっくりするよ、男のくせに臆病ね。ちゃんと話してよ」
なんだかんだケンカしながらも畑でいちゃつくふたりだが、
キスしようとしていると気配もなく横にヨンベさんが…。
ジヒョンの目にゴミが入ったとごまかし、ヨンベさんもジヒョンの顔に近づこうとする。
慌ててテッキがヨンベさんを連れて歩いていく。
「2人きりでデートもできないなんて最悪だわ」
どうしても肝心なところで邪魔が。

夜に、「ぶどうの実」の暗号でテッキに呼び出されるジヒョン。
仲良く畑に行こうとすると、やっぱりおじさんに呼び止められてしまう。
「散歩してくる、ミョングの面倒を見てくれ」とおじさんに言われ、
ミョングは二人の座ってる間にわざと割り込んでくる。
やっと眠ったミョングを置いて、テッキとジヒョンは畑の東屋でふたりきりになる。

「ところで、いつから私を好きだったの?」
と冷えたジヒョンの手を温めるのに息を吹きかけてくれているテッキに聞く。
「う、それは最初から…、お前はどうだ?」
「よく覚えてないわ」
「実は俺もそうだ」
「いつの間にか、あなたが私の心の中にいたのよ」
「俺も同じだ」
彼を見ると、うれしくて、悲しくて、幸せでもあるジヒョン。
彼のことを幸せにしたいとも思う。
テッキは、ジヒョンにデザイナーの夢をあきらめてほしくない。
「俺は、おまえにとって大地のような男になりたい。
結婚してもデザイナーの夢はあきらめるな」
彼女を支え、成長させてやれるような大きな男に。
ジヒョンは、そんなテッキに何をしてやれるのか考える。
「お前は何もしなくていい。そばにいてくれるだけで、うれしいし、幸せだ。
夢みたいだよ」
テッキの言葉に、照れくさそうに微笑むジヒョン。
「俺のところにきてくれて、本当にありがとう。一生お前に尽くすよ」
夜のぶどう畑で、本当に幸福なジヒョンとテッキ。


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おじさんはミョングを連れて、始祖の木に会いに行く。
「僕は第2のチャン・テッキなんだって。
ぶどうの世話も教えてもらったよ。
おじいちゃん、お姉ちゃんとおじさんは愛し合ってます。
いつも夜になるとふたりで出かけていくんです」
テッキとジヒョンがうまくいっていることを確信したおじさんは、本当にうれしそう。

畑からの帰り道、ミョングの本当の父親がふたりに会いに来た。
思わず「パパ!きたの?」と駆け寄るミョングは、
「お兄さんっていったんです」とごまかすが、隠しきれない。
とうとうおじさんに本当の孫ではないことがばれ、ヨンナンは涙ながらに許しを請う。
「お金に困っていたんです」
生活が苦しくて、行く当てもなくて、どうしようもなくて、義父をだまそうと、ここへ来たのだ。
すべてが明らかになり、ミョングたち家族は村を出ていくことになった。
「待ちなさい」
おじさんは、ヨンナンにお金を差し出す。
「生活の足しにしろ」
涙ながらに、お金を受け取るヨンナン。
「ミョング、お前は誰がなんとい言おうとお前はわしの孫だ。
ぶどうが食べたくなったら、ここに連れてきてもらうんだぞ。
ヨンナン、生活に困ったらいつでも来い」
見送るみんなは、さびしそうでおじさんはすっかり元気がなくなってしまった。

翌朝、朝食も食べたくないと言っておじさんは倒れてしまった。
保健所におじさんを連れてったジヒョンは、ギョンミンに会い、つい保健所に連れてきてしまったことを謝る。
そしてテッキと結婚すると告げる。
「本当か?今からでも遅くない、僕とソウルに行こう」
「ごめんね。いつの間にか、あなたの香水より、テッキさんの汗のにおいが好きになったの。でも誰のせいでもない」
「自分を幸せにしてくれる男を探していたけど、彼を幸せにしたいの」というジヒョンを悲しそうに祝福するギョンミン。
「そうだ、テッキさんにあやまっておいてくれよ」
「なぜ?」
「言えばわかるよ」

