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韓国ドラマ 相続者たち あらすじ

韓国ドラマ 相続者たち あらすじ

韓国総人口の上位1%でしかないという富裕層の高校生たちが平凡なヒロインをめぐって繰り広げるラブコメディ

財閥「帝国グループ」キム会長の息子、キム・タン(イ・ミンホ)は、
長男であるウォン社長(チェ・ジニョク)に愛人の子とののしられ
逃げるようにロサンゼルスへ留学させられた。
キム・タンは、寂しさを紛らすため遊びまくり、毎日を過ごしていた

一方、口のきけない母を持ち、幼い頃から苦労し通しだったウンサン(パク・シネ)は
姉の結婚を祝うため、アメリカにやってきた
しかし、姉はダメ男にDVを受け、貢がされているだけであった
そんな姉にお金を奪い取られ、行き場のなくなったウンサンは
失望し居場所をなくしてしまう。

途方にくれるウンサンと出会ったタンは、自分の家に招くことに。

つかの間、心を通じ合わせる2人。

だがタンにラヘルという婚約者がいることを知り、ウンサンは韓国へ帰って行った。

そんな中、3年振りの帰国を決意するタン。

キム会長宅では、住み込み家政婦となったウンサンの母(キム・ミギョン)について
ウンサンも一緒に暮らし始めていた

2人はキム会長の策略で、名門私立校と言われる「帝国高校」に一緒に通うことになる
しかしそこは、いじめや差別が蔓延する学校だった
そこには“葛藤、迫害、不義”しか存在しない帝国高校

いじめを主導するヨンド(キム・ウビン)はウンサンにちょっかいを出し始め
タンはウンサンを守ろうとするが…

韓国ドラマ 相続者たち 人物相関図

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韓国ドラマ 相続者たち キャスト

キム・タン役 : イ・ミンホ
   18歳、帝国グループ相続者

チャ・ウンサン役 : パク・シネ
   18歳、貧乏相続者

キム・ウォン役 : チェ・ジニョク
   31歳、帝国グループ社長/タンの兄

チェ・ヨンド役 : キム・ウビン
   IQ150の天才

ユン・チャニョン役 : カン・ミンヒョク
   目標を立ててはそれのために努力する、性格の 良い男

チョ・ミョンス役 : パク・ヒョンシク
   18歳、法務法人スンリ相続者

イ・ヒョシン役 : カン・ハヌル
   19歳、イ・チャンギョク検察総長相続者

イ・ボナ役 : クリスタル
   18歳、メガエンタテインメント相続者

ユ・ラヘル役 : キム・ジウォン
   18歳、RSインターナショナル相続者

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話 

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ

オジャッキョ 作品ヘッダ

緑豊かなソウル郊外にある烏鵲橋(オジャッキョ)農場で暮らす4人の兄弟と親が住むファン一家。

長男のテシクは優柔不断な男で、40近くでありながら理想が高く、お見合いを繰り返す日々。
次男のテボムはエリート志向が強く、テレビ局の記者で、女性の上司スヨンとぶつかってばかり。
三男のテヒは無愛想だが優秀な警察官として活躍。
四男のテピルは人生はお金と豪語しながらも、母を手伝いながら暮らしていた。

大きな農場をなんとか順調に運営していた父チャンシクだが、
実は家族には内緒にしている重大な事実があった。

そのことがきっかけで、やがて価値観の違うワガママ娘、ペク・チャウン(ユイ)が農場でともに暮らすことになり、兄弟たちの周りは騒動の連続に!

チャウンは、行方不明になった父親が所有していた農場を返してもらおうとするが、
ファン家の三男であるファン・テヒと恋に落ちてしまう。

さまざまな価値観を持つ人々がそれぞれ抱える問題や、恋、仕事に奮闘していく姿を描きながら
人生の幸せと楽しみとは何かを肯定的に描いたハートフル・ラブストーリー

※烏鵲橋(オジャッキョ)の意味とは?
日本でも伝わる、七夕の事。2人が出会う朝鮮に伝わる伝説上の橋。
数万羽の烏と鵲(カササギ)たちが、銀河に集まり橋ができて、
彦星と織姫は七夕にこの橋を渡って会うことができるという。

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち キャスト

CAST
ペク・チャウン : ユイ(AFTERSCHOOL/「バーディーバディ」)
ファン・テヒ : チュウォン
ファン・テボム : リュ・スヨン(「ラストダンスは私と一緒に」)
ファン・テシク : チョン・ウンイン(「ラスト・スキャンダル」)
ファン・テピル : ヨン・ウジン(「まるごとマイ・ラブ」)
チャ・スヨン : チェ・ジョンユン(「屋根部屋のネコ」「その女が恐ろしい」「天使の選択」)
キム・ミスク : チョン・ミソン
ファン・チャンシク : ペク・イルソプ
パク・ポクチャ : キム・ジャオク(「私の名前はキム・サムスン」「明日に向かってハイキック」)
シム・ガムニョン : キム・ヨンリム(「青春の罠」「憎くてももう一度」「二人の妻」)
ナム・ヨギョン : パク・チュングム(「ママはシンデレラ」「緑の馬車」「あなたが寝てる間に」)
チャ・ヒョンジェ : キム・ヨンゴン(「妻の誘惑」「結婚しよう!」)
STAFF
演出 : キ・ミンス(「グッバイ・ソロ」)
脚本 : イ・ジョンソン(「外科医 ポン・ダルヒ」)

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 相関図

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 見どころ

韓国で最高視聴率37.7%! 平均視聴率26.8%、21週連続で視聴率 第1位!
2011年度下半期視聴率No.1を独走した超話題作!