おじさんは、ジヒョンに畑の登記簿をくれるという。
まだ1年たっていないと戸惑うジヒョンだが、
「それよりお前たちはどうするんだ」というおじさんの質問にびっくり。
「いつまでもシラをきる気か。さっさと結婚しろ」
おじさんに言われて、どきまぎするテッキだが、
善は急げとばかりに、おじさんはソウルの家族へ電話をかける。
「おい、ジヒョンが結婚する」
「それはよかったわ!ギョンミンさんみたいな婿は他にいませんよ!」
「いや、テッキとだ!」

慌ててソウルからとんできた家族。
ジヒョン母は怒り心頭。着くなりテッキを怒鳴りつけた。
「ジヒョンには近づくなって言ったじゃない!」
「すみません…」
「なによ、お母さん、テッキさんに何か言ったの?」
ジヒョンを連れて帰ろうとする母に、テッキは手をついて許しを請う。
「僕たちは、お互い愛し合っています。
医者より劣ることは、わかっています。
苦労をかけないとは言い切れませんが、誰よりも彼女を愛し、尊重します」
ジヒョンも彼と寄り添って、離れようとしない。
「絶対に離れないわ。彼を愛してるの!」
もともとテッキとジヒョンをくっつけようと考えていたおじさんは、ジヒョン母を説得する。
「もう知らないわ!勝手にしなさい!」
しぶしぶ結婚を許すしかない母。

東屋で1枚1枚招待状を手書きで書いて行っている。
嫁入り道具をそろえるのに、ジヒョン母はまだ考え直さないかと言ってくる。
ふたりの結婚に、村のみんなも大喜び。
ジヒョンはテッキのために、タキシードを手作りするという。
採寸中にテッキは「すごく幸せだ、夢じゃないよな」とジヒョンを抱きしめる。
夜ジヒョンの部屋でタキシードをミシンで制作中に、テッキはジヒョンに通帳を渡し、管理を頼む。
「お義母さんにカード代350万、そこから払えよ。
借金を清算して、嫁に来い」

着々と準備は進み、村をあげての結婚式が始まる。
ギョンミンとスジンも招待されてはいたのだが、ふたりとも出席する気にはなれなくて、山で一緒に遭難したときに食べたかったものを食べにでかけることにした。
なんとなく、馬があいそうなふたり。

ウエディングドレスとタキシード、
そして伝統衣装の花嫁姿で、みんなの祝福を受けたテッキとジヒョン。

東屋で二人のんびりと過ごしぶどうの木には、毎年毎年たわわに実がなって、
それから10年。
4人の子宝に恵まれたテッキ夫婦は、今も仲良し。
孫に囲まれたおじさんも健在だ。
ジヒョンはデザイナー兼、農家の嫁として立派にやっている様子。
ぶどう畑でテッキとジヒョンは「ぶどうの実」と暗号を言い合っている。
「あー!パパとママが隠れてチューしてる!」
「何いってんだ、歌の練習だよ」
「そうよ、歌の練習よ~」
なんだかんだ、ぶどう…
ぶどう畑にはさわやかな風が吹いて、のどかな雰囲気。  -最終話終わり-

最終話はこれでもか!というぐらい、テッキとジヒョンのじゃれ合いが面白かったです。
一気にことが進み、ジヒョンもデザイナーなのにモンペはいて手ぬぐいまいて農家の嫁が板についてます。
私の家の近所もぶどう畑ありますが、若い者がなかなか続けてくれず、こんなに大変なんだと違う目線で見れるようになりました。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第15話

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ぶどう畑のあの男 第15話あらすじ

テッキのひどい言葉に、思わず平手打ちをしてしまったジヒョン。
「あなたとは心の通じ合ったパートナーだと思ってたわ。それなのにウンザリですって?」
好きだったのに、信じてたのに、素直になれなくて、ふたりの気持ちはすれ違ったまま。
テッキは「これでよかったんだ、これでいいんだ」と一人でつぶやいている。