K-POPガールズグループ“AFTERSCHOOL”のユイ&「製パン王キム・タック」で人気となった若手俳優チュウォンが主演!!

ユイとチュウォンが第48回百想芸術大賞授賞式&KBS 2011演技大賞授賞式でダブル受賞!!

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 無料動画 

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち無料動画全話 01-58

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오작교 형제들

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詳しいあらすじは以下からご覧いただけます

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 全話 

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第1話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第2話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第3話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第4話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第5話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第6話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第7話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第8話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第9話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第10話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第11話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第12話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第13話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第14話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第15話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第16話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第17話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第18話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第19話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第20話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第21話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第22話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第23話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第24話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第25話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第26話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第27話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第28話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第29話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第30話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第31話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第32話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第33話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第34話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第35話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第36話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第37話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第38話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第39話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第40話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第41話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第42話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第44話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第45話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第46話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第47話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第48話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第50話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第51話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第52話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第53話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第54話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第55話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第56話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第57話
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第58話(最終回)

ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 最終話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 最終話あらすじ

ジヒョンの本心を知ったテッキは、ソウルへ向かった彼女を追って走り出す。
家に戻ってジヒョンの部屋をのぞくが荷物がなくなっている。
ミョングが「ソウルへ帰ったよ」と教えてくれる。
トラックで線路と並走し、電車に乗っている彼女になんとか気づいてもらおうと必死なテッキ。

いくつか先の停車駅で、なんとか追いついたテッキは、ジヒョンを見つけ車内から彼女を連れ出す。
「頼むから、行くな。行くな」
ジヒョンを抱きしめて、思いのたけをぶつけるテッキ。
「愛してるんだ。生意気で問題児で、非常識だけど、愛してるんだ。
お前がいないとダメだ。
俺には何のとりえもないが、お前を愛してる。
お前と一生を共にしたい。だから、行くな。
お前が必要なんだ。だから俺と、結婚してくれ」
電車の音にかき消されたのもあり、ジヒョンは戸惑い聞き返す。
「なんて言ったの?聞こえなかったわ。もう一回言って」
「お前を、愛してる」
はっきりと、ジヒョンを見つめて言い切るテッキ。
「わたしも、あなたを愛してるわ」
駅のホームで、思わずキスするふたり。

駅を出て二人は車のもとへ。
「携帯のペア割引を申し込もう。一生ね」
「友達とはしないんだろ」
「あなたは友達とキスするの?」と聞き返す。
二人は見つめあいながら微笑む。
停めていた車には駐禁の紙が貼られていた。
そんなことも気にせず、帰る車でとにかくふたりは笑いっぱなし。
ジンギスカンを歌いながら、仲良く手をつないで帰途につく。
「ねぇ、でもおじさんになんて言う?」
「心配するな。お、俺にまかせろ。ちゃんと言ってやる」

帰ってきた仲のいいふたりを見て、おじさんはびっくり。
「どうした?乗り遅れたのか?なんだ、ふたりして」
「それは、テッキさんが話します」
ジヒョンは期待してテッキを見つめるが。
「あのですね、一生懸命仕事を教えたら逃げ出したんです、
苦労しては畑仕事を教えたんですよ、そのまま帰しちゃだめですよ、はは」
テッキを見るジヒョンの表情は一気に怖い顔に。
おかしな雰囲気のふたりだが、なんとなく事情を察したおじさんは笑顔。
ジヒョンに妙に優しくなったテッキに
「おい、いったいどうしたんだお前たち」
おじさんは水をむけるが、テッキはどうしても言い出せない。
「飯くったら、畑に行くぞ」
「もちろんよ、ぶどう畑に」
そわそわと落ち着かないふたりの挙動を不審げに見つめるおじさんとミョングたち。

「ちょっと、なぜ言わないのよ!」
「きゅ、急に言ったらおじさんびっくりするだろ」
「何がびっくりするよ、男のくせに臆病ね。ちゃんと話してよ」
なんだかんだケンカしながらも畑でいちゃつくふたりだが、
キスしようとしていると気配もなく横にヨンベさんが…。
ジヒョンの目にゴミが入ったとごまかし、ヨンベさんもジヒョンの顔に近づこうとする。
慌ててテッキがヨンベさんを連れて歩いていく。
「2人きりでデートもできないなんて最悪だわ」
どうしても肝心なところで邪魔が。

夜に、「ぶどうの実」の暗号でテッキに呼び出されるジヒョン。
仲良く畑に行こうとすると、やっぱりおじさんに呼び止められてしまう。
「散歩してくる、ミョングの面倒を見てくれ」とおじさんに言われ、
ミョングは二人の座ってる間にわざと割り込んでくる。
やっと眠ったミョングを置いて、テッキとジヒョンは畑の東屋でふたりきりになる。

「ところで、いつから私を好きだったの?」
と冷えたジヒョンの手を温めるのに息を吹きかけてくれているテッキに聞く。
「う、それは最初から…、お前はどうだ?」
「よく覚えてないわ」
「実は俺もそうだ」
「いつの間にか、あなたが私の心の中にいたのよ」
「俺も同じだ」
彼を見ると、うれしくて、悲しくて、幸せでもあるジヒョン。
彼のことを幸せにしたいとも思う。
テッキは、ジヒョンにデザイナーの夢をあきらめてほしくない。
「俺は、おまえにとって大地のような男になりたい。
結婚してもデザイナーの夢はあきらめるな」
彼女を支え、成長させてやれるような大きな男に。
ジヒョンは、そんなテッキに何をしてやれるのか考える。
「お前は何もしなくていい。そばにいてくれるだけで、うれしいし、幸せだ。
夢みたいだよ」
テッキの言葉に、照れくさそうに微笑むジヒョン。
「俺のところにきてくれて、本当にありがとう。一生お前に尽くすよ」
夜のぶどう畑で、本当に幸福なジヒョンとテッキ。


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おじさんはミョングを連れて、始祖の木に会いに行く。
「僕は第2のチャン・テッキなんだって。
ぶどうの世話も教えてもらったよ。
おじいちゃん、お姉ちゃんとおじさんは愛し合ってます。
いつも夜になるとふたりで出かけていくんです」
テッキとジヒョンがうまくいっていることを確信したおじさんは、本当にうれしそう。

畑からの帰り道、ミョングの本当の父親がふたりに会いに来た。
思わず「パパ!きたの?」と駆け寄るミョングは、
「お兄さんっていったんです」とごまかすが、隠しきれない。
とうとうおじさんに本当の孫ではないことがばれ、ヨンナンは涙ながらに許しを請う。
「お金に困っていたんです」
生活が苦しくて、行く当てもなくて、どうしようもなくて、義父をだまそうと、ここへ来たのだ。
すべてが明らかになり、ミョングたち家族は村を出ていくことになった。
「待ちなさい」
おじさんは、ヨンナンにお金を差し出す。
「生活の足しにしろ」
涙ながらに、お金を受け取るヨンナン。
「ミョング、お前は誰がなんとい言おうとお前はわしの孫だ。
ぶどうが食べたくなったら、ここに連れてきてもらうんだぞ。
ヨンナン、生活に困ったらいつでも来い」
見送るみんなは、さびしそうでおじさんはすっかり元気がなくなってしまった。

翌朝、朝食も食べたくないと言っておじさんは倒れてしまった。
保健所におじさんを連れてったジヒョンは、ギョンミンに会い、つい保健所に連れてきてしまったことを謝る。
そしてテッキと結婚すると告げる。
「本当か?今からでも遅くない、僕とソウルに行こう」
「ごめんね。いつの間にか、あなたの香水より、テッキさんの汗のにおいが好きになったの。でも誰のせいでもない」
「自分を幸せにしてくれる男を探していたけど、彼を幸せにしたいの」というジヒョンを悲しそうに祝福するギョンミン。
「そうだ、テッキさんにあやまっておいてくれよ」
「なぜ?」
「言えばわかるよ」

おじさんは、ジヒョンに畑の登記簿をくれるという。
まだ1年たっていないと戸惑うジヒョンだが、
「それよりお前たちはどうするんだ」というおじさんの質問にびっくり。
「いつまでもシラをきる気か。さっさと結婚しろ」
おじさんに言われて、どきまぎするテッキだが、
善は急げとばかりに、おじさんはソウルの家族へ電話をかける。
「おい、ジヒョンが結婚する」
「それはよかったわ!ギョンミンさんみたいな婿は他にいませんよ!」
「いや、テッキとだ!」

慌ててソウルからとんできた家族。
ジヒョン母は怒り心頭。着くなりテッキを怒鳴りつけた。
「ジヒョンには近づくなって言ったじゃない!」
「すみません…」
「なによ、お母さん、テッキさんに何か言ったの?」
ジヒョンを連れて帰ろうとする母に、テッキは手をついて許しを請う。
「僕たちは、お互い愛し合っています。
医者より劣ることは、わかっています。
苦労をかけないとは言い切れませんが、誰よりも彼女を愛し、尊重します」
ジヒョンも彼と寄り添って、離れようとしない。
「絶対に離れないわ。彼を愛してるの!」
もともとテッキとジヒョンをくっつけようと考えていたおじさんは、ジヒョン母を説得する。
「もう知らないわ!勝手にしなさい!」
しぶしぶ結婚を許すしかない母。

東屋で1枚1枚招待状を手書きで書いて行っている。
嫁入り道具をそろえるのに、ジヒョン母はまだ考え直さないかと言ってくる。
ふたりの結婚に、村のみんなも大喜び。
ジヒョンはテッキのために、タキシードを手作りするという。
採寸中にテッキは「すごく幸せだ、夢じゃないよな」とジヒョンを抱きしめる。
夜ジヒョンの部屋でタキシードをミシンで制作中に、テッキはジヒョンに通帳を渡し、管理を頼む。
「お義母さんにカード代350万、そこから払えよ。
借金を清算して、嫁に来い」