ミョングには戸籍がない、という話を信じておじさんは孫を自分の戸籍に入れようと申し出る。
そうなれば、はっきり相続権が生まれてあの女の思うつぼ。
ジヒョン母は焦りに焦るが、「畑がもらえなくてもいいわ。ママは帰って!
ママがいると迷惑なの私もつらいのよ」とジヒョンに言われ、しぶしぶソウルへ帰ることにした。
「一緒に帰ればいいのに」というヨンナンの言葉に、
「おじさんとの約束があるの」と話す。
部屋でおじさんはジヒョンとミョングどちらに畑をやるか悩んでいた。

ジヒョンの態度に不安を覚えていたギョンミンは、彼女にプロポーズをしようと決意していた。
畑からの帰り道、正装して現れたギョンミン。
トランクいっぱいの風船に「ジヒョン愛してる。僕と結婚してくれ」と書かれたたれ幕。
ひざまづいて結婚の申し込みをするギョンミンにとまどうジヒョン。
トラクターを停め、畑のおばさんたちと一緒にその様子を見ていたテッキは、複雑な表情。

ぶどう祭りのステージでの写真が届く。
それを見たおじさんはどこかに飾ろうというが、テッキはうかない顔。
スジンに頼んで、研究所復帰の話を進めることにした。
「戻るのは、お前とヨリを戻すためじゃない。畑が嫌なだけだ。それでもいいか?」
「大歓迎よ。理由はどうあれ、協力する」

家に帰ってきたジヒョンはおじさんが写真を額に入れて飾ろうとしているのを停める。
テッキもジヒョンも反対するのを無視しておじさんは強引に飾ってしまう。
テッキとジヒョンの妙な雰囲気におじさんも不審に思う。

街で銀行から出てきたテッキは、ヨンナンとミョングを見かけ父親らしき人と出会っているのを目撃する。

畑でスジンから書類を預かり、テッキが研究所に戻るつもりなのを知ってしまったジヒョン。
「部屋も探したから、見に行こうと伝えて」

「本気でやめるの?研究所はいやだといってたじゃない。なんで相談も無しに」
「そんな義務ないだろ!」
「用意周到ね。そんなにはやく辞めたいわけ?」
「将来を考えたんだ。畑だって、どうなることか…」
「何よ。農夫の心を持つことが大事ですって?それが畑を辞めることなの?」
「ボランティアじゃない。儲からないなら木を抜くのが農夫だ。何も知らないくせに!」
「そうなの、知らなかったわ!スジンさんが部屋を探したって言ってたわ。
ステキな部屋ですって!」

テッキと言い争いをしたジヒョンは、悲しくて泣いている。
おどけて、ジヒョンをなぐさめようとするミョング。
それでも悲しくて、ジヒョンの涙はとまらない。


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畑の相続について、おじさんは思い悩んでいる。
「誰がきちんと畑を守ると思うか、ジヒョンがいいのに。しかし、孫も無視できない」
始祖の木に話しかけても、心は決まらない。
それを聞いていたテッキは、おじさんをおぶって帰る。
自分が畑から離れることを告げる。
「ここの生活から離れて息抜きしたいんです。
今回はここにいることがつらくて耐えられません。
2,3年したら戻ってきますから。
畑は、ジヒョンさんに約束通り譲ってあげてください」

ミョングをかわいく思うジヒョンは、素敵なズボンを縫ってやった。
「ジヒョンは上手だな。お前の母さんのミシンも上手に使ってる」
「テッキのお母さんのミシンだったんですか」
みつめあうふたりは、お互い言いたいことも言えないまま。
翌朝スーツ姿で研究所へ向かうテッキ。
思わず追いかけたジヒョンだが、ただ行ってしまう彼を見送ることしかできない。

落ち込んでいる場合じゃない。
ジヒョンはおじさんとミョングを連れて町にでかける。
ミョングに自転車を、おじさんにはお出かけ用の帽子をプレゼントした。
「ソウルに戻っても、畑仕事をしに来ますね」
「畑をもらえないと思っているのか?決めるのは収穫量を見てからだ」
「いいえ、畑はいりません。畑に来て、いろんなことを学びました。
耐えて努力したら実を結ぶことや、人を愛することも。
仕事は正直大変だけど、楽しかったです。ぶどうの木に感謝しています。
仕事をさせてくれて、感謝してます」
ジヒョンの言葉に、驚くおじさん。
ソウルでお金を稼いだら、ここに自分の畑を買う、というジヒョン。
「畑はミョングに譲ってください」