着々と準備は進み、村をあげての結婚式が始まる。
ギョンミンとスジンも招待されてはいたのだが、ふたりとも出席する気にはなれなくて、山で一緒に遭難したときに食べたかったものを食べにでかけることにした。
なんとなく、馬があいそうなふたり。

ウエディングドレスとタキシード、
そして伝統衣装の花嫁姿で、みんなの祝福を受けたテッキとジヒョン。

東屋で二人のんびりと過ごしぶどうの木には、毎年毎年たわわに実がなって、
それから10年。
4人の子宝に恵まれたテッキ夫婦は、今も仲良し。
孫に囲まれたおじさんも健在だ。
ジヒョンはデザイナー兼、農家の嫁として立派にやっている様子。
ぶどう畑でテッキとジヒョンは「ぶどうの実」と暗号を言い合っている。
「あー!パパとママが隠れてチューしてる!」
「何いってんだ、歌の練習だよ」
「そうよ、歌の練習よ~」
なんだかんだ、ぶどう…
ぶどう畑にはさわやかな風が吹いて、のどかな雰囲気。  -最終話終わり-

最終話はこれでもか!というぐらい、テッキとジヒョンのじゃれ合いが面白かったです。
一気にことが進み、ジヒョンもデザイナーなのにモンペはいて手ぬぐいまいて農家の嫁が板についてます。
私の家の近所もぶどう畑ありますが、若い者がなかなか続けてくれず、こんなに大変なんだと違う目線で見れるようになりました。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第15話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 第15話あらすじ

テッキのひどい言葉に、思わず平手打ちをしてしまったジヒョン。
「あなたとは心の通じ合ったパートナーだと思ってたわ。それなのにウンザリですって?」
好きだったのに、信じてたのに、素直になれなくて、ふたりの気持ちはすれ違ったまま。
テッキは「これでよかったんだ、これでいいんだ」と一人でつぶやいている。

ミョングには戸籍がない、という話を信じておじさんは孫を自分の戸籍に入れようと申し出る。
そうなれば、はっきり相続権が生まれてあの女の思うつぼ。
ジヒョン母は焦りに焦るが、「畑がもらえなくてもいいわ。ママは帰って!
ママがいると迷惑なの私もつらいのよ」とジヒョンに言われ、しぶしぶソウルへ帰ることにした。
「一緒に帰ればいいのに」というヨンナンの言葉に、
「おじさんとの約束があるの」と話す。
部屋でおじさんはジヒョンとミョングどちらに畑をやるか悩んでいた。

ジヒョンの態度に不安を覚えていたギョンミンは、彼女にプロポーズをしようと決意していた。
畑からの帰り道、正装して現れたギョンミン。
トランクいっぱいの風船に「ジヒョン愛してる。僕と結婚してくれ」と書かれたたれ幕。
ひざまづいて結婚の申し込みをするギョンミンにとまどうジヒョン。
トラクターを停め、畑のおばさんたちと一緒にその様子を見ていたテッキは、複雑な表情。

ぶどう祭りのステージでの写真が届く。
それを見たおじさんはどこかに飾ろうというが、テッキはうかない顔。
スジンに頼んで、研究所復帰の話を進めることにした。
「戻るのは、お前とヨリを戻すためじゃない。畑が嫌なだけだ。それでもいいか?」
「大歓迎よ。理由はどうあれ、協力する」

家に帰ってきたジヒョンはおじさんが写真を額に入れて飾ろうとしているのを停める。
テッキもジヒョンも反対するのを無視しておじさんは強引に飾ってしまう。
テッキとジヒョンの妙な雰囲気におじさんも不審に思う。

街で銀行から出てきたテッキは、ヨンナンとミョングを見かけ父親らしき人と出会っているのを目撃する。

畑でスジンから書類を預かり、テッキが研究所に戻るつもりなのを知ってしまったジヒョン。
「部屋も探したから、見に行こうと伝えて」

「本気でやめるの?研究所はいやだといってたじゃない。なんで相談も無しに」
「そんな義務ないだろ!」
「用意周到ね。そんなにはやく辞めたいわけ?」
「将来を考えたんだ。畑だって、どうなることか…」
「何よ。農夫の心を持つことが大事ですって?それが畑を辞めることなの?」
「ボランティアじゃない。儲からないなら木を抜くのが農夫だ。何も知らないくせに!」
「そうなの、知らなかったわ!スジンさんが部屋を探したって言ってたわ。
ステキな部屋ですって!」

テッキと言い争いをしたジヒョンは、悲しくて泣いている。
おどけて、ジヒョンをなぐさめようとするミョング。
それでも悲しくて、ジヒョンの涙はとまらない。


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畑の相続について、おじさんは思い悩んでいる。
「誰がきちんと畑を守ると思うか、ジヒョンがいいのに。しかし、孫も無視できない」
始祖の木に話しかけても、心は決まらない。
それを聞いていたテッキは、おじさんをおぶって帰る。
自分が畑から離れることを告げる。
「ここの生活から離れて息抜きしたいんです。
今回はここにいることがつらくて耐えられません。
2,3年したら戻ってきますから。
畑は、ジヒョンさんに約束通り譲ってあげてください」

ミョングをかわいく思うジヒョンは、素敵なズボンを縫ってやった。
「ジヒョンは上手だな。お前の母さんのミシンも上手に使ってる」
「テッキのお母さんのミシンだったんですか」
みつめあうふたりは、お互い言いたいことも言えないまま。
翌朝スーツ姿で研究所へ向かうテッキ。
思わず追いかけたジヒョンだが、ただ行ってしまう彼を見送ることしかできない。

落ち込んでいる場合じゃない。
ジヒョンはおじさんとミョングを連れて町にでかける。
ミョングに自転車を、おじさんにはお出かけ用の帽子をプレゼントした。
「ソウルに戻っても、畑仕事をしに来ますね」
「畑をもらえないと思っているのか?決めるのは収穫量を見てからだ」
「いいえ、畑はいりません。畑に来て、いろんなことを学びました。
耐えて努力したら実を結ぶことや、人を愛することも。
仕事は正直大変だけど、楽しかったです。ぶどうの木に感謝しています。
仕事をさせてくれて、感謝してます」
ジヒョンの言葉に、驚くおじさん。
ソウルでお金を稼いだら、ここに自分の畑を買う、というジヒョン。
「畑はミョングに譲ってください」

ソウルに帰ることを決めたジヒョン。
名残惜しげに化粧台をなでてみる。
ジヒョンはミョングを連れて、夜のぶどう畑に散歩に出かけた。
「これはぶどうの木のおじいさんよ」
涙をこらえながら、ミョングにぶどうの手入れの仕方を教えるジヒョン。
テッキから自分が学んだあれこれを、ミョングに優しく伝えてやる。
ぶどう畑に来た最初から今までのことを思いだす。
慣れない畑仕事がつらかったこと、害虫退治で苦労したこと、
畑を守れてうれしかったこと、テッキと一緒に過ごしてしあわせだったこと。
涙が次から次へとからあふれてくる。
「お姉ちゃんはどうしてここに来たの?」
「仕事を覚えるためよ」
「じゃ、僕も覚えないとね」
「あんたが?じゃ、あんたが第2のチャン・テッキね」
「チャン・テッキはおじさんだよ」
「そうよ、おじさん。人の気持ちがわからないバカな人」
「おじさんはバカな人じゃない。賢い人だよ」
「ミョング、人の気持ちがわからないのは、勉強ができないよりバカよ。
ミョングが大きくなって第2のイ・ジヒョンが仕事を習いに来るかもしれない。
だからその子に優しくしてあげるのよ」
「うん!」

テッキは研究所の後輩と酒を飲んで、したたかに酔ってしまった。
明日はジヒョンが帰ってしまうというのに、スジンに介抱されて眠ってしまうテッキ。
「イ・ジヒョン、バカな女、悪い女だ」

ジヒョンは、荷物をまとめてソウルに帰っていく。
「何よ、あんた帰っちゃうの?」
「さびしくなるわねぇ」
「先生と結婚するの?」
村の人たちも、なんだか寂しげだ。
「農家には若い人が必要なのに来てもすぐ出て行ってしまう…」

スジンの家で朝を迎えたテッキは、あわてて畑に帰る。
ジヒョンの乗ったバスとテッキのトラックはすれ違う。
お互いにお互いの気持ちを知らないまま。

テッキはぶどう畑に戻り、最後の水まきをしながらジヒョンのことを考えていた。
鼻持ちならない都会の女の子だったジヒョン。
ドジな失敗もたくさんして、畑の仕事を覚えて頑張っていたジヒョン。
洋服を縫ってくれ、一緒に泣いてくれたジヒョン。
からかいながらも彼女と過ごした楽しい日を思い出すと涙がこみ上げてくる。

「バカな奴だ。彼女を忘れられるのか?バカな男だ」

ソウルに帰る前にプロポーズの返事をするために、ジヒョンはギョンミンに会いに行く。
指輪を差し出し、「プロポーズ、うれしかった。でも、受けられないわ。
あなたを好きだった時期もあったし、今もいい人だと思うけれど、でも結婚はできない」
「なぜ?……チャン・テッキだな。彼と何かあったのか?」
「何もないわ。何もないけど、彼を愛しているの」
指輪を返し、泣きながら走り去るジヒョン。
「チャン・テッキ……あいつ!」

畑でひとり、ぼんやりしていたテッキのもとへやってくるギョンミン。
「この野郎!」とテッキを見るなりいきなり殴る。
ギョンミンに驚くテッキ。
テッキハわけのわからぬまま2発目、3発目と殴られる。
「何をするんだよ!」
「我慢の限界だ。何が畑仕事だけの関係だ? はじめっから気に食わなかったんだ。
なんでお前みたいなやつをジヒョンは好きだって言うんだ!」

ギョンミンの言葉に耳を疑うテッキ。
「イ・ジヒョンが、俺を好きだって?」
みるみるうちに笑顔になったテッキは、ジヒョンのもとへ走り出す。
「待ってろ、イ・ジヒョン!今迎えに行くからな!」  
-あらすじ終わり-