ソウルに帰ることを決めたジヒョン。
名残惜しげに化粧台をなでてみる。
ジヒョンはミョングを連れて、夜のぶどう畑に散歩に出かけた。
「これはぶどうの木のおじいさんよ」
涙をこらえながら、ミョングにぶどうの手入れの仕方を教えるジヒョン。
テッキから自分が学んだあれこれを、ミョングに優しく伝えてやる。
ぶどう畑に来た最初から今までのことを思いだす。
慣れない畑仕事がつらかったこと、害虫退治で苦労したこと、
畑を守れてうれしかったこと、テッキと一緒に過ごしてしあわせだったこと。
涙が次から次へとからあふれてくる。
「お姉ちゃんはどうしてここに来たの?」
「仕事を覚えるためよ」
「じゃ、僕も覚えないとね」
「あんたが?じゃ、あんたが第2のチャン・テッキね」
「チャン・テッキはおじさんだよ」
「そうよ、おじさん。人の気持ちがわからないバカな人」
「おじさんはバカな人じゃない。賢い人だよ」
「ミョング、人の気持ちがわからないのは、勉強ができないよりバカよ。
ミョングが大きくなって第2のイ・ジヒョンが仕事を習いに来るかもしれない。
だからその子に優しくしてあげるのよ」
「うん!」

テッキは研究所の後輩と酒を飲んで、したたかに酔ってしまった。
明日はジヒョンが帰ってしまうというのに、スジンに介抱されて眠ってしまうテッキ。
「イ・ジヒョン、バカな女、悪い女だ」

ジヒョンは、荷物をまとめてソウルに帰っていく。
「何よ、あんた帰っちゃうの?」
「さびしくなるわねぇ」
「先生と結婚するの?」
村の人たちも、なんだか寂しげだ。
「農家には若い人が必要なのに来てもすぐ出て行ってしまう…」

スジンの家で朝を迎えたテッキは、あわてて畑に帰る。
ジヒョンの乗ったバスとテッキのトラックはすれ違う。
お互いにお互いの気持ちを知らないまま。

テッキはぶどう畑に戻り、最後の水まきをしながらジヒョンのことを考えていた。
鼻持ちならない都会の女の子だったジヒョン。
ドジな失敗もたくさんして、畑の仕事を覚えて頑張っていたジヒョン。
洋服を縫ってくれ、一緒に泣いてくれたジヒョン。
からかいながらも彼女と過ごした楽しい日を思い出すと涙がこみ上げてくる。

「バカな奴だ。彼女を忘れられるのか?バカな男だ」

ソウルに帰る前にプロポーズの返事をするために、ジヒョンはギョンミンに会いに行く。
指輪を差し出し、「プロポーズ、うれしかった。でも、受けられないわ。
あなたを好きだった時期もあったし、今もいい人だと思うけれど、でも結婚はできない」
「なぜ?……チャン・テッキだな。彼と何かあったのか?」
「何もないわ。何もないけど、彼を愛しているの」
指輪を返し、泣きながら走り去るジヒョン。
「チャン・テッキ……あいつ!」

畑でひとり、ぼんやりしていたテッキのもとへやってくるギョンミン。
「この野郎!」とテッキを見るなりいきなり殴る。
ギョンミンに驚くテッキ。
テッキハわけのわからぬまま2発目、3発目と殴られる。
「何をするんだよ!」
「我慢の限界だ。何が畑仕事だけの関係だ? はじめっから気に食わなかったんだ。
なんでお前みたいなやつをジヒョンは好きだって言うんだ!」

ギョンミンの言葉に耳を疑うテッキ。
「イ・ジヒョンが、俺を好きだって?」
みるみるうちに笑顔になったテッキは、ジヒョンのもとへ走り出す。
「待ってろ、イ・ジヒョン!今迎えに行くからな!」  
-あらすじ終わり-

恋のキューピッドはギョンミンでした!
ジヒョンにふられてすぐテッキのもとへ行ってくれてよかったです(ベタですが)
テッキ、最後は3発ぐらい殴られて当然です。
残り1話、テッキの笑顔もっと見ていたいのに~。

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