恋のキューピッドはギョンミンでした!
ジヒョンにふられてすぐテッキのもとへ行ってくれてよかったです(ベタですが)
テッキ、最後は3発ぐらい殴られて当然です。
残り1話、テッキの笑顔もっと見ていたいのに~。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第14話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 第14話あらすじ

テントで寒そうにしていたテッキを気遣い、テントの中に入るように誘う。
「まだ良心があったとは知らなんだ。俺を襲ったりするな」
と冗談を言い合いながらも何となくぎこちない二人。
「早く入って」とジヒョンに促され狭いテントの中に入ったはいいものの、
なかなか横になろうとしないテッキ。
「襲わないから安心してこっちに来て」とひとつの毛布にくるまって横になるのだが、
お互いに意識してしまって眠れない。

村人たちはテッキとジヒョンが戻らないのを、
「山はテッキの庭みたいなものだから心配ない」と話しているが、
心配して駆け付けたギョンミンとスジンは二人が一緒にいるので気が気でない。

テントの中で寝つけないジヒョンはごそごそしていると、
テッキが「眠れないのか?」と聞いてきて他愛のない会話をする。

その頃スジンとギョンミンは、ふたりを心配して夜の山に探しに出かけていた。
登山が素人の二人はどちらもお互いのライバルの文句を言っている。
スジンは、「あの二人をいっしょにしてたら、何かあったらどうするの」
といってそこらじゅうを捜しまわっている。

眠れないジヒョンは「話をしない?」と誘う。
「実はテントで寝るの初めてなの。夢だったんだ。」
「小さい夢だな」
「ロマンチックでステキね。とても寝られないわ」
ワクワクして子どもみたいなジヒョンにテッキも癒されて、
「毎晩テントで寝るといい。俺がはってやるよ。部屋も足りないんだしさ」
「いうんじゃなかった」
会話が終わり、ジヒョンはまだ何か言い淀んでいる。
テッキは気になり、「なんだ、話してみろよ」とジヒョンに言う。
少し考えた後、「今日足拭いてないでしょ」だったので、テッキはどぎまぎ。
自分の足のにおいをかいで「拭いてこようか?」というが、
ジヒョンの「私もすっかり田舎ものね。足の匂いが香ばしく感じるなんて」
とその言葉を聞いたテッキはにっこり。
そっとジヒョンに毛布を掛けてやり、身を寄せ合う。

テッキは、彼女が横にいて、なんでもない話をしていることがただしあわせで、しかたがない。
それだから思わずキスをして抱きしめたくなる。
でもお前は医者のことが…。悪女だな…お休み。

朝ジヒョンが目をさますと、テッキはすでに起きて朝食の支度をしていた。
「ご飯作るの上手なのね」
「母さんが死んでから、30年近く自炊してたからな」
ひとりぼっちで、お母さんに会いたいときは、台所で支度する。
「涙を流すとお父さんは怒ったけど、火を炊く煙で涙がでた時だけは、怒られなかった」
寂しさをこらえて生きてきたテッキの話をきいて、ジヒョンは思わず涙を流す。
苦労知らずで甘えん坊で、人をうらやんでばかりいた自分が恥ずかしい。

空腹で何も食べていないギョンミンとスジンは寒い夜を一夜野宿し憔悴しきっていた。
テッキとジヒョンが一緒にいることで、早く探さなくてはと疲れた体を奮い立たせ、捜索を再開していた。


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川で食器を洗っているときに、テッキが「サッカー代表のパク選手の素足を見たことあるか?
涙がでるほど感動する。
傷だらけで、ごつごつした足だけど、努力した人だけが得られる苦痛に打ち勝った美しい足だ。
だから、人をねたむな。
彼のように自力で何かを得ろ。一攫千金を狙う人は、人を感動させられない」
「そうね」
と鍋を洗い終わったテッキの手とジヒョンの手が触れる。
テッキの手は、農作業で硬くなり、ごつごつした手だ。
努力した人だけが持つ、美しい手。
ジヒョンがテッキの手をところ構わず触ってくるので、
テッキは慌てて「テントを片付けてくる」と行ってしまう。
ボーっとしてたジヒョンは思わず食器を川に流してしまい、
テッキと一緒に川に入り流された食器を追いかける。
その時、川岸にはキョンスクが。
ふたりはキョンスクを見つけて山を下りてくる。

そこでスジンとギョンミンが山へ行った話をきいてびっくり。
再度ふたりを探しに裏山へ登る。
テッキはジョンミンを心配しているようなジヒョンにイラつき、
ジヒョンはスジンを心配しているようなテッキに腹をたてる。
「お前を捜すのになぜ俺のスジンまで」と嫌味を言う。
山での穏やかな時間がウソのようにケンカになってしまうふたり。

ギョンミンとスジンを見つけ、ギョンミンがくしゃみしているのを風邪を引いたと心配したジヒョンは、
テッキから借りてたシャツをギョンミンに着せようとする。
それを見たテッキは「俺の服だ」と奪ってスジンにかけてしまう。
具合を悪くして倒れてしまったスジンを献身的に介抱してやるテッキに、ジヒョンはイライラ。

ギョンミンと別れたジヒョンは昨夜テントでの出来事を思いだし、にこにこしている。
娘の態度を不審に思ったジヒョンの母は、
「田舎者なんか絶対反対だからね!」と釘をさす。
畑が横取りされそうな気配を感じて、必死の抵抗をする母なのだが、ジヒョンはその態度に困り果ててしまう。
「おじさんが決めることよ、ママは黙ってて」

テッキの手が、好きになってしまったとウニョンに電話をかけるジヒョン。
昔は、雨の日に傘を買ってくれるような男が好きだった。
でも今は違う。一緒に濡れてくれる、テッキのような人が好きなんだ、と。
彼が好きなのに、どうしても彼には意地悪をいってしまうジヒョン。

おじさんは、ミョングを孫だと村の仲間に紹介する。
村の人たちはミョングをおじさんの顔とはとても似つかず、孫とは思えないとおじさんの純粋さに呆れる。
おこったおじさんはミョングを畑に連れて行き、おんぶして背中に感じる温かさ。
ジヒョンの母はますます焦りを募らせていく。

ぶどうの納品が遅れていて、明日の朝の出荷のために今夜は徹夜の作業だ。
「ぶどうを収穫するときが一番しあわせね」
「ビル・ゲイツの財産よりいいだろ」
大変な作業だが、楽しい仕事。
バランスを崩して倒れこんでしまったふたりは、夜のぶどう畑でじっと見つめ合う。
なんだかいい雰囲気のジヒョンとテッキなのだが、そこへジヒョンの両親とギョンミンがやってきてしまう。
ふたりの間の空気にはっとする母と、怒りを感じたギョンミン。
ギョンミンはジヒョンを責める。
「畑はあきらめてくれ、やつと一緒なのは嫌だ!やつと一緒に仕事しないでくれ」
「彼は単なる仕事のパートナーよ。わたし、この仕事が好きなの。
畑はもらえないかもしれないけど、最後までやりたいの。
初めて自分の力で何かをしたのよ。
ぶどうに誇りを感じてる。収穫の時は幸せなの。
畑は別として、畑仕事だけは最後までやり遂げたい。わかって」
「理解してほしいの。収穫が終わったらソウルに帰るから」
ジヒョンの言葉を、ギョンミンは理解できない。

ジヒョンの母も、テッキを責めていた。
「あの子は医者に嫁ぐ身なのよ。あの子は子どもだけど、あなたはいい大人でしょ?
ジヒョンに何もしないと約束してちょうだい」
うなづき、約束するとしか言えないテッキ。

両親が見張りながらの作業中、テッキのもとへスジンから電話が入る。
相当具合が悪いようで、苦しい息をしながらテッキを呼んでいる。
テッキはジヒョンを残して、スジンのいる研究所へ走っていく。

ジヒョンは何度も電話をするが、テッキは携帯に出てくれない。
やっとかかってきた電話は、「今日は帰れない」とそっけない言葉だけ。
仕方なく、メールを打つジヒョン。
「明日は朝一番で納品するのよ。トラックで来てね、待ってるわ」

庭の縁台で座り、朝までテッキを待っていたジヒョン。
ぶどうの納品準備をして、畑でも彼をじっと待つ。
しかし、とうとうテッキは帰ってこなかった。

ひとりで納品を済ませたジヒョンは、やっと戻ってきたテッキに
「スジンさん、容体は?」と問いかける。
「どうして帰ってこなかったの?そんなに楽しかったの?」
嫌味をいうジヒョンに、思わず声を荒げるテッキ。
「何にも知らないくせに!」
「俺がいなくても、もう大丈夫だな。俺はここを出ていくよ」
「どういうこと?畑はどうするの?」
「知るか。関係ない。もう畑の仕事にはうんざりだ。お前にもな」
「なんですって?」
「一日中畑で大変なのに、うるさいお前の声を聞いてたくない!」

テッキの言葉に、思わず彼をひっぱたいてしまうジヒョンだった。
-あらすじ終わり-

テッキに恋するジヒョン全開モードです。
ギョンミンも段々腹の内を見せ始めましたね。
対照的な二人なので、もっともっとテッキと張り合ってほしいです。

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第13話

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ぶどう畑のあの男 第13話あらすじ

ぶどう畑のあの男 第13話あらすじ

平和な暮らしに突然の侵入者がやってきた。

おじさんの死んだ息子の嫁ヨンナンが、息子ミョングを伴って現れたのだ。
本当なら、ミョングはおじさんの直系の孫。
どうみても年齢をごまかしており、畑を相続しようという欲が
見え見えの元嫁なのだが……。

スジンが帰ってほっとしていたジヒョンの部屋に居座ったヨンナン。
ジョングを無理やりおじさんの部屋で寝かそうとし、部屋の前まで連れて行くが、
おじさんが「どこで寝る気だ」と言ってぴしゃりと戸を閉めてしまう。
下心はありありなのだが、生活に困っている風の彼女をむげに追い出すこともできず、
子どもはやっぱりかわいいもので、おじさんもだんだんと心が動いていく。

テッキは自分の子どもの頃を思い出すのか、ミョングに優しい。

村を歩いていたヨンナンは、偶然ホンチョルと遭遇しやけに親しい雰囲気。
再会を喜ぶ二人はぶどう畑にいき、土地開発について話している。

週末、ジヒョンはギョンミンの両親に会うために、手作りのお弁当をこしらえて保健所に出かけていく。
そこで出会ったギョンミンの母親は、ジヒョンを見て厳しい表情だ。

「息子には会わないでちょうだい。
田舎娘とうちの息子が釣り合うと思っているの?
息子は農業をしてるあなたに同情しただけよ。勘違いしないでね」
「同情ですって?」
「息子は田舎娘と付き合う子じゃないわ。将来性のある人間をだめにする気?」
思わず泣き出し、部屋を出ていくジヒョン。
ギョンミンは部屋を出ていくジヒョンを見かけ、
あとを追いかけるが追いつけず両親と合わせたことを悔やんでいる。

帰り道、ひとりバスの中で、テッキのことを思いだすジヒョン。
出会った頃、彼のことを田舎者だとバカにしていた。
農業をしている彼をダサいって。
一緒にいることが恥ずかしいって。
「当然の報いだわ……」


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畑に帰ると、テッキはいつもとかわらず汗を流して働いていた。
無駄になった弁当をふるまうと、「うまい、うまい」と喜んで食べてくれる。
「裁縫もうまいし、料理も上手なんだな」と褒めている。
「わたし、初めて来たとき、意地悪だったでしょ。
よく考えるとあなたをバカにして無視してた。悪かったわ。頭にきてたでしょ?」
「なんで俺が頭にこなきゃいけないんだよ?」
「ちがうの?」
「俺は人に無視されるような人間じゃない。
お前に頭にくるようなことなんてないさ」
「そうなの?」

そこへギョンミンが慌ててやってきた。
「話そう、なんか誤解があったみたいで……」
「何しに来たの?話なんてないわよ」
そっと席を外すテッキ。

両親の無礼を謝まるギョンミンは、
「男女が付き合うのに条件ぐらい見るさ。
職業や将来性、それに容姿や性格も見るさ。
君が正直だから好きだ」とはっきり言う。
両親にきちんと話すから、と約束してくれた彼の誠意を感じ、機嫌を直すジヒョン。
喜んで食べていた弁当が、彼氏の親のためのものだったと知ってさすがに怒りがおさまらないテッキ。
ギョンミンと仲直りして別れたジヒョンに、
テッキは「他人のために作ったものを俺に食わせるなんて」と怒りをぶつける。
ジヒョンはなぜテッキが怒っているのか理解できない。
「畑がだめだから医者をものにするつもりか? おまえにはもうウンザリだ。
世の中カネというが、お前はひどい。畑がもらえなくて当然だ」

おじさんがミョングのトイレに手をつないでついて行ったりをかわいがる様子を見て、複雑な顔のジヒョン。
ヨンナンも何かと「ソウルに帰らないのか」と意地悪を言ってくるし、
ソウルのお母さんからは「畑は絶対死守するのよ」と奮い立たせられるしどうしたらいいのかな。
テッキとは口もききたくないジヒョン。
ジヒョンの顔を見るのも嫌だと思うテッキ。
ジヒョンの忘れた携帯のギョンミンとのツーショットの待ち受け画面を見てすぐ閉じる。

ヨンナンは、ジヒョンの立場を悪くしてやろうと、扉を開けたままにし、わざと豚のキョンスクを豚小屋から逃がしてしまう。

畑ではスジンとテッキがブドウの糖度を調べている。
テッキはジョングがおじさんの本当の孫だと信じて疑わず、
もし、ヨンナンが畑の所有者になればテッキはどうするのかと聞く。

大事な豚の逃亡に怒ったおじさんは、
「高い豚なんだ、早く捕まえてこい。捕まえてくるまで家に帰ってくるな!」
と怒鳴ってしまい、ジヒョンはひとり裏山へ。

それを聞いたテッキは、ジヒョンを心配して山へ入る。
蛇に慌てて逃げるジヒョンを知らない老人が後を追いかけてくる。
テッキがやっと彼女を見つけた時には日も暮れはじめていた。
「お前は山を下りろ」
「嫌よ、おじさんにはキョンスクを見つけるまで帰ってくるなっていわれたんだもん」
「子どもじゃあるまいし。おじさんだって言っただけだよ」
「絶対やだ!」

ふたりはキョンスクを探して歩くが、日は落ちて仕方なくテントを張ってビバークすることに。

河原で火を焚き、ケンカしていたことも忘れたかのように、
仲良く1人前のラーメンを食べ、1人分のコーヒーをすするふたり。
「最近畑のことが心配なんだろ」
「本当は心配だけど気にしないことにしてるの」
夏も終わりに近づいて、山の夜は冷える。

テントは一人用で、俺は外で寝るというテッキ。
寒そうにくしゃみをするテッキを見て、申し訳ないジヒョンは声をかける。
「大丈夫だ、寒くないよ」と、くるまっているテッキに
ジヒョンは「ねえ、一緒に寝ようよ」と声をかける。  
-第13話 あらすじ終わり-

新キャラ登場で、ジヒョンのぶどう畑相続権が危うくなりました。
ジヒョンのぶどう畑に対する意識も、ソウルから来たときと比べると天と地の差ほど畑をこよなく愛す農家の娘になってるのにおじさんはそれに気が付いてくれるんでしょうか。

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ぶどう畑のあの男 あらすじ 全